マルチバトルマルチバトル一覧

プライマルN/HL(旧召喚石マルチ)、エピックHL(高級鞄)は2022/8/17にフリークエストに変更されました。フリークエスト/プライマル討伐戦フリークエスト/エピック討伐戦をご参照ください


神匠の試練 Edit

ClassⅤジョブ用英雄武器(スマヒヒト、ブギーマン、マリアッチ)の作成素材をドロップする。
挑戦にランク200必要。
難易度はレヴァンスシリーズ程度の6人マルチ。
土属性だが風だけでなく火属性も有利属性として扱われる。
ただし開幕で非有利属性だけでなく主人公と違う属性のキャラは全員落とされるため、火風混成パーティーには出来ない。

注意点 Edit

HP100~75%のブギーマンモード
75~50%のマリアッチモード
50~25%のスマヒヒトモード
25%~終了までの全部乗せモードの4段階。
火力とギミックをバランス良く兼ね備えたボス。ギミックの範囲が幅広く全てに対応するのは難しい。
ただ比較的奥義メタにギミック構成が偏っており、全モードにおいて割と奥義オフ+アビダメ構成のフルオートで通りやすい。

ブギーマンモードはセイスヘイヴンを意識したと思われる奥義に対する無属性反撃&ディスペルの「復讐者の極意」、闇の射撃手を意識したと思われるアビダメ確率回避「闇の炯眼」という構成によりとにかくダメージを通しにくい。
アビダメの確率回避はフェイタルチェインで解除可能。当然普通にFCゲージを溜めるには奥義がいる為無属性反撃を受けなくてはならない。
CT技は「ジジイ・超・滅多撃ち」。恐怖/被ダメ上昇デバフと、闇の炯眼の再付与/土追撃/再行動というかなりえげつない構成。幸い解除条件が弱体効果7個とそこまできつくないので、弱体アビを温存して置き確実に解除したい。
またスロウが通るので、ハロウィンリッチなど安定してスロウを投げられるキャラだとCT技を見ないことも可能。
FCゲージを直接溜められるマリアッチの通常軸が刺さりやすい。またCT技以外はこれという攻撃系のギミックが無く殴ってくるだけなので、スロウを完備した奥義オフ+通常攻撃や自動発動の多段アビダメなど、手数の出る構成で無理矢理ダメージを通していく構成が主流。

マリアッチモードは大空のアルモニアを意識した「奏者の極意」により、毎ターン通常攻撃後に消去可能かつランダムな強化効果を3つ付与と奥義ゲージが減らされる。
加えてTA発動時に「熱狂の奏(赤アイコン)」、3万ダメージを与えるたびに「光明の奏(白アイコン)」、敵に付与された強化効果「秩序の奏(緑アイコン)」が付与される。
この〇〇の奏にも追加効果があり、赤は通常攻撃のヒット数上昇、白は高揚、緑は被ダメ減少。当然極意と奏は全部消去不可で解除条件も無い。
そしてCT・HP特殊の「ジジイ・超・絶高狂奏」によって奏を消費し追加効果が発動する。赤を消費で追撃/再行動/攻撃力アップ、白を消費でこちらに被ダメ上昇/調律/強圧、緑を消費で無属性ダメ/被ダメ減少/ディスペルガード3回を付与される。
対処法としては防御力を上げて被ダメを抑えることと、とにかく大量のディスペルを持ち込むこと。防御力を可能な限り高めて白を、毎ターン2~4個の強化効果を消せる構成にすることで緑を対策すればかなり戦いやすくなる。
TAを防ぐことは難しく、赤の奏は付く前提で考えた方がいい。耐久力が重要となる。
CT技の「ジジイ・超・絶高狂奏」の解除条件はフェイタルチェイン。ブギーマンモードと同じ対策が使い回せる。

スマヒヒトモードは研ぎ澄まされし身体を意識した「古豪の極意」と、それにより付与されるカウンター、防御力大幅アップによる「剛翁の構え」の構成。
まず古豪の極意により連撃はほぼ発生しないが永続の攻撃力・与ダメバフが乗っており、かつ1ターン内に付与された弱体効果が5つ未満であった場合、高威力のカウンター(6回)が付与される。
このカウンターの威力が非常に高く、1発5~7000ほど。しかもカウンターの仕様上連撃や多段などにより単体にダメージが集中しやすく、回復に困りやすい。
対策としては毎ターン弱体効果を5つ付与すること。通常攻撃後に自動発動するアビリティなどを駆使して毎ターン弱体5個を付与すればほぼ通常攻撃とCT技・HP特殊技しか飛んでこない。
注意点として、カウンターの付与タイミングがこちらのターン終了時アビダメの発動より早く、多段アビキャラがカウンターに引っかかるとカウンター6回が単体に飛んできてHPが吹っ飛ぶ。
CT技は「ジジイ・超・ツッパリ」。こちらの強化効果全解除+被ダメ上昇+強圧+奥義封印。特に強圧が痛く、解除できるならしたい。通常攻撃40ヒットと条件は結構厳しいので、アビの温存は考えておきたい。スロウで遅延できるとなおよし。
HP特殊の方も同じ技だがそちらは解除不可。全体に25倍とかなりダメ倍率が高くガード安定。

全部乗せモードはまず消去不可の強化効果が大量に付く為緑の奏が付与されやすい、毎ターン付与されるカウンターにより奏者の極意で付与される強化効果が残りやすい上、アビダメ回避によりこの厄介な構成と長ターン付き合わなければならず、攻撃を耐えにくい。
ただ奥義抜きでのフェイタルチェイン、毎ターンディスペル3回、毎ターン弱体付与5個を満たせれば事実上ほぼ何もしないに等しい。そのため前座3パートの対策が完璧ならそのまま最後まで通せる。
逆にどれかしらが出来ていない場合は敵HPは防御大幅アップと緑消費の絶高狂奏による被ダメ減少とアビダメ回避によりHPを削りにくく、こちらのHPは大量のバフによる連続攻撃+毎ターン付与のカウンターで一気に吹っ飛ばされる。

1つ1つのモード自体は奥義オフ+特殊技オートガードでフルオートしていればほぼ死なないが、最低でも1つのモードの対策はしておかないと全部乗せモードで死ぬ可能性が高い。
ちゃんと6人がある程度ダメージを出せる構成にしていれば敵HP25億÷6人÷HP1/4(25%)で1億400万くらいなので無対策ゴリ押しでも大抵は削り切れるが、アビダメ回避などの運ゲーにより通らない可能性もある。
マリアッチモードとスマヒヒトモードのどちらかは常に対処できる編成にしたい。

コメントフォーム Edit


コメントはありません。 コメント/HIGH LEVELマルチバトル攻略法/神匠の試練?

お名前:

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2026-02-14 (土) 10:54:06