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グランブルーファンタジーに登場する「公式用語」を解説するページです。
こちらではシナリオ関連の用語・設定関連の用語の双方が対象となります。
ゲーム内の「用語集」に載っていない用語も積極的に掲載していきましょう。
一部メインストーリーやフェイトエピソード等のネタバレを含むので注意。
※運営が公式のアナウンス等で使用している用語のみが対象となります。
ゲームシステム関連の用語についてはゲームシステム用語集、ユーザーの間でのみ使用されている用語(俗語)については俗語集の方でお願いします。
あ行 †
アーカーシャ †
覇空戦争末期、狂気に駆られた星の民が作り上げた究極の星晶獣。歴史そのものに干渉し改竄する能力を持つが、星の民にすら制御しきれない危険性から、結局、覇空戦争において使用されることはなかった。過去を改竄した場合、必ず現在にも影響を及ぼすため、星晶獣アーカーシャの能力を使って歴史を改竄しようとする者は、改竄された歴史では自分が存在しないかもしれない等のリスクを背負わなければならない。(ゲーム内用語集より)
本編第38章より登場。
その力はゾーイ (SSR)が均衡を崩しかねないと恐れるほど。(ゾーイフェイトより)
ゲーム内で初実装時は、非常に強い上にエリクシール使用にも制限が付いている、まさにラスボスと言える仕様だった。
更に黒騎士 (SSR)の3アビ解放のフェイト発生条件がアーカーシャより先のため、黒騎士 (SSR)を手に入れた初心者が絶望することも。
その後ストーリーが進み次の空域の話が盛り上がっていくにつれ、難易度の緩和が行われ比較的初心者でもストーリーを追いやすくなった。
アイルスト王国 †
アルスター島の山脈の麓に存在していた小さな国。セルエルによれば牧歌的で良い国でした、とのこと。
一度滅亡したが、現在は生き残りの民や臣下を中心として、細々とした規模ではあるが復興が進んでいるという。
かつては王制が敷かれていたが滅亡した経緯を反省したヘルエスによって、各町や村の有力者による議会制へと移行。現在は旧王城を会議所として利用しつつ国の運営を行っている。
王国が滅亡した原因についてはディアドラ項参照のこと。
作中で登場した出身者はセルエル、ノイシュ、ヘルエス、スカーサハなど。
アウギュステ列島 †
広大な水資源の上を漂う経済特区。正しくはアウギュステ列島特別経済協力自治区であり、どの周辺国の領土にも属さない特別自治区。アウギュステは海と呼ばれる他に類を見ない巨大な水たまりから観光地として人気が高く、多くの商店が軒を連ねている。商店からの税収によって潤沢な財源を持っており、国軍に匹敵するほどの傭兵を自衛軍として雇っている。(ゲーム内用語集より)
ファータ・グランデ空域の島の一つで、イベントの舞台ともなった。
イベント「蒼海を往く暗黒巨大魚」の舞台となる島は、アウギュステ列島ユディスティラ島。イベント「薫風、白波を蹴立てる」の舞台は「アウギュステのベネーラビーチ」としか言及されておらず、どの島かは不明 (「海」が複数の島に跨るかも不明)。
アウライ・グランデ大空域 †
ナル・グランデ空域に隣接する空域の一つであり、ナル・グランデ空域との境界の瘴流域をダイダロイトベルトが横断している。現在は、七曜の騎士のひとりである黄金の騎士を有するイスタバイオン王国が空域の覇権を握っている。(ゲーム内用語集より)
碧空の廻廊 †
蒼の果てへと繋がる廻廊。空の彼方に人々は星を識る。(ゲーム内説明文より)
ザンクティンゼル内の地名。シュヴァリエ・マグナ、セレスト・マグナの討伐戦と、クラス?解放クエストである「受け継がれる意思」に挑むことが出来る。
碧空の神域 †
神々が降りると言われる領域。何人も寄せ付けぬ重圧が周囲を覆う。(ゲーム内説明文より)
ザンクティンゼル内の地名。プロトバハムート、ジ・オーダー・グランデ、プロトバハムートHL、ジ・オーダー・グランデHLの4種の高難易度マルチバトルに挑むことが出来る。
碧空の門 †
数少ない外界との接点。雲海の先には無限の世界が広がる。(ゲーム内説明文より)
ザンクティンゼル内の地名。ティアマト・マグナを始めとする4属性のマグナボス討伐戦と、Rank151以上の解放クエストである「星の囁き」に挑むことができる。
碧の騎士 †
秩序の騎空団の現団長を務める七曜の騎士のひとり。
その公明正大な人柄は広く知られており、秩序の騎空団においては各国からの信頼獲得に大きく貢献した。
さらには剣の腕も空域を越えてその名が轟くほどのものであり、それは少年期の過酷な旅で身に着けたと言われているが、その旅の詳細を知る者は少ない。(ゲーム内用語集より)
七曜の騎士の一人。
その正体は、リーシャの父、ヴァルフリートであることが判明した。
蒼の少女編 †
本編ストーリーの区分。章で言えばオープニングから63章までに当たる。主人公とルリアの出会いに始まり、エルステ帝国との戦いを主軸とした物語が描かれる。全編通してファータ・グランデ空域を舞台としている。
クリアするとルリアノートに「回想」という特別ムービーが追加され、物語は次のストーリー区分である「暁の空編」へと移行する。
赤き地平 †
地上世界の呼び名の一つ。(他には幽世がある。)
空の世界に浮かぶ雲の隙間からは水面と思しきものが広がっているのが見えるが、それだけでなく赤茶けた陸地も存在している。
浮力消失高度等の問題から騎空艇で降下することは不可能であり、そこに何があるのか、生物が存在するのか等は一切不明である。(パンデモニウム到達時のテキストより)
他にも赤というカラーについては、「空の世界は青い世界って言える気もするしある意味対称的なのか?」(パンデモニウム4層到達時テキストより)と述べられたり、
また赤き竜であるビィも赤き地平の住人も赤色であるリンゴを好むこと(ルシオフェイトより)が述べられたり色については意味深な部分も多い。
アガスティア †
帝都アガスティアとしてその名を広く知られるエルステ帝国の首都。強国の証であるがごとく、日夜を問わず煌々と明かりが灯り続ける。島そのものが最新鋭の技術によっていまなお改造を施されており、島のかつての外観は完全に失われてしまっている。街の人口はファータ・グランデ空域最大の規模を誇るが、治安や環境面においては多くの問題を抱えている。(ゲーム内用語集より)
暁の空編 †
本編ストーリーの区分。章で言えば64章以降に当たる。「蒼の少女編」で描かれた物語の後日談的な内容に始まり、新たな空域である「ナル・グランデ空域」を舞台とした物語が描かれる。
亜人 †
「人間」と呼ばれるヒューマン、エルーン、ドラフ、ハーヴィン4種族以外に属する者たち。
ゲーム内ではクリスタリアとスヴァルが実際に「亜人」と呼ばれている描写がある。
人間たちとはあまり深い交流を持たず、独自の文化を持っている。また肉体的にも特別な性質を備えている。
ゲームシステム上では、彼らは「種族不明」という扱いとなる。
アマルティア島 †
全空を股にかける秩序の騎空団の中でも、ファータ・グランデ空域を担当する第四騎空艇団の本部が置かれる島。島全体が第四騎空艇団のものであり、住人達もほぼ全てが秩序の騎空団の団員、またはその関係者である。街で働く者の中には、秩序の騎空団に捕えられ、その後に更生した者なども居り、そういった者達へ仕事を提供する場にもなっている。(ゲーム内用語集より)
アルスター島 †
セルエル、ヘルエス、ノイシュの出身地。2015年10月開催のシナリオイベント「英雄再起」の舞台ともなった。
詳細はアイルスト王国も参照のこと
アルビオン †
名門士官学校を有する城砦都市。元々は星の民によって建造されたものだが、現在は士官学校を中心とした都市となっている。生徒達の修行のために街中に魔物が放たれていたり、領主を代々武術大会で選んでいたりなど、かなり特殊な風習のある街であるものの、卒業生は優秀者ぞろいであり、様々な国や軍隊で活躍している。(ゲーム内用語集より)
アルビオン士官学校 †
城砦都市アルビオンの中心に位置する士官学校。アルビオンの街中には魔物が放たれているため、生徒達は何よりもまず戦闘の腕を要求される。しかし、あくまで学校は士官候補生を養成するためのものであり、そのため、様々な基礎教養、歴史、戦術学、政治学、さらには礼儀作法などについての授業もあり、全ては騎士として円熟するためものとされる。(ゲーム内用語集より)
アンガド高原 †
ポート・ブリーズ群島のエインガナ島にある高原。グランサイファーが墜落していた場所。
ヴェローナ †
シナリオイベント「届かないほど、近くのあなたへ」「この想いを、何に喩えようか」の舞台となった、城塞都市。別名「神聖ヴェローナ」。
『城塞都市ヴェローナにあるモンタギュー領』という表現があることから、一つの都市を複数の国家が分割統治しているものと見られるが詳細は不明。
エインガナ島 †
ポート・ブリーズ群島の本島。ファータグランデ空域でも有数の交易都市である。
『風に愛されし島』とも言われ、島の周りにはいつも穏やかな風が吹き、騎空士たちに好まれている。島の住人達は中央にある壁に囲まれた街に住んでいる。(小説版第1巻より)
ゲーム中に登場する施設は「シェロのよろず屋」「教会本堂」「はずれの桟橋」「ウングッド城」の4か所。騎空艇が停泊する桟橋と、管制塔の役割を担うウングッド城が特に重要な施設と思われる。
エリア・ヘルム宮殿 †
ラビ島メフォラシュにあるエルステ王国の宮殿。
エルーン †
ヒューマンに動物の耳が生えたような見た目の種族。全体的に細身で、種族的な文化なのか軽装が多い。
本田未央のフェイトエピソードにおいて、ルリアが「色んなお耳の人がいる」と発言していることなどから、どんな動物の耳が生えているかは人によって異なるらしい。耳の種類が親から子へ遺伝するのか、等は今の所不明。
戦闘では攻撃とサポートを併せ持つ傾向がある。
キャラクターの例:ドランク、フェリ、キハールなど
関連:ドラフ、ハーヴィン、ヒューマン
エルステ王家 †
エルステ帝国の前身となったエルステ王国を治めていた一族。特殊なゴーレム作りを習得しており、王家もまたゴーレムの研究者を祖先としている。古くから侵略者である星の民との繋がりを噂されるが、国民達からは慕われており、エルステの帝政導入以後もかつての女王の死を悼む声や、行方不明の王女を心配する声が多数上がる。(ゲーム内用語集より)
エルステ王国 †
後述するエルステ帝国が帝政を敷く前の国名。メインクエスト進行で帝国が崩壊後に王制に戻った際もこの名称になる。
その昔、星の民から『七曜の座と空図の欠片の一つを預けられた』(70章3のオルキス女王のセリフより)。
エルステ帝国 †
現在、ファータ・グランデ空域のほとんどをその勢力下に納める軍事国家。かつてはエルステ王国と呼ばれ、地方の小国家に過ぎなかったが、黒騎士によって帝政が導入され、大幅な覇権政策へと舵が切られたことで現在のような強大な軍事国家へと急成長した。星晶や星の民の遺産の研究を積極的に行っているが、エルステ王国は元々、高度なゴーレムの作成技術で名を知られていた。(ゲーム内用語集より)
全空を主上の御旗で覆わんとする軍事国家《エルステ帝国》。
建立から十年にも満たないが、強大な軍事力によって一大帝国へと変貌を遂げた。
その支配への渇望は手段を選ばず、《星の民》の遺産である《星晶獣》や《星晶》をも利用しようと画策し、囚われていたルリアもその研究の一部だった。
君臨する皇帝はその全てが謎に包まれており、実際の統治は帝国建立の功労者であり至上の騎士とも謳われる《七曜の騎士》たちが担う。
中でも《黒騎士》は自らの信念のみに従い、ルリアと主人公の前に度々姿を現しては、ふたりの行く手に試練を残していく。(公式サイトより)
OPにおける「ファータグランデ空域の外に出れば帝国ももう追っては来れないはずだ」というカタリナの台詞から考えて、その勢力圏は空域内に留まっている物と思われるが詳細は不明。
首都はアガスティア。
エルステ帝国府官邸 †
帝都アガスティア中央にそびえる巨大な塔。その形状から「タワー」とも呼ばれ、エルステ帝国の心臓部でもある。国の運営に携わる主要な機関が置かれているだけでなく、様々な技術の研究所や実験施設に至るまでを内包しているため、文字通りエルステ帝国の全てが集約されている。(ゲーム内用語集より)
エルステの最新兵器 †
帝都防衛のため、アガスティアの周辺には最新鋭の兵器が配備されており、試作型二八式歩行戦車もその一つ。使用にリスクのある魔晶に代わるエルステ帝国の主力兵器となるべく開発された。現在は試作段階であるため装備 の種類は少ないものの、最終的にはパーツを換装することで様々な戦況に対応出来るよう計画が進められている。(ゲーム内用語集より)
オーキス †
人形の身体を持つ少女。かつて、星晶獣デウス・エクス・マキナによって精神を抜き出されてしまった王女オルキスの抜け殻に宿ったもう一つの精神が、ルリアや大将アダムの協力によって自らの身体を得た姿。アダムと同じくエルステの技術の粋を結集して作られているため、その能力は高い。ただし、身体の維持には大量のエネルギーを必要とするため、よく食べる。(ゲーム内用語集より)
黄金の騎士 †
真王に忠誠を誓う七曜の騎士のひとり。真王の勅令を受け、その理想を実現するため空域を越えて暗躍する。狂信的なまでに真王に心酔しており、主の理想に従わぬ者には容赦なく断罪を加える。(ゲーム内人物図鑑より)
七曜の騎士の一人。本名はアリア・イスタバイオン。
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