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このページでは、エクストラ(EXTRA)ジョブのデータを一覧表示しております。
ジョブ評価欄は、執筆したユーザー様の主観が含まれますので、
あくまでジョブを決める上での「参考」としてください。



凡例

赤色攻撃
緑色回復
青色敵にステータス効果を付与
黄色味方にステータス効果を付与
EXEXアビリティ

EXTRA

上位・下位の系統を持たないエクストラジョブ。
習得には共闘クエストをExtraまで進める必要がある。

称号はExtraステージで特定の敵を倒すと取得できる(※自分で始めたクエストでなければならない)
”〇〇の信念”はすべての共闘クエストでドロップする。詳細はこちら
信念はパンデモニウム1−3のダークマターを周回することで比較的簡単に手に入る(攻撃胆力羽根MAX推奨)

アルケミスト

魔導士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”怪異を暴きし者”の称号は、共闘クエストExtraステージ1のキマイラを撃破すると獲得できる。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
200201_kn_0_01.png200201_kn_1_01.png短剣
回復Lv1 HP +20 回復力 +2%
Lv5 HP +20 回復力 +2%
Lv10 HP +20 回復力 +2%
Lv15 HP +20 回復力 +2%
Lv20 HP +20 回復力 +2%
回復力 +5%500JP
トレジャー:魔導士の信念*1
称号:怪異を暴きし者(EX1-4クリア)
sd_200201_kn_0_01.pngsd_200201_kn_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
錬成:キュアポーションキュアポーションを生成7ターン-
メディク EX味方全体のHPを回復7ターン-
士気向上 EX参戦者の奥義ゲージUP10ターン-
リミットアビリティ鬼神の丸薬3ターン後に味方全体の攻撃UP(大)6ターン3ターン
サポートアビリティ錬金術の知見キュアポーションとオールポーションの効果UP
鼓舞の心得士気向上の効果UP
ジョブ説明森羅万象を読み解く錬金術を用いて、前線で戦う味方を支援する。回復タイプのジョブ。

アルケミストの評価・運用

好きなタイミングで使えるキュアポーションの生成、全体1500回復のメディク、ポーションの効果UPと回復タイプの名に恥じない性能を持つ。
プリースト系のヒールオールと違ってメディクはEXアビリティであり、他系統ジョブで回復アビリティを使いたい場合はこれに頼ることになる。

アビリティのリキャストはどれも長く、ジョブ単体での性能は高いとは言えず、かつては評価も低迷していた。
奥義効果が強力な四天刃を装備できることから、耐久性を兼ね備えた長期戦向きの攻撃ジョブとして運用できると一時期話題になった。なお、現在はClass.犬砲箸辰栃僂錣蕕譴討い襦
人気ジョブであるホークアイと得意武器が同じであり、風・光属性は得意武器で染めやすいことも長所のひとつ。

唯一攻撃面で活用できる士気向上は、参戦者にも効果が及ぶ反面リキャスト10ターンとかなり長い上にゲージ+10%と効果も低い。
そのため単独で使っても効果を実感しにくいが、複数人のアルケミストを揃えると戦闘開始直後に参戦者全員のゲージを100%にすることができ、爆発的な強さを発揮する。
これを利用して、複数のアルケミストとソーン持ちスーパースターを含む30人の固定メンバーでジ・オーダー・グランデの自発素材を持ち寄り、開幕直後に60秒麻痺を入れてプリズムヘイローもガンマ・レイも無視して高速周回する通称「グランデ30連」なども行われるようになった。

リミットアビリティの鬼神の丸薬は通常攻刃扱いの攻撃50%UPで、発動条件が特殊なものを除けばレイジ系で最高の効果量を持つ。
短期戦では発動までに3ターンかかることがネックなので、3ターン後にちょうど奥義を打てるPTを組むなど戦略を考えたい。十天衆シエテなど累積バフ持ちとは足並みを揃えやすい。

忍者

戦士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”輪光を封ぜし者”の称号はEXステージ2の最後に構えるコロゥ=オリジン撃破で獲得。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
210201_kt_0_01.png210201_kt_1_01.png
格闘
特殊Lv1 ダブルアタック確率 +5%
Lv5 ダブルアタック確率 +5%
Lv10 ダブルアタック確率 +5%
Lv15 ダブルアタック確率 +5%
Lv20 ダブルアタック確率 +5%
アビリティダメージ +5%500JP
トレジャー:戦士の信念*1
称号:輪光を封ぜし者(EX2-4妃光の間をクリア)
sd_210201_kt_0_01.pngsd_210201_kt_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
忍術印を結んで忍術を発動6ターン-
風魔手裏剣 EX敵に自属性ダメージ/付与している印に応じて追加効果発動
刀:自身の忍術再使用間隔短縮(サポートにより2ターン短縮)
格闘:自身のダブルアタック確率UP/攻撃UP
8ターン格闘:3ターン
EX敵に自属性ダメージ
刀:自身に暗闇付与/ダブルアタック確率UP
格闘:自分の攻撃UP/防御DOWN/奥義ゲージ上昇量UP
6ターン刀:2ターン/1ターン
格闘:3ターン
リミットアビリティ焙烙玉5ターン後に敵全体に自属性ダメージ7ターン5ターン
サポートアビリティ隠密稀に敵からの被ダメージを回避(回避時に全アビリティ再使用間隔1ターン短縮)
打剣風魔手裏剣の効果UP
ジョブ説明闇に生きる忍の者。印を結び放つ遁術は変幻自在に獲物を翻弄する。特殊タイプのジョブ。

忍者の評価・運用

1アビの忍術により、十数のアビリティを持つ万能ジョブ。
多種多様なバフ・デバフ、回復に全属性攻撃となんでもこなす。特にデバフと自己攻バフが強力。
目玉は属性忍術によるデバフで、属性防御を30%も下げるのでEXミストかアマブレと合わせ主人公一人で防御を下限まで落とせる
これはClass献戰襯札襯と並ぶ稀有な長所である。攻防デバフが無効な四大天司戦においては最大の防御デバッファーであり活躍の機会が増えた。
しかも忍術はアーマーブレイクなどと異なり属性枠なので、片面両面を問わず多くの防御DOWNと併用できる。

とりわけ光属性忍術・雷迅(↑→)()は強力で、重ね掛けによって麻痺(30秒)が付与できる。
特筆すべきはその命中率。有利属性のマグナ級が相手なら、初回はまず確実に命中するほど。
強力なデバフである麻痺は命中率がかなり低く、仲間キャラの麻痺などは楽器ピルファーがあっても初回から外すことも珍しくないため、これは破格の信頼性と言えるだろう。
光忍者が2人いれば、闇属性マルチボスを開幕から麻痺ループに追い込んで一方的に沈めることも可能となる。
初中級者でも容易なので、セレストマグナ団内マルチ等で試してみる価値があるだろう。
しかし麻痺は耐性のあがりやすい非常にデリケートなデバフの為、プロトバハムート・召喚石やHLマルチでは本命のソーンによる麻痺(最長150秒)を阻害してしまう可能性が高い。このため高レベルのマルチバトルでは麻痺を狙わないほうが無難である。

バフデバフともに強力で攻撃的なジョブだが、空蝉(←↑)()による完全回避や蛍火(↓→)()によるクリアで防御や回復も可能。空蝉を使用せずとも、サポアビ隠密の自動発動で稀に特殊技すら避けることも。
ランサー系列と同様に、所持武器(刀or格闘)によってアビリティの特性が変化するのも特徴。
◆刀
忍術メイン。
風魔手裏剣の効果が忍術の使用間隔2T短縮となり、縮地(↑↓)()によるTAや麻痺を素早く回せるのは大きい。
刀朧はDAUPの効果が大きくない割に強烈な暗闇がつき扱いづらいが、虎眼(↓↑)()(暗闇時攻撃力80%UP)によりメリットに転化できる。
奥義ならば暗闇時でも必中。
◆格闘
攻撃メイン。
アビが攻撃的な自己バフの塊となるため、純粋な火力と速度に優れており使いやすい。
特に格闘朧は、攻撃しつつ捨て身の型IIの強化版バフを付与するのでオーガのEXアビとしても優秀。
格闘朧+縮地の併用では、他の最上位ジョブと比しても最高クラスのゲージ加速力を見せる。

刀と格闘どちらか一択というジョブではないので、目的や好みに合わせて選んでよいだろう。
強力無比な麻痺や加速、回復など、バフデバフに重きを置くなら刀忍者。
扱いやすさとメイン武器の入手しやすさ、総ダメージを求めるなら格闘忍者が優れる。
光忍者なら上記の麻痺をすばやく回すため古戦場武器・八命切を持たせるのもよい。

戦士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”幻魔を斬り伏せし者”の称号はEXステージ3の最後に構えるディアボロス=オリジン撃破で獲得。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
220201_kt_0_01.png220201_kt_1_01.png
攻撃Lv1 攻撃力 +600
Lv5 攻撃力 +600
Lv10 攻撃力 +600
Lv15 攻撃力 +600
Lv20 攻撃力 +600
攻撃力 +5%500JP
トレジャー:戦士の信念*1
称号:幻魔を斬り伏せし者(EX3-4クリア)

or

イベント「活撃 刀剣乱舞 〜蒼天のえにし〜」
オープニングクリア
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アビリティ名称効果使用間隔効果時間
画竜点睛連続攻撃確率UP
◆被ダメージまで効果継続
5ターン-
瞑想 EX自分の攻撃UP/クリティカル確率UP/弱体効果を全て回復
◆奥義ゲージを30%消費
1ターン1ターン
鴉雀無声 EX自分の防御UP
刀:自身に幻影効果(1回)/自分の攻撃DOWN
弓:自分の攻撃UP/連続攻撃確率DOWN/奥義ゲージ30%減少
7ターン2ターン
リミットアビリティ雲散霧消敵の全ての攻撃を回避5ターン1ターン
サポートアビリティ武士道奥義ゲージの最大値が増加
虚心坦懐鴉雀無声の効果UP
ジョブ説明武士道たる信念に従い、鎧冑を纏いて己の命を賭する覚悟で戦場へ赴く。攻撃タイプのジョブ。

侍の評価・運用

奥義ゲージ最大値が200%まである特殊ジョブ。アビリティも奥義ゲージ絡みのバフのみ。
素早くゲージを溜め、バフをつけて大火力奥義を撃つことに特化している。
ゲージ200%で奥義を使用すると主人公が2連続で奥義を放つのも特徴。
それによって主人公単独でチェインバーストを発動したり、3人でフルチェインを組むことも可能。
なお5チェイン以上した場合はOVERCHAINとなる。このとき5発目の奥義はチェインバーストの威力に影響しない。(HELPより)

忍者と同様に装備武器によって性能が変化する。刀は手数重視、弓は一撃の威力重視と言ったところ。
◆刀
1アビの画竜点睛は被弾するまでDA以上が確定する強力なバフ。
3アビの鴉雀無声は単体攻撃を無効化する「幻影」付与なので、画竜点睛状態を長く維持できる。
これによって素早く奥義ゲージを溜め、ゲージ消費バフの2アビを使って大火力奥義を繰り出すのが刀侍の真骨頂。
古戦場刀の八命切やジョブ専用武器を装備すれば、奥義効果でゲージが回収できるので相性が良い。
これらの武器ならゲージが200%でなくとも2連奥義が狙える。
◆弓
刀との違いは3アビの鴉雀無声。
幻影ではなく、連続攻撃確率DOWN(消去不可)と引き換えに高めの攻バフを得る。
火力は凄まじいものになるが、刀とは真逆に画竜点睛との相性は最悪なので注意。連続攻撃が出ないことで総ダメージが低くなることも。
弓が装備できる数少ないジョブで、古戦場武器の二王弓を使った運用が狙える。
奥義効果の「PT全員の通常攻撃全体化」と画竜点睛による確定連続攻撃により、四象やHLのような対複数ボスではまさに圧倒的な速度を出せる。
瞑想によりフルチェインを回避して単体奥義を心がければ、効果時間をフルに活かしやすい。

奥義に特化しているため、ゲージ補充にエリクシールを用いてなりふり構わず速度を出す「汁侍」なる運用も見られる。
超威力の奥義連打により、超大型マルチのランキング上位を侍が跋扈する光景が見られたこともあった。

ちなみに、奥義ゲージ100%未満の状態でシエテのクオーレ・ディ・レオーネを使った場合、奥義ゲージは100%となる。
あくまで「即奥義発動可能にする」効果であり、ゲージを100%増やす効果ではないということだろう。
奥義ゲージ100%以上で使った場合、NOEFFECTとなり奥義ゲージは変わらない。
また、AT時でも奥義ゲージは100%からの開始となる。
フルチェインを早めに回せるキャラでPTを構成しなければ真価が発揮できないのが難点。

剣聖

戦士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”巨巌をも穿つ者”の称号は 共闘Ex4-4 巨巌の間 に構えるティターン撃破で獲得。
武器ごとの秘められた力の詳細は 剣神解放 効果一覧 を参照のこと。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
230201_sw_0_01.png230201_sw_1_01.png
特殊Lv1 攻撃力 +300 HP +60
Lv5 攻撃力 +300 HP +60
Lv10 攻撃力 +300 HP +60
Lv15 攻撃力 +300 HP +60
Lv20 攻撃力 +300 HP +60
攻撃力 +2%1000JP
トレジャー:戦士の信念*5
称号:巨巌をも穿つ者
sd_230201_sw_0_01.pngsd_230201_sw_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
剣神解放メイン武器の秘められた力を呼び醒ます10ターン-
剣神共鳴(メイン武器毎に定められた特定のアビリティに変化)
集気剣気を回復する
◆奥義ゲージを30%消費
3ターン
リミットアビリティ
サポートアビリティ剣心剣または刀に秘められた力を引き出す
◆メイン武器に応じてアビリティの効果や通常攻撃の効果が変化
威圧剣神解放時攻撃力UP/防御力DOWN/敵対心UP
ジョブ説明剣や刀に秘められた魂を解き放ち、自分のものとして自在に使いこなす。特殊タイプのジョブ。

剣聖の評価・運用

装備する刀剣に応じてアビリティ効果が変化し、
「剣気」を消費することでそれらを使用したり攻撃を行うという、特殊なジョブ。
1アビの剣神解放を行うことで刀剣に応じた様々な効果を発動でき、
その効果は剣気消費量や効果量なども各々で異なりとても幅広い。
よって、多くの刀剣があれば多種多様な戦術を運用することができるジョブと言える。
 
しかし他ジョブとの差別化はやや難しい。
差別化のためには、強力な効果を持つ刀剣を入手するのに苦慮させられることとなる。
また、剣気の管理も非常に難しい。
アビ使用時はもちろん、刀剣によっては被弾時にも剣気が消費される上に、
剣気回復には奥義ゲージを要するため、そちらの管理も必要となってくる。
 
強みはやはり、刀剣次第ではとても強力な戦術が採れること。
シーフ系でもないのにブレアサが使えたり、通常攻撃で1分間の麻痺を付与するなど、ユニークな動きが可能。
最もメジャーな運用は、無属性ダメージを与える剣での共闘スライム爆破だろうか。
クラリスやクムユなどを持っていなくても一定の無属性ダメージを確保できるのは独自の利点。
他には参戦者全体攻撃アップも珍しいバフで、剣聖が複数いる時に効果を発揮できる。
手持ちの武器を装備してジョブ画面で効果を確認しつつ、自分なりの戦術を模索してみよう。
強力な効果を持つ刀剣は剣気の消費も激しいことが多いので、
リミットボーナスで剣気の上限値を引き上げておくことが推奨される。
剣が追加されるたびに強化されるようなものなので、将来性もある。

「ディスペアー剣聖」と呼ばれる運用が強力。
ディスペアー(SSR)をメインに装備することでHPに応じた無属性ダメージを与える。セレスト・ハープ・マグナ等の守護武器でHPを引き上げることでアサルトタイム外でも、アサルトタイム中のヨダルラーハ(SSR)に似た運用が可能。毎日の武勲稼ぎ、古戦場の戦貨稼ぎが捗る。

二周年アプデにより、剣気の上限が標準で15、リミットボーナス強化によって18まで上昇。
これまでは大きすぎる防御効果の剣気消費により一瞬で剣気が空になってしまい、
次の解放まで殆んど何もできないという事態も珍しくなかったが、
この上方修正によってまともに剣の能力を使用することが可能となった。
古戦場刀など、防御効果が強力な剣を使った新たな戦術を模索してもよいだろう。

どの武器が強力で、どう編成すればいいかはこちらを参照→攻略まとめ/剣聖の具体的運用

ガンスリンガー

魔導士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”業火にも灼かれぬ者”の称号は 共闘Ex4-5 揺炎の間 に構えるアグニス・オリジン撃破で獲得。
バレットについては バレット一覧 を参照のこと。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
240201_gu_0_01.png240201_gu_1_01.png
特殊Lv1 攻撃力 +200 ダブルアタック確率 +1%
Lv5 攻撃力 +200 ダブルアタック確率 +1%
Lv10 攻撃力 +200 ダブルアタック確率 +1%
Lv15 攻撃力 +200 ダブルアタック確率 +1%
Lv20 攻撃力 +200 ダブルアタック確率 +1%
回避確率 +1%1000JP
トレジャー:魔導士の信念*5
称号:業火にも灼かれぬ者(EX4-5クリア)
sd_240201_gu_0_01.pngsd_240201_gu_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
アーリーショットターン経過なしで通常攻撃を実行
◆弾丸を使用
4ターン-
トライン次の攻撃が必ずトリプルアタック(1回)/攻撃UP(累積)/防御DOWN(累積)
◆残弾数を超える回数の連続攻撃はできない
4ターン6ターン
バレットリロード残弾を全て捨てリロードを完了する8ターン
リミットアビリティ
サポートアビリティバレットアーツメイン武器に装填したバレットの種類に応じて通常攻撃に追加効果を得る
ロングレンジクリティカル確率UP/防御力DOWN
ジョブ説明様々な効果を持つ「バレット」を銃に装填して、制圧も支援も可能とする。特殊タイプのジョブ。

ガンスリンガーの評価・運用

一言で表すと、主人公の攻撃力に特化したジョブ。
装備がさほど整っていないプレイヤーでも容易に通常攻撃が減衰(44万)ダメージに到達するという、まさに異常な火力を誇る。
バレットに付随したバフデバフを次々と付与できるのも強み。
独自仕様の塊なうえ、メイン武器は事実上色変えネブカに限定されいる点もあり、主力として扱うには極めてハードルが高い。
おまけに他ジョブの研究が進んだこと、装備が充実したプレイヤーが増えたことなどで、以前ほどの火力面での優位性はないどころか、義賊やレスラーよりも火力が下回る事態も起こっている。
加えてバレットの追加効果による演出と、弾数システムの都合上DPSはそれほど高くない。一発の打点で稼いでいくタイプ。
ただ装備が整っていなくてもよいこと、有利属性かどうかにかかわらず安定して超火力をだせるのは魅力で、HLでは他より頭一つ抜けた打点を期待できる。(勿論他のプレイヤーの許可はとること)

戦闘では、通常攻撃一回ごとに銃のバレットを1発発射する。DAなら2発、TAなら3発発射。
その際、発射した弾に応じて防御ダウンなどの追加効果が発動する。
そして残弾が0になると、通常攻撃がリロードとなる。
リロード後は弾がMAXに戻るが、攻撃を行わずゲージも増えない。
奥義ではバレットシステムは無視される。バレットを消費せず、残弾0でも発動可能。

なお、弾は発射してもアサシンの暗器のように手持ちから消滅したりはしない。安心して攻撃しよう。
一度作成した弾は銃から外すか、銃が別名に変わる(特殊武器強化で起きる)までは何度でも使える。

基本的には、2アビの「トライン」をガンガン使ってTAを連発する運用となる。
TAで手数を稼ぎつつ、トラインの別枠乗算バフによって攻撃力を劇的に上げていくことが可能。
バレットに関しては、ライフル弾「エクスプローダー3」を必ずセットしよう。
トラインの乗算バフに弾の乗算バフが重なるので、さらに凄まじい火力となる。
EXアビリティにはデュアルインパルス3がオススメ。
デュアル>アーリーショット>(残弾が無ければ3アビのリロード)>攻撃とすることで6連射が可能で、手数稼ぎはもちろん、バフデバフも一気に整う。
余談だが、ガンスリンガーのみDA/TAの途中で敵を倒した際、まだ他に敵がいればその敵へ継続して攻撃する。
これを利用すれば、討滅戦などの雑魚敵を一撃で一掃することも可能。

英雄武器「ネブカドネザル」が非常に強力なことも特徴で、ガンスリンガーを極めるなら是非とも欲しいというか必須レベル。
主力としてこのジョブを運用するなら作るべし。
詳細はこちらを参照。

このジョブ運用にあたっての難関は、銃の選定とバレットの制作。
そもそも6発装填銃の種類が少なく、武器スキル、奥義効果、バレットの種類と厳選していくと作成難度の高いネブカドネザルに行き着く。
また、強力なバレットの素材は要求数が多く、貴重品も含まれるため、1つの銃を完成させるまで多大な手間とAPを食う。
かといって安価な弾では火力が出ない。これは弾の威力が攻撃力にそのまま倍率としてかかるため。
(威力70の弾なら他ジョブの70%の攻撃力。弾がセットされていないなら50%固定。奥義には無関係)
手持ちの銃とバレットの性能をじっくり吟味してから、制作に踏み切ろう。
 
すぐに減衰に到達してしまうジョブなので、必要Rankは高いがダメージ上限UPリミットボーナスとの相性が良好。50万前後の通常攻撃を連射する。
四象武器・邪やセラフィックウェポンも用意したいところ。
また得意武器が銃×2となっているためLBによる得意武器補正を重ねる事ができ、銃を並べた際のステータスも非常に高い。
なお、長らくマスターボーナスの「回避確率+1%」の挙動にバグがあったが、二周年アプデ時に修正された。

賢者

魔導士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”波濤を乗り越えし者”の称号は 共闘Ex4-2 波濤の間 に構えるネプチューン・オリジン撃破で獲得。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
250201_wa_0_01.png250201_wa_1_01.png
特殊Lv1 HP +200
Lv5 HP +200
Lv10 HP +200
Lv15 HP +200
Lv20 HP +200
通常攻撃時奥義ゲージ上昇+11000JP
トレジャー:魔導士の信念*5
称号:波濤を乗り越えし者
sd_250201_wa_0_01.pngsd_250201_wa_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
天眼陣味方全体のステータス大幅UP/再使用で解除
◆MPを毎ターン3消費/自身の通常攻撃を単体化
◆再使用またはMP0で解除時に自身が弱体化
2ターン-
宿命陣自身の奥義ゲージをMPに変換
◆奥義ゲージは0になる
4ターン
他心陣 EX自身のHPを奥義ゲージに変換
◆HPは現在の半分になる
8ターン
リミットアビリティなし
サポートアビリティ神足陣通常攻撃を全体化(天眼陣中は単体化)/奥義使用時にMPを全て消費してダメージUP(MP1につき10%UP)
開明MPを毎ターン1ずつ回復
◆天眼陣中のMP0による解除で発生した弱体効果中は回復しない
ジョブ説明賢き眼が開かれる時、放つ魔力は味方を鼓舞し戦況を一変させる。特殊タイプのジョブ。

賢者の評価・運用

特殊な全体バフ「天眼陣」を維持するための独自リソース「MP」を管理・運用するジョブ。

大きく分けて、天眼陣を使用するか、しないかで運用が分かれる。
天眼陣のバフは攻撃中のみ攻撃30%/防御80%/DA率60%/弱体耐性50%UPと非常に強力。
バフはすべて片面/単体枠なため他の両面/全体枠のバフとも併用できるが、天眼陣より効果量の低い片面/単体バフを上書きして流してしまう点には注意。
DA不発等でMP10回復が間に合わなそうな時は一旦切って仕切り直すと良い。弱体中は極力敵の攻撃から逃げよう。
同じPT加速&強化のスパスタと賢者のどちらが適切か、よく考えて起用したい。
また、天眼陣のバフ効果が発動するのは通常攻撃開始時なので、実質アビリティ攻撃へのバフ効果はゼロに等しい点にも注意。

天眼陣を使用する場合、4ターン毎に宿命陣(ゲージが足りなそうなら他心陣も)を使用してMPを10にすれば長時間の維持がしやすい。
宿命陣が回ってくる4ターン後にはMP2になるので、この間に奥義ゲージ75%以上に上げられれば再度4ターン維持可能。
必然的に主人公は奥義が撃てなくなるが、常時DAUP状態のため致命的な火力不足には陥らない。
火力も持ち味ではあるが、その真価は常時ライトウォール同然の防御力と、常時ピルファー以上の弱体耐性にある。
ナタクやユグドラシル・マグナHL等、通常攻撃が痛いボスに対する適性は抜群。
自己バフの塊なので、専ら石マルチ&マグナHL向け。デバフが鬱陶しいボスにソロで挑む際の選択肢にも入る。
HP次第では他心陣で一気に奥義ゲージが溜まるので、天眼陣を発動させたままでも奥義を撃てる。
使用後の弱体化も考慮し、トドメのフルチェインとして調整するとベター。
4ターン毎に宿命陣を撃つために、二手、三手のスキルを持つ武器と相性が良い。本数次第では、天眼陣自体のDA率アップと合わせて常時維持することも可能。

天眼陣を使用しない場合、攻撃が全体化&奥義威力が上がるので雑魚掃除が楽。
フリークエストや討滅戦、ヘイロー、マキュラ・マリウス(幻影対策)などで活躍する。
特に四象で入手できるセプティアンバーナーを持っての素材集めの速さは目を見張るものがある

マスターボーナスが「通常攻撃時の奥義ゲージ増加+1」とユニークかつ強力。
DA・TAが出れば攻撃回数分プラスされ、主人公の足の遅さを補える。
特に、TAによるゲージ上昇が37→40となるのが重要。
デュアルインパルス靴砲茲覯誕戦術ではこの3%の差は非常に大きく、必須級のボーナス。

EXアビリティの他心陣は擬似的なウェポンバーストとして使え、HP減少も背水発動に繋げられる優秀な性能となっている。
古戦場武器の四天刃を用いた通称「他心四天」は非常に強力で、主にClass犬EXアビとして絶大な人気を誇る。

対応する英雄武器「カピラヴァストゥ」があれば宿命陣によるMP2→10への回復に必要なゲージ量が68以上まで落ちるので、
他心陣があれば、天眼陣の効果を維持しながら主人公が奥義を撃つ余裕が生まれる。

J・J (SR)との相性は良好で、DJ賢者、JJ賢者などと呼ばれている。
弱体耐性を100%に出来るため、厄介なデバフを連発する相手に有効。賢者自身の防御力と合わせ高い安定感を誇るため、古戦場HELL等で中級者以下を中心に使われている。

アサシン

戦士の信念は、共闘クエストからドロップする。
”風に吹かれてなお立つ者”の称号は 共闘Ex4-3 花信風の間 に構えるゼピュロス・オリジン撃破で獲得。
暗器については 暗器一覧? を参照のこと。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
260201_kn_0_01.png260201_kn_1_01.png短剣
短剣
特殊Lv1 攻撃力 +200 ブレイク時攻撃UP +1%
Lv5 攻撃力 +200 ブレイク時攻撃UP +1%
Lv10 攻撃力 +200 ブレイク時攻撃UP +1%
Lv15 攻撃力 +200 ブレイク時攻撃UP +1%
Lv20 攻撃力 +200 ブレイク時攻撃UP +1%
ダブルアタック確率 +1%1000JPトレジャー:戦士の信念*5称号:風に吹かれてなお立つ者(EX4-3クリア)
sd_260201_kn_0_01.pngsd_260201_kn_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
アサシネーション装備した暗器を使用する◆暗器は使用した分消費される1ターン-
バニッシュ EX自身の敵対心を味方になすりつける8ターン3ターン
ダブルアサシンアサシネーションをもう一度使用できるようにする/自身の防御力DOWN8ターン1ターン
リミットアビリティなし
サポートアビリティキリングマシーン暗器を8つまで装備することができる◆暗器の種類に応じてアビリティの効果が変化
イヴェイドステップ稀に敵からの被ダメージを回避
ジョブ説明様々な効果を持つ「暗器」を駆使して、場の状況に臨機応変に対応する。特殊タイプのジョブ。

アサシンの評価・運用

独自のアイテム「暗器」によって様々なアビリティ効果を発動できる、特殊タイプのジョブ。
攻撃から状態異常、味方へのバフや回復に至るまで豊富な効果を持つ暗器を使って、多種多様な戦法が可能。
暗器は8種類までセットでき、暗器ごとに一度の戦闘での使用上限が決まっている。
また、自分自身の敵対心を下げ、任意の味方一人の敵対心を上げることのできるバニッシュによるヘイトコントロールも可能。
(かばうやオーガの一字構えと違い、敵対心を上げたキャラに必ず攻撃が行くわけではないので注意)
残りのアビリティ2つは消耗品である暗器を使うことを前提としたものである。
暗器を行使するアサシネーションはリキャスト1ターンと連打しやすく、ダブルアサシンを使うことで1ターン中に2回まで使用可能。
使える暗器は種類も豊富で効果も強力だが、その作成には様々なトレジャーが必要?でどれも入手に手間がかかるものばかり。
故に、他のジョブと違い在庫を考えて使わなくてはならない。 
暗器の消費を気にしなければトップクラスの火力を出せるが、暗器を充実させるためにかなりの労力がいる点で難易度の高いジョブとなっている。
暗器の消費を抑えるスキルを持つ英雄武器「ミセリコルデ」は一見強力だが、スキルの発動率が非常に低く実用性は低い。

ドラムマスター

”解き放て漢唄”の称号は アウギュステ9章のクエスト「祭と喧嘩は海の華」をクリアで獲得。
クエスト「祭と喧嘩は海の華」はポートブリーズのクエスト「シェロの依頼」をクリアすることで出現する。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
270201_mc_0_01.png270201_mc_1_01.png楽器
楽器
特殊Lv1 攻撃力+200 HP+200
Lv5 攻撃力+200 HP+200
Lv10 攻撃力+200 HP+200
Lv15 攻撃力+200 HP+200
Lv20 攻撃力+200 HP+200
トリプルアタック確率+1%1000JP
栄光の証x10
称号:解き放て漢唄
sd_270201_mc_0_01.pngsd_270201_mc_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
極点味方全体の奥義ダメージUP/
奥義ダメージ上限UP/チェインバースト上限UP
8ターン1ターン
熱烈峻厳自分以外の味方全体に奥義ゲージを分配する/
奥義ゲージ上昇量UP
◆奥義ゲージを30%消費
5ターン3ターン
闘志の残響敵全体に自属性防御DOWN
◆奥義ゲージを20%消費
6ターン180秒
リミットアビリティなし
サポートアビリティ太鼓叩き与ダメージが減少するが連続攻撃確率が高い
祭囃子チェイン数に応じて奥義ゲージ上昇/味方全体に熱気効果付与/
闘志の残響使用時、参戦者の数に応じて味方全体の攻防UP
ジョブ説明全身全霊を以て放たれた響きを前にして、昂る気持ちに抗える者はいない。特殊タイプのジョブ。

ドラムマスターの評価・運用

ハーピスト系以外では初の楽器メインジョブ。
バフとデバフを重視したサポート系という特徴は共通ながら似て非なる性能を持つ。

最大の特徴はサポアビ「太鼓叩き」による圧倒的な連続攻撃確率。
他に一切の補正がなくてもトリプルアタック確率・ダブルアタック確率が合わせて9割を超える。
武器スキルやリミットボーナスを加えればダブルアタック確定までは難しくないだろう。
ただしその引き換えに攻撃力-60%という強烈なマイナス補正もかかっているため、与えるダメージ自体はそう高くはない。
(属性耐性やセラフィックウェポンのような減衰計算後の補正ではなく、通常の別枠バフと同じ扱い。)
2アビ「熱烈峻厳」でゲージを分配しつつ自分はDATAで即座に追いついて、なるべく早くチェインバーストにこぎつけたい。
チェインバーストを放つことで、サポアビ「祭囃子」の効果により味方全体に「熱気」というバフが付与される。
効果は「残りターン数に応じて攻撃力と連続攻撃確率がアップ」というもので、
一度チェインバーストにこぎつければ全体加速から再度のチェインバーストというループを繰り出せる。
フルチェインによる大ダメージが期待できるタイミングで1アビ「極点」を使えばその威力を大きく引き上げることも可能。
3アビ「闘志の残響」は敵に自属性耐性25%ダウンを付与させつつ、サポアビによるハイボルテージというバフを味方に付与できるため、こちらも与ダメを大きく引き上げられる。
ただし奥義ゲージを消費するため、そのターンのチェインに参加できなくなることは注意。ゲージ20%消費は大抵1ターンで回収できる。
総じて、奥義とチェンバを連発するという、見た目相応のお祭りめいたド派手なバトルを繰り広げられる、使っていて楽しいジョブだろう。

メイン武器が楽器であるため、ハーピスト系ジョブのEXアビリティが持つ「メイン武器が楽器の時に性能アップ」の特性を生かすことができるのも特徴。
味方全体のゲージ足が速ければ速いほどいいジョブであるため、特に「ソング・オブ・グランデ」との相性がいいだろう。
無論、「ソウルピルファー」や「チャームボイスII」で補助に回る手もある。

取得条件は称号所持とアイテム消費という点では他のエクストラジョブと共通だが、どちらも共闘EXとは無関係のもののため比較的つきやすいEXジョブとなっている。
対応するジョブ専用武器は存在しない。

……なお、性能面に関係ない余談ではあるが、このジョブを運用していて一番目立つ要素がフルチェイン後に付与される熱気効果中のBGM変化である。
その変化後のBGMというのが、「三羽烏漢唄」、しかもちゃんとヴォーカルverである。
イベント「カイオラ」でお目見えし、CDも発売された、褌姿のソリッズ、ジン、オイゲンがソイヤソイヤと吼えるあの名曲をバックに戦えるようになる。
お気に召さない場合は、ジョブ詳細のサポートのタブで変更可能なので安心されたい。

ダンサー

”蒼穹に舞いし者”の称号は メインクエスト63章をクリア後に追加されるガロンゾ島25章のフリークエスト「炎と剣のスパルタレッスン」をクリアすることで獲得。

画像得意武器タイプLvアップボーナスマスターボーナス取得条件
280201_kn_0_01.png280201_kn_1_01.png短剣
短剣
攻撃Lv1 攻撃力+300
Lv5 ダブルアタック確率2%
Lv10 攻撃力+300
Lv15 ダブルアタック確率2%
Lv20 攻撃力+300
回避確率+1%1000JP
栄光の証x10
称号:蒼穹に舞いし者
sd_280201_kn_0_01.pngsd_280201_kn_1_01.png
アビリティ名称効果使用間隔効果時間
アトラクト・サルサ敵の全ての攻撃を回避/自分の連続攻撃確率UP
◆最大HP10%減少
5ターン1ターン
プリンシパル・クラシック効果中自分より後に行動するメンバーが
自分と同じ攻撃行動を行う
◆バトル開始3ターン後から使用可能
9ターン1ターン
リンガリング・セント効果中ターン進行時に攻撃行動を2回行う16ターン4ターン
リミットアビリティ
サポートアビリティ静謐の舞連続攻撃発生時に回避率UP(累積)
情熱の舞回避成功時にダブルアタック確率UP(累積)
ジョブ説明しなやかなステップで律動を刻み、荒ぶる情感の波が舞台を熱情で満たす。攻撃タイプのジョブ。

ダンサーの評価・運用

2つのサポートアビリティにより連続攻撃と回避に特化したジョブ。

1アビのアトラクト・サルサはライトウェイト+ランページに近い性能で強力だが最大HP10%減少という消去不可の累積デバフがかかり超過しているHPはカットされる。
この最大HPとは戦闘開始時の最大HPを参照するため、使用するごとに減少量が下がる…とはならない。(戦闘不能から復活すると最大HPは元に戻る)
DATAをしつつ敵の攻撃を回避をするという、ダンサーのサポアビが輝くアビリティと言える。

2アビのプリンシパル・クラシックは主人公が行った通常攻撃の種類(SA、DA、TA、奥義)を主人公の後続のメンバーがマネるというもの。
主人公さえ奥義ゲージが溜まっていれば、他のメンバーの奥義ゲージに関わらずフルチェインに繋げることが出来る。(奥義ゲージは0になる)
ただし使用可能になるのは3ターン後なので、いきなり他心陣→フルチェインという使い方はできない。
その特性ゆえに、全員が奥義発動可能な状態やフェリのヒン・リヒテンで全員確定TAのタイミングで使うと無駄打ちになってしまう。
また、キャラクターによっては主人公とは異なる行動をする場合もある。

3アビのリンガリング・セントは主人公にルーティンというバフがかかり、4ターンの間攻撃行動を2回行うようになる。
奥義ゲージが溜まっていれば奥義→通常攻撃となり、1回目の攻撃で奥義ゲージがMAXになる場合は通常攻撃→奥義となる。
EXアビにデュアルインパルスIIIを組み合わせる事で開幕でTA×2、団サポと合わせて2ターン目に奥義の発動が可能。他心陣より1アビのデメリットを気にせずに済む。
この状態で2アビを使用していると、2回目の攻撃を真似るので使いどころに注意。(2連続攻撃はマネない)

バトルの際は2アビを使うタイミングが要で

などといった使い方が基本になる。

各アビリティが上手く噛み合えば手数と奥義回数で高いダメージを与えられるものの、1アビは使用回数に限度があり2アビ・3アビはリキャストが長く、効果的な運用には四天刃がほぼ必須となるなどハードルは高い。
二手・三手を揃えたゼウス系編成だと恩恵がほとんど無いのも逆風か。
ダンサー自身はヘイトコントロールが出来ないので、敵対心DOWNのLBを持つキャラクターを組み合わせると回避の機会が増える。
加えて奥義ダメージを強化できるシエテとは相性が良い。

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