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グランブルーファンタジーに登場する「公式用語」を解説するページです。
こちらではシナリオ関連の用語・設定関連の用語の双方が対象となります。
ゲーム内の「用語集」に載っていない用語も積極的に掲載していきましょう。
一部メインストーリーやフェイトエピソード等のネタバレを含むので注意。

※運営が公式のアナウンス等で使用している用語のみが対象となります。
ゲームシステム関連の用語についてはゲームシステム用語集、ユーザーの間でのみ使用されている用語(俗語)については俗語集の方でお願いします。

 
 
 

 

は行 Edit

ハーヴィン Edit

成人でもヒューマンの子供程度(平均90cm)程度の身長しかない種族。あまり見かけることがなく、ハーヴィンを知らない人からは子供扱いを受けることもしばしば。
パワーこそ控えめなものの、手数や小技で活躍してくれる。
プレイアブルキャラ・モブキャラともにハーヴィンが少ないため少数民族であるという俗説があるが公式には何の設定も発表されてはいない。
プレイアブルキャラに少ないのは「体格的に戦闘向きの種族ではない」ことがシャルロッテのフェイトエピソードで語られている。
シェロカルテ曰く「ハーヴィンは、澄ましていれば商人として見られる事が多い」らしく、ミラオルのような傭兵であっても商人と言い通せばごまかせるようだ。
モブキャラとしては初期はグラフィックが用意されていなかったのか存在しなかったが、最近はグラフィックの多様化によりフェイトエピソードやフリークエストでモブハーヴィンの姿を見ることが出来るようになってきている。
「戦闘向きの種族ではない」との設定とは裏腹に、ゲームではATKがエルーンより平均的に高く設定されている。
キャラクターの例:シェロカルテ、シャルロッテ、ミムルメモル、フュリアスなど
関連:エルーンドラフヒューマン

覇空戦争 Edit

かつて星の民との間で繰り広げられた戦争であり、空の世界に住まう人々はこの戦争によって世界を取り戻した。空の世界にとって大きな転機となった出来事でもある。数百年も昔の戦争であり、もはや語れる者は存在しないが、その影響は空の世界の文化に吸収され、いまの世界を形作っている。(ゲーム内用語集より)

2015年7月のイベント「ロボミ」内で、登場人物である羅生門博士が「今から数百年、別の説では千年程前に起きたと言われている」と述べている (エピソード第1章-2)。

2017年1月のイベント「プラチナ・スカイ」では「五百年近くは前」のものを指して「覇空戦争辺り」としている (エピソード第4章-4)。

2017年6月のイベント「俺達のレンジャーサイン!」プロローグでは、ト書き内で「その生物が初めて姿を見せたのは、約五百年前の覇空戦争の頃だった」と明言してる。

バハムート Edit

  1. 創世神から引き裂かれた存在の一つ。破壊による創造を司る竜。
    マルチバトル等はプロトバハムートとプロトが付いて表示されるものの、会話中などではプロトバハムートの立ち絵であっても「バハムート」と呼称される。マルチバトルにはアルティメットバハムートが追加されたが関係性は不明。
  2. 召喚石。バハムート系の召喚石は、種類が多く
    召喚石/バハムート (SSR)召喚石/プロトバハムート召喚石/闇の炎の子 (SSR)召喚石/拘束破りし黒銀の翼 (SSR)
    などが存在。

パラパゴ島 Edit

アウギュステ列島の海の端にある、昆虫の楽園の島。シナリオイベント「名探偵バロワ 〜呪われた財宝を追え〜」の舞台となった。

バルツ公国 Edit

灼熱が大地に眠るドラフの国。地下の超高熱の熱源によって、溶岩の河が固まることなく流れ続けている。大地の熱とドラフの器用さを活かした鉄鋼業で 栄えており、ファータグランデ空域最大の工場は昼夜を問わず稼働している。バルツで鍛造された金属器は丈夫で美しく、質が良いと評判であり、ファータグランデ空域の各地で高値で取引されている。(ゲーム内用語集より)

パンデモニウム Edit

ファータグランデ空域の東端に存在する巨大な浮島。塔のような形状になっている遺跡で、共闘クエスト難易度Extraの舞台でもある。
「赤き地平」(地上世界)に繋がっていると考えられているが、例によって内部は凶暴な魔物の巣になっているため、実際にどうなっているのかは未確認(探索中)である。
創世神話とは異なる一説によると、太古の昔人間は地上世界に住んでいたが、何らかの原因で住めなくなってしまったため、パンデモニウムを建造して空の世界に移り住んだのではないか、と言われている。(パンデモニウム到達時のテキストより)

その正体は、星の民に反旗を翻した堕天司含む原初獣たちを封じこめて空の底へ堕とした塔である。
しかし、幽世の者たちが地上へ干渉する手段として目を付け巣食ってしまったことが空の世界にとっての脅威となっている。(ルシオフェイトより)
また、内部は強力な原初獣が溢れ、堕天司たちも空の世界へ再び侵攻し天司長であるルシフェルを倒そうと企む。

緋色の騎士 Edit

空域を分断する大瘴流域を自由に行き来する七曜の騎士のひとりであり、その力は空域を超えて全空最強と名高い。紳士的な人物だが、幾つもの謎を抱えている。(ゲーム内人物図鑑より)

七曜の騎士の一人。本名はバラゴナ・アラゴン。

百人将 Edit

エルステ帝国軍人に与えられる称号。
かつてエルステ帝国が王国だった時代には正式な階級名であり、小隊を指揮していた階級だったが、国の制度が変わったのと同時に軍の制度も変わったらしく、現在その任に当たっているのは少尉である。
現在百人将の名は称号や資格のようなものになっており、主に御前試合に勝ち上がった者に与えられている。ユーリによれば主に一般兵が階級を得るための足掛かりとして利用されているのとのことで、士官学校出のいわばエリートであるカタリナはこの辺りの事情をあまりよく知らなかったようだ。
そういった性質の称号のため、作中に敵として登場する百人将はレアモンスター扱いである。現在ではポート・ブリーズ群島の「百人将勇猛のダリル」と城砦都市アルビオンの「百人将激昂のフランツ」が確認されている。また、プレイアブルキャラクターであるデリフォードもかつて御前試合で優勝し、百人将の称号を勝ち取ったとのこと。
(2章フリークエスト「そこをどけ!百人将勇猛ダリル」より)

百人将勇猛のダリル Edit

エルステ帝国の軍人。作中では敵キャラ(レアモンスター扱い)として、ポート・ブリーズ群島の各クエストにて出現する。
かつてはスパイククラブの名手として名を馳せていたが、百人将の称号を得るための御前試合において使用可能な武器に棍棒が含まれておらず、仕方なく選んだ剣で決勝まで勝ち上がったもののデリフォードに敗れた。(デリフォードはこの試合で百人将の称号を勝ち取っている)
以来、剣で勝利することにこだわり、猛特訓の末に別の御前試合で優勝。見事に剣で百人将の称号を勝ち取るに至る。しかしデリフォードはその時すでに軍を去っており、ダリルは真の決着をつけるべく剣で戦い続けている。
こういった彼の意地について、デリフォードは「私も槍を封印されれば同じ道を選んでいたかもしれない」と語っている。
(2章フリークエスト「そこをどけ!百人将勇猛ダリル」より)

ビィの過去 Edit

ビィにはザンクティンゼルで暮らし始める以前の記憶がほとんど存在しない。また、魔物とも星晶獣とも異なる存在であり、ビィと同種の生物は他に確認されておらず、その出生は謎に包まれている。(ゲーム内用語集より)

ヒューマン Edit

種族の一種で、人間のこと。英単語humanのカタカナ表記。世界中で多く見られる種族で、登場キャラクターの大半はヒューマンである。
様々な技術や魔法を駆使して戦う。
キャラクターの例:カタリナ、ラカム、カリオストロなど
関連:エルーンドラフハーヴィン

ファータ・グランデ空域 Edit

ザンクティンゼル、ポート・ブリーズ群島などが位置する穏やかな風の空域。周囲を瘴流域で囲まれているが豊かな島を数多く有するため、瘴流域を超えようと試みる者は珍しい。近年ではエルステ帝国がこの空域を勢力圏とするため各島で住人達と衝突しており、争いが頻発している。(ゲーム内用語集より)

ゲーム当初は「ファータグランデ」と書かれていたが、後に中点が追加されている。メインクエスト1章〜78章の舞台となった。
クエストマップ移動画面では13個の地域と1つのコンテンツ (カジノ) へと移動できる。
 ザンクティンゼルポート・ブリーズ群島バルツ公国アウギュステ列島ルーマシー群島城塞都市アルビオン霧に包まれた島ガロンゾ島アマルティア島旧王都メフォラシュ帝都アガスティアダイダロイトベルトノース・ヴァスト 白風の境カジノ
これ以外にゲーム内で登場した場所は次のとおり。
 サブル島、フィディ島、メネア皇国、シジールマ島、フェードラッヘ、ログノス島、「日出ずる東方の島」、シデロス島、城塞都市ヴェローナ、シェロカルテアイランド、市場島トルヅニッツァ、メドヴェキア、アルスター島、フェアタイル島、パラパゴ島、「辺境の島」
 「北玄の孤島」、「東青の孤島」、「西白の孤島」、「南朱の孤島」、パンデモニウム

フィディ島 Edit

シナリオイベント「蛇神の島に響く歌」の舞台となった島。イベントで出てきた村は「アーディン村」という。(公式サイトより)
島には高い山があり、その頂に星晶獣「ミドガルズオルム」がいる。

風祷師(ふうとうし) Edit

空の世界における祈祷師の一種。
風の精霊の声を聞く風読みの能力者であり、騎空艇に同乗して空の天候を読むのが役割。
近年ではその能力を持つ者の数が減少しているため、騎空艇の無事を祈る形だけの風祷師になっている者も多い。
仲間キャラとしてはぺトラが該当する。
(ぺトラのフェイトエピソードより)

風霊の神殿 Edit

風祷師たちが修行を積むために訪れる神殿。ここで与えられた試練を乗り越えることで、新たな力を授かると言われている。
作中ではぺトラのアビリティ取得エピソードにて登場し、実際に新アビリティ(ウィンド)を取得することが出来る。
(ぺトラのフェイトエピソードより)

フェアタイル島 Edit

シナリオイベント「山駆ける少女 〜幻の味覚を求めて〜」の舞台となった島。「実りの島」という異名を持つほど山の幸に恵まれている。珍味「黄金アマツタケ」が名産。

フェードラッヘ Edit

シナリオイベント「救国の忠騎士」「亡国の四騎士」「氷炎牆に鬩ぐ」の舞台となった国。ランスロット、ヴェイン、ジークフリートらの出身地。星晶獣シルフの加護によって栄えた国として知られていた。しかし、シルフが生み出す霊薬の真相などが暴かれた結果、星晶獣に頼らず新たな道を歩むこととなる。
「救国〜」序盤のシナリオや図鑑の国王カールの説明には「王都フェードラッヘ」という記述がある。国と王都が同名である等の理由が考えられるが明言はされていない。

余談だが「亡国の〜」というイベントがあったがこちらは亡んではいない。

浮力消失高度 Edit

騎空艇が浮力を失う高度。島よりも低空に位置する。
この高度に到達すると二度と戻ってこられなくなるため、空の底(地上世界)がどうなっているかは世界創世以来最大の謎とされている。
パンデモニウム到達時のテキストより)

逆にセフィラ島は高高度に位置し、その直上でも騎空艇は浮力を失ってしまう。
(覇空の記憶テキストより)

そのためか、空の上の世界は行くことがあり得ない世界とされているが、ゾーイは宇宙へ行くことが可能。
(年年歳歳/ゾーイのフェイトエピソードより)
「空の上の世界」が単純に宇宙を指すのか、別の意味を持つのかは不明。
空の下は帰ってこられない死の世界扱いで、次元も異なるとされる。
しばしば赤き大地と呼ばれ、隔世の者が溢れているとされる。(ルシオのフェイトエピソードより)

プロトタイプ Edit

TVアニメ「GRANBLUE FANTASY The Animation」BD第4巻購入特典のシリアルコードで入手できるSSR武器。武器種は剣。
アニメ本編でも、アニメオリジナルエピソードだった第8話にて、グランがトレジャーハンターのマリー&カルバとの冒険の末に入手した。
一般的な意味としては、量産を前提としたプロダクトの試作、原型。
登場以来、何のプロトタイプか不明だったが、イベント「Right Behind You」で明らかになった。

兵器 Edit

創世の時代、空を渡る手段を持たない各種族は小さな島ごとに社会を形成しており、国家間の衝突などは存在せず、兵器の発展は非常にゆっくりとしたものだった。しかし、星の民の襲来によって各種族は武装を余儀なくされ、それに伴い兵器も進化していった。複雑な兵器のほとんどは星の民の残した技術を転用したものであり、その意味で星の民は空の世界の技術水準を飛躍的に向上させた存在とも言える。(ゲーム内用語集より)

ポート・ブリーズ群島 Edit

空を行き交う者達が集まる、豊かな風に恵まれた群島。星晶獣ティアマトの力によって、穏やかな風が自然と集まる群島であり、騎空団同士の交流の地として発展していった。主島はエインガナ島であり、この島の中心にある市街が交易の中心点となる。穏やかで過ごしやすい群島だが風がやむことはないため、日によっては肌寒さを感じることも多い。(ゲーム内用語集より)

ゲーム中で訪れることの出来る場所は本島のエインガナ島である。シナリオイベント「降焔祭」においては祭りの夜の煌びやかな風景を見ることも出来た。

星の島イスタルシア Edit

星の民が住まう伝説の地。その存在は星の民と同様に謎に包まれており、数多くの騎空士が伝説を追い求めて蒼穹へと散っていった。この世ならざる未知と栄光の咲き乱れる地として語られており、この地へと至った者はあらゆる望みを叶えられるとも言われる。(ゲーム内用語集より)

なお、同社製ゲームである「神撃のバハムート」の舞台となっている世界の名前が「ミスタルシア」であるため誤解されがちだが、グランブルーファンタジーにおける「イスタルシア」は主人公達の目的地の名称であって世界全体を指す名称ではない。

星の民 Edit

かつてこの世界を侵略し、しかし、覇空戦争によって歴史の表舞台から完全に姿を消した謎の存在。その正体については何一つわかっていない。この世界の理から外れた圧倒的な力を有しており、星の民の襲来は劇的に空の世界を変えた。いまでは一般的な騎空艇も星の民の技術を転用したものである。(ゲーム内用語集より)

空の彼方より飛来したとされる。
2000年ほど前には空の民の世界を原初獣を用いて占領・管理した。その後500年ほど前の覇空戦争星晶獣を用いて戦うも現生の覇王らにより倒された。(胎動する世界テキスト等より)

月の住人にはレリックの民と呼称されている。(レリックは遺物などの意味)


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Last-modified: 2022-10-01 (土) 01:09:33