関連ページ  : オススメ装備編成(初心者〜中級者向け) | 理想編成(上級者向け)




はじめに

このページは、オススメ装備編成ページのマグナ編成装備(通称「マグナ染め?」)を揃え終えて暇な人が他に目指すような装備編成を紹介するページです。
ページタイトルは「理想編成」ですが、このページで紹介している編成はプレイ時間よりも課金額が大きく影響する編成で、皆が目指す理想の編成ではありません。
画一的なマグナ編成に飽きた人、暇な人、やり込みたい人、人とは違うことがしたい人、最前線の強さを求める人向けの編成となっています。

また、ここは攻撃力計算や武器スキル、召喚石の加護を理解している方に向けてのページとなりますので、
それらが何かわからない人は、まずオススメ装備編成ページを見ることをオススメします。

理想編成とは「連続攻撃やクリティカル等を勘定した、ターン当たりのダメージ期待値が最も高い編成」と定義します。
(実際の戦闘においては、数%攻撃力を伸ばすよりも守護+αの武器を組み込んでHP頼みでターンを回す、背水の許容値を増やす等の方がDPS上は上回る事が多いです)
各人の考え方によって理想形が異なる場合もありますが、その場合はそれぞれを解説します。
HPについては、最大HPを増やすことが攻撃力の向上に繋がる場合のみ考慮に含めます(「渾身」「背水」が関わる場合など)。

ゼウス系(主神系、神石系)編成概要

ガチャ産のなかでもサプチケでの交換が不可能なゼウス系召喚石(神石、主神系とも呼ばれる)を前提とした編成です。
ゼウス系は無凸でも一応の運用は出来ますが、その場合はマグナ編成以下の強さなので召喚石の3凸が最低ラインとなります。
ゼウス系編成は召喚石の3凸が必須なうえに、ゲーム内で入手できる武器もドロップ率が低いため初心者には向きません。
キャラ無し武器などの通常攻刃に加えて、背水・技巧・二手・三手といった攻撃力を伸ばせるスキルを持つ武器を加護効果でさらに強化できる点が最大の特徴であり、
それらの武器を複数本編成しないと4凸マグナ編成と同等〜それ以下の強さしかならないことが多いです。
そのため様々な意味で構築難易度が非常に高いです。

キャラクターの通常攻刃枠バフと背水・渾身の掛け合わせや、キャラクタースペックと連続攻撃率の組み合わせ、使用可能なゴールドムーン・ヒヒイロカネの数など現金(リアルマネー)を含めた個人の手持ちによって理想とする編成が異なるのでマグナ編成のような全プレイヤー共通の理想編成というものがありません。
自分で好きなように連続攻撃率やクリティカル率、どのくらいのHPを維持して戦えばいいのか、武器の組み込み方で個性が現れるのがゼウス系編成最大の特徴です。
計算機を駆使して自分だけの装備編成を考えましょう。
紹介している中だと「元カレ計算機」での計算が最適です。手持ちから理想編成を計算するだけなら「グラブル 最適編成計算機」も楽です。

上記の通り課金武器の組み合わせ次第でパーティの性質が変わります。
まず第一にキャラクターと武器の相乗効果を考えてから組むような編成なのでテンプレはありません。紹介できるのはあくまで一例です。
使いたいキャラクターに合わせた武器を選択する、強い武器に合うキャラクターを並べて整えるといったようにパーティ・武器編成を組むといいでしょう。

(編集者の方へ)
所持者、及び運用可能なプレイヤーがとても少ないため、編集できる方はぜひとも編集をよろしくお願いします。
前述の通り、考え方が一つではないので、修正ではなく追記をするよう心掛けていただけると幸いです。

長所

短所

その他

共通の欠点としてフレンドの確保が難しいという点や、編成にマッチした装備・キャラクターの入手難易度の高さが挙げられる。
ここでは入手・編成難易度を無視した理想の編成やその代替武器を紹介します。
ゼウス系×属性が基本ですが、中にはゼウス系×ゼウス系の組み合わせが可能なものもあります。

加護効果後の武器スキル効果量

主要武器スキルの補正値比較表
加護効果の対象外のスキルは青文字。(比較用)

スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15


神威(小)10.0%-22.0%-34.0%-
攻刃(小)10.0%12.0%22.0%26.4%34.0%40.8%乱舞の通常攻刃もこの枠
攻刃(中)12.0%14.5%26.4%31.9%40.8%49.3%神威(中)はこの枠
攻刃(大)15.0%18.0%33.0%39.6%51.0%61.2%暴君の通常攻刃もこの枠
攻刃II16.0%20.0%35.2%44.0%54.4%68.0%
攻刃III17.0%22.0%37.4%48.4%57.8%74.8%
攻刃III+
攻刃(小)
27.0%34.0%59.4%74.8%91.8%115.6%所謂W攻刃武器
暴君II18.0%-39.6%-61.2%-
バハフツルス30.0%32.0%30.0%32.0%30.0%32.0%加護効果の対象外
オメガ20.0%-20.0%-20.0%-下段はガフスキー「戦意」
加護効果の対象外
30.0%-30.0%-30.0%-
スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15


暴君/暴君II(固定) -10.0%SLvや加護効果が影響しない。守護による補正後の最大HPに対して倍率がかかる
神威(小)10.0%-22.0%-34.0%-
守護(小)12.0%14.0%26.4%30.8%40.8%47.6%
守護(中)15.0%17.0%33.0%37.4%51.0%57.8%神威(中)はこの枠
守護(大)18.0%21.0%39.6%46.2%61.2%71.4%
守護II19.0%24.0%41.8%52.8%64.6%81.6%
バハフツルス15.0%18.0%15.0%18.0%15.0%18.0%下段はHP/連撃率が上がる種
加護効果の対象外
30.0%32.0%30.0%32.0%30.0%32.0%
オメガ10.0%-10.0%-10.0%-下段はガフスキー「生命」
加護効果の対象外
20.0%-20.0%-20.0%-
スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15





二手・三手(小)2.20%3.20%4.84%7.04%7.48%10.88%乱舞のTAアップは別テーブル
二手・三手(中)3.40%5.00%7.48%11.00%11.56%17.00%
二手・三手(大)4.60%6.60%10.12%14.52%15.64%22.44%
フツルス4.60%9.00%4.60%9.00%4.60%9.00%加護効果の対象外
オメガ(闘争)20.00%-20.00%-20.00%-加護効果の対象外

編成例

アグニス編成[背水・三手編成]

【アグニス×シヴァ編成例】
・メイン武器:1本
・クリムゾンフィンガー(4凸):3~6本
・エッケザックス:0~3本
・エリクトニオス:2~3本
・コロッサスケーン・マグナ(4凸):0~1本
・守護武器:0~2本(ブリューナク、パラスの剣、朱雀光剣・王などが該当)
・真・灼滅天の刃鎌(メイン武器可):0~2本
・ソード・オブ・ミカエル:1本(対有利属性)

【アグニス×アグニス編成例】
・メイン武器:1本
・クリムゾンフィンガー(4凸):3~6本
・エッケザックス:0~3本
・エリクトニオス:2~3本
・守護武器:0~1本
・真・灼滅天の刃鎌(メイン武器可):0~2本
・ソード・オブ・ミカエル:1本(対有利属性)

※クリムゾンフィンガーの入手難度を考えて、足りない分をエッケザックスで代用することも可能。


武器スキルの種類は全属性の中で最も多様で、攻撃の要である三手、背水、技巧を全て備えている。ゼウス系編成の中でも評価が高い編成。
要の三手武器で恒常的に入手できるものがコルタナ互換の三手(大)+暴君(大)のエリクトニオスしか存在しないことが唯一の欠点でもあり特徴でもある。
エリクトニオスの本数と守護武器の本数はプレイヤーの好みによって考え方が全く異なる。ゼウス系編成の「人の好みによって理想編成が異なる」最たる例。
現在は編成するキャラによるが、三手枠をオメガウェポン(闘争)で代替することも可能。
SSRソード・オブ・ミカエルにより減衰計算後に20%のダメージ増加を受けるので、対有利ではハデス編成を凌駕する。

・武器候補

武器名4凸スキル備考
クリムゾンフィンガー攻刃II/背水(中)通称クリフィン。アグニス編成の中核を成す武器。ハデス編成とは違い、有利属性ならエッケザックスという代用品がある。
サプチケ・ムーン交換・ダマスカス鋼を注ぎ込まないと揃えるのは難しい。キャラ無し武器。
エッケザックス刹那/背水(小)通称エッケ。クリフィンが足りない分はこれで補える。
刹那は攻刃(中)と技巧(中)の複合スキル。対風属性時はクリフィンに近い期待値が出る。
ただし、技巧の仕様上本数が少ないと安定しない。軸に据える場合はできるだけ多く積みたい。
攻撃力が低くHPが高いという独特のステータスのおかげで、暴君のHP減少を緩和できる。
ベネディーア攻刃III/克己(中)ラカム(リミテッドver)の解放武器。克己(中)は二手(中)と技巧(中)の複合スキル。
攻刃II+二手(中)のグラッドアイや、他属性ではあるが攻刃II+技巧(中)のデュランダルやアッキヌフォートの上位互換となっている。
ATK3600という高ステータスでデメリット無しのスキル効果を複数揃えている超強力な武器。
唯一の難点は入手難易度の高さ。
エリクトニオス暴君/三手(大)通称「アテナ槍」。「アテナ討伐戦」からのドロップ、武勲の輝き交換で入手可能。
闇属性におけるコルタナ相当の武器。火属性は恒常では三手武器がこれしかないため選択肢がほぼ無い。
三手武器だが暴君のデメリットでHPが10%減少する。このデメリットはアグニスの加護で悪化しない。
暴君は守護による補正後のHPに対して乗算で減少するため、積めば積むほどHP減少のデメリットがキツくなり相殺に必要な守護の総量が増える。
奥義効果にスロウがあるため、メインに装備する際はうっかりしないよう注意。
デルタ・クォーツ三手/見切(中)ベアトリクス(水着ver)解放武器。
三手持ちではあるが期間限定で入手が難しい上、第二スキルが見切と微妙。持っていればエリクトニオスが揃うまでの繋ぎに使える程度。
ピラム攻刃(大)/鷲王の結界鷲王の結界は主人公のみダブルアタック確率上昇(特大)
メイン武器候補。
エリクトニオスの奥義効果事故を避けたい人向け。
ブリューナク攻刃(中)/貫きの牙(守護(中))貫きの牙は守護(中)、メイン装備時に主人公のみ弱点を突いた時、クリティカル率上昇(中)
攻刃(中)守護(中)だが最終上限解放しているためパラスの剣と比べると、攻刃が0.5%低い代わりに守護を2%多く盛れる。
メイン武器候補。
パラスの剣攻刃(大)/守護(中)通称「アテナ剣」。
暴君のデメリットを守護で打ち消すことが出来る。
朱雀光剣・王やソード・オブ・ミカエルなどがあるため必要性は低いが、エリクトニオスを集める過程でこちらも集まる。
バルムンク守護(大)/背水(小)イベント「救国の忠騎士」の報酬の剣。
イベント産の4凸守護(大)は珍しいが枠があるかは厳しいとされていた。
現在はアルティメットバハムートHLで大量のHPを確保するために見直された。
朱雀光剣・王攻刃II/守護(小)パラスの剣と比べると攻刃が5%高く、守護が1%低い。
入手が比較的楽でステータスも高いため、守護枠を入れるならパラスの剣よりこちらの方が楽。
朱雀翼弦攻刃(大)/紅蓮の呪印・弐2番目に配置されたキャラクターに攻刃(大)が追加で乗る。
スリップダメージにより自然に背水が発動できる。
ファイア・オブ・
プロメテウス
呪印(大)/無双(中)プロメテウス杖。
呪印(大)は朱雀翼弦の持つスキルが全体化したもので攻刃(大)+毎ターン最大HPの5%のスリップダメージ。無双(中)は攻刃(中)+二手(中)。
2つの攻刃スキルのおかげで合計27%と高い効果量を持つが、通常攻刃枠は飽和しがちなため強さは感じにくい。
主な用途は朱雀翼弦と同様にスリップダメージによる背水スキルの利用だろう。
背水にこだわるのであれば、1~2本編成すると良い。
イフリートハルベルト攻刃(大)/技巧(小)通称「イフ槍」。
メインでエリクトニオスを使いたくなく、ピラムやブリューナクも4凸出来ていない人向け。
サブ武器としての性能はベネディーアの完全下位互換。
真・灼滅天の刃鎌EX攻刃(特大)通称「イフ斧」。奥義効果や第2スキルが優秀なのでメイン武器としても使える。
ブラックアックスEX攻刃(大)通称「ぴにゃ斧、黒斧」。真・灼滅天の刃鎌の代用品として。イフ斧との差はスキル5%分と少しのステータス差。
メイン用の斧としては大きく劣る。
コロッサスケーン・マグナ方陣・攻刃II通称「コロ杖」。攻撃力が低くHPが高い。方陣枠が必要であれば。ただしイフ斧+コロ杖とするよりもイフ斧2本の方がダメージは上。
オールド・エッケザックス方陣・刹那/方陣・背水(小)通称「オッケ」。加護が乗らないとそこまで強くない。
方陣攻刃枠が欲しいなら4凸コロ杖で良い。

長所

短所

+ 参考:エッケザックスの本数別で見る技巧発動率

ヴァルナ編成[渾身・二手(三手)編成]

フィンブルが持つスキル「霧氷の渾身」は2016/11/24に修正されました。 修正前のようなマグナ編成をはるかに凌駕していた圧倒的な強さを手軽に出すのは難しくなりました。

現在はフィンブル3本で手軽に4凸マグナ編成並の強さになれ、課金武器次第でさらに強くなれる編成になりました。

【理想ヴァルナ×ヴァルナ編成例】
・メイン武器:1本
・フィンブル:2~3本
・デュランダル:0~2本
・ミュルグレス:3~5本
・玄武殻拳:0~1本
・ワンド・オブ・ガブリエル:0~1本

【対有利理想ヴァルナ×ヴァルナ編成例】
・メイン武器:1本
・フィンブル:3~4本
・ミュルグレス:4~5本
・玄武殻拳:0~1本

【対有利理想ヴァルナ×エウロペ編成例】
・メイン武器:1本
・フィンブル:2~3本
・ミュルグレス:5~6本
・真・氷逆天の戦棍:1~2本

【無課金ヴァルナ×ヴァルナ編成例】
・メイン武器:1本
・フィンブル:2~3本
・二手枠:グレイプニル:2本 (他の二手・三手武器を使う場合は下記の表を参照)
・攻刃武器:1~2本 (候補は後述)
・玄武殻拳:1本
・ワンド・オブ・ガブリエル:1本
・別枠武器:0~2本 (以下から選択)
・レヴィアンゲイズ・マグナ(4凸)  
・EX枠武器

・フィンブルについて
イベント「フェンリル討滅戦」で入手可能な武器。スキルは霧氷の渾身/水の守護。 渾身はキャラのHPが多いほど攻撃力が上昇する効果のスキルで、攻刃と別枠でかつヴァルナの加護が適用される点が非常に強力。 渾身を活かすためには、HPを常に高い割合で維持することが重要となる。この点で守護スキルは非常に相性が良い。

HP100%での効果量は攻撃力+15%で、両面ヴァルナ(3.4倍)では別枠で攻撃力+51%もの効果を得ることができる。
ただし、HPが減少すると効果量はHP80%で+9%弱、HP60%で+5%、HP40%で+3%にまで落ち込み、HP25%を切ると効果は0となる。
ミュルグレス無しの編成では、フィンブル2本編成と3本編成の攻撃力の逆転ラインはHP70~80%前後と言われている。
フィンブルが3本だとパーティのHPは約3万〜2万5千前後なので、約5,6千ものダメージを受けてやっと逆転する。
また、フィンブルを減らすと守護が減り、1本あたりHPが約5千ほど低下する点も見逃せない。
HPの絶対値を伸ばして攻撃力の低下を抑えるためにも、ミュルグレス無しの場合は3本は欲しいところ。

なお、2016/11/24の修正まではHP100%での効果量が+23%、HPが低下しても効果量は攻撃力:+23%×(残HP%)というとんでもない値だった。
ヴァルナ編成に4,5本入っていたのはもちろん、マグナ編成にも1~2本入る武器だったが現在はEX(大)に劣るためマグナ編成に入ることはなくなってしまった。
ヴァルナの加護が適用されることから、(本数は減ったものの)ヴァルナ編成においては重要な武器であることに変わりはない。

・ミュルグレスについて
フィンブル・玄武殻拳と並ぶ、ヴァルナ編成の主流を両面ヴァルナたらしめる中核武器。
ステータス・スキルともに極めて優秀なため4凸を一本増やすごとに火力が激増するが、レジェンドフェス限定武器なので数を揃えにくいジレンマがある。
反面、デュランダルより強力なうえ、あちらと違って無課金でも一応入手チャンスがあるという面もある。

※二手の効果量について
DA率が上昇する。 合計50%が上限となっている為、過積載とならないよう構成することが肝要だが、50%を下回ると期待値の面で小さくない差が出てしまうため悩みどころ。 グレイプニルは2本、オベロンやスラーンドは計3本くらいが基本になる。 スラーンド、オベロン、グレイプニルをどう組みあわせるかによって、火力、HPに大きな特徴の差が出る。 計算機を使用し、自分の重視するポイントに合わせた構成を見つけよう。

ミュルグレスの最終上限解放実装により水属性も遂に三手を手に入れた。 簡単には手に入らない武器ではあるが、ダマスカス鋼を使用するなどして複数本編成できると他と差をつけることができる。

通常二手のDAupと通常三手のDAupは同じ上限枠に引っかかる。 三手=二手+TAupの複合スキルとなっている。 (例1)ミュルグレスで三手を10.88%(DA・TA 10.88%)増やすと、通常二手枠の上限は50.0%-10.88%=39.12%になる。 (例2)4凸グレイプニルが3本で二手のDA率が50%の時にミュルグレスを入れると、TA率は10.88%増えるがDA率は既に上限の50%に到達しているためこれ以上増えない。

100%=加護無し、220%=片面ヴァルナ、340%=両面ヴァルナ

DA率(TA率)武器例
加護倍率100%220%340%
スキル二手(小)slv153.2%7.04%10.88%玄武甲槌・王
二手(中)slv103.4%7.48%11.56%オベロン
二手(中)slv155.0%11.0%17.0%4凸スラーンド
二手(大)slv157.0%15.4%23.8%4凸グレイプニル
三手(小)slv153.2%7.04%10.88%4凸ミュルグレス

・攻刃武器枠の候補
好みや手持ち次第で好きな組み合わせが可能。 水属性の通常攻刃武器は選択肢が豊富なのでいろいろ試してみるといいだろう。 (四天刃や九界琴といったメイン武器ではなく、サブに入れる武器の候補を紹介するものです)  

武器名4凸スキル備考
玄武甲槌攻刃II通称玄武斧。イベント「四象降臨」で入手可能。最も入手が簡単な攻刃II武器。
2017年4月の「四象降臨」開催時から第2スキルを付けられるようになった。
王は二手(小)(加護340%でDA約11%)、邪は水キャラダメ上限アップ(約7%)。
玄武殻拳攻刃(大)/追牙・肆通称玄武拳。イベント「四象降臨」で入手可能。4凸可能な攻刃武器でもある。
霧氷の追牙・肆は4番目のキャラに追加ダメージ+奥義ゲージ上昇量30%DOWN。
slv15の追加ダメージは加護無しで12.0%と地味だが、両面ヴァルナだと12.0%×340%で40.8%もの追加ダメージが常時付与される。
この武器の存在がヴァルナ編成を使う理由と言っても過言ではない。
尤もレスラー、もしくは剣や弓をメイン武器における一部ジョブ以外で且つウーノやドランクのような卓越したアタッカーが居ない場合、ミュルなど他の武器に枠をとられ編成を外れる場合がある。
ミュルグレス攻刃III/三手(小)レジェンドフェス限定排出のカタリナ(リミテッドver)の解放武器。
最終上限解放後は攻刃IIが攻刃III(skLV15で攻撃力+22%)に強化される。
注目すべきは水属性初となる三手スキル。(小)とはいえ、両面ヴァルナ(3.4倍)では十分信用できるDATA率(約11%)になる。
ステータスも高く複数本組み込めれば物凄く強力だが、調達難易度もトップクラス。
グレイプニル攻刃(小)/二手(大)通称「フェン斧」、「プニル」。イベント「フェンリル討滅戦」で入手可能。
水属性唯一の最終上限解放可能な二手(大)武器。
オベロン神威/克己神威+克己のスキル詳細は攻刃(小)、守護(小)、二手(中)、技巧(中)。
スキル全てがヴァルナ編成と噛み合う武器。グレイプニルとの入れ替え対象。
最大slvが10なので、他の二手武器との兼ね合いで編成から外れることがしばしば。
HPと火力のバランスが良く、水属性でアルバハに挑む際に便利とのことで再び注目を集めるように。
シュヴァリエブージ・マグナ騎解方陣・守護(大)/霧氷の攻刃(大)通称シュヴァ斧。光の方陣・守護武器だが、水の通常攻刃(大)武器でもある。
ただの4凸にしやすい攻刃(大)を持つ恒常武器というだけ。4凸には勿論光の素材を使う。
四象で玄武斧が2本手に入るようになったためつなぎとしても微妙に。
ヴィルヘルム暴君/技巧(中)通称グラニ拳。デュランダルの完全な下位互換。恒常武器なのが唯一の取柄。
暴君によるHP減少がフィンブルとの相性を絶望的にしている。
最終上限解放が実装されたとしてもデュランダルの完全下位互換であるため、デュランダルを超えることは無い。
将来登場するかもしれない、HP割合ダメージを多用してくる敵の対策として最大HPを減らしたい場合は高性能の暴君武器として輝くかもしれない。
ウェルギリウス攻刃(小)/守護(大)コキュートスの槍。加護無しでHP+21.0%、両面ヴァルナでHP+71.4%。
槍ジョブのメイン武器として起用することがあるが、それ以外ではアルバハHLくらいでしか使わない。
加護効果込みの詳細はハデス編成の「ディアボロスボウについて」を参照。
氷晶杖氷晶宮の加護(守護(大))/攻刃(小)リリィの解放武器。コキュ槍のスキルと同等のものにダメージカットが追加されたほぼ上位互換。
氷晶宮の加護は味方全体の火属性被ダメージを10%カットする効果と守護(大)が合わさったもの。
ダメージカットはヴァルナの加護を受けないが、守護(大)の効果はヴァルナの加護を受けて効果が上昇する。
スラーンド攻刃II/二手(中)火力を一切犠牲にせずに二手を積める。グレイプニル、オベロンと枠を争う。
最終上限解放後のミュルグレスに三手が実装された現在では少し不人気。
しかしミュルグレスは調達が困難すぎるため、資金的な問題を考えると軍配が上がるか。キャラ無し武器。
デュランダル攻刃II/技巧(中)対火属性に特化した武器。対非有利でも攻刃IIのおかげで最低限の仕事はする。
非有利耐性を持つ敵が増えてきたため技巧が見直されつつある。キャラ無し武器。
虹の弓攻刃(中)/守護II珍しい守護II武器。ウェルギリウスの完全上位互換。ただし、攻刃(中)。
攻撃力を求めてキャラ無し武器を取得する人がほとんどのため不人気。キャラ無し武器。
鬼丸国綱攻刃II/守護(中)火力を犠牲にせずに守護を積める。HPだけならウェルギリウスの方が効果は高い。
虹の弓と同じく、HPが増えるだけで攻撃スキル自体は攻刃IIのみなので不人気。
ミュルグレス染めにするとHPに少し不安があるため、この武器の採用は一考の価値がある。キャラ無し武器。

・玄武殻拳と相性の良いキャラクター

キャラ名備考
ウーノ
(最終上限解放後)
最大20%の渾身バフ、自分の攻撃大幅UP持ち
シヴァの召喚効果に似た「自分の攻撃大幅UP」を6ターンに1度使用可能。
言わずもがなグラブル史上最強・最硬の防御キャラであり、パーティ全体のHPを保ちやすくなる点も強力。
イングヴェイ同様、奥義効果を使用するために玄武殻拳枠以外の2,3番目に編成しても強力。
尤も奥義のバフの効果時間は長めなので、四天刃や最終カトルが居ればミュルグレスの本数が増えるにつれ4番目が定位置になる。
ドランク別枠40%バフ、DATAバフ持ち
バフだけでなく優秀なデバフも使用可能なため、攻防共に隙が無い。通常攻撃をするだけで良い別枠バフの条件の緩さから運用も楽。
但しややスロースターターなので、短期決戦を想定するなら他のキャラの方が良い場合も。
ロミオ別枠30%バフ持ち
何もせずとも常時別枠バフが乗っているので運用が楽。基本はこの人と断言してもいいレベルで相性が良い。
ナルメア(水着Ver)ブレアサ、最大75%の追加ダメージ、クリティカル、連続攻撃バフ持ち
奥義を使わずに通常攻撃を繰り返した方がダメージが出るため相性が良い。特に水属性唯一のブレアサ持ちという点は見逃せない。
ただアビポチが必須に近いのでDPSが低い、1アビの防御低下により被ダメージが痛く渾身との相性が良くない、というデメリットも抱えている。
素殴りが強くDPSを稼ぎやすいキャラが水には多いこともあり、デメリットが目立ち気味。

・時と場合により玄武殻拳と相性が良いキャラクター

キャラ名備考
シルヴァクリティカル、ウェポンバースト、奥義ゲージ上昇率20%UP持ち
発生率75%、倍率75%のクリティカルバフ(期待値は攻撃力+56%)と追加ダメージの相性が抜群。
サポアビとウェポンバーストのおかげで玄武殻拳の奥義ゲージ上昇率30%低下のデメリットをほぼ無視できる点が強み。
ただし、連続攻撃バフを持たないので四天などなんらかの手段で補うとよい。
lv100で習得する4アビでヨダルラーハやイングヴェイなどの短期戦向けアタッカーと交代する戦術も非常に強力。
奥義には追撃が乗らない点にのみ注意。
イングヴェイクリティカル、追加ダメージ、ターン経過なしで通常攻撃、奥義ゲージ吸収持ち
自己バフとターン経過無しの通常攻撃が可能な点からとてつもない瞬間火力を叩き出せる。
ただし、奥義ゲージ上昇率30%低下のデメリットが重くのしかかるキャラなので玄武殻拳との相性は最悪。
ヴァルナ編成とイングヴェイ自体の相性は良いので2,3番目に編成したいところ。
瞬間火力のみを求められる際は他に挙げたキャラクター以上の強さを見せてくれる。短期戦だと玄武殻拳枠にする価値がある。
ヨダルラーハ確定TA持ち
確定TAのおかげで追加ダメージを常に最大限発揮できる。それ以上のメリットも無く、長期戦が苦手なので相性は微妙。
ランスロット連続攻撃バフ持ちの長期戦ができるランスロット。
ヴァルナだと全体的に強みが腐りがちなので他キャラでいい感は否めない。

長所

短所

ティターン編成[背水・乱舞編成]

【編成例】
・メイン武器:1本
・グローブ・オブ・ウリエル:1本
・(二手or乱舞枠)マイムールヴィジョンorエーケイ・フォーエイ:~4本
・(背水枠)ソロモンドライブorストラトゥムバンカー:~3本
・(守護枠) 裁きの鳴雷orパラシュetc:0~2本
・真・裁考天の鳴弦:0~2本 ※メイン武器可
・世界樹の晶剣・マグナ

概ねマイムールヴィジョンを何本いれるか、PTにアイルやサラーサを入れるのか(背水を重視するのか)が焦点。
マイムールヴィジョン2本の場合は
メイン1本 グローブ・オブ・ウリエル1本 マイムールヴィジョン2本 白虎咆拳・王1本 ソロモンドライブ4本  真・裁考天の鳴弦1本
等を基本に白虎咆拳・王を減らしてソロモンドライブを増やしたり、背水を重視しないならソロモンドライブを減らして世界樹の晶剣・マグナを入れたり。
マイムールヴィジョン3本以上の場合も、同様に白虎咆拳・王やソロモンドライブを増減させるが
暴君の最大HP減少の影響で開幕多心陣からの奥義ゲージ100%が厳しくなってくるので
お好みで守護武器を組み込んで行くと良い。
入手が難しいがエーケイ・フォーエイがあればマイムールヴィジョンと入れ替えていくと良い。

武器名4凸スキル備考
アッキヌフォート攻刃II/技巧(中)技巧中を持ち対水属性に特化した武器。
背水を重視しない編成ではこれや白虎咆拳・王を攻刃武器枠に並べたい。
キャラ無し武器。
ガストラフェテス攻刃II/見切(中)土属性武器では最高クラスの攻撃力を持つ銃(MaxATK3370)。
しかし第二スキルの見切は実用性に欠けるのが欠点。
キャラ無し武器。
白虎咆拳・王攻刃II/技巧(中)イベント「四象降臨」で入手可能。
アッキヌフォートと同等のスキル構成を持つ。
白虎咆拳・邪攻刃II/西白の真髄イベント「四象降臨」で入手可能。
ダメージ上限を上げる手段のひとつ。
西白の真髄:土属性キャラのダメージ上限上昇(最大7%)
白虎牙杖地裂の煽惑・参/攻刃(大)イベント「四象降臨」で入手可能。
第一スキルは奥義ダメージUP(SLv15で+15%)にティターンの加護の倍率がかかる。敵対心UPを生かした編成向け。
地裂の煽惑・参:3番目に配置された土属性キャラの奥義ダメージUP/敵対心UP
ソロモンドライブ攻刃(大)/背水(小)バアル討伐戦もしくは武勲の輝き交換で入手可能
ティア銃やセレ拳のような性能を持ち、
背水編成ではストラトゥムバンカーに次いで重要な武器。
マイムールヴィジョン暴君/克己(中)バアル討伐戦もしくは武勲の輝き交換で入手可能
攻刃(大)・技巧(中)・二手(中)と3種の効果を持つ、ティターン編成では重要な武器のひとつ。
ただしHP-10%のデメリット付き。
両面ティターンなら3丁分まではグローブオブウリエルの神威で暴君を相殺できるが、
より多く編成するのであれば守護武器が欲しい。
宝剣アンダリス攻刃(大)/賢者の加護アレーティアの解放武器。
ダメージ上限を上げる手段のひとつ。メイン武器としても使える。
賢者の加護:土属性キャラのダメージ上限上昇(最大7%)
ガルガンチュア攻刃(大)/未来の幻視アルルメイヤの解放武器。
奥義効果でマウントが付く、メイン武器用として優秀な槍。
アビリティに限られるがダメージ上限を上げる手段のひとつ。
未来の幻視:土属性キャラのアビリティダメージ上限上昇(最大5%)
天干地支弓・酉之飾攻刃(大)/技巧(中)マキラの解放武器。
劣化アッキヌフォート(白虎咆拳・王)として繋ぎに使える。
上限解放してもアッキヌフォートを超えることは無いので、上限解放の必要は一切ない。
ストラトゥムバンカー背水(大)/攻刃(小)ユーステスの解放武器。通称「バンカー」。
背水(大)SLv10はクリフィンやグラシの背水(中)SLv15と同等の効果であり、
背水編成の中核となる武器。HPを即座に減らせるサラーサ、アイルとの相性が良い。
エーケイ・フォーエイ攻刃III/乱舞(小)オイゲン(リミテッドver)の解放武器。
乱舞のTA確率上昇効果は両面ティターンでも7%弱と三手よりも低いとの検証結果が出ているが、ティターンの加護が掛かる唯一の三手相当の武器。
W攻刃が強力なので、バアル銃あたりを置き換えていくと良い。
DAは上がらないが、十分TAが確保できるならDAの効果は薄れるので問題はなく、連撃を安定させたいのならオメガ武器やエリュシオンと合わせるのも良い。
エンシェントバンテージ背水(大)/二手(小)アイルの解放武器。
攻刃は付いていないが背水と二手があるので案外悪くない性能。
背水編成であれば繋ぎに使える。
英雄王の槍攻刃II/リミットブレイク・アースギルガメッシュHLもしくは栄誉の輝き交換・トレジャー交換で入手可能。
土属性は奥義アタッカーが多いので第二スキルを生かしやすい。
メイン武器としても使える。
裁きの鳴雷攻刃(大)/守護(小)ウォフマナフ討滅戦で入手可能。
攻刃と守護を併せ持つ武器の中ではもっとも入手が容易。
現在はグローブオブウリエルの神威があるので大抵はこれ1丁で事足りるが、
よりHPを増やしたければ他の守護武器と入れ替えよう。
パラシュ守護II/攻刃(中)守護IIにより大幅にHPを増やせる。(SLv15で+24%)
同じスキル構成のカルンウェナンと比較すると、
こちらのほうがATKが340高く、サラーサやハレゼナ等の斧が得意武器のアタッカーが居る点が若干優位。
キャラ無し武器。
カルンウェナン守護II/攻刃(中)パラシュと同じスキル構成の短剣。
キャラ無し武器。
砂城の宮樂弦優しい世界/天光の守護(大)サラのキャラ解放武器。
攻刃がないので優先度は低いが、治癒(中)があるので生存重視の編成で役立つかもしれない。
優しい世界:土属性キャラの最大HP上昇(大)/土属性キャラの回復上限上昇(中)
◆地裂の守護/大地の治癒 として扱う

長所

短所

ゼピュロス編成[背水・三手編成]

【ゼピュロス×ゼピュロス編成例】
・メイン武器:1本
・リング・オブ・ラファエル:1本
・ル・フェイ(暴君/三手大):2~3本
・4凸セレマグ槍(背水大):1~2本
・4凸ティアマグ銃:1~2本
・4凸青竜牙矛(攻刃/王・邪):1~2本
・インドラリム(刹那中/堅守大):1~3本
・4凸サジタリウスボウ(守護大/攻刃小):0~1本
・4凸薄緑(攻刃/守護中):0~1本


風属性はティアマグ銃の敷き詰めによる背水編成が強力だが、ゼピュロス編成はより背水の効果が強力で最大火力が高いうえ、三手による強力な加速が持ち味。
加えて堅守によりHPが減れば減るほど防御力が上がり硬くなるため背水との相性は抜群。これはマグナ編成とは明確に異なる強みといえる。
キャラのポテンシャルも高いキャラが多く、ゼノサジタリウスの撃滅武器などの武器の追加や研究次第で大きく化ける可能性が高い編成。

武器は入手が極めて困難だが、ほぼゲーム内産なので他属性とくらべるとお金はかかりにくい。
基本はバイヴカハ戦で入手可能なハイグレード武器、ル・フェイを2~3本敷き詰めた上で残りの武器を選定していく形になる。
ル・フェイは暴君だが、堅守があるので闇や火に比べると守護武器の必要性は薄い。がHPが高いに越したことはないので薄緑やサジ弓で補強すべし。
通常背水武器には攻刃がついていないのでセレ槍を1~2本。
青竜牙矛は王・邪どちらも相性が良いが、構成次第ではどちらかに絞る必要がある。

武器名4凸スキル備考
青竜牙矛・王攻刃/技巧(中)四象降臨イベントで手に入る「青竜牙矛」に「東青の秘文書・王」を使うことで入手可能。詳しくは四象武器の頁を参照すること。
ル・フェイ暴君(大)/三手(大)バイヴカハ短剣。ゼピュロス編成が待ち望んでいたコルタナ、アテナ槍互換の三手武器。
ジュワユース攻刃/二手(中)キャラなし武器。 エターナル・ラヴの下位互換。
強力ではあるが、ル・フェイとも競合し、最終的には抜ける候補。
薄緑攻刃/守護(中)キャラなし武器。ル・フェイの暴君で低下したHPを補うことができる。
堅守があるためそこまで重要ではない。
サジタリウスボウ攻刃(小)/守護(大)「サジタリウス討滅戦」で入手可能
暴君で低下したHPのカバーに使用可。薄緑と比較した場合、攻刃-8%、守護+4%
薄緑を取得しない場合はこちらを使用することになる。
セレストホーン・マグナ黒霧方陣・攻刃II/背水(大)セレスト・マグナ討伐戦もしくは武勲の輝き交換(5000)で入手可能。
背水枠として1本は起用したい。
インドラリム刹那(中)/堅守(大)ガルーダ討伐戦もしくは武勲の輝き交換(9500)で入手可能。刹那は攻刃中+技巧中。
堅守(大)によりHPが減るほど防御力が上がり、背水維持が容易となる。
攻刃と堅守を併せ持つ武器は他になく、ゼピュロス編成独自の強みとなっている。
エターナル・ラヴ攻刃III/無双(中)ロゼッタ(リミテッドver)のキャラ解放武器。
2017年10月に最終上限解放が実装された。
これ1本で攻刃36.5%という破格の性能な上にW攻刃ながらデメリット一切なし。
高い通常攻刃を持つため、攻刃無し武器や方陣、EXに枠を割いても高い火力を出せる。
更に奥義追加効果が覚醒四天刃と同量になるので、サブでもメインでも有用。
DA部分とルフェイが競合するが、開放ニオやコルワの特殊強化が付いている前提なら
ルフェイをエタラブに差し替えていっても火力は落ちない。
リユニオン攻刃IIリーシャ(リミテッドver)のキャラ解放武器。
エターナル・ラヴと同様に今後のアップデートで最終上限解放が実装されれば理想編成の候補となり得る。
ディアドリッククロー背水(大)/技巧(小)スカーサハのキャラ解放武器。
最終上限解放が実装されればセレマグ槍の上位互換となる。
攻刃は無いがエタラブとは相性は悪くない。

長所

短所

ゼウス編成[渾身・三手編成]

【ゼウス×ルシフェル編成例】
・メイン武器:1本
・シュヴァリエソード・マグナ:3~6本
・ソード・オブ・コスモスBL:0~1本
・グングニル:0~6本
・紅陽扇:0~2本
・イーリアスボウ:0~4本

【ゼウス×ゼウス編成例】
・メイン武器:1本
・シュヴァリエソード・マグナ:3~5本
・ソード・オブ・コスモスBL:0~1本(優先度低)
・グングニル:0~6本
・紅陽扇:0~2本
・イーリアスボウ:0~4本

【ゼウス×ゼウス リミ武器編成例】
・メインオメガウェポン:1
・エデン:3本
・ガンバンテイン:3本
・紅陽扇、シュヴァ剣、黄竜拳など:3本

光はバランスタイプが多いので、シュヴァ剣5本くらいからコスモス剣BLを検討できる。


最強クラスのドロップ武器のシュヴァリエソード・マグナを軸に、渾身武器のイーリアスボウかグングニルで火力を上げる編成になる。

+ 渾身維持のためのHP確保について

課金武器を含めて天光の攻刃IIを持つ武器が現在、リミテッドキャラの解放武器である「エデン」「ガンバンテイン」、キャラなし武器の「獅子王戦拳」の3つしかない。
前者2つはレジェフェス限定のため調達が難しい。
獅子王戦拳は第2スキルが実用性に欠ける見切スキルである。
三手と背水を持つクリスタルルーンは期間限定武器のため複数本入れることは現実的ではなく、渾身で攻撃力を上げる編成と相性が悪い。

武器名4凸スキル備考
シュヴァリエソード・マグナ騎解方陣・神威(小) / 攻刃(小)通称「シュヴァ剣」。神威は攻刃(小)、守護(小)。
光の主力武器ではあるが、4凸してこその性能と低ドロップ率なのもあって1本ずつ形にするまでが大変。
なお方陣神威なのでゼウスではそこに補正が掛からない。
イーリアスボウ渾身(大) / 二手(中)ヘクトル弓。最終上限解放が無いため渾身の威力はフィンブルより多少劣るが、二手のおかげで火力への貢献度はそれなり。
渾身を使う上でHPの補強が難関。
シュヴァリエソード・マグナの方陣神威はゼウス編成では補正がかからずあまりHPが増えないので
紅陽扇を入れたりLBを大量に振るなどをしてカバーする必要がある。
渾身維持のために相当なHPを確保しないとと火力ムラが大きくなる上に総火力が伸び悩んでしまう。
グングニル攻刃(中)/克己(中)オーディン討伐戦もしくは武勲の輝き交換で入手可能。克己は二手(中)、技巧(中)。
加速スキル枠の武器として基本になる。
クリスタルルーン三手(大) / 背水(小)ヘルエス(水着ver)のキャラ解放武器。
現状光でともにほぼ唯一の三手・背水武器とかなりレアな存在だが、光はキャラも武器も背水にはあまり向いていない。
渾身とも相性が悪いが、組み込まない編成を選択する場合は重要度は上がる。
獅子王戦拳攻刃II / 見切(中)キャラ無し武器。
黄龍刀暴君II(特大) / 震天の祈り黄龍武器。震天の祈りは回復アビリティを使用する度に属性バフが掛かり5回まで累積する。
暴君IIのHP減少デメリットはシュヴァ剣で大抵問題ないが、回復アビを組み込みつつ戦闘力を高く維持するのはなかなか難儀する。
ターン当たりのダメージ(ソロ向け)を取るか、秒間ダメージ(マルチ向け)を取るかで考え方が変わる。
詳細はリンク先(黄龍武器の評価)も参照。
紅陽扇守護(大)/攻刃(小)コロゥ討滅戦で入手可能。
渾身維持や耐久力を確保するために入る場合がある。入れる本数は敵に合わせて調整しよう。
ガンバンテイン攻刃III/三手(小)イオ (リミテッドver)のキャラ解放武器。最終解放によりミュルグレスと同じスキル構成となった。
エデン最終以前は両面ゼウスの火力の伸びが悪かった(片面をルシにせざるを得ず、三手を伸ばし切れなかった)ため評価されにくい武器だったが、最終エデンが渾身を獲得したことにより両面ゼウスにしつつ高火力を実現できるようになり再評価された。
エデン攻刃III/渾身(中)ルシオのキャラ解放武器。最終上限解放により追加スキルの渾身を獲得。渾身と攻刃を併せ持つ初の武器でもある。
フィンブルと比べてHPは上がらないが、攻刃IIIも付いているため、これ一本で火力が大きく向上するので、シュヴァ剣、オメガ武器、黄竜拳などで耐久力を確保しても十分火力は出せる。
ガンバンテインも同時に載せたいところだが、守護とのバランスや、そもそもの編成難易度(現金)が高くなってしまうのが悩み。
仮想敵や各々の所持武器に合わせて、それぞれの本数を調整しよう。

長所

短所

ハデス編成[背水・三手編成]

【ハデス×バハムート編成例】
・メイン武器:1本
・グラーシーザー+ブルトガング:3〜7本
・三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ:計1~2本
・セレストクロー・マグナ:0~2本
・真普天幻魔:0~1
・ディアボロスボウ(4凸):0~1本

【ハデス×ハデス編成例】
・メイン武器:1本
・グラーシーザー+ブルトガング:5~7本
・ケルベロス・オーダー+コルタナ:計1~2本
・真普天幻魔:0~1
・ディアボロスボウ(4凸):0~1本
・セレストクロー・マグナ:0~1本

※ハデ×バハ、ハデ×ハデ共にコンジャクション終了後のHP60%想定
※おおよその目安としてグラーシーザー+ブルトガングが4,5本対光属性の時ハデス×ハデス>バハ×ハデスになる
 対非有利だとグラシ6本でもバハ×ハデス>ハデス×ハデス


※ディアボロスボウについて
守護(大)と攻刃(小)を持つディアボロスボウはハデス編成だと攻撃力を落とさずに大量のHPを確保できる武器になります。
バハ武器フツルスのHP18%、攻撃32%と比較するとその性能が分かりやすいかもしれません。
以下はslv15時の効果量
100%=加護無し、220%=片面ハデス、340%=両面ハデス

ディアボロスボウフツルス
加護倍率100%220%340%-
HP+21.0%+46.2%+71.4%+18.0%
攻撃力+12.0%+26.4%+40.8%+32.0%

※三手の効果量について
DATA率が共に上昇する。
連続攻撃発生率は(TA率 + (100% - TA率%)×DA率)%

DATA率武器例
加護倍率100%220%340%
スキル(大)slv105.0%11.0%17.0%コルタナ
(大)slv157.0%15.4%23.8%4凸ケルベロス・オーダー

片面ハデスの場合はコルタナ×2+ケル銃×2で上限。どのくらいのHPを維持して戦うかで攻刃とのバランスを考える必要がある。
両面ハデスの場合は好きな組み合わせ3本で上限(ケル銃2本で47.6%、DATA率2.4%の伸びしろをどう考えるか次第)

・加護対象の武器候補

武器名4凸スキル備考
グラーシーザー攻刃II/背水(中)通称グラシ。ハデス編成の中核を成す武器。
ハデス編成はこれが無いと話にならず、2,3本用意できないならオールド・コルタナ入りマグナ編成の方が強い。
サプチケ・ムーン交換・ダマスカス鋼を捧げる覚悟が無いと揃えるのは難しい。
キャラ無し武器。
ケルベロス・オーダー三手(大)/背水(小)通称ケル銃。イベント「ケルベロス討滅戦」で入手可能。同じくハデス編成の中核を成す。
イベントが年3回程であることと低いドロップ率はともかく、4凸可能なslvを15まで上げられる三手(大)を持つ武器は他属性にはない唯一無二の存在。
単発火力への寄与が小さいことと強武器の増加で枠が圧迫されていることにより、最近は積む本数が減少傾向にある。
コルタナ暴君(大)/三手(大)「Dエンジェル・オリヴィエ討伐戦」からのドロップ、トレジャー交換で入手可能。
三手武器だが暴君のデメリットでHPが10%減少する。このデメリット部分はハデスの加護で悪化しない。
強い武器だが複数積むとその本数分HPがキツくなり、守護で補いたくなる。
背水前提だがslv上限が15のケル銃と、slv上限が10ではあるものの安定した火力のコルタナの配分はプレイヤーの好み次第。
ヘルウォードダガー攻刃(大)/二手(小)通称ケル短剣。イベント「ケルベロス討滅戦」で入手可能。
ドロップ武器の通常攻刃武器としてはかなり強力なのだが、いかんせん比較対象のグラーシーザーが強すぎるのが難点。
4凸可能でケル銃の副産物として大量に落ちるので繋ぎとしては悪くない。
ただし、ケル短剣染めはいくら頑張ったところでマグナ編成に劣る程度の強さにしかならない。
二手は三手と上限値が競合するので、編成によっては二手が無駄になる。十分な本数のケルベロス・オーダーを所持しているとただの攻刃(大)。
ベガルタ攻刃II/二手(中)十分強い武器だが、三手を持つケル銃の登場により大幅に地位が低下。悲しい。
現状だとベガルタよりもグラシの調達を優先したい。
キャラ無し武器。
ディアボロスボウ守護(大)/攻刃(小)通称ディア弓。「ディアボロス討滅戦」で入手可能。
攻撃偏重でHPを上げづらい闇に有り難い武器。加護を受けたHP上昇率はなかなかのもの。
1本編成するだけで目に見えてHPが上がり驚くことだろう。
主にコルタナの暴君スキルで下がったHPをフォローする。倍率は上の表を参照。
リボン背水(大)/攻刃(小)水着ゾーイの解放武器。
劣化グラーシーザーとして繋ぎに使える。
現時点では最終上限開放は実装されておらず、ダマスカス鋼を使ってまで上限解放を行う必要性は低い。グラ―シーザーを優先すべき。
麒麟弓暴君II/靂天の極致黒麒麟装備。靂天の極致は闇属性キャラのダメージ上限を約10%上昇させる。
セラフィック・ウェポンと違い最終ダメージを上げるわけではないので、生半可な状態では真価を発揮できない。
対光属性でバフを考えない場合、具体的にはグラーシーザー5本編成でHP約40%以下の時に減衰が望める。
(非有利の場合はHP30~20%以下)
暴君II(SLv15で通常攻刃+20%/HP-10%)のデメリットでHPが減少することもあり、短期戦やスタックが望める古戦場向き。
主に古戦場の肉集め用のEX+高速周回で役に立つ。
ヘルマニビス神威(中)/リミットブレイク・ダークアヌビス斧。
四天刃互換の奥義と、攻刃・守護に奥義ダメージ上限上昇がつく。
メイン枠と守護枠を兼ねるので枠に余裕ができ、グラシなどを多く編成できる。
守護の効果量はディアボロスボウと比べ大分劣るので、ケル銃を増やしコルタナを減らした編成向けか。
ブルトガング攻刃III/刹那(小)黒騎士のキャラ解放武器。
ステータスが高く、通常攻刃は併せて34%もあるので安定した火力を発揮できる。
必須ではないが1本は持っておきたい性能。

※以下、ブルトガングの4凸実装前の評価

水着ゾーイの2アビ「コンジャクション」でパーティ全体のHPを1まで減らし、強烈な背水効果を発動させて戦う編成。
極まったハデス編成では通常攻撃が減衰にも到達するほどの力を発揮し、更に三手の効果によりほぼ毎回TADAを繰り出す。
通常攻撃が減衰に届くほどの物凄い戦闘力を誇るが、最終形の武器編成を揃える難易度は非常に高く、季節限定キャラである水着ゾーイが実質的に必須となるという根本的な問題がある。
ゾーイの背水着火による爆発力が凄まじいので、何ならハデスやグラーシーザーが無くてもセレストクロー・マグナやゾーイの解放武器であるリボンを並べただけでも数ターンの間はとても強くなれる。
闇属性のキャラクターはHPを回復するのが得意ではないなため、サブ召喚石にアテナ(4凸)やジ・オーダー・グランデといったHPを回復できる召喚石があると望ましい。場合によっては背水を維持しながらバリアでHPを守れるゼウスも良いかもしれない。
マグナ編成はコルタナ(オールド・コルタナ)の暴君で低HPに悩まされることが多いが、ハデス編成は最終解放ディアボロス弓を取り入れることで解決することも強みのひとつである。

方陣スキルと通常スキルを単純比較することはできないが、グラーシーザーの攻刃IIと背水(中)はセレ拳やティア銃の攻刃(中)と背水(小)と比較すると、それぞれ1.5倍の効果量と言えばその規格外の強さが伝わるだろうか。さらに召喚石の加護効果がハデスは+120%とマグナ召喚石と比べて20%も効果が高い。
そのため完成したハデス編成(及び類似の編成を組めるアグニス編成)はゾーイが居ようが居まいがマグナ編成では到底追いつけない圧倒的な攻撃力を持つ。
ゾーイを入れない場合はどのくらいのHPを維持して戦うかによってケルベロス・オーダーとコルタナの本数を調整するといいだろう。

運用の目安
HPはコンジャクションの効果終了後のHP60%想定。
比較対象の理想マグナ編成は次の通り。
開幕から他心陣を使えるようになるHP11,668を確保するためにはそこそこの4凸召喚石とプラスが必要になるが、ここでは割愛。
メイン四天刃、セレ拳6、オールドコルタナ2、フツルス1
※比較対象のハデス編成と同じ本数のグラーシーザーをセレ拳と入れ替えるものとする

グラシ1、リボン1、セレ拳4、ケル銃3本のハデス編成は連続攻撃率込みのダメージ期待値と火力の両方でマグナ編成に劣る。
グラシ2、リボン1、セレ拳3、ケル銃3本のハデス編成は連続攻撃率込みのダメージ期待値はマグナ編成を少し超えるが、火力自体はマグナ編成に劣る。
グラシ3、セレ拳3、ケル銃3本のハデス編成は連続攻撃率込みのダメージ期待値がマグナ編成をそれなりに超え、火力はマグナ編成とほぼ同等になる。
グラシ4本目以降は攻撃力が伸び続け、6本目で頭打ちになる。
つまりおおよその目安として、グラシ2,3本がマグナ編成から乗り換えるタイミングになる。

長所

短所

【補記】ブルトガングについて
(実際の使用感など、より詳しく書ける方はお願いします)

グランデ編成

ジ・オーダー・グランデの加護は

この攻撃力とはキャラ攻撃UPと同じで通常攻刃枠となる。
このため攻刃武器は全く必要なく方陣武器とアンノウン武器で固めるのが定番である。

片方をグランデ、もう片方の召喚石をバハムートやルシフェルにする編成も同様に強力である。
この場合はメイン属性でないキャラクターの攻撃力が落ちるものの、両方グランデの時よりもメイン属性の攻撃力は上がる。
コスモス武器についてはコスモス武器のページも参照。
少し古い情報ですが、システム面の解説はこちらで詳しくされています。

【編成例】
・攻刃武器:0~1本(方陣とアンノウンにメイン武器が無い場合のみ採用される)
・方陣武器:3〜6本
・アンノウン武器:2〜5本
・バハムートウェポン:0〜1本(攻撃力よりもHP上昇を期待して、単一種族武器であれば編成次第で全体のDATAも上げれる)

方陣、アンノウン武器の内1本はコスモス武器と入れ替え可能。
コスモス武器を入れると多少攻撃力が下がる可能性もあるが、HPとタイプ別のステータス上昇を望める。
アンノウン武器に4凸が解放されたため昔と同じように1:1で並べるのが理想になった。
コスモス武器を入れる場合は3:5+コスモス、入れない場合は4:4+バハ武器、4:5(攻撃力が高い方を5本)となる。


・例外 火属性、土属性
火属性は真・灼滅天の刃鎌(4凸EX・特大)とブラックアックス(4凸EX・大)、属性140%石のシヴァがあるので編成の幅が広い。
特に四天刃と互換性のある奥義効果を持つ真・灼滅天の刃鎌の登場により、編成から通常攻刃武器を追い出すことに成功したことが大きい。
真・灼滅天の刃鎌は最大6本まで、増えれば増えるほど攻撃力がどんどん伸びていく。
また、真・灼滅天の刃鎌が6本になるとコロッサスケーン・マグナを3本まで減らせるようになり、コスモス斧の恩恵を最大限に受けることができる。
下記のグランデ×グランデ編成例の場合少なく見積もっても有利120万前後、グランデ×シヴァ編成例の場合有利150万前後の火力になる。
(真・灼滅天の刃鎌の本数や装備のプラス、召喚石の攻撃力次第でさらに伸ばせる)
キャラ2人のみで一般マグナ編成4人分の火力を出せる十分有用な編成と考えていいだろう。

ゴッドガード・ブローディアが追加された土属性も同様の編成で運用可能。
こちらは撃滅戦武器が攻撃ステータスが多少低い楽器である点や、マルメテル・ハンマーと武器種が異なるためコスモス武器使用のハードルが高い点、
通常攻刃武器を編成から抜くにはジョブがエリュシオンになる点などの差異がある。

【真・灼滅天の刃鎌2本のグランデ×グランデ編成例】
・メイン:真・灼滅天の刃鎌:1本
・真・灼滅天の刃鎌:1本
・ブラックアックス:3本
・コロッサスケーン・マグナ:4本
・サイス・オブ・コスモス:1本
 ※コスモス武器以外全て4凸

【真・灼滅天の刃鎌2本のグランデ×シヴァ編成例】
・メイン:真・灼滅天の刃鎌:1本
・真・灼滅天の刃鎌:1本
・ブラックアックス:3本
・コロッサスケーン・マグナ:3本
・バハムートアクス・フツルス:1本
・サイス・オブ・コスモス:1本
 ※コスモス武器以外全て4凸

最終解放オーディン編成

最終解放の済んだオーディンでは以下の能力が追加されます。

これを最大限に活用するのがオーディン編成となります。

キャラクター編成は光3人闇1人(闇3人光1人)となり、ブースター役の1人側のキャラは打撃力にはほとんど貢献しないので、
不足しがちなサポートとして奥義加速のアーミラ、確定TAと奥義ダメージ増加のフェリ、ディスペルのヴァンピィやマウントのヴィーラ、オーディンの加護のみでも一応戦えるシスなどを加えると良いでしょう。

アーミラヴィーラは変身後は対属性の追加ダメージと同属性の被ダメージ軽減を持つので、戦力として数えられます。

武器構成は基本的に以下のようになります。

・攻刃武器:1本(メイン武器用)
・方陣武器:3〜6本
・アンノウン武器:2〜5本
・バハムートウェポン:1本

キャラ攻撃力が掛かる分攻刃武器の必要性が薄く、倍率を押し上げる方陣武器やアンノウン武器を多く編成する傾向があります。

サポート石も最終解放オーディンにすると「光と闇の属性攻撃150%UP&キャラ攻撃力60%UP&DA確率6%増&HP30%UP」と凄まじい加護となる。
バハルシに比べると属性攻撃力が90%低い代わりに、通常攻刃武器3本分のアドバンテージがあると言える。オーディン編成の方がカーバンクルの召喚効果をはじめとした属性バフの恩恵を強く受けることができるなど差別化はできている。
バハムート編成、ルシフェル編成に近い火力を出しつつ、光闇キャラ限定でグランデ編成よりも緩い縛りで編成が可能なパーティが組める。

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*1 シュヴァ剣+シュヴァマグ石のマグナ編成でも大量のHPを確保できる光属性は例外

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