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人物評価SSR : 火 | 水 | 土 | 風 | 光 | 闇 | 十天衆 | 十賢者
人物評価SR_ : 火 | 水 | 土 | 風 | 光 | 闇 | その他
人物評価R__ : 火 | 水 | 土 | 風 | 光 | 闇 | その他
人物SSRの評価・考察ページです。 各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。 ※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう! 情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。
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以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。
評価のポイント
注意点
関連ページ: 人物評価SR(火) | 人物評価R(火)
評価 火属性では貴重な全体HP回復と弱体回復アビリティを持つオールラウンダー。 優秀な攻撃アビリティと高い連続攻撃確率を誇り、アタッカーとしてもヒーラーとしても活躍する。 狐火の付与により敵通常攻撃のミス誘発、LBサポアビ取得で被ダメージ軽減、サポアビによる与ダメージ上昇と様々な効果が得られるのも特徴。
最終上限解放を行うことで、アタッカー・回復役・バッファー全ての性能が強化され、高い水準で役割をこなす性能になる。 育成の道のりは長いが、高い火力と手数、全体3000回復にクリア、連撃、追撃付与と実に多芸で、あらゆる場面で起用を考えられるキャラクター。 自身のアビにより連続攻撃率を補えるためオメガウェポンに頼る必要性は薄い一方で、多段アビや追撃効果があるため虚ろなる神器との相性は抜群。 回復アビの存在から虚空槍、付与できるバフの数から虚空杖の条件も満たしやすい。
フルオート編成でも6ターン毎に4→1→2の順でアビを使用してくれるので、回復アビこそ使わないものの安定した活躍をしてくれる。 ランバージャックとは楽器得意繋がりで上記の虚空杖を採用しやすく、仕様間隔が均一なおかげで木こりのうたとのシナジーも見込める。
評価 貴重なマウント持ちのユーティリティプレイヤー。 得意武器がマグナ攻刃?のコロッサスケーン・マグナと一致しており、灼熱や暗闇は自身のみならず多くの火属性キャラクターに有用なトリガーとなる。 最終上限解放で1アビがミゼラブルミストと同等の弱体アビリティに強化され、さらに奥義に火属性防御DOWN(10%)がつく。 後続の奥義やチェインバーストなどの威力を底上げしてくれるので、デバフが足りないなら2番手に置くのがお勧め。 新たに追加される4アビのサンクションは、自分へのスリップダメージと引き換えに攻撃力と防御力を大きく上げるモードチェンジ系のアビリティ。 モラクス召喚中はダブルアタック確定の上通常攻撃が全体攻撃となるため複数敵に対しては強烈な貢献度稼ぎ能力となる他、 風属性ボスが多用する幻影を消去しつつ後続の攻撃を無駄なくヒットさせられる為ダメージロスが少ない。 また、サンクション解除により発生する全体攻撃も高威力で、ある程度維持すれば減衰上限値前後のダメージを狙うことも容易。 ただし、決して安くないスリップダメージには要注意。しかし背水編成においては、自傷できるということもまた利点となる。 サンクション中は防御力も大幅に上がるとはいえ、攻撃もかねて定期的に解除したり、回復手段を用意するなどの配慮は必要。 召喚と解除を適切なタイミングで使い分けることで、パーティの火力源としても活躍するだろう。
評価 割合こそ低いが火属性では希少なダメージカットアビリティを持ち、かなり高性能な単体回復+強化アビリティを所有する期間限定キャラ。 サポートアビリティによって灼熱状態の敵からのダメージを20%も軽減できる。なるべく2アビやその他手段を駆使して常に灼熱を付与した状態で戦うのがよいだろう。 また、奥義効果のクリティカル確率UPや3アビの追撃効果+属性攻撃UPによって攻撃面での支援も行える。 ただし、1アビは風属性のみのダメージカットであるため出張には向かない。ナタクの特殊行動のような複合属性ダメージにも弱い。 サポアビも被ダメージ軽減であって、ダメージカットではない点にも注意が必要。
評価 全キャラ中トップクラスのHPで敵の攻撃を身代わりし、HPが減った状態から高い火力を発揮する防御型反撃アタッカー。 ウェポンバーストが追加されたことで大幅に火力が上がり、さらに1アビのターン数がかなり短くなったので盾役としてかなり優秀になった。 1アビと奥義効果の組み合わせ、そして防御面が充実したLBと高敵対心・高防御力のサポートアビリティによって盾役として起用することができる。 特に奥義効果の被ダメージ軽減能力は非常に高く、単体攻撃や多段攻撃からPTを守りつつ防ぎきることも不可能ではない。 ヒーラーなど攻撃を受けると困るキャラと組ませると相性が良いと言える。 しかし全体攻撃に対しては対処する手段を持たない。時と場合に応じて全体ダメージカット手段も用意した方がよいだろう。
評価 定期的に復刻される、レジェンドフェス期間限定排出の十二神将シリーズキャラクター。 味方全体に様々な効果を付与する3アビの固有枠のバフが持ち味の、ハイスペックなバッファー。 通常攻刃枠の攻撃力UP50%と発動率・倍率30%程度のクリティカル率UP効果により、マグナ編成での恩恵が特に大きい。 DA確率UPと奥義ゲージ上昇量UPは四天刃/ゼノ・イフリート武器の奥義効果などのDA・TA率UPと相性が良く、奥義の回転率を大幅に高めてくれる。 弱体耐性UP50%は賢者の天眼陣などの他の弱体耐性UP効果と重ねることで、実質的に弱体無効効果とすることも可能となる。 最終上限解放により、この3アビの効果時間が5Tに伸び、取り回しが劇的に改善する。 1アビはダメージ上限と追撃効果量の強化に加えて貴重な全属性攻撃DOWN・全属性防御DOWNが追加され、攻撃面・サポート面も充実する。 さらに新たに追加される4アビによって全体回復と全体ストレングス効果も獲得し、アグニス編成においても火力面に貢献しやすくなる。
評価 任意で発動できる追い撃ちが特長の純アタッカー。 1アビで付与する「アルべス・フェルマーレ」効果中であればいつでも「追い撃ち」と同等の効果を得られるため、モードゲージが削りにくいorモードゲージがない相手でも大火力を発揮できる。 ブレイク時の攻撃力UP効果もあるので、一応旧来通りのブレアサアタッカーとしての性質も残っている。 水着バージョンとは異なり自身の連続攻撃確率を高める自己バフは持っていないため、装備やPTメンバーの強化アビリティ、自身のリミットボーナスアビリティで補助が必要。 また2020年のシナリオイベ「Spaghetti Syndrome」にて最終上限解放が実装。 同イベント内で入手出来る「穿光のパトス」を使用する事で解放出来る。 (現在はショップの[トレジャー交換]→[アイテム/他]→[イベント/その他]→[最終上限解放(キャラクター)]で、特定のアイテムさえあれば交換可能) Lv95で習得するサポアビは、追い撃ちをダメアビで消費しなくなる効果を持ち、オート放置でも追い撃ちありで通常攻撃してくれる。 さらにラプソディーを使用したターンに使用できる全てのダメアビが2回ずつ撃てる効果も与えられ、6ターンに1度追い撃ちの乗ったダメアビ6回+スロウディスペル2回、そして追い撃ち確定TAが放たれる。 火力が伸びるのはもちろんのこと、スロウ・ディスペル要員としても強力な性能を獲得する。 ただし性質上撃つタイミングの融通がきかせにくいので、状況に応じて使うのが良い。
評価 強力な防御デバフ、デュレーション(モードゲージ削り)、ディスペルを備えた攻撃型デバッファー。 ミゼラブルミストと合わせて防御力を下限の-50%まで落とせる防御力DOWN25%と火属性防御DOWN15%のデバフを持つため、PT全体の火力向上に大きく寄与する。 デュレーションやディスペルには無属性ダメージが付随するのも特徴で、それぞれ通常攻撃の通らない硬い敵、高体力ボス相手に有効。 これを利用し、共闘クエストの「スライム爆破」と称される稼ぎにはとても重宝される。 また、サポートアビリティで弱体効果の付与率が上がるため、フロントメンバーに入っているだけで多くのデバフ持ちの補助が行える。 総じてソロバトルで活躍が見込める性能。
評価 序アビに恐怖付与、自己強化のアビリティを持つ火属性ヒューマン。 開幕から高火力を出せるストレングスと上限62万の短CT攻撃アビリティを持ち、バランスのとれた性能を持つアタッカー。剣を得意武器とするキャラなので、エッケザックスなどで得意武器ボーナスを受けられるのも長所。 恐怖は敵のチャージターンが増えなくなるという非常に強力な弱体効果だが、HPトリガーなどの特殊行動やチャージターンMAXを防ぐことはできないことに注意を要する。 また2度目以降の命中率がかなり信頼できなくなるので、弱体命中率のフォローもできればより安心して戦えるだろう。 恐怖付与の成功率を補助でき、強力な防御ダウンも備えるクラリスとの相性は抜群。 パークラの通称で一時代を築いたほどの相性の良さで、低戦力のうちからティアマグを確定流しor完全にソロができるほどにこの二人の存在は大きい。 恐怖の持続時間と二度目以降の付与率の都合上、ダークフェンサーよりもスーパースターでの起用が適する。 ソウルピルファーに加えて、九界琴の奥義効果が非常に効果的。 恐怖持ちというだけで起用理由になり、風属性ボスは勿論のこと他のボス相手でもパーシヴァル入りの火パが採用されることもある。 但し、マルチバトルでは恐怖を付与する度に耐性が上がるので、戦況に応じて使うタイミングを計る事。 最終上限解放後は奥義後の1アビが2連撃になる他、Lv100のフェイトエピソードクリアによって3アビに火属性追撃効果が追加される。
評価 きわめて強力なカウンターに独自デバフ、そして効果時間の長い全体バフと攻撃回数に合わせて強化されていくサポートアビリティを備えた多機能アタッカー。 3アビとサポートアビリティそれぞれのDA確率UP効果量はそれほど高くはないものの、長期戦になれば無視できない差となる。 火属性は格闘を得意武器とするキャラが多く、サポアビも活かしやすい部類。 何も考えずに殴るだけでも攻撃性能が上がっていく強みはあれど、火属性はその手のキャラもまたそれなりにいるのが悩ましい。 高防御力の敵に対しても大ダメージを与えやすい奥義性能とバッファーとしての能力に価値を見出せるのであれば起用するとよいだろう。 最終上限解放後は各アビリテイが強化され、全体的にサポートアビリティの効果Lvを上げやすくなる。 さらにウェポンバースト効果をも獲得する為、奥義アタッカーとしてより頼れるキャラクターとなるだろう。
評価 奥義・チェインバースト重視の累積バフ型支援アタッカー。1アビ、3アビの使用回数に応じて強化されるサポートアビリティが最大の特徴。 1アビと3アビによって累積するスピットファイア効果のレベルに応じて、自分の攻撃力・奥義ダメージ上限とチェインバーストのダメージ・ダメージ上限がUPする。 スピットファイアLv5では攻撃力UP別枠乗算50%に加えて、自身の奥義ダメージ上限UP・チェインバーストダメージ上限UPともに30%と高い効果を得られる。 なお、3アビのダブルタップ効果は通常攻撃だけでなく奥義発動時にもスピットファイアが発動する為、ラカムの奥義ゲージ量を気にする必要はない。 オメガ武器と同等の奥義効果を持つため、積極的に奥義を撃っていきたいところ。 モードゲージを確実に減少させられるのもウリの一つ。デュレーション?はいかなる相手でも現在のモードゲージから最大35%減少できる。 ただしデメリットとして敵に消去不能の「戦慄」バフを付与し、3分間はデュレーション?の効果が落ちるよう調整されている。 その代わり、サポートアビリティによって戦慄効果中の敵に対しては10%程度の火属性追撃効果が発動する。 効果量は控えめでラカムにしか効果が無いが、3分間追撃効果を得られるため積極的に狙っていくと良いだろう。
最終上限開放が実装され、もともと優秀だった奥義にクリティカルバフまで追加された。 また3アビに即時追加行動が追加、2アビの奥義ゲージ減少量UP効果がパーティ全体となりディスペル効果も追加された。 サポートアビも強化され、「戦慄」状態の敵への追撃効果が20%に上昇した上にCB発生時に全体アビダメと累積弱体耐性DOWNまで発動するようになった。 新たに追加された4アビは味方単体を対象とした奥義バーストと消去不可バフの付与で、自身の優秀な奥義を1ターン目から使ったり他のキャラを加速したり、強力な奥義効果を引き出したりできる。
評価 アビリティ・サポートアビリティ共に攻撃面に偏重したアタッカー。 オーバードライブ時に独立乗算枠で攻撃力が40%程度上昇し、20%の火属性追撃効果が発生するサポートアビリティを持つ。 さらにLBアビリティはオーバードライブ時の被ダメージ軽減効果。こちらも場面が限定的ではあるが、その代わりに効果量は高め。 ★3で30%も軽減する為、オーバードライブ時に光るアタッカーと言えよう。 1アビの反骨効果を確定TAに組み合わせれば高い瞬間火力も発揮できるだろう。
また2021年のシナリオイベ「龍血戦争」にて最終上限解放が実装。 同イベント内で入手出来る「安寧のアミュレット」を使用する事で解放出来る。 (現在はショップの[トレジャー交換]→[アイテム/他]→[イベント/その他]→[最終上限解放(キャラクター)]で、特定のアイテムさえあれば交換可能) 最終上限解放後は新たに得る対峙効果でオーバードライブ時限定の効果を生かしやすくなりアタッカーとしての安定性が向上。 奥義の魔槍効果は「攻撃時にクイックレイドが発動する」効果。 また、累積の攻防DOWNやグラビティなども獲得しユーティリティ性能もUPする。
評価 属性変更に伴いアビリティの使い方が変化。1アビで付与される「エーテリアルシール」というストックを消費しながら戦う多機能アタッカー。 エーテリアルシールを消費することで2・3アビの性能が強化される他、通常攻撃や奥義に追加ダメージが発生。 通常攻撃は完全独自枠であるため他キャラからの追撃付与と共存。サポアビによる追撃効果だが、例外的に他キャラのサポアビによる追撃効果とも共存する。 DATAでもシールの消費は1固定なので、連続攻撃UPバフや二手三手武器と組み合わせると高い火力を発揮する。 奥義の追加ダメージは攻撃アビリティ扱いで、リミットボーナスやオメガ武器のアビリティダメージ上限UPの効果が適用される。 可能な限り上げておきたいが、ダメージ倍率が低い為、戦力が不十分だと活かしきれない状況も多いだろう。
評価 フィールド効果を持つアビリティ「フレア」が特徴的なサポートキャラ。 フレアの効果は敵味方問わず火力を増強させるもので、火力補助としては強力だが、敵からの被ダメージも大きくアップしてしまう。 奥義追加効果の全体クリティカル率UPは発動ターン中も有効で、後続キャラの攻撃でクリティカルが発生するようになる。 とはいえ本人のDATA率は低めなので何番手に置くかはよく考えたい。 サポアビの効果で狙われにくい代わりに、被ダメージが大きいので全体攻撃等に注意。 狙われにくいサポアビの特性上、通常攻撃のターゲットにさせたいガンダゴウザやアリーザとは相性が良い。 サポアビによる背水発動を狙えるため、朱雀翼弦のスリップダメージをメリットとして利用できる。
評価 「テンション」を付与/維持して殴るバッファー兼アタッカー。 テンションは攻撃力UPや属性攻撃力UPと乗算される独自の攻撃力UPバフなので、それらと組み合わせた時の火力は凄まじい。 彼が主役のイベント「The End of THE DOSS」において、能力の調整および最終上限解放が実装された。 対象のイベントをクリアして専用アイテム「練磨のギターピック」を入手しないと最終上限を行うことができないため、注意が必要。 (現在はショップの[トレジャー交換]→[アイテム/他]→[イベント/その他]→[最終上限解放(キャラクター)]で、特定のアイテムさえあれば交換可能) 3アビは味方全体にテンションを付与できる効果を持っており、効果時間は2T。 サポアビにより全体にサポアビ枠の追撃が乗るため、連撃が高まっている状態、攻撃アビが使用可能な状態で発動したい。 2アビは強力な連続攻撃率UPバフだが、敵対心UPもかなり強力で、対策をしなければ非常に倒されやすくなる。 最終上限解放を行うことで、彼のバッファーとしての性能が大きく強化される。 奥義効果のテンションバフを2T延長する効果は全体化し、アオイドス以外のキャラクターもテンションを維持して戦いやすくなる。 Lv90で2アビの敵対心UPが削除され、「テンションに応じてTA率UP」が追加。3アビおよび1アビを発動後に使用したい。 Lv95でサポアビ「Absolute Wall」が追加。「テンションに応じて防御UP/4時に消費してディスペルガード効果」が追加される。 攻撃だけでなく防御面もサポートできるようになる。また消費は痛く、テンション4になれるかどうかは運・構成・経過ターン次第であるが、 ディスペルガード効果は全属性を見ても少ない効果であり、貴重。 Lv100で1アビに「テンションに応じて上限UP/4時に味方全体のテンションUP(3T)」が追加。 テンションによる攻撃UP、2アビによる連撃UP、サポアビによる追撃効果を合わせて怒涛の攻撃を繰り広げつつ、4時は味方全体のテンションを強化ことができる。 パーティとしては2020年6月に調整を受けたアンスリア(エキサイトタップ状態)もテンションの付与および維持を担当できる。 得意武器も楽器同士組み合わせがよいため、攻守ともに安定した動きをしてくれることだろう。
評価 クリティカルに重点を置いたアタッカー。 2アビ、奥義のクリティカル確率UPとダメージ上限UPにより、対風属性に限るものの火属性トップクラスの火力を誇る。 サポートアビリティの発動条件が敵の行動のターゲットになること、クリティカルの発動には運が絡むことから、総合火力にムラが出やすい。 しかしながら上手く噛み合った時の火力は非常に魅力的。 3アビ、サポートアビリティの効果が永続かつ消去不可になり、1アビにかばう効果がついたことで確実なサポアビの発動が見込める。 総じて長期戦でより強さが実感できるキャラ。
似たようなコンセプトのガンダゴウザとは、お互いのカウンターと破天道を交互に使うようにする事で全体を通しての被ダメを下げつつダメージも稼げる。 ガンダゴウザと同様にザルハメリナとのシナジーもある。
評価 デバッファー兼アタッカーとして登場した、水着版パーシヴァル。 恐怖が特徴となる通常版とは異なり、こちらは心酔という独自デバフを付与できるのが特徴。 これは魅了の行動阻害率を高めたものとなっており、魅了との共存も可能。 また、3アビには火属性防御25%DOWNという優秀なデバフ効果もついており、ミゼラブルミストとこのアビリティのみで防御下限50%に到達可能。
通常版とは全く違った、器用な性能と言える。
評価 鍛錬の結果、狐火の力を更に上手く扱えるようになったソシエは、より力を引き出せる儀式用の衣装に着替えた。 これにより属性が変化し、火属性となった。設定上では水属性verの上位互換なのかもしれない。 3アビの演舞が売りの変則型バッファー。ダメージカットと全体連続攻撃確率UPという、火属性に不足していたものを補う存在。 最近回避盾から防御盾にクラスチェンジした。 演舞が発動している間、自身に高揚を付与し、火属性の味方全体のDATA率を徐々に上げ続ける。 その効果量は強烈で、舞を3T維持した時点でスーパースターの楽器ソング・オブ・グランデを超え、さらに維持すれば確定DA以上にまで上昇する。 ソシエ自身は演舞中通常攻撃不可能・防御UP100%・敵対心UPとなり、実質的にバッファー兼盾役に専念するも同然の状態になる。 防御UPの効果量は大きめだが、敵の攻撃が集中し続けても耐えられるほどではないため、過信は禁物。1アビのかばう+2アビの効果を上手に使おう。 一方で被ダメージカウンターと高揚効果も得られるため演舞中でも奥義ゲージは蓄積しやすく、奥義効果の火属性追撃効果によってPTの火力を更に高める。 ちなみに演舞を長時間維持せずとも、1ターン目からPT全体のダメージ期待値は上昇する。 ソシエ自身が通常攻撃不可能であるとはいえ被ダメージカウンターによるダメージへの貢献もあり、使用することで損になるアビリティではない。 この特殊な3アビの強みをどう活かすか、敵や編成をよく考えて起用する必要があるキャラクターと言える。 以上のようにソシエ自体の効果が強烈なので、職や武器にほぼ縛られずに連撃率を上げられる。 演舞を解除する方がデメリットなため、解除しない運用が非常に強烈。 イフ斧や四天刃に頼らずに済むのは初心者に限らず大きなアドバンテージになる。 2アビの全属性ダメージカットや奥義効果の全体火属性追撃効果を当てにする運用でも十分に優秀。ユエルの紅蓮++によるものと共存させることも可能。 そのため、3アビを使わない運用でも十分に採用する余地があるキャラクターである。
評価 多大な敵対心UPとそこそこの回避率UPによる、回避盾のような役割のキャラクター。 アンスリアは全キャラクターの中でも最大級の敵対心UP効果を持ち、アオイドスやベアトリクス等の敵対心がデメリットとなっているキャラへの被弾を軽減可能。 元々敵対心と防御力の低いザルハメリナと組み合わせるのも良い。
PT全体に効果量が高めの高揚を付与するアビリティを持ち、奥義ゲージ加速要員としても優秀。 2020/06/09の修正で浴衣バージョンに寄った形になった。 エキサイトタップとサイレントタップを切り替えることで攻撃寄り/防御寄りの回避盾として活躍できるようになった。 エキサイトタップ時のテンションの延長はアオイドスと組み合わせることで常時テンション4を維持できる。気づいたら10ターン超えたテンションになっていることも。 サイレントタップ時は高性能な回復+回避盾として役に立ってくれるだろう。
評価 火属性SRのベアトリクス(ハロウィンver)をそのまま強化した短期型自傷反骨アタッカー。 1アビとサポートアビリティに新たな能力が追加されている。 1アビは2回発動可能で、発動解除するまでピーキーな性能になる。 全SSR中でもトップクラスの攻撃力と全SSR中最低クラスのHPという非常に極端なステータスとなっている。 火属性マグナ攻刃武器は杖、エッケザックスともにHP偏重であるため、攻撃偏重のステータスとは相性がいい。 使用感はハロウィンverと同じで、自分でHPを減らし、敵対心と防御低下で更に減らして強力な背水バフを得ることができる。背水スキル編成との相性は抜群。 渾身編成とは相性自体は良くはないが、逆境効果の効果量が大きいため渾身スキル効果の低下分を補って余りある火力を発揮する。 ハロウィンverと比べると生存性を高める性能が複数追加されており、戦闘不能ギリギリのラインでの戦闘がしやすくなった。 1アビ、2アビ、3アビの併用によって火属性屈指の瞬間火力を発揮できる。 ただし3アビの使用に40%ものHPを消費する必要があることと、1アビが防御大幅DOWN+敵対心大幅UPのデメリットを持つことから、長時間戦闘力を維持させたい場合は介護も欲しい。 十分な介護体制が整っていなければ、1アビの使用は2アビとの併用のみに限定しリスクを軽減する、あるいは落ちるのを前提として控えを用意するなどの対策が必要。
余談だが、どんな季節でも凍えている彼女が気になるという人はスキン変更で戦闘中ポーズを上限解放前のものにすれば強風を止められる。
評価 グランデフェス期間限定排出の、火力に秀でたドラフ族のアタッカー。 短CT・高倍率ダメージに灼熱効果の付与も兼ね備えた攻撃アビリティの1アビ、強烈な自己強化を得る3アビ、 そして2アビによって効果の切り替わる優秀なサポートアビリティを有する。 特にサポートアビリティの累積攻撃UPは別枠乗算で最大50%攻撃力が上昇し、3アビの効果と合わされば最終攻撃力が2.25倍にまでなる。 一応サポートアビリティで敵の防御DOWNを狙えはするが、発動がランダムな上に1度あたりの低下量も控えめで、敵の弱体耐性次第で外れることも多々ある。 他種の防御系デバフを補助する用途に留め、純粋なアタッカーとして見たほうが扱いやすいだろう。 ただしデバフが攻撃の都度更新されていく特性上、四象降臨におけるゼピュロスなどの自身の弱体効果を解除する特殊技や特殊行動を行う敵に対しては、 消されたくないデバフを残すために敢えてダミーとして付与を狙う用途に使う価値はある(回復する弱体効果は直近に付与されたものが優先される仕様のため)。
評価 グレア(イベント配布SR)のSSRバージョン。特殊な仕様ではあるが、実質的には自己バフ型のディスペル役兼アタッカー。 最大の特徴はターン制の自PT専用デバフ「ドラグフォース」を介した自身の攻撃性能強化。4ターン持続する自己バフと考えても大きな問題はない。 ドラグフォース状態の敵に対しては自身の攻撃力UP(別枠乗算50%)/火属性追撃効果(20%)に加えて、奥義ダメージUP50%/奥義ダメージ上限UP20%の効果を得られる。 また、クラリスに続く火属性SSRキャラクター2人目のディスペル要員としても運用が可能。 ドラグフォースは弱体耐性100%の敵相手でない限りほぼ必中のため、3アビによる確定TAと併せて装備に関わらず安定したダメージを出せる。 種族不明であり全てのバハ武器の効果も受けられるため、どの層にとっても強力なアタッカーとして活躍させられるキャラクターと言える。
評価 特定条件によるドラゴン形態へのフォームチェンジが特徴の純アタッカー。
イケメンの男性キャラクターに優しくされる(回復や強化効果を貰う)ことで「惚れLv」が上昇し、最大になったターンの終了時にドラゴンへ変身する。 惚れLvとイケメン度に関する詳細はキャラページを参照のこと。 ドラゴンへの変身中はアビリティの内容が変化し、奥義ダメージ倍率が10倍程度になると同時にステータスが向上する。 変身中は攻撃力+80%程度(別枠乗算)、防御力+100%、奥義ダメージ上限+10%、連続攻撃確率大幅UPなど(詳細は要検証)の効果を得られるが、 7ターンで人間の姿に戻ってしまい、変身解除後は4ターンの間回復不可の衰弱(戦闘行動ができない状態)にかかる。
ニーナの惚れLvを上昇させられるような全体強化アビリティ等を持つ男性キャラクターは非常に少ない。 ドラゴンへの変身を狙うのであれば、主人公を男性にした上でレイジ等の全体強化アビリティを積むのが望ましい。 変身条件が厳しい分、変身中の戦闘能力は目を見張るものがある。特に1アビと2アビのアビリティダメージは凄まじい。 人間の状態のままでも平凡なアタッカー程度の性能は持っているが、本気で活躍させようと思うのであればやはり変身を戦略に組み込む必要があるだろう。 火属性ではアオイドスやシャリオス17世、ノイシュ、エルモートらが全体バフを有するイケメン判定のキャラとなっている。
人間の姿時のアビリティ
ドラゴン時のアビリティ
評価 ミイラ男ならぬミイラ女のハロウィン衣装に着替えたダヌア。 ターン制の恐怖、睡眠と優秀なデバフを揃えつつ、更に自傷効果も備えている。 どちらも自PT個別枠のデバフであるため、マルチバトルにおいては自身のPTにしか影響せず、他プレイヤーに対して優位性を持てる。 それぞれの弱体成功率も悪くなく、奥義効果の弱体耐性DOWN(累積)と併せれば外れる事は少ない。 サポートアビリティによって睡眠を解除せずにアビリティダメージを与えられるのも特徴の一つ。 オメガウェポンのアビリティダメージ上限UPなどがあればさらに強烈なダメージを与えられるだろう。
評価 単体回復アビリティと効果量の大きい全体火属性バフも備えた、特殊な奥義アタッカー。 アビリティの使用によって「終滅の輝き」という独自のリソースが溜まり、それが4に達することでウェポンバーストと奥義が発動可能になる。 ウェポンバーストを除いた2種のアビリティは使用間隔が短いながらも効果量は大きく、平常時はバッファーとして運用することになる。 LBアビリティに頼らない場合は奥義の発動に実質8ターン程度(初回は4ターン)かかることになるが、その分奥義性能はダメージ倍率12.5倍・ダメージ上限337万と圧巻。 その代わり使用ターンと次のターンは攻撃がMissになる副作用があるため、召喚石「ザ・サン」の効果対象にする場合は注意が必要となる。
評価 通常攻撃主体の純アタッカー。瞬間火力が群を抜いて高いのが特徴。 最大の目玉は、80%という高倍率の火属性追撃効果+TA率100%UPの2アビ。 サポーター召喚石のシヴァと合わせれば、1ターン目から恐ろしいターンダメージを叩き出せる。 ただし2アビ使用のデメリットとして「最大HP10%減少」がある。3アビの効果によって2アビを頻繁に使うほど飛躍的に最大HPが減っていく。 サポートアビリティと1アビに回避率UP効果があるとはいえ、使いすぎると敵の一撃に耐えられないほどまで最大HPが下がってしまう。 しかし最大HPが減るということは少量のダメージでも多くの背水効果を発揮できるということでもあり、逆手に取って現在HP割合を増やし、渾身スキル効果量を回復することもできる。 もう一つの注意点として、強化消去を行ってくる相手に対しては2アビの強化効果を消されてしまうために相性が悪い。2アビ使用時は相手の特殊技に注意を払う必要があるだろう。 短期戦向けのキャラと言えるが、たとえ長期戦でもテレーズの戦闘不能を前提としたPT編成を組めば、戦闘序盤のダメージディーラーとして活躍してくれる。 また、得意武器が剣であるため、さまざまな火属性の主要キャラとオメガ剣編成を構築できる。 自前で高連撃率を維持できる為、剣以外のオメガ武器を採用する際でも火力枠として候補に挙がる。
評価 期間限定バージョンのイルザ。火属性へ変更されたことで、同じ組織メンバーのゼタやベアトリクスと組み合わせやすくなっている。 ちなみに水着での3名の女性組織メンバーが火属性で揃うことになった。 強力かつユニークな3種のデバフ付きダメージアビリティを持ち、そのままでも通用するアビリティアタッカーだが 更にオメガ武器や終末武器、ウシュムガルなどのダメージ上限アップ装備を揃えることでその真価が発揮される。 もちろんそれらを持たずとも、防御手段や防御DOWN持ちが少なめな火属性においては、各種デバフを目当てにPTに加える価値が十分にあると言える。 加えて、サポートアビリティにより中長期戦ではバッファーとしての立ち位置を受け持つこともできる。
貴重な銃/弓得意のキャラクターでもあり、火属性は有用な銃・弓が少なく得意武器補正は受けづらいものの 銃得意のラカムやエッセル、弓得意のメーテラとも得意武器を揃えられるのも大きな利点。 オメガシューターやオメガボウの所有者はイルザの存在によって火属性PTの編成の幅を広げることができるだろう。 サポートアビリティの発動条件である攻撃アビリティ持ちでもあり、イルザ自身とも相性が良い。
評価 「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するアイドルグループAqoursの3年生3人組によるチームユニット。コラボイベント限定トレジャーと交換で加入する。
味方全体のダメージカットや奥義ゲージUP、そして貴重なディスペルマウントを併せ持つ便利屋。 全体に効果量は控えめだが、火属性では貴重なアビリティが多い。 奥義加速手段を持ち、自らの奥義効果も強力であることから奥義パを組むと本領を発揮しやすい。
評価 幽世の一件で挫折を味わい向上心を見失った、マナリアの不良集団"烈弩宇威愚(レッドウイング)"のリーダー。ツッパってる見かけとは裏腹におばあちゃんっ子。 見た目はバイクのようだが「ケッタギア」、つまり自転車なので、SDモーションでペダルを思いっきり漕ぐ姿が見られる。 奥義効果で火属性攻撃UP、アビリティで奥義ゲージUP・奥義性能UP、連続攻撃確率UPと3種類の全体強化を持つバッファー。 強化アビリティを駆使してひたすら奥義を回しつつ、サポートアビリティによる自己強化「シフトアップ」のレベルを上げていくのが基本となる。 2アビの発動条件兼デメリットとして敵のチャージターン増加があるが、1アビのターン制の恐怖効果が入ればリスクを軽減できる。 また、恐怖効果中の敵に対してPT全体に追撃効果を発生させるサポートアビリティも所持している。 自前のアビリティでも恐怖効果は付与できるが、時間制の恐怖効果を持つパーシヴァルとの相性が抜群。 固有LBに弱体成功率UPを持たないため、必要に応じて弱体耐性DOWN等で補助したいところ。
評価 自己強化と累積デバフを兼ね備えたアタッカー兼デバッファー。 サポアビの効果により通常攻撃が常時ダブルアタック以上確定のため、初心者でも頻繁に奥義を発動させやすい。 特筆すべきは奥義使用時に無条件で発動する1アビ。 古戦場の肉集め等、開幕奥義PTにおいては少ない手数で非常に高いダメージを叩き出すことができる。 アビリティダメージ上限UP系のスキルとは非常に相性がよく、特にイベント「ブレイブグラウンド」で入手できたSSR武器ウシュムガルとは非常に好相性。装備が揃っていれば追撃込みで500万以上の奥義ダメージをたたき出すこともできる。 得意武器が槍であるため、同じく得意武器が槍である十二神将のアニラやリミテッドシリーズのシヴァといった強力なキャラクターと一緒に槍パを組むことができるのも嬉しい。
評価 優秀なバフ・デバフに加え、サポートアビリティ、奥義効果・奥義ダメージまで強力なアタッカー。グランデフェス限定排出。 3アビ取得のフェイトエピソードでは意外な感性を披露してくれる。 アタッカーとして非常に高水準な性能を備えており、全てのアビリティが後述の通り破格の性能を誇っている。 特徴の一つが奥義で、「第三の目、開眼」は通常の倍率、ダメージだが奥義効果として別枠乗算で25%の攻撃UPが付く。これは所謂ブレアサ等と同様で、通常攻撃であれば上限約116万まで叩き出せる。 さらに「第三の目」という次の奥義の性能を飛躍的に引き上げるバフが付く。その内訳は奥義ダメージUP190%、奥義上限UP90%という実に驚異の数値。 「第三の目」が付与されている状態で奥義を打つと奥義名が「マハーカーラ」に変化し、諸々のバフ等が乗っている状態であれば500万に迫る奥義ダメージを二回に一回打てる。 ただし、サポートアビリティ「破滅の舞踏」により奥義ゲージ上昇量が通常より35%DOWNしているため、頻繁に奥義を打つためには加速手段を用意する必要がある。 上記サポアビに含まれる与ダメージUPは天司武器に加算されるため腐ることがない。 また奥義ごとに上がっていく破導Lv1ごとに攻撃(10%別枠乗算/最大50%)、TA確率(5%/最大25%)上昇し、奥義を打つだけで威力、回転率が自然と上がっていく。 LBも強力なものが揃っており、何より目を奪われるのは3つ並んだTA確率UP。全て★3まで取得していれば、最大TA確率は約40%までシヴァ自身で上げることができる。 唯一無二の要素が多く、彼の持つバフ・デバフや奥義ダメージは短期・長期双方で活躍できるためPTを選ばない。 召喚石のシヴァが登場したときと同様、どの編成に入れても現在の火属性PTの強さを底上げしてくれる存在と言える。
評価 召喚石兼マルチボスとして登場していたキャラクターが、ついにプレイアブルとして登場。とある星晶獣を追っているらしいが……? 代名詞となる1アビ「神盾アイギス」によるカット+再生、3アビによる複数デバフに加え、2アビでの自動反撃も可能と攻防兼ね備えたキャラクターとなっている。 ただしその性能を十全に発揮するには条件があり、敵の攻撃ターゲットになった場合に自動発動する自己バフ「女神の怒り」をLv5まで貯め込む必要がある。 そのため性質的には中長期戦向けであると言え、長引くソロ戦闘では非常に頼もしいが貢献度争いにはやや不向き。 彼女がどうしてそうなっているのかは出会いの物語を見てみよう。
防御面では1アビが風属性ダメージへの変換と風ダメージカットを同時に付与するため、他のダメージカットと並立して100%カットが実現可能。 更に3アビのDAダウン・暗闇・スロウによって特殊攻撃を遅延させつつ通常攻撃も被弾率を減らしてくれる。 攻撃面では敵の攻撃ターゲットになった時に独自バフ「女神の怒り」を付与。2アビの発動回数が増え、最大で10回の攻撃アビリティになる。 このバフは消去不可の永続であり、Lv5になってからは自動で2アビによる反撃を行うというもの。 オメガ・終末武器やウシュムガルなどのアビダメ上限アップ武器を揃えることで、更に強力な攻撃手段へと進化する。 ただし現状、リミットボーナスの敵対心UP以外にコントロールする手段がなく、そのため攻撃対象が運任せになってしまう点には要注意。 他の敵対心UPキャラ/アビリティとの食い合わせは良くなく、同様に行動阻害してしまうような能力のキャラとも組み合わせづらい。 しかし逆に、グリームニル(〜50%)、ティアマト・マリスのような通常全体攻撃持ちとは相性抜群で、毎ターン反撃を行ってくれる頼もしい存在となる。 火属性SSRキャラの中でも、同じ得意武器のシヴァ・アニラとは非常に相性が良く、槍得意パーティの構築も視野に入る。
評価 「コードギアス 反逆のルルーシュ」の登場人物。ゼロ(ルルーシュ)が指揮する「黒の騎士団」のメンバー。 本作においても戦闘時は日本初のナイトメアフレーム「紅蓮弐式」に搭乗する。 毎ターン上がる「輻射波動Lv」によって攻撃能力が加速的に上昇していくアタッカー。 立ち上がりはやや遅れるが、Lv5まで溜めてからの奥義威力は壮絶の一言。 輻射波動Lvは通常攻撃・奥義どちらも影響を受けるため、奥義を撃てない状態でもまったく腐らないのが強み。 また、火属性SSRでは初のグラビティ持ち、暗闇・連撃DOWN付与も備えデバッファーとしても優秀。
評価
イベント「ダンシング・アベンジャー〜瞳に炎を灯らせて〜」で登場した商家の娘。今日も愛の力を燃料にケッタギアを疾風らせる。 フェイトエピソードはイベントストーリーで恋人のアーテファを追って島を飛び出した彼女の後日談となっており、諸々ネタバレが含まれる。
性能や使い勝手はユリウスに近く、2アビのタァークル・マタルで開幕から攻防累積ダウン(最大40%)を押し付けられるのは大きな強み。 オマケに様々な弱体効果がついてくる。ミスト等と合わせて下限にしよう。 一方でアタッカーとしての側面も持ち合わせており2アビの発動条件である矢筒の管理が必要な代わりに、与ダメUPデバフの1アビ、即奥義効果の3アビ等魅力的なスキルを持ち合わせている。 サポアビ含めて全てが噛み合っている自己完結型。どこの場面でも活躍するが、特に初心者にとっては大きな助けになるだろう。
評価 ゆぐゆぐティアマトに続く三体目の大星晶獣キャラ。人間態でない星晶獣としては初のプレイアブル化である。 一般的なSSR奥義の3倍近い並外れた高倍率の奥義と、ターンごとに増えていく別枠攻撃バフ「ヒート」が売りの奥義アタッカー。 ゲージが200%ないと奥義が撃てないという癖もあり、メカニックや鰹などを駆使した奥義パーティで真価を発揮する。 5ターン経過するだけで完成する手軽な高火力も頼もしく、連撃をカバーできれば素殴り力も相当なもの。 攻撃力の伸び幅の割に防御力の減少量はさほどでもなく、リミットボーナスで十分並の防御に戻せる。 5ターンたたないと使えないが、即奥義を撃った上に最後っ屁をかまして退場する3アビは終盤の追い込みや賢者の正位置効果発動などに役立つ。 性能には関係ないがSDキャラが非常にでかい。どこに配置しても直上のキャラは全身、下手をすると二つ上のキャラまで見えなくなる。 敵に回した時の代名詞ともいえる「次元断」がアビにも奥義にもないのは最終解放を睨んでのことと思いたい。
評価 高い火力で敵を攻撃しつつ味方の支援もこなせる火属性verのジークフリート。 本実装により火属性で四騎士編成が組めるようになった。組み合わせも悪くないため、四騎士好きの人は同時に編成して楽しめる。 毎ターンダメージを受けるという代償こそあるがその分そのサポアビ自体が強力。 常に連撃が出来る上、攻防UPの内訳は別枠攻撃30%/防御100%とデフォルトの状態で破格のバフが掛かっている。 奥義性能UPも同様にダメージ50%/上限30%と隙がない。おまけに奥義時1アビが発動するため一度のダメージ総量も高く奥義PTでも活躍できる。 またもう一つのサポアビにより、アーカルムでのプロキシモ編成を火属性で組んでいる場合は彼を組み込むことでさらにダメージを伸ばせる。 火力だけでなく味方全体の風属性ダメージカットや5ターンの間続く実質的なマウント効果も併せ持ち、1アビでは累積火属性防御DOWNという珍しいデバフも備えている。 防御面のサポート力もかなりの高水準であるため、それら目的で起用しても本体性能の高さからお釣りが来るほど。 反面、昨今の渾身編成が際立っている環境では毎ターン800ダメージはやはり無視出来ないデメリット。3アビや奥義である程度賄えるが、長期で戦うのであれば何かしらの回復手段は用意しておきたい。 逆にそのデメリットを利用し、バトル後半やある程度経った後の十賢者等との交代を見込んで組み込んでおくという手もある。無論、背水編成ではその火力を他キャラより一足早く発揮できるメリットに変わる。 得意武器が同じで回復や攻撃面の強化も可能な同属性のユエルとは特に相性がいいため、同時に編成することで長期戦ではその性能をさらに発揮してくれる。 が、常に連撃/高い火力等から無理に得意武器編成を組まずとも活躍できるため、編成を問わない汎用性の高さもある。 場合によっては長期戦でもその防御力の高さ/奥義による自己回復から他キャラよりHPが減っていないことすらあるほど。 どう活躍させるかは自分の諸々の手持ちと相談しよう。
評価 ヴィーラ (水着ver)のリメイク版として登場した火属性ヴィーラ。 土属性の持つスロウやディスペルといった優秀なアビリティはなくなったが、代わりにマウントが追加された。 奥義効果でのアビリティのリキャスト間隔短縮は健在なので、どんどん奥義を撃ってアビリティを回していくスタイルは土ヴィーラと変わらず。 土属性よりも明確に優れる点として、アビリティ構成が累積デバフ、回復、マウントとなり使用タイミングを見定める必要性が薄れたため、フルオート編成で強くなっている。 このキャラでしか出来ない動きこそないが、火力も支援もそつなくこなせる器用な性能となっている。
このキャラの実装により、ついにヴィーラが全属性を制覇することとなった(水をカウントしていいかはちょっと怪しいが)。
評価 組長の七回忌ということで故郷へ墓参りに行くことにした喪服姿のユイシス。 討ち死に上等の鉄砲玉スタイルと化した背水全開のハイリスクアタッカー。 サポアビ1によって瀕死状態になると通常攻撃、奥義、アビに追加効果が発動するようになり、1アビを使うことで即座に全力を発揮できる。 サポアビ2にザルハメリナと同じタイプの「自身のHPを参照する味方全体への背水効果」を持ち、食いしばりも持っているので死の間際ギリギリで戦うことに長ける。 ただし瀕死状態でこそ真価を発揮する構成になっているので瀕死状態を脱してしまうとキャラの強みがほとんどなくなるのが欠点。 1アビで残る体力は20%、瀕死ラインが25%のため全体対象のちょっとした再生でも簡単に瀕死を抜けてしまう。 虚空槍やイクサバなど渾身編成が主流な点にもミスマッチで、彼女の背水かPT全体の渾身かどちらを維持するかの択一になりがちなのも悩みの種。 だがその分背水を十全に活かせる環境での火力は随一。無敵にバリア、回避カウンター、食いしばりなどしのぐ手段も豊富。 文字通りの鉄砲玉運用から十賢者のトリガーにするなど回りに合わせぬ単体運用でも相応の仕事はできる。 余談だが喪に服しているのでこのユイシスでは新年イベントを見ることができない。
評価 チョコレート作り用の衣装に着替えたスカーサハ。期間限定排出。 便利な性能が詰め込まれており、特に背水編成ではこの上なく実力を発揮する。 味方全体に付与できるバフは火属性攻撃UP、逆境、サポアビでバリアの付いている味方に追撃と豪華。これに加えて回復/クリア、ディスペルまで可能。 使用間隔が5ターンで統一されており、効果内容にしてはリキャストが短い点も優秀。 そのため渾身編成であっても有用であり、特に独自スタックの「甘露」が溜まった際の回復力が最大で4500と大きく回復してくれる。 1アビでの効果量の大きいバリアによる被弾軽減や追撃付与、奥義バフにより逆境が付与されるため背水編成でなくとも火力を維持できる。 甘露は他に3アビのダメージ/上限を大きく上げてくれる効果もあり、2アビか3アビどちらかを使用すると全て消費する。 全てのアビリティの使用間隔が同一のため、フルオートの際は2アビの回復/クリアに甘露を消費することが確定してしまう。が、渾身編成であれば逆にそれでフルオートでの回復役としての適正が増す。 自身が瀕死になった際は一度だけ味方全体のHPを全回復するというサポアビも備えているため、ピンチ時の立て直しにも有用。 バレンタイン期間限定キャラのため、入手難易度が高い点がネック。
街で偶然見かけた少年に泳ぎを教える先生……というよりは一緒に上達するために水着を纏った元ゴブリンキラー。 ティナ自身は前回のバレンタインverに続いて3度目の登場にしてついにSSR昇格を果たした。水着/浴衣バージョンキャラクター登場期間限定。
恒常verを基とした優秀な支援能力を更に高めた多芸なサポーター。 アビリティ即時使用可能効果つきの奥義バースト持ちでもあり、先に実装された闇属性の兄と同様に奥義アタッカーとしての能力も一部引き継いでいる。 火属性において極めて貴重な「業火の刻印付与手段」や条件つきの「グラビティ」を有し、全体回復+クリアも引き続き可能。刻印が貯まりきれば奥義加速も可能になる。 リミットボーナスに「弱体成功率UP」が4枠あり、弱体付与の信頼性が高いのも特徴。 同時に全てのアビリティがダメージアビリティ扱いであり、その特性からフルオートでも全てのアビリティを使用してくれるという器用さも持つ。
2アビ及び奥義性能UPのトリガーとなる暗闇と灼熱は自身の2アビでも付与できるが、他の付与手段があるとより効率的な運用ができる。 同じ杖得意であり暗闇と灼熱どちらも付与できるマギサはお互いに支援し合えるため特に好相性。刻印付与手段を持つザルハメリナも噛み合いやすいだろう。 得意武器は異なるがアテナも暗闇と灼熱をどちらとも付与できるなど、噛み合う相手は案外多い。
評価 優しい心と暴走してしまう力を持つ、忘れられた一族の末裔。 6周年イベント「こくう、しんしん」よりグランデフェス限定のリミテッドキャラとして登場。 平常時はガード付きの全体かばうに高回転のHP10000回復アビ、独自強化バフ+奥義ゲージ上昇など高い防御性能と優れたバッファー性能を併せ持つ。 しかし自分も含め瀕死のキャラがいる状態でターンを終了するとアビリティ使用不能、奥義温存不能となりひたすら超火力で暴れまわる滅尽状態となってしまう。 一度滅尽状態になると蘇生させるかサブメンバーに引っ込めるまで瀕死状態のキャラがいなくなっても元に戻らない。 その分攻撃性能は文字通り群を抜いた性能という極端な二面性を持ったキャラクター性を再現した能力となっている。 どちらの状態も非常に頼もしいのだが、予期せぬ場面で滅尽状態になって肝心の防御性能に頼れないといった事故が起こりうることに注意。 ドクターのサポアビで瀕死から脱却した場合などは滅尽状態にならないので事故防止に使える。 またユイシスと併用することで任意で滅尽状態を誘うといった使い方も。
評価 恒常バージョン化に伴い、リミテッド版のスツルム殿と同じ火属性へと変化したドランク。 デバッファーとしての性能は健在で、主人公のミゼラブルミストと合わせて敵のステータスを限界まで落としてしまえる。 水属性版と異なり遅延性能を失っているが、代わりに特殊技の威力を可能な限り落とした上で撃たせて受けるような構成。 その性質上、敵の特殊技に対してカウンターで何かしらアクションを起こすようなキャラとは特に相性が良い。当然火属性版の相方もそのうちの一人。
評価 ナル・グランデ空域で加入する仲間キャラとして、カインに続きリミテッドverに昇格したラインハルザ。 汎用性高めなものが多いリミテッドキャラとしては珍しく、火属性格闘パという特定の編成の戦力強化に特化した性能。 サポアビはカウンターが得意なガンダゴウザ・アリーザ・ソシエ、ターン制デバフの1アビは十賢者フラウと、シナジーの強い格闘得意キャラは多い。 全体攻撃にこそ対応しないが、3ターンの間不死身+かばう効果の3アビで通常攻撃や単体・多段特殊技に対して堅牢なパーティの盾となる事も可能。
評価 巷を騒がせるグラフィティ・アートの作者であるナイトキングその正体。 ドープとピースという2つの固有バフを駆使する事で、様々な戦術を使い分ける事ができるテクニカルなキャラ。 自身を含め、パーティメンバーが最後に使用したアビリティの種類によって赤・青・緑の三種類いずれかのドープが自分に付与され、これに応じて奥義の追加効果と適用されるサポアビの効果が変動する。 バフが付与されると言うとややこしそうだが実際の運用はモードチェンジに近く、自身の持つ3つのアビリティがそれぞれ3種のドープに対応するため、パーティ編成を工面せずとも単体で完結した動きは十分に可能。 奥義あるいはサポアビによる1アビの自動発動をトリガーにストックされていくピースが3になると、奥義の追加効果として現在付与されているドープを問わず、3種全てのドープの効果が発動する。 アビリティはいずれも代わりが利かないといったものではないが、強敵相手にはスロウを連発したり、速度を重視する戦闘ではダメージディーラーになったりと、状況に合わせて個人で出来る動きの幅の広さが魅力。 真価を発揮させるにはアビリティを使う順番を意識する必要があるものの、慣れないうちはあまり気にせずとも素直なスロウ・ディスペル持ちアタッカーとしての運用もできる。 また、頻繁に自動発動する1アビのお陰で、奥義ゲージが溜まる速度が目に見えて速い点も特徴の一つ。
評価 召喚石としては比較的古くから存在していた星晶獣がプレイアブル化。メドゥーサやナタク、バアルと交流があり「星トモ」と呼んでいる。 トゥインクルという独自スタックによりアビリティを強化して戦う、弱体、回復、かばうと様々な役割を持てるキャラ。 特に2アビは弱体効果を2ターン短縮するという貴重な効果を持ち、 多数のデバフ付与やマウント貫通、回復不可といった高難易度で頻出する効果に対して強く出られる。 3アビはトゥインクル消費で高い軽減効果に加え、サポアビにより特殊技をトリガーに即時使用可能になるため 毎回特殊技に合わせることで単体、ランダム対象の特殊行動に対し鉄壁の防御を実現できる。 星晶獣の数に応じて強化されるサポアビはサブメンバーに星晶獣を置いておくだけでも強力な効果を得られるので、ぜひ配置しておきたい。 水着メドゥーサは同じサポアビを持ち、こちらが攻撃を引き付ける事であちらをサポートできるため、星晶獣パーティを組んでみるのも面白いだろう。
2022年12月にバランス調整が実施。星晶獣の人数による強化内容が一新され、サブメンバーも範囲に含まれるようになった。 トゥインクル周りも改善され、トゥインクルが枯渇する事は滅多になくなった。奥義効果に回避効果を得られたのも大きな強化点。
評価 古戦場ガチャで取得出来るSR武器「アクゥ」で、当初から火属性SRの古参で登場していたアビー。 長い年月を経て、相棒のムンちゃんを引き連れ遂にSSR昇格した。 肝心の性能は、主人公のClassIVジョブ「ランバージャック」をキャラクター性能に上手く落とし込んだ形でまとめられている。 2アビによって自身の攻撃性能を大きく上げ、1アビで自身のHPを保持しつつストレングス効果を持続させる、というのが主な使い方になるだろう。 サポアビによって味方全体の攻撃力を上げることができ、立っているだけでも影響がある。 しかしながら、ストレングスに依存していることから苛烈な攻撃をしてくる相手や長期戦にはあまり向いていないだろう。 また、2アビの強化効果はディスペルによって消去されるため、その手の相手には弱い。 総じてストレングス効果ありきのキャラクターともいえ、短期決戦向きのキャラクターである。 とはいえ、1アビとサポアビでそこそこの耐久力はあり、渾身編成でなくともその高い攻撃力からアタッカーとして活躍してくれるだろう。
評価 水着に着替え、4バージョン目にしてついにSSRに昇格したミムルメモル。今回の土台は現地で知り合ったアウギュステの長老亀。 火属性どころか全属性でも随一の、非常に強力なバッファー。明らかに賢者アラナンとのシナジーを見込んだ性能をしている。 3つのアビリティが全て再発動不可の使い切り仕様というあまりにも潔過ぎる性能をしており、その内容も合わせて初速加速度は火属性随一。 アビリティを使い切ると本人は常に高威力のトリプルアタックを放つ素殴りゴリラモードに突入するため、フルオート要員としての適性も高め。
評価 コラボイベント「シャドウバース ビヨンドザスカイ」で仲間になる中学二年生の少年。 1アビでPPというバフ溜め、PPが7以上になった時に覚醒状態となり、戦力が大幅に上昇する長期戦向けキャラクター。PPは1アビの他、サポアビでも1ずつ上昇するため、最速5ターンで覚醒状態になることが可能。一度覚醒状態になってしまえば後は解除される心配もないので高火力を維持し続けられる。配布キャラゆえ、全体的な性能は控えめだが、累積属性デバフや奥義ゲージUP、ターン経過無しの通常攻撃などのおかげで奥義回転もいいため、初心者には相性のいい奥義アタッカーとなる。
評価 ハロウィンのために悪魔の仮装に身を包んだアザゼル。しかしロールプレイが悪魔ではなくなまはげ 恐怖状態デバフの有無で3つのアビリティ全ての性能が大きく変化するというややトリッキーな性能をしている。 しかしやっている事自体はシンプルで、恐怖が入っている場合はアタッカー、入っていない場合はサポーターになると考えれば良い。 バフ性能の方もそれなりに高く、恐怖に対して耐性を持っているような相手でも十分に戦える。
評価 姉妹と仲間を愛する空のテキトー少女。自由でいい加減と思われがちな彼女がクリスマスの装いで新たな一面を見せる。 ダメージを受けなかったターンの終了時に上昇していく「パゥワー」が特徴。レベルによって奥義の特殊強化効果量や2アビの性能が増していく。 最大のレベル5になると2アビのヒット回数が倍になり被弾しなかったターンに自動発動していくようになる。パゥワーレベルは永続消去不可で被弾しても下がらないため維持を考える必要はない。 1アビの主人公限定で永続的に「かばわせる」効果と、3アビの完全回避で敵の攻撃の大半を逸らせるためレベル上昇は容易。 2アビはダメージと共に4種類の追加効果を1つランダム発動する。HP回復、幻影、バリア、奥義ゲージUPと防御寄りの効果でフルオートにも向いている。 フルパワーを出せるのが順調にいってパゥワーレベル最大になる6T目からのため、中長期戦向き。
【パゥワーレベルによる特殊強化の効果量】
評価 コラボイベント「鬼滅の刃 〜因果の匂い、果ての空〜」にて加入する「炎の呼吸」を操りし炎柱の青年。 全アビリティがダメージ付きでシンプルながら相手を選ばない追加効果を持っており、真っすぐで強靭なキャラ立ちを感じさせる。 サポアビの炎柱も文章は簡潔でも攻撃UP(別枠30%)と火属性攻撃力UP30%がノーコストで常時掛かるぶっとんだ性能をしていて、初心者騎空士以外でも活躍を見せられるだろう。
配布としては異色の奥義ダメージ(極大)も強烈だが、奥義発動に練気というリソースが必要で開幕からの使用は出来なくなっている。
評価 特殊作戦のため、装備を大鎌グロウノスに合わせて再度新調したバザラガ。 全アビリティを駆使してHP25〜50%付近を維持する逆境アタッカーとしての構成になっており、少々癖があるが総合的な火力は高い。 奥義が極大となっているが発動条件がHP25%未満限定となっているので、1T目での使用はかなり捻った行動を取らない限り基本的に不可能。 しかし「奥義ゲージがあっても奥義を撃たない」、「通常攻撃火力が高い」、「特殊技に対してダメージアビリティでカウンター」という性質が噛み合い3チェイン編成等への採用が見込める。
評価 リゾート施設での「ワーケーション」のために水着に着替えた十二神将、北北西の守護神クビラ。 回避or被ダメカウンター、3アビとサポアビでの通常攻撃性能大幅強化、ターンダメージでのカウンター1アビによりひたすらにDPTを稼ぐ設計。 3アビのデメリット効果のターンダメージと回復力DOWNはやや重く、毎ターン差し引き2250ダメージを受け続ける。採用する場合は討伐までにかかるターンをおよそで目算しておこう。 なお、サポアビ「本番はここからだよ!」の発動条件になるターンダメージは状態異常や朱雀翼弦等の装備による物でも構わない。
評価 自身を似非と嘆くクールサムライガール。ミリンとは同郷。 奥義ゲージ最大値200の正統派サムライスタイルになっており、奥義効果のアビリティ再使用間隔短縮で各アビリティを取りまわす戦い方をする。 編成に含まれる刀の本数や刀得意キャラの数で性能が大きく変化し、特化させれば2アビ使用のみで風属性ボス相手に単独2チェインにより2200万ダメージを稼いでしまうことも。 火属性にはイクサバを初めとした強力な刀が数多く存在し、完成難易度こそ高いもののそれに見合うだけの成果は十分得られる。
評価 マナリア魔法学院で教鞭を執る教師。 全体的にフルオート向けになっており、強化アビリティ扱いゆえに全体回復を含む1アビも自動使用してくれる。 高効果量のバリアやサポアビによる1アビ自動発動も相まって、渾身維持性能が高く防御的ながら火属性の環境にはかなりマッチしている。 サポアビ「院教師」の条件である詠唱技とは、バトルシステムV2の予兆のうち紫色の予兆の事。 大半の予兆が詠唱技である六竜イーウィヤからすれば天敵と言えるような相性になっており、その気があればシングル・HLマルチバトル双方をフルオートで倒してしまえる。
評価 新たな刺激を求め、サウナを楽しむためにスパリゾートを訪れたイシュミール。 奥義を3回撃って火照りLvを消し切らなければ連続攻撃が出ないスロースターター仕様だが、代わりに通常攻撃後にアビリティダメージ+奥義ゲージUPが自動発動するので総合火力と奥義足は悪くない。 火照りLv消化後はただでさえ高かった通常攻撃与ダメージが連続攻撃発生でさらに伸びる上、3アビの全体化で味方全体を大幅強化可能になる。 無条件で撃てる極大奥義と合わせて火力キャラとしてはかなり扱いやすい部類に入り、初心者から上級者まで広く使いどころを見出せるだろう。
評価 シナリオイベント「龍血戦争」で新たな力に覚醒したノイシュ。
従来のノイシュ同様基本は防御寄りだが、HP消費/最大HP消費アビに反応して攻撃面が強化される。 いつアサ追加やダメアビのヒット数増加など恩恵は大きいが、自身はHP消費アビを1つしか持っていない。 早い段階から活かしていこうとなるとPT構成への依存度はかなり高い。
評価 バージョン違いの火属性SR三種を経て、ついにSSRに昇格したエルモート。 アビダメアタッカーの色が強かったSRの頃に比較すると、奥義回りを中心としたアタッカー兼バッファーといった特色が強い。 特に奥義の累積奥義性能UPのバフは効果時間が永続であり、2アビのゲージ加速・サポアビの効果と相まって、面倒見の良いエルモートらしくパーティ全体の奥義火力に貢献する。
またもう一つの個性として、敵の特殊技に反応して発動するディスペル付きのアビダメを持ち、これによって高回転のディスペルを回せる。 これは自身に付与されているバフが10個以上の場合は2回発動し、特殊技で自身に厄介なバフを付与するタイプの敵に対してのディスペル役として非常に便利。 火属性SSRキャラで回転率の高いディスペルを持つのは他ではイルノート (SSR)くらい。
強みを発揮できるのは中長期戦だが、3アビによる2連奥義という一発芸も持つため瞬間火力も十分備えており、総じてシンプルながら汎用性が高い性能を持ち、扱いやすいキャラと言えるだろう。 余談だが、エルモート以外にもツバサ (SSR) やショウ (SSR) 、ミランダ (SSR)のように、マナリア学園の関係者は相手のCTを上昇させるデメリットの代わりに発動するバフを持つものが多い。
評価 江戸の町の治安を守る真選組の副長と一番隊隊長。ジャンプ漫画「銀魂」とのコラボで参戦。
評価 六竜の「朱」がヒトの子を模した姿で登場。レジェンドフェス限定排出。 ドラフ並みの巨体を持つが、本人曰くヒューマンとの事。
単発火力の高い自己完結型アタッカー。 サポアビや自動発動するダメアビ、極大奥義によって特に手を加えなくとも安定した火力を発揮する。 防御面も3アビでファランクス級の防御力と弱体無効が永続し、こちらも安定感が高い。 カウンターの威力がとても高く、全体攻撃やランダム多段を使用するボスには好相性。 奥義足は遅れがちなので、ここは何らかの補助が欲しいところ。
一方であまりにも特殊な性能ゆえにバフや武器スキルなどとの相性差も特殊で、火力を伸ばしづらい。 ダメージ固定値加算の効果や追撃は低効率で、連撃率UPも無意味。 特に、高威力のカウンターが出来なくなる暗闇などのデバフやバリアとは明確に相性が悪く、意外な所で同時編成しづらいキャラも出てくる。
評価 ステージ衣装から私服に着替えたリルル。 ひょんなことからマネージャーをする事になるが、その相手とは……。
テンションを扱うキャラの中では特に防御寄りの性能。 テンション4の間は回復&クリアを撒き続けてくれる。 自身はテンションを維持する手段を持たないため、アオイドスやアンスリアに場を盛り上げて貰おう。
評価 スーパーリゾートアロハスでのレジャーを満喫するために水着へと着替えたメドゥーサ。
波蛇LVに応じて1アビ2アビが強化されるのが特徴的。 波蛇LVの上がる条件はダメージを受けなかった時だが、3アビに封印や命中ダウン、奥義効果に回避や幻影があるので比較的上がりやすい。 LV5達成以降は、同条件でターン終了時に10回ダメージとなったディスペル付きの2アビが自動発動するため、ダメージソースとしても高難易度のディスペル要員としても有用。 奥義の回避バフ等で発動機会は多いため、長期戦ならば例え全体攻撃主体の敵であってもディスペル要員としての起用を十分に考えられるほどである。
また、パーティの星晶獣の数によってメドゥーサが強化されるサポアビを持っている。 1人はメドゥーサ自身で条件を満たせる上に効果量は攻撃+30%(別枠)と非常に高い。 2人で防御+100%、3人で必ずトリプルアタックと、サブメンバーに星晶獣を配置するだけでも強力な効果を得る事ができるので、編成が縛られるという事は無い。 サテュロスも同様のサポアビを持っているほか、アテナ、サテュロスとはそれぞれアビリティの性能面でシナジーも生まれるため、星晶獣パを組んでみるのも面白いだろう。
評価 銃工房のおかみさんお手製ユカタヴィラで浴衣初挑戦のシルヴァ。
評価 週刊少年ジャンプで人気連載中の漫画「ONE PIECE」の主人公で、フルネームは「モンキー・D・ルフィ」。 コラボ参戦だが、劇場版「FILM RED」準拠。 サポアビにより通常攻撃では奥義ゲージが溜まらない仕様だが、2アビでゲージ加速、3アビに永続の高揚効果を持っている為、上手く配分できる環境さえ作ればそれほど気にはならない。 その代わり極大ダメージ+アビを即座に使用可能の追加効果があるので、奥義を積極的に狙っていきたい。 コラボキャラとしては初の「コラボイベント開催期間中に最終上限解放」を実装されたキャラ。 (コラボで最終上限解放が実装されたのはサイドストーリーに追加された後で、かなりの時間を費やした経緯がある。)
評価 プレイアブル化した火の天司。 召喚石の代名詞であった無属性ダメージ+スロウ+ディスペルの他、マグナ・オプティマスを問わず武器スキルを強化するという唯一無二のサポアビを引っ提げて登場。 ことマグナ編成においては両面5凸マグナの4凸オッケ4本が彼女を編成することでクリティカルが98.8%から100%となる。 メインサブを問わないのは勿論、たとえ戦闘で倒されても武器スキル強化のサポアビ効果は残る。 強力なバフを詰め込んだ永続消去不可の2アビ、単体指定のポンバ効果+奥義再発動効果も応用の幅は広い。
評価 主人公と「合体」するため船に乗り込んで来た冥妃。 元は古戦場ボスとして登場し、召喚石を経てのプレイアブル化となったが、実は種族は星晶獣ではない。 このため、星晶獣を参照する一部のサポートを受けられず、水着メデューサのサポアビ対象のカウントにもならない点に注意。
刻印を利用するアビダメアタッカーで、バレンタインアグロヴァルや水着マギサの火属性バージョンといった性能。 特に刻印が5溜まっている状態での1アビ、3ターンに1度のサポアビ、他者に付与する形ではあるものの3アビと、3種類もの自動発動のダメアビを持つのが最大の特徴。 刻印をバラ撒けるマナダイバーとの相性はよく、自身も1アビ・2アビ・奥義と刻印を付与する手段が多く、また付与した刻印を消費する事もないため、刻印が溜まる速度は速い部類。 また、奥義の追加効果でアビリティ使用間隔を短縮でき、ある程度刻印が溜まれば2アビで奥義ゲージ加速も出来るようになるため、他の刻印付与キャラがいなくても単体である程度完結した性能をしている。
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