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十天衆 | 十賢者

リミテッド


人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



リミテッドシリーズとは? Edit

元々はメインストーリーで加入するSRキャラのSSR昇格バージョン(リミテッド)達といった具合だったが、現在ではその定義とは関係が無くなっている。
これらのキャラは恒常キャラと異なり、主にレジェンドフェス(月末〜月初め開催)やグランデフェス(月中旬頃開催?)と呼ばれる期間限定でレジェンドガチャから排出される限定キャラ。

+ ※各リミテッドシリーズの実装時期

スタートダッシュガチャの交換で迷っている方へ Edit

スタートダッシュガチャセット*1でどのキャラを選ぶか迷っている方は、
スタートダッシュ、サプライズガチャお勧めの最新情報をご覧ください。

なお、当ページで紹介されているキャラクター達「リミテッドシリーズ(リミテッドver)」はサプライズ!!スペシャルガチャの対象外となっています。

評価内容について Edit

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。
  • キャラの紹介等は書かない
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。
 

 

SSR人物一覧(火属性リミテッド) Edit

ラカム (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス限定排出のラカム。
奥義・チェインバースト重視の累積バフ型支援アタッカー。1アビ、3アビの使用回数に応じて強化されるサポートアビリティが最大の特徴。
1アビと3アビによって累積するスピットファイア効果のレベルに応じて、自分の攻撃力・奥義ダメージ上限とチェインバーストのダメージ・ダメージ上限がUPする。
スピットファイアLv3では攻撃力別枠乗算120%UPに加えて、自身の奥義ダメージ上限・チェインバーストダメージ上限ともに30%UPと破格の効果を得られる。
ダブルタップ効果は通常攻撃だけでなく、奥義発動時にも追撃とスピットファイア効果が発生する為、奥義発動時に3アビ使用→次のターンで1アビ使用・・・
と運用することで、常時スピットファイアLv2以上の状態で殴り続ける事も可能。

モードゲージを確実に減少させられるのもウリの一つ。デュレーションIIはいかなる相手でも現在のモードゲージから最大35%減少できる。
ただしデメリットとして敵に消去不能の「戦慄」バフを付与し、3分間はデュレーションIIの効果が落ちるよう調整されている。
また、サポートアビリティによる自身の通常攻撃の全体化の発動率は高めで、ダメージ分散等は発生せず、討滅戦等、複数敵戦の多いイベントで有利に働く。
発動すれば敵の幻影効果を剥がすことも可能なため、四大天司のラファエルのような敵にも有効。
ティアマト・マグナHLのような3体ボス相手であれば、バニッシュセーヴによるチェインバーストダメージ上限UPも合わさり貢献度稼ぎ能力は高い。

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  1. スピットファイア
    敵に1.2倍(+で2~2.5倍)火属性ダメージ/自分にスピットファイア効果(累積/最大3) ◆奥義ゲージを15%(+で10%)消費 使用間隔:2 効果時間:4ターン 減衰値:26万付近
    敵にダメージを与えつつ、サポートアビリティにより様々な効果を得られる「スピットファイア」バフを自身に付与する。
    バフは4ターン持続し、再度アビリティを使用することで3回まで効果量が累積し、効果時間が再び4ターンに延長される。
    ただし3回まで累積すると以後上書きはできず、奥義を撃たないまま効果時間を過ぎるとリセットされる。
    累積攻撃力UPはスピットファイア1つにつき独立乗算で40%UPと非常に効果量が大きく、累積2回以上から火属性トップクラスの火力を発揮する。
    奥義ダメージ上限UP・チェインバーストダメージ上限UPも追加されたことで奥義アタッカーとしての立ち位置も得た。
    ただし使用するごとに奥義ゲージを消費する。3アビと奥義効果である程度は補えるが、他に奥義ゲージ加速手段を用意したい。
  2. デュレーションII
    敵がオーバードライブ時にモードゲージを35%減少(戦慄効果)/自分に敵のモードゲージ減少量UP(25%)効果 使用間隔:5 効果時間:180秒/3ターン
    モードゲージ減少効果は極めて大きく、ブレイクまでの短縮として便利。モードゲージ減少量UP効果も奥義に乗せると実感できる。
    現在のモードゲージ量からの割合減少なのでODモードに入った直後が最も効果が見込める。
    デュレーションII独自の要素として、HPが1000万を超えるような敵相手でもモードゲージ減少効果が減衰しない特性が新たに追加された。
    ただし、1度使用すると180秒の間「戦慄」効果が敵に付与され、デュレーションIIの減衰無視効果が消失、減少量も最大15%程に低下するため、
    ティアマト・マグナのような元々減衰しないHPの相手では2周目のODが速いと結構なロスとなる。
    あくまでこれらはデュレーションIIのみに適用され、他のデュレーション系アビリティや、通常ダメージでのゲージ減少量に影響はない。
  3. ダブルタップ
    効果中必ず連続攻撃/自身にダブルタップ効果 使用間隔:5 効果時間:1ターン
    ダブルタップ効果は、自身の通常攻撃、または奥義発動後に追加でアビリティダメージ(倍率2~2.5倍/1回。上限:約60万)が発生した後、スピットファイア効果が1つ付与されるもの。
    また、効果時間が「1ターン」である為、アーカルムの転生の召喚石「サン」を使用して2回行動可能な状態で使うと、アビリティダメージも2回発生する上、スピットファイアも2つたまる。
    サンが最終上限解放している状態ならば開幕から召喚可能となる為、これを利用すれば2ターン目からスピットファイア3の状態までもっていくことも出来る。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】デモリッシュピアース:火属性ダメージ(特大)/奥義ゲージUP(30%)
  • 【サポート】スライトオブハンド:確率で敵全体に通常攻撃
          バニッシュセーヴ:スピットファイアの回数に応じて自身の攻撃力40%〜120%UP/
                  奥義ダメージ上限10%〜30%UP/
                   チェインバーストダメージUP(20~60%)/チェインバーストダメージ上限UP(10〜30%)
                   ◆奥義発動後にリセット

スツルム (SSR) Edit

評価
グランデフェス期間限定排出の、火力に秀でたドラフ族のアタッカー。

短CT・高倍率ダメージに灼熱効果の付与も兼ね備えた攻撃アビリティの1アビ、強烈な自己強化を得る3アビ、
そして2アビによって効果の切り替わる優秀なサポートアビリティを有する。
特にサポートアビリティの累積攻撃UPは別枠乗算で最大50%攻撃力が上昇し、3アビの効果と合わされば最終攻撃力が2.25倍にまでなる。
もう一つのサポートアビリティによる火属性追撃効果でSA、DAでも高いダメージが保証されるため、シンプルに殴り続けるだけで優秀な攻撃性能を発揮できる。
一応サポートアビリティで敵の防御DOWNを狙えはするが、発動がランダムな上に1度あたりの低下量も控えめで、敵の弱体耐性次第で外れることも多々ある。
他種の防御系デバフを補助する用途に留め、純粋なアタッカーとして見たほうが扱いやすいだろう。
ただしデバフが攻撃の都度更新されていく特性上、四象降臨におけるゼピュロスなどの自身の弱体効果を解除する特殊技や特殊行動を行う敵に対しては、
消されたくないデバフを残すために敢えてダミーとして付与を狙う用途に使う価値はある(回復する弱体効果は直近に付与されたものが優先される仕様のため)。
攻撃面で非常に強力なキャラクターであるが、デバフやマウント、回復等が必要な戦闘では他キャラクターと編成枠を争うことになる。

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  1. レックレスレイド
    敵に3.5〜4.5倍(4〜5倍)火属性ダメージ/灼熱効果 ◆灼熱状態の敵に対してダメージ上限UP(10%) 使用間隔:5(4) 効果時間:180秒 上限値:63万程度
    灼熱効果によるスリップダメージは毎ターン2000ダメージ。真・灼滅天の刃鎌の奥義効果やアグニスの召喚効果を上書きできず、一方的に上書きされる。
    リキャストが短くダメージ倍率・上限ともに優秀な攻撃アビリティ。灼熱の命中率も高めで、真・灼滅天の刃鎌のメイン装備時スキルとの相性も良い。
  2. スウォード・スイッチ
    通常攻撃の追加効果を切り替える 使用間隔:5(3)
    戦闘開始時のスツルムのサポートアビリティ「技錬の刃」は「自分の攻撃UP(累積)」の状態。スウォード・スイッチで「敵の防御DOWN(累積)」状態と入れ替えることが可能。
    他キャラの防御DOWN効果の補助や、強化効果による防御UPと弱体効果による防御DOWNは加算・減算の関係であることから敵の防御UP効果を相殺するために使うのが吉。
  3. ロード・アゲイン
    攻撃UP/連続攻撃確率UP/回避率UP ◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:9 効果時間:5ターン
    攻撃力+50%(別枠乗算)、DA率+55%、TA率+20%、回避率+30%の強力なバフを得る自己強化アビリティ。
    5ターンの間大幅に戦闘力が向上するが奥義ゲージをそれなりに消費するため、チェインバーストを狙うならばPTの並び順を考慮する必要はある。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】フロム・ヘル:火属性ダメージ(特大)/次のレックレスレイドが2回発動
  • 【サポート】力圧の刃:1回攻撃と2回攻撃時に火属性追加ダメージ発生
               ダメージ倍率は1回攻撃時:80%、2回攻撃時:30%。例外的に他キャラのサポアビによる追撃効果とも共存。
          技錬の刃:通常攻撃時に確率で自分の攻撃UP(累積)/または敵の防御DOWN(累積) ◆スウォード・スイッチ使用で切り替え
               累積攻撃UPは1回につき+10%、最大で+50%(別枠乗算)。累積防御DOWNは1回につき-5%、最大で-25%。
               発動率は連続攻撃回数で上昇し、1回攻撃で30%、2回攻撃で60%、3回攻撃で70%。 効果時間:10ターン/180秒

シヴァ (SSR) Edit

評価
優秀なバフ・デバフに加え、サポートアビリティ、奥義効果・奥義ダメージまで強力なアタッカー。グランデフェス限定排出。
3アビ取得のフェイトエピソードでは意外な感性を披露してくれる。

アタッカーとして非常に高水準な性能を備えており、全てのアビリティが後述の通り破格の性能を誇っている。
特徴の一つが奥義で、「第三の目、開眼」は通常の倍率、ダメージだが奥義効果として別枠乗算で25%の攻撃UPが付く。これは所謂ブレアサ等と同様で、通常攻撃であれば上限約116万まで叩き出せる。
さらに「第三の目」という次の奥義の性能を飛躍的に引き上げるバフが付く。その内訳は実に奥義ダメージにして190%UP、奥義上限90%UPという驚異の数値。
「第三の目」が付与されている状態で奥義を打つと奥義名が「マハーカーラ」に変化し、諸々のバフ等が乗っている状態であれば500万に迫る奥義ダメージを二回に一回打てる。
ただし、サポートアビリティ「破滅の舞踏」により奥義ゲージ上昇量が通常より35%DOWNしているため、頻繁に奥義を打つためには加速手段を用意する必要がある。
上記サポアビに含まれる与ダメージUPは天司武器に加算されるため腐ることがない。
また奥義ごとに上がっていく破導Lvは1ごとに攻撃UP10%(別枠乗算、最大50%)、TA確率UP5%(最大25%)上昇し、奥義を打つだけで威力、回転率が自然と上がっていく。
LBも強力なものが揃っており、何より目を奪われるのは3つ並んだTA確率UP。全て☆3まで取得していれば、最大TA確率は約40%までシヴァ自身で上げることができる。
唯一無二の要素が多く、彼の持つバフ・デバフや奥義ダメージは短期・長期双方で活躍できるためPTを選ばない。
召喚石のシヴァが登場したときと同様、どの編成に入れても現在の火属性PTの強さを底上げしてくれる存在と言える。

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  1. トリシューラ
    敵に8倍火属性ダメージ/悪滅の炎効果を付与 使用間隔:8(7) 効果時間:永続(消去不可) 減衰値:約116万
    非常に高い倍率、上限を誇るダメージアビリティ。シヴァ最大の特徴と言っても過言ではない。
    悪滅の炎の内訳は『個別デバフで敵の攻撃/防御10%DOWN、毎ターン敵の最大HP5%分(上限5万)のダメージを与える』というもの。攻防DOWNの下限はミスト等と合わせて通常通り50%。
    数値は控えめだが四大天司やアルバハ等の通常の攻撃/防御DOWNをレジストする相手にも付与できる効果が永続で消去不可の為、天司戦やアルバハにおいては非常に大きな10%となるが
    個別デバフなので恩恵は掛けたものだけな点に注意
    付与率も高く、シュヴァリエ・マグナのシュヴァリエ・マージに含まれる弱体耐性UP等があると流石にMissするがそういう場合以外にはまず付与できると考えていい。
    前述の通り威力も高いため、悪滅の炎を付与した以降は純粋なダメージアビリティとして活用できる。
  2. ブラフマン・ルドラ
    味方全体の攻撃/ダメージ上限/被ダメージを軽減 使用間隔:12(11) 効果時間:5ターン(消去不可)
    攻撃UPは15%(別枠乗算)、上限UPは10%、ダメージ軽減は20%。ブラフマン・ルドラ効果中は被ダメージ時に「GUARD」の表記が出る。
    属性問わず軽減してくれるため、ナタクの火尖槍やバハムートのレギンレイヴのような多属性ダメージも全て軽減できる優れもの。さらに消去不可まで付いている。
    使用間隔こそ長いが、5ターンの間PT全体を攻防に渡って強力にサポートしてくれる。
  3. ターンダヴァ
    効果中必ずトリプルアタック/自分にカウンター効果(回避・被ダメージ/2回)/風属性ダメージ軽減/クリティカル確率UP 使用間隔:7 効果時間:2ターン
    風属性ダメージ軽減は20%。クリティカル確率UPは倍率20%/発動率約80%。これだけのバフがあって使用間隔は7と取り回しもいい。
    単純にゲージ加速の手段として利用できる他、奥義「第三の目、開眼」発動の際に付与される「自分の攻撃UP(1回)」は、1ターンに2回被弾/回避をしてカウンターに乗せた場合
    反撃2回分適用される為、奥義発動時に使用しておくことで、ウーノの「刹那の閃き++」の様に大ダメージカウンターを狙うことも出来る。
    但し、敵対心UPの効果が3アビに無い為、安定性には欠ける。敵の特殊技に合わせて使用すると良い。
    グリームニルのような、ランダム多段の特殊技を使用する相手には非常に有効。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】槍/杖
  • 【奥義】第三の目、開眼:火属性ダメージ(特大)/自分の攻撃UP(1回/別枠乗算25%)◆第三の目が開眼し次の奥義性能大幅UP(奥義ダメージ190%UP/奥義上限90%UP)
                   ※「自分の攻撃UP(1回)」は、シヴァ召喚石と共存不可
        マハーカーラ(「第三の目」が付与されている時に発動):火属性ダメージ(特大)◆第三の目が閉じる
  • 【サポート】破滅の舞踏:奥義ゲージが溜まりにくい(奥義ゲージ上昇量35%DOWN)が通常攻撃の与ダメージが高い(15%/天司武器に加算)/
                奥義発動時に破導Lvが1上昇(最大5)◆破導Lvに応じて攻撃UP(Lv1で10%/最大50%)/トリプルアタック確率UP(Lv1で5%/最大25%)
          崇拝の尊神:味方全体の強化効果「火属性攻撃UP」の効果UP(30%)
 

 

SSR人物一覧(水属性リミテッド) Edit

カタリナ (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス限定排出のカタリナ。
再生効果付きのマウントとダメージカットアビリティに加え、攻撃性能も備えた多機能サポーター。
アビリティが防御と回復のみで構成されていたSRバージョンのカタリナとは役割が少々異なる。
マウントとダメージカットの使用間隔・性能の違いから、場合によっては使い分けるのも有効だろう。

奥義の追加効果に水属性のオメガウェポンと同等の全体バフがあり、パーティの火力を底上げできる。
連続攻撃確率UPや奥義ゲージUPにより奥義の高回転を期待できるジョブや装備、パーティメンバーとの相性が良い。
1アビで攻撃を行いつつ、奥義効果やマウントとダメージカットで支援をこなし、計1900回復の再生効果でダメージをケアする、バランスの取れた構成。
3アビのダメージカット率は低いが回転がとても早いため、チャージターン1以外の敵の特殊技はカタリナ一人で毎回受けられるという稀有な長所を持つ。
サポートアビリティでファランクス系効果がかかっている間は攻防が大幅UPする他、強化効果消去で消されることのないガッツ効果を持ち不慮の事故にも強い。
ソロ・マルチバトル問わず、あらゆる場面でPTの安定性や攻撃力を高めてくれる優秀なキャラクターと言える。
とは言えカタリナ自身の性能は防御寄りなため、火力重視の場合は他のキャラクターに枠を譲ることもあるだろう。

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  1. エンチャントランズ
    敵に水属性ダメージ3.0~4.0倍(4.0~5.0倍)/次の攻撃で必ずトリプルアタック 使用間隔:7(6) 効果時間:1ターン
    高倍率高減衰のいわゆる序アビ。単体攻撃としても強力だが、さらに確定TAまでついている破格のアビリティ。
    ゲージ加速としても火力源としても期待できる。
  2. ローレンガード
    味方全体の弱体効果無効(1回)/味方全体に再生効果(回復量1000、以後ターン経過ごとに減少) 使用間隔:9(8) 効果時間:4ターン
    再生効果の回復量(上限)は40%(1000)→30%(500)→20%(250)→10%(150)と、ターンが経過するごとにほぼ半減。合計回復量は1900となっている。
    使用した瞬間の回復ではないのがポイントで、ダメージを受けてからの回復となるので腐りづらい。
    敵の特殊技を受ける時に使用することで、デバフをカットしつつリカバリも行ってくれる優秀なマウントアビリティ。
  3. ライトウォール・ディヴァイド
    味方全体の全属性ダメージカット(25%) 使用間隔:3
    使用間隔は短いもののダメージカット率は心もとないため、リリィの火属性ダメージカットやカーバンクル、アテナなどの手段も用意しておくと使い勝手が向上する。
    または特殊技のダメージカットは他キャラにまかせ、自身の攻防大幅UP効果や通常攻撃を軽減する目的で使用してもよい。
    使用間隔が非常に短く、スロウやグラビティでターンを稼がずとも特殊技に毎回合わせられる点も大きい。
    チャージターン1以外の敵ならば、ダークフェンサー以外のジョブであってもカタリナ一人ですべての特殊技のダメージを軽減できる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】グラキエス・ネイル:水属性ダメージ(特大)/味方全体の水属性攻撃UP(30%/奥義発動ターン含め4ターン)/ダブルアタック確率UP(30%/奥義発動ターン含め4ターン)
    水属性攻撃UPは奥義枠。ダブルアタック確率UPは四天刃やオメガウェポンと同じ枠にかかる。
  • 【サポート】騎士の正道:一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える/全属性ダメージカットが付与されている時攻防大幅UP(攻撃+50%(別枠乗算)/防御+100%)

ドランク (SSR) Edit

評価
汎用性の高いデバッファー兼アタッカー。グランデフェス期間限定排出。
片面枠と属性枠の高性能な攻防DOWNデバフに加え弱体耐性DOWN、ディスペル、全体弱回復など様々な役割を果たせる器用万能キャラ。
両面枠での攻防デバフを持つアルタイルやソシエ、属性防御25%DOWNのクリスマスアルルメイヤなどと組み合わせることで、主人公のアビリティの自由度が格段に広がる。
加えてサポアビの攻撃性能UP(累積)によって5ターン後には別枠攻撃力40%UP・DA35%UP・TA15%UPという独立枠の自己バフを常に持って戦えるため、アタッカーとしても一線級。
マヌーバ・スイッチの切り替えによって得られる防御性能UP(累積)もなかなか優秀。マヌーバ・スイッチ+であればリキャスト毎に使用することで攻撃性能UP効果との共存も可能。
1アビは全体攻撃としてはダメージが高く、更に全体1000のヒールもついているので、回復役としても取り入れることが可能。

入手性に難がある上に、肝心の3アビ解禁のためにメインクエストを78章まで進めなければならないことが欠点。
そこまで進むにはマグナ編成相当の装備構築が必要になるだろう。

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  1. フェアトリックレイド
    敵全体に水属性ダメージ(約5.0倍)/敵全体の弱体耐性DOWN/味方全体のHP回復(最大HPの10%/上限1000) 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒 減衰値:40万程度
    全体攻撃アビリティに様々な付属効果が付いたもの。全体攻撃でありながらダメージ倍率も高く、弱体耐性DOWNの強度も高い。
    標準的な回復アビリティよりも回復倍率と上限は低めだが回復効果を併せ持ち、再使用間隔も短いためサブヒーラーとしての役割も持てる。
  2. マヌーバ・スイッチ
    ターン終了時の追加効果を切り替える 使用間隔:5(3)
    このアビリティによって、サポアビで付与されるバフを攻撃性能UPと防御性能UPで交互に切り替えることができる。
    攻撃性能UPは攻撃力と連続攻撃確率が上昇し、防御性能UPは防御力と回避率が上昇する。
    使用間隔が短縮された後は、使用間隔の度に切り替えることで攻撃性能・防御性能ともに最大値で維持することが出来るようになる。
    リミットボーナスアビリティによって自己回復手段にもなる。
  3. インタラプト・トラップ
    敵の強化効果を1つ無効化/攻防DOWN(片面枠25%) 使用間隔:5 効果時間:180秒
    使用間隔5Tのディスペルに加え、アーマーブレイクII/アローレインIIIと同等の片面枠の攻防DOWNが付いている非常に強力なアビリティ。
    成功率は少々心許ないので、1アビによる弱体耐性DOWNやエリュシオンのサポートアビリティ、リミットボーナス等で成功率を上げたい。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】ナインス・アワー:水属性ダメージ(特大)/火属性攻撃DOWN(10%)/水属性防御DOWN(10%) 効果時間:180秒
  • 【サポート】策謀の閃き:ターン終了時に攻撃性能UP(累積)/または防御性能UP(累積) 効果時間:4ターン ◆マヌーバ・スイッチ使用で切り替え
    攻撃性能UP時は1ターン毎に攻撃力8%/DA7%/TA3%UPし、5ターンで累積最大になり攻撃力40%/DA35%UP/TA15%UP。
    防御性能UP時は1ターン毎に防御力8%/回避率5%UPし、5ターンで累積最大になり防御力40%/回避率25%UP。

フォリア (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス期間限定排出の多機能アタッカー。

特徴となる1アビのホワイトヴェールは攻撃力・防御力を向上させ、さらにDA以上確定・発動率100%のクリティカル率UP効果を得る強力な自己バフ。
攻撃UPは別枠乗算であり、編成に左右されず火力を出せる。
効果中は最大8000ダメージまで肩代わりするバリア効果を得るが、効果中他のバリア効果は全てNo Effectになる。
ヴァルナ編成であればフィンブルによって自然と2万以上のHPを確保出来るため、バリア効果量は最大値を得られるだろう。バリアを張り続けられれば渾身スキルとも相性が良い。
奥義効果や1アビの再使用によってバリアの耐久値が回復するため、短時間に多量のダメージを受けるようなことが無い限りは維持し続けることができる。
また、バリア効果が被ダメージで消失すると弱体状態になるものの、1アビの使用によって弱体状態を瞬時に回復し、ホワイトヴェールを張り直すことができる。

2アビや3アビも特徴的で、2アビのレコグニションはダメージ上限20%UPを含む極めて強力かつ多種多様な強化効果を自分以外の味方単体に付与する強化アビリティ。
代わりに最大HPを20%減少させるという強烈なデメリットが存在するものの、短期決戦では大きく役立つだろう。
3アビで付与する水天彷彿の計も、宵闇の恐怖等と同様に特殊行動すら封じる強力な弱体アビリティで、利用価値は高いといえる。

バッファー・デバッファーとしても優秀な性能を誇るものの、長期戦では2アビと3アビが腐りやすいというデメリットが出てくる。
また、短時間に大ダメージを与えてくる高攻撃力の敵とも相性は悪い。

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  1. ホワイトヴェール
    ステータス大幅UP/最大HPの40%分のバリア効果(最大8000) ◆バリア解除時2ターンの間弱体化 使用間隔:9(8)
    攻撃UP(別枠乗算30%)/防御UP(30%)/クリティカル確率UP(発動100%/倍率+20%)/DA以上確定(DA100%、TA20%)の強化効果を得る、特徴的な自己強化アビリティ。
    攻撃UPは別枠乗算であり、クリティカルも確定発動であるため編成に関わらず大きくダメージが伸ばせる。
    効果時間中は最大HPの40%分(上限8000)までダメージを無効化するが、蓄積されたダメージ量が許容量を超えると大幅に弱体化する。
    弱体化状態は1アビの再使用で即座に解除し、再度バリア効果と強化効果を得られる。
    1アビの使用間隔が回復していても万が一の時の立て直しにとっておき、奥義効果でバリア耐久値を回復しつつ、特殊技に合わせてダメージカットを使うことでバリアを維持するのが運用の基本になるだろう。
  2. レコグニション
    自分以外の水属性キャラ単体のクリティカル確率UP/ガード効果/連続攻撃確率UP/弱体効果無効/ダメージ上限UP ◆対象の最大HPが20%減少 使用間隔:9(8) 効果時間:5ターン
    5ターンの間、自分以外の味方単体に消去不可の強化効果を付与する。
    クリティカル確率UP(発動率100%/倍率+50%)/ガード効果(発動率100%/軽減率30%)/DA100%UP/TA20%UP/弱体効果無効/ダメージ上限UP(20%)
    とかなり豪勢な効果量だが、付与対象が水属性キャラ限定であるだけでなく、付与対象の最大HP20%減少という強烈なデメリットがある。
    長期戦ではこのデメリットが響いてくる可能性もあるので、付与対象をよく考えて運用したいところ。
    最大HPが減少することを逆手に取って、ダメージを受けてHPが減少している味方に使用することで渾身スキル効果量を回復するといった手段にも用いることができる。
  3. 有水無空の印
    敵全体に水属性2.5倍ダメージ/水天彷彿の計を付与 使用間隔:8 効果時間:2ターン 減衰値:63万程度
    「水天彷彿の計」は普通の恐怖効果の上位版で、チャージターンMAXであっても特殊技と特殊行動を発動しなくなる。
    宵闇の恐怖と同じ効果であり、特殊行動が発動しない条件は麻痺などと同様なため、アルティメットバハムートのものは無効化できない。
    基本命中率も90%ほどであるため、弱体命中率に補助が無ければ初手から不発する可能性がある。 
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】杖/格闘
  • 【奥義】風雅煌玉:水属性ダメージ(特大)/ホワイトヴェールの耐久値を全回復
  • 【サポート】賢君忠臣:ホワイトヴェール中は攻防UP/クリティカル確率UP/必ず連続攻撃

エウロペ (SSR) Edit

評価
攻撃性能も高水準なバッファー兼ヒーラー。グランデフェス限定排出。

弱体回復効果に加えて最大4000まで回復量が伸びる1アビは勿論、被ダメージを最低でも2ターンの間50%以上軽減可能な2アビがヴァルナ編成の渾身維持に役立つ。
また、緊急時の被ダメージを緩和する目的としても、別枠乗算15%の攻撃UP目当ての強化効果として見ても優秀。
サポートアビリティによってトリプルアタックごとに自分の攻撃UP(別枠乗算)・回復性能UP効果を永続的に得られる為、中・長期戦ではアタッカーとしても頼りになる。
ただしエウロペの基礎トリプルアタック確率は1%程と低いので、本人のリミットボーナス・3アビ・奥義効果や、四天刃奥義などで高めていきたい。
奥義効果は特殊強化枠となっているため、四天刃やカトル(最終上限解放)の奥義効果とも共存でき、
装備次第では長時間味方全体のTA確率を100%に維持し続けることも可能。
もう一つのサポートアビリティによって、味方全体にかかっている強化効果「水属性攻撃UP」の効果量が30%上昇する。
オメガウェポンやワンド・オブ・ガブリエル等の奥義効果で水属性攻撃UPを付与できると恩恵を受けやすい。両面ヴァルナ編成では火力面に大きく貢献するだろう。

デメリットもなく優秀で扱いやすいアビリティが揃っており、PTを選ばずに編入できるキャラクターと言える。
しかし、エウロペの最大の特徴たる「星域」効果を長時間維持できる編成を組んだ方が長所を活かしやすいだろう。
奥義効果によるバリア効果にかばうカウンター・100%ダメージカットと被ダメージそのものを防ぐ手段に富むウーノ(最終上限解放)とは特に相性が良い。

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  1. マナ・ブラスト
    ターゲットに関わらず3回水属性2倍ダメージ/味方全体のHPを30%回復(上限2000)/弱体効果を1つ回復 使用間隔:7(6) 減衰値:23万*3
    回復アビリティとして高水準ながら、高倍率・高ダメージ上限の攻撃アビリティとしても機能する優秀なアビリティ。
    サポートアビリティによる「星華」Lvに応じて、回復量の上限が最大4000まで伸びる。 
  2. テュロス・アジリス
    味方全体に攻撃UP/被ダメージを火属性に変換/火属性ダメージ軽減効果 ◆2回被ダメージで解除 使用間隔:14(12)
    独自の強化効果「星域」を付与する、エウロペの特徴的なアビリティ。攻撃UPは別枠乗算15%、火属性ダメージ軽減効果量は50%。
    無敵効果等とは異なり、同一ターン中にどれだけ被弾しても1回被ダメージとして処理され、星域効果の残量は1ターンに1ずつしか減らない。
    「2ターン被ダメージを受けると解除」と言い換えた方がわかりやすいだろう。
    属性ダメージであれば火属性ダメージに変換した上で50%軽減するため、効果中の水属性PTは非常に堅固。特にバリア効果と組み合わせることで真価を発揮する。
    ウーノ(最終上限解放)のように高頻度でバリア効果を付与できるキャラクターがいれば星域効果を長時間維持しやすく、PT全体の損害を防ぎやすい。
    また、高耐久値のバリア効果を持つフォリアは、このアビリティとの組み合わせによってほぼ不沈状態となり得る。
    ただし例外として、反射ダメージによる被ダメは即時カウントを1つ減少させる。
    反射持ち相手にアビリティ攻撃を仕掛けてダメージ負うと、随時カウントが減っていくので、聖域付与したターン中に効果を失う事もあるので注意が必要である。
    また、反射ダメージ自体をシールドで防いでノーダメージとした場合にもカウントが減る仕様(不具合?)となっている。
  3. プレアデス
    敵に7倍水属性ダメージ/効果中必ずトリプルアタック/水属性追撃効果(70%) 使用間隔:7 効果時間:1ターン 減衰値:116万
    高倍率の水属性追撃効果と確定トリプルアタック効果が同時に付与されるため、アビリティダメージと併せて大きくダメージを稼ぐことができる。
    自身の星華Lvを確実に上げる手段として有用。
    レスラーのリミットアビリティ「ツープラトン」や召喚石「シヴァ」の召喚効果との相性も抜群。 
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】回復
  • 【得意武器】
  • 【奥義】トーラスブライト:水属性ダメージ(特大)/味方全体を特殊強化(トリプルアタック確率UP)
  • 【サポート】聖泉の星華:トリプルアタック発動時に星華Lvが1上昇(最大5) ◆星華Lvに応じて攻撃UP(Lv*10%)/回復性能UP(Lv*20%)
          神虜の麗姫:味方全体の強化効果「水属性攻撃UP」の効果UP(合計値に30%加算)
 

 

SSR人物一覧(土属性リミテッド) Edit

オイゲン (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス限定排出のオイゲン。
カウンターとウェポンバーストを強化させつつ引継ぎ、新たに高揚付与を取得して味方への支援能力を飛躍的に高めた。
三回連続で奥義を撃てる破格の3アビが特徴。
火力はもちろん味方への奥義ゲージ供給にも役立ち、2アビの高揚付与によってさらに加速する。
非AT時における1ターン目からの全体ゲージ加速では、他に並ぶもののない性能を誇る。
カウンター、奥義連打、サポアビと白虎牙杖との相性も良好。
唯一にして最大の難点はネタバレ用フェイトエピソード解禁が本編58章クリア後という3アビ習得までの遠さ。
現在はスイッチ式で解禁できるようになったが、ネタバレしたくない人はそこまでアビリティ2つのまま進める必要がある。
アビリティの仕様上、必然的に奥義発動回数が多くなるが、他のSSRキャラと比較してもオイゲン(リミテッドVerや各種スキン)の奥義演出は長い部類に入る。
奥義スキップ機能を利用すればほとんど気にならなくなるが、シナリオ加入のSR版スキンを装着してしまう手もある。

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  1. インターセプトII
    カウンター効果(回避/3回)/自分の敵対心UP ◆奥義ゲージを50%(40%)消費 使用間隔:7(6) 効果時間:3
    敵対心UP付きのカウンター。効果中は敵対心がおよそ200%UPし、被ターゲット率が50%程度に上がる。
    サポアビ発動を狙いつつ、通常攻撃の被害軽減も兼ねる攻防一体のアビリティ。
  2. サドンアタック
    味方単体に高揚効果(15(20)%) 使用間隔:10 効果時間:5
    高揚の効果はターン終了時に奥義ゲージを上昇させるというもの。効果量は+の状態で20%と高い。
    使用間隔は長いが効果時間も長く、奥義ゲージ補強に役立つアビリティ。自身にかける事も可能。
  3. オートイグニッション
    発動時に自分の奥義ゲージを100%にする/弱体効果を1つ回復 ◆効果時間中ターン終了時に奥義ゲージを100%にする 使用間隔:12 効果時間:2
    使用時にゲージ100%→ターン終了時にゲージ100%→2ターン目終了時にゲージ100%という構成。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】ディー・ヤーゲン・カノーネ:土属性ダメージ(特大)/自分の攻撃UP30%(独自枠、3T)
  • 【サポート】ツングースカ・バタフライ:敵の攻撃行動のターゲットになった場合にチェインバーストダメージUP(累積)(10%〜上限100%) 効果時間:永続
          ヘッドショット:ごく稀にクリティカルでダメージ特大UP (発動率3%程/倍率+500%)

ブローディア (SSR) Edit

評価
グランデフェス限定キャラで、オイゲン以来2人目となる土属性のリミテッドキャラクター。
特異点のもとで修行せよと遣わされた、土の天司ウリエルの使徒。

全体ダメージカット、マウントを備えた防御タイプでありながら、累積型の自己バフにより火力も発揮でき、奥義効果にはディスペルも備える。
「土属性攻撃UP」の効果を強化するサポートアビリティによってバッファーとしての面もあるなど、現在の土属性環境では多くの場面で活躍が期待できる。

3アビと奥義効果で累積し攻防を強化する「刃鏡」は、消去不可なうえ段階が減ることのない破格の性能。
奥義性能も大幅に向上するが、自身のアビリティやリミットボーナスに連続攻撃確率を伸ばす手段を持たないことには要注意。
幸いにも得意武器に剣が含まれているため、作成・起用されることの多いオメガ剣によってある程度の補正をかけることはできる。
連続攻撃確率や奥義ゲージの上昇量を補助できれば刃鏡の展開も速くなり、アタッカーとしての安定感が増すだろう。

土の十天衆2人、同じリミテッドのカインら強力なキャラと得意武器が一致しており、オメガ武器の面で編成に並べやすいのも長所。
特に最終上限解放後のオクトーが奥義効果で味方全体の土属性攻撃UPをコンスタントに撒くことができ、ブローディアの奥義頻度も高められるため非常に好相性。

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  1. 不可侵神域
    味方全体の全属性ダメージカット(70%) 使用間隔:7(6) 効果時間:1
    ファランクス相当の強力な防御手段。
  2. ニーベルン・シルト
    敵全体に土属性2.5倍ダメージ/味方全体に被ダメージ無効(1回)/弱体効果無効(1回) 使用間隔:14(12) 減衰値:63万
    被ダメージ無効、弱体効果無効はどちらも、効果が発揮して消費されるまで永続する。
    多段ヒットする攻撃に対しては、2段目以降を無効化できないことに注意。
  3. ラーグルフ
    ターゲットに関わらず6回土属性1.5倍ダメージ/刃鏡を1つ展開 使用間隔:7 減衰値:20万*6
    高ダメージを与えつつ、自身に「刃鏡」を1加算する。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】刃鏡螺旋:属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ無効化/刃鏡を1つ展開
  • 【サポート】刃鏡展開:刃鏡の数に応じて攻防UP/奥義性能UP(最大5つ)
          神域の守護者:味方全体の強化効果「土属性攻撃UP」の効果UP(合計値に+30%)

カイン (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス限定排出のカイン。
ナル・グランデ空域で加入する仲間では初のリミテッド昇格を果たした、イデルバ王国の若き将軍。
バッファーとデバッファーの役割を高水準で兼ね備え、奥義足も速くアタッカーもこなせる万能型。
純粋なアタッカーと比べれば攻撃力では劣るものの、奥義効果で延長される特殊強化に味方全体への土属性追撃効果によってPTへの貢献度は大きい。
なによりも、強力な片面攻防DOWNと弱体耐性DOWN効果を持つ1アビの存在によって主人公のアビリティや編成の自由度が高まるのが嬉しいポイント。
自分でデバフを用意する必要のある戦闘に挑む場合にはメインメンバー筆頭候補と言っても過言ではないだろう。

土属性には優秀な刀得意キャラが多い為オメガブレイド編成は組みやすいものの、オメガスウォードの恩恵を受けられないことが唯一の欠点と言える。

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  1. 闊達自在の計
    敵の攻撃DOWN/防御DOWN/伏計効果 使用間隔:8(7) 効果時間:180秒
    攻防DOWNはミゼラブルミストと共存する片面枠にして効果量が25%と大きく、合わせることで敵の攻防を下限まで落とすことが可能。
    伏計効果は消去不可かつ永続のデバフであり、敵の弱体耐性を10%DOWNさせる効果を持つ。
    また、自身の奥義効果の追撃効果を発生させる条件にもなるため、デバフが既にかかっているようなマルチバトルでも初手に撃っておきたい。
    ただし通常枠の弱体耐性DOWNがかかっている場合、PT個別枠の伏計効果とは効果量が大きい方が優先して適用される仕様となっている。
  2. 兵貴神速
    味方全体を特殊強化(攻撃UP/連続攻撃確率UP) 使用間隔:14(12) 効果時間:6
    攻撃UP(攻刃枠+30%)、DA率+20%、TA率+10%の消去不可能な特殊強化効果を付与する全体バフ。
    防御UPが無いことを除けばリディルのグロリアスアーツと同等の効果を持った特殊強化アビリティ。
    奥義効果によって2ターン延長されるため、奥義の回転率が高ければ途切れることなく効果を受け続けることも可能。
  3. 八卦斬・生門
    ターゲットに関わらず8回土属性ダメージ/自分の奥義ゲージUP(20%) 使用間隔:5 減衰値:6万*8
    攻撃アビリティとしてはさほど強力ではないものの、コンスタントに自身の奥義ゲージを確保することが可能。
    奥義ゲージの調整目的に利用するとよいだろう。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】絶襲・太極陣:土属性ダメージ(特大)/兵貴神速による強化効果を2ターン延長
  • 【サポート】十面埋伏:伏計状態の敵に奥義発動時、味方全体に3ターンの間土属性追撃効果(20%)
          イデルバの麒麟児:自分に兵貴神速による強化効果が付与されている時、攻撃性能UP
 

 

SSR人物一覧(風属性リミテッド) Edit

ロゼッタ (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス限定排出のロゼッタ。
「薔薇の結界」という異常な効果量の全体バフが持ち味のテクニカルなバッファー。

高レベルの薔薇の結界は発動さえしてしまえば凄まじいが、発動には敵の攻撃によってロゼッタが被ダメージを受け続ける工程が必要なため、運が絡む。
風属性の主な仮想敵であるユグドラシル・マグナに対しては、通常攻撃が多段のばらまきであるのでかなり結界を強化しやすく相性がいい。
そのため、奥義ゲージを吸い上げられるだけのゲージ回収力のあるPTなら、対ユグマグでの運用は比較的容易だろう。
種族:星晶獣なのもバハ武器の恩恵を受けやすく追い風となる。

攻撃を安定して受けやすい対複数敵戦(四象ボスなど)では圧倒的な火力を約束してくれる。
反面、魅了や麻痺、暗闇などで攻撃が遮断されてしまうとたちまち運用が困難になる。
そのためデバフ前提となるHLマルチバトルや単体敵相手では真価を発揮できない。強力だが敵を選ぶキャラだと言える。
また、薔薇の結界は反射効果こそあるものの防御UP効果は付随していないため、攻撃が集中し過ぎると耐えきれない場合もある。
防御面の補助も場合によっては必要になるだろう。
レジェンドフェス限定のリミテッドキャラであるため、入手が難しいのが難点。

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  1. 薔薇の結界
    結界を展開/再使用で結界を解放し味方全体に強化効果 ◆結界密度に応じて毎ターン奥義ゲージを消費 使用間隔:1 効果時間:2
    使用時に奥義ゲージ5%消費(+で消費しなくなる)。
    結界密度の上限はLv5。ターン終了時に奥義ゲージが足りないと強制解除されてしまう。
    結界密度がLv5に上昇したターンは50%も奥義ゲージを要求されるため、それを踏まえた運用が必要である。
    結界密度が上がり切ったらそれ以上維持する理由は全く無いのですぐに開放してしまおう。
  2. アイアン・メイデン
    敵全体に風属性1.5~2.5(2.5~3.5)倍ダメージ/味方全体に与ダメージ上昇効果 使用間隔:7 効果時間:3 減衰:約45万
    そこそこの性能の全体攻撃。与ダメージ上昇効果は敵の最大HPに応じて最終与ダメージに加算され、最大値は+5000。
    基本的に初心者向けのバフだが、最終ダメージに加算される特性上ダメージ減衰に届いていても恩恵を受けられる(他キャラの同種バフも同様)。
    ダメージ判定1回毎に加算されるため、メーテラやメリッサベルなど低減衰多段攻撃アビリティをもつキャラとは相性抜群。
    見た目では効果を実感しづらいが、連続攻撃や追撃バフなどで手数を増やすと意外と侮れない総ダメージ量になるかもしれない。
    リミットボーナスアビリティを☆3習得すれば確定で結界密度を1上げるアビリティとして使え、結界の立ち上げが相当楽になる。
  3. イムルイル
    味方の奥義ゲージを吸収して自分の奥義ゲージに変換 使用間隔:6
    薔薇の結界の維持に必要な奥義ゲージを調達するために存在するといっても過言ではない。
    一応奥義の足並みを揃えるのに使えないこともないが、薔薇の結界の効果中は通常攻撃を続けた方がよい場合も多い。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】エンドレス・ローズ:風属性ダメージ(特大)/味方全体の弱体効果成功率20%UP
        結界展開時:風属性ダメージ(特大)/防御20%UP
  • 【サポート】薔薇の女王:薔薇の結界展開中に敵対心UP(+700%(被ターゲット率約72%))/反射(20%)/再生(上限500)/攻撃力DOWN(30% )

リーシャ (SSR) Edit

評価 
レジェンドフェス限定排出のリーシャ。
4種の異なるバフ/デバフを発動させられる3アビ「ブレイブコマンド」が最大の特徴。
ブレイブコマンド使用後に、メンバーがアビリティを使用すると、アビリティの種類に応じた号令バフ/デバフが5段階まで強化される。
ブレイブコマンドは次ターン以降に再使用可能となり、再使用することで「号令」が発動、バフなら2ターン、デバフなら180秒の間効果を発揮する。
5段階まで高めたバフ/デバフの効果はいずれも強力。
特に攻撃アビリティ累積による攻撃号令Lv5は最大でダメージ上限30%(奥義ダメージ上限は20%)UP・風属性追撃効果50%・風属性攻撃力20%UPと、なかなか凄まじい。
リキャストも短く、バトルメンバー次第では多様なバフ/デバフを高頻度で回すことも可能。バトルメンバーの編成によって用途の増える、伸びしろのあるキャラと言える。
一方で編成の工夫や発動に手間がかかる割に、強化号令と攻撃号令の効果時間が短いのが欠点。
おまけに習得フェイトの解禁にも「メインストーリー75章クリア」という決して楽ではない条件を要求される。
なお、1アビは体力低下時の火力を底上げする攻撃アビリティ、2アビは瀕死時の味方にバリアを付与可能な小回りの利く回復アビリティであり、背水パーティ向けの一面も併せ持つ。
3アビを習得しなければ真価は発揮できないが、単純明快な1、2アビだけでもキャラが揃わないうちは使いやすい。

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  1. ソニックアウト
    敵に風属性(3倍)ダメージ/自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP ◆自分のHPが低いほどダメージUP(最大16倍) 使用間隔:9(8) 効果時間:3T 減衰値:70万程度
    減衰70万のダメージ+自身に「逆境」バフを付与。効果は別枠乗算で25%~80%の攻撃力UP。
  2. ファーストエイド
    味方単体のHPを10%回復/弱体効果を1つ回復/対象が瀕死の場合にバリア効果 使用間隔:3(2)
    回復量上限は1000。回復量は低めだが、非常にCTの短いヒール+クリア。
    ピンポイントに付与される厄介な状態異常には良い対抗策となる。
    瀕死時にはさらにバリアを付与。これまた背水パーティ向けの効果ではあるが、バリアが肩代わりできるダメージは1000程度なので過信は禁物。
  3. ブレイブコマンド
    号令を発令する/号令の発令中にパーティメンバーが使用したアビリティに応じて号令内容が決定、号令Lv上昇/再使用で号令を解除し、号令内容と号令Lvに応じた効果発動。
    発令後の使用間隔:1 号令解除後の使用間隔:3
    ブレイブコマンド使用で号令発令状態に入り、次にパーティ内の誰かが使用したアビリティに応じて攻撃・強化・弱体・回復の4種類の号令に変化する。
    同種類のアビリティが使用されるごとに号令のLvが上昇し、ブレイブコマンドの再使用で号令発令状態が解除されて号令の種類とLvに応じた効果が発動する。
    ダメージと弱体、強化と弱体を同時にかけるアビリティは種類が分かりづらいが、アイコンの色を参照されたし。
    (攻撃は赤、強化は黄、弱体は青、回復は緑。フィールド効果の紫には反応しない)
    効果の詳細はキャラページを参照のこと。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】トワイライトソード:風属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ無効化
  • 【サポート】秩序の騎空団団長代理:確率でターン開始時に自身の弱体効果を1つ回復

グリームニル (SSR) Edit

評価
満を持して実装された踊り狂う暴風にして四属性最後の使徒。グランデフェス限定排出。
召喚石のグリームニルと同じく奥義の台詞が4種類あるため運良く引けた場合には是非聞いてみよう。

先んじて実装された3人の使徒と同じく、味方に付与された「風属性攻撃UP」の効果を強化するサポートアビリティを持つ。
もう一つのサポートアビリティ、「俺の腕が疼いているんだ」も他の使徒と同じく特定条件で累積する自己強化の能力だが、グリームニルの強化条件は自身の強化アビリティ(1アビ、2アビが該当)の使用か奥義使用時となっており、比較的条件が緩い。
戦闘開始直後に1アビと2アビを使用すればそれだけで軍神Lvを2まで上げる事が出来るため、2アビに含まれる軍神Lvに応じた自己強化と併せて初動からその実力を遺憾なく発揮する事が出来る。

アビリティも攻防に強力なものが揃っており、特に1アビに含まれる「強化効果の無効化を1回防ぐ効果」はこれが初登場となる。
アルティメットバハムートを始めとした強敵は強化効果の無効化を使用してくることも多かったが、このアビリティの実装によりそれを防ぐ事が可能になった。
1アビと2アビは2回目以降の使用時に強化される性質を持っており、短期戦から長期戦まで幅広く活躍してくれるだろう。

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  1. エターナルストリーム 
     
     
  2. ラストストーム・テンペスト
     
     
  3. 天翔・神聖断滅破
     文面からは少々読み取りにくいが、敵のCTが溜まっていない/CTが無い場合でも奥義性能の強化は発動する。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】槍/杖
  • 【奥義】神聖破邪晄:風属性ダメージ(特大)/ラストストーム・テンペストの強化効果を2ターン延長
  • 【サポート】俺の腕が疼いているんだ:敵全体に通常攻撃/奥義使用時と強化アビリティ使用時に軍神Lvが1上昇(最大5)◆軍神Lvに応じて攻撃UP/奥義ゲージ上昇量UP
          踊り狂う暴風:味方全体の強化効果「風属性攻撃UP」の効果UP
 

 

SSR人物一覧(光属性リミテッド) Edit

イオ (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス期間限定排出のリミテッドシリーズのイオ。
下準備を要するが、光属性キャラでは最高峰の回復力を持つヒーラーであり、奥義アタッカーでもある。

魔力の渦Lvに応じて自身には奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP、奥義効果として味方全体への再生効果/ストレングス/ダメージ上限UP、
合計で最大140万程度のダメージを与える攻撃アビリティに最大5000に達する回復量のヒールを持つ。
しかしシナリオ加入版と異なりクリアを失っているため、クリアやマウントが必要な場合は別途用意が必要になる。
奥義ゲージを消費する3アビが肝となるキャラだが、自前では連撃率を上げる手段を持たないため、この点をサポートできるキャラと一緒に編成すると安定感が高まる。
ダメージ上限UPを活かせるPTであれば、魔力の渦Lv3の奥義効果はPT全体の火力向上に大きく貢献するため、積極的に狙っていきたい。
追加効果は奥義を発動したターンを含め4ターン継続するため、2番手に置くと最大限に奥義によるバフを活かせる。
ただしその分4番手に置くよりも多くの奥義ゲージを要するためパーティ全体の奥義足次第で配置順はよく考えるべきである。
リミットボーナスアビリティによって3アビで消費する奥義ゲージの遅れを取り戻しやすくなるため、奥義の足並みを揃えたい場合は最大まで取得しておきたい。

魔力の渦Lvを維持した状態でのサポートアビリティの性能も非常に高いが、属性石編成においては相対的に恩恵が小さくなることに注意。

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  1. フラワリーセヴン
    ターゲットに関わらず7回弱点属性ダメージ 使用間隔:6 減衰値:約8万*7
    基本ダメージ倍率は+の状態で1回あたり0.7倍程度。魔力の渦Lvに応じて、ダメージ倍率とダメージ上限が50%程度ずつ上昇する。
    魔力の渦Lvを3まで上げれば約20万*7のダメージを与えられる。威力上昇の為、極力Lvを上げてから撃ちたい。
    闇属性以外の相手に対してはルシフェル等の属性攻撃力UP加護が働かないため、火力が落ちやすい。
    一方で必ず弱点属性攻撃になるという特性上クリティカルバフとは相性がいい。
    条件を整えるのは非常に難しいが、奥義効果によるダメージ上限UP付与中に魔力の渦Lvを3まで上げられれば約25万*7までダメージが伸びる。
  2. ヒールIII
    味方全体のHPを回復 使用間隔:8(7)
    魔力の渦が無い状態での回復量は1000+最大HPの5%(上限5000)。
    魔力の渦Lv1毎に1200ずつ基本回復量が上乗せされ、Lv3での回復量は4600+最大HPの5%(上限5000)となる。
    実質的に3アビの使用が前提の回復アビリティ。
    魔力の渦Lv3で使用すれば、全キャラクターでも最高クラスの回復量を得られる。
  3. 魔力の渦
    奥義ゲージを魔力の渦効果に変換 ◆25でLv+1/50でLv+2/75でLv+3 使用間隔:2
    自分のアビリティ性能、サポートアビリティの光属性攻撃UP効果量と奥義性能を強化する「魔力の渦」効果(消去不可)を得る。
    Lv制で最大3まで上昇し、奥義ゲージはLv3まで上げるのに必要な量だけ消費する。
    リミットボーナスアビリティによる奥義ゲージUPはこのアビリティ使用でも作用する(使用の前提となる奥義ゲージは通常通り必要)。
    奥義性能UP部分は1Lv毎に奥義ダメージ倍率が1.1倍、上限が約10%ずつ上がり、最大で倍率約7.8倍、上限220万前後になる。
    最大累積時は奥義で火力を出しつつ強力な支援効果を発動できるため、可能な限りLv3まで上げておきたい。
    イオのアビリティはすべてこのアビリティ前提の性能だが、一方で奥義発動でリセットされるため、肝心な時に渦Lvが無い…ということがないように注意。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】クリスタル・ガスト:光属性ダメージ(特大)/魔力の渦Lvに応じて味方全体に強化効果(再生、ストレングス、ダメージ上限UP)/魔力の渦を消去
    • Lv1…再生(毎ターン500回復)
    • Lv2…再生/ストレングス(最大20%)
    • Lv3…再生/ストレングス/ダメージ上限UP(約20%)
      効果時間はいずれも発動ターン含め4ターン。
  • 【サポート】クリスタル・ヴェール:味方全体の闇属性ダメージを軽減(最終ダメージから10%減)
          エンチャント・ライト:味方全体の光属性攻撃力UP ◆魔力の渦Lvに応じて効果UP(10〜25%)

ルシオ (SSR) Edit

評価
多芸なバッファー兼アタッカー。
グランデフェス期間限定排出のリミテッドシリーズキャラクター。

3アビによる自己バフと毎ターン自動で火力が上がっていく2つのサポアビにより、高い通常攻撃性能を持つ。
奥義には自分の光属性攻撃UPも付随するため、ただ殴って奥義を撃っているだけでも高火力を発揮できる。
さらに奥義後2連続発動になる短CT・減衰80万の攻撃アビリティに全体攻防バフまで備える。
欠点として、サポアビによって低下する闇属性防御DOWNの影響によって、闇属性敵に対しては常に防御DOWNがかかっているも同然となっている。
LBで防御に振ることである程度は緩和できるため、考慮してもよい。
ファランクスを含むダメージカット関連の計算については通常通りなので、破局を防ぐ場合等はファランクスと闇鞄orアテナで事足りる。
攻撃面に関しては優秀なキャラクターであるが、闇属性相手での耐久力の低さのカバーを考える必要はあるだろう。

星晶獣かつバランスタイプなので、コスモスBL武器やバハムートウェポンとの相性も良好。
特にコスモスBL武器はサポアビで低下していく防御力をカバーできる点でも相性がいい。

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  1. イヴ・オブ・シダクション
    味方全体にバリア効果(1000(1300))/攻防UP(20%(25%)) 使用間隔:8 効果時間:3T
    攻防バフは両面枠で、レイジやジャンヌの2アビ等と共存する。攻防を兼ねる全体バフ。
  2. アウト・オブ・ジ・アッシズ
    敵に8(9)倍光属性ダメージ 使用間隔:6(5) 減衰値:100万程度
    威力、使用間隔共に現時点では最高クラスの攻撃アビリティ。
    奥義効果の2連続発動により200万、LBのアビリティダメージ上限UP2か所を最大まで振れば最大250万ものダメージを与えられる。
  3. アウェイクニングス
    自分に光属性追撃効果(90%)/トリプルアタック確率UP(30%)/闇属性ダメージカット(75%)/弱体耐性UP 使用間隔:7 効果時間:2T
    2ターンの間、非常に強力な自己バフを付与する。追撃効果は90%。連続攻撃確率UPと合わさり高いダメージを叩き出す。
    弱体耐性UPの効果量は+100%で、実質2ターンの間弱体効果無効となる。
    闇属性ダメージカットも効果量が大きく、サポアビの闇属性防御DOWNを差し引いても大きく被ダメージを減らすことができる。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】刀/剣
  • 【奥義】パラダイス・ロスト:光属性ダメージ(特大)/自分の光属性攻撃UP/次のアウト・オブ・ジ・アッシズが2回発動
  • 【サポート】明けの明星:経過ターンに応じて自分の光属性攻撃UP/闇属性防御DOWN
                10ターン経過(サブメンバーにいる時もカウントされる)で最大になり、効果量最大時は光属性攻撃40%UP/闇属性防御30%DOWN。
          聖義の翼:毎ターン連続攻撃確率UP◆被ダメージで解除
                4ターン経過で効果量が最大になり、効果量最大時はDA率70%/TA率40%UP。

ヴィーラ (SSR) Edit

評価
グランデフェス期間限定排出のリミテッドシリーズキャラクター。
悪夢に囚われたヴィーラを救うべく、主の表層へ現出してきた星晶獣シュヴァリエ。
そのため種族も「星晶獣」扱いで、各アビリティもシュヴァリエ・マグナのそれに近いものとなっている。

固有のスタック型バフ「ビット」を消費してのイージスマージにより味方への全攻撃を受ける壁役。
他に2アビの全体ダメージ+ディスペル、3アビの自身orPT全体への確定TA+光属性攻撃UPなど火力もある多芸な性能。
イージスマージ中の防御能力や3アビは極めて強力だが、ビットは通常攻撃で減る上に奥義でしか回復しないためビット管理が大変。
3アビ全体化だけなら1アビ(イージスマージ)の温存だけでよいが、強力な攻撃をマージで防ごうとしたらビットがない、という状況は十分に有り得る。
必然的に奥義ゲージ加速ができるパーティで使うことになるだろう。

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  1. モード:イージスマージ
    自分の弱体効果を全て回復/イージスマージを発動 ◆毎ターンビットを消費/ビット数0で解除(最大3ターン) 使用間隔:8(7)
    イージスマージ展開中はサポートアビリティにより防御10倍・実質弱体無効と、まさに鉄壁の状態。
    攻撃時に消費する分と合わせて1ターンに2つずつビットが減少していくが、ターン終了時に残ビット数が0だと解除される仕様のため、発動時にビットが5以上残っていれば3ターン分持続する。
    ツープラトンによる追加攻撃でも消費するため、その場合最大維持はビットが6必要になる。
    「かばう効果(全体攻撃含む)」というのは、他のパーティメンバー3人分への全体攻撃も全てヴィーラが肩代わりすることを指している。
    例えばプロトバハムートの特殊行動「大いなる破局」なら、「ヴィーラだけが3999996ダメージを受ける」結果となる。
    スパルタのリミットアビリティ「センチュリオンII」と組み合わせて、即死全体攻撃の被ダメージを0にするという使い方も可能。
    無属性ダメージに対しては高防御力による軽減もダメージカットも一切できず、最大HP依存の特殊技で即死する可能性があるため、相手によっては使用を控える必要もある。
  2. 光の剣
    敵全体に光属性7(8)倍ダメージ/強化効果を1つ無効化 使用間隔:7 上限:70万
    いわゆるディスペル付きの全体攻撃。凶悪なバフの付随するセレスト・マグナHLやアルティメットバハムートHL等で有用。
    また、全体攻撃としては倍率、上限ともに非常に高い。
  3. ディヴァイン・ウェポン
    効果中必ずトリプルアタック/奥義ゲージ上昇量UP(20%)/特殊強化(光属性攻撃UP(50%UP)) ◆イージスマージ発動中使用すると対象が全体化 使用間隔:9 効果時間:1ターン
    イージスマージ中の全体確定TAが強烈。奥義ゲージを回収してヴィーラ自身のビットを補充する目的にも有用。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】斧 
  • 【奥義】イーリアス・ヴィジョン:光属性ダメージ(特大)/ビットを全回復
  • 【サポート】プライマルビット:ビットを消費してクリティカル確率UP/闇属性の敵に対して与ダメージUP ◆ビットは開始時3の状態(最大6)
          絶対守護障壁:イージスマージ発動中防御10倍UP/弱体耐性UP/かばう効果(全体攻撃含む)/毎ターンHP回復
 

 

SSR人物一覧(闇属性リミテッド) Edit

黒騎士 (SSR) Edit

評価
グランデフェス限定のリミテッドシリーズキャラクター。
闇属性SSRのアタッカーとしては珍しい、素直なアビリティ構成のデバッファー兼アビリティアタッカー。
闇属性キャラによくあるデメリット効果は一切持たず、高い耐久力と強力な三種のアビリティを持つ。
その器用さから様々な状況に対応可能で、敵が強いほど活躍が見込める性能と言える。

最大の特長は3アビの恐怖付与。これにより敵の特殊技を大きく抑制することが可能。
序並のダメージ倍率と回転率に吸収効果を併せ持つ2アビと奥義効果の自己クリアによって持久力にも秀でる。
1アビは全体スロウ・ディスペル・灼熱付与と豪華な構成。スロウのおかげでどんな状況でも役割が望める。
灼熱自体のダメージは高くないものの、ゼタ(闇属性Ver)とのシナジーがある。

デバッファーとしては優秀なものの、自力で連続攻撃確率を引き上げる手段を持たないため、アタッカー達と比較すると手数で劣ってしまう。
自己強化のサポートアビリティは片方が基礎的な耐久面の向上、もう一方が低HPになるほど攻防UPとなり、戦闘不能にならない程度にHPを減らして維持することが要求される。
主力として運用する場合は、リミットボーナスのクリティカル性能UPを習得して光属性敵に対する基礎火力を補強したい。
豊富なデバフと恐怖を活かして、ソロや高難度マルチバトル攻略要員として起用すると輝くだろう。

フェイトエピソード解放が第63章クリアと遅く、希少価値の高い恐怖付与アビリティの習得に至るまでが大変。
特に初心者には第52章、第61〜63章が高難度なため、苦労する事になると思われる。
恐怖が無くても活躍してくれる便利キャラだが、早めにメインクエストを進めたいところ。

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  1. クアッドスペル
    敵全体に火・水・土・風属性ダメージ/灼熱効果/スロウ効果/強化効果を1つ無効化 使用間隔:8(7) 効果時間:180秒 減衰値:12万程度*4
    属性バフなしで合計ダメージは二倍前後と控えめだが、減衰自体は高め。
    スロウとディスペル効果を併せ持つ上に+時点で再使用7ターンという破格の回転率を誇る。しかも全体攻撃。
    他のディスペル付ダメージアビリティと違い、ダメージの方が先に処理されるため反射を消しつつ一方的に攻撃といった使い方は出来ない。
  2. ドレイン
    敵に闇属性?倍(5.0倍)ダメージ/自分のHP回復(上限2000) 使用間隔:6(5) 減衰値:64万程度
    高倍率高回転のダメージに加え、上限2000の自己HP回復を行うアビリティ。
    黒騎士を運用する上で主力となる火力源。HP吸収量も多く、サポアビによる耐久力の高さも相俟ってかなり粘り強く戦える。
  3. アキュメン
    敵に恐怖効果 使用間隔:7 効果時間:60秒
    敵のチャージターンが蓄積しなくなるデバフ「恐怖」を付与する。パーシヴァルの「イクスゼーレ」互換だが、+が付かない分リキャストが1ターン劣る。
    仮想敵として考えられるのはLv100シュヴァリエ・マグナとアポロンとジ・オーダー・グランデ。
    Lv75シュヴァリエ・マグナへの効果は薄いものの、上記の敵に対しては非常に有効である。
    HLマルチバトルをはじめとした高難度マルチバトルでは恐怖役として活躍が出来る。
    リミットボーナスの弱体成功率UPとLBサポートアビリティで弱体成功率を最大で20%上昇させることができることも利点。
    火属性のパーシヴァルでは成功率が下がる火・水属性相手での起用も考えられる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】 攻撃 
  • 【得意武器】剣/銃 
  • 【奥義】黒鳳刃・月影:闇属性ダメージ(特大)/自分の弱体効果を1つ回復
  • 【サポート】絶望の剣:自分のHPが少ないほど攻防UP(HP25%減少毎に攻撃力+15%(別枠)/防御力+25%(HP25%以下で最大となり攻撃力+45%(別枠)/防御力+75%))
          黒の鎧:最大HPと防御力が高いが敵のターゲットにされやすい(最大HP+10%/防御力+20%/敵対心+100%(4人編成時被ターゲット率40%))

ゾーイ (SSR) Edit

評価
グランデフェス限定のリミテッドシリーズキャラクター。
任意のタイミングで背水効果を最大限に引き出す事が出来る。
背水装備を揃えたプレイヤーが使用することで、壊れと評価される程の性能を発揮する。
最大の特徴は使用することで味方全体のHPを1にするアビリティ「コンジャクション」。
背水スキルの発動を能動的に行うことで、パーティの瞬間火力を大幅にブーストさせることが可能。
闇属性にはグラーシーザーをはじめとした優秀な背水武器が多く存在し、また背水のサポートアビリティを持つジャンヌダルク(闇属性)や黒騎士も存在するため有用性は非常に高い。
それだけに留まらず、背水武器の多い編成であれば闇属性以外のPTでも採用できるほどの絶大な効力を発揮する。
また単純に完全ダメージカット+効果量高めの吸収効果を持つという点でも優秀で、特殊技の回避や半壊したパーティの立て直しも可能。
他のアビリティも自身に逆境を付与しつつHPが低い程威力の上がるレゾルーション、敵全体に累積デバフ付きのダメージを与えるサンダーと優秀なものが揃っている。

全ての種族サポートを受けられる星晶獣であることもあり、背水編成に限らず様々なパーティで独自の役割を持てるユニークなキャラである。

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  1. レゾルーション
    敵に(3倍)弱点属性ダメージ/自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP(別枠25~80%) ◆自分のHPが低いほどダメージUP(最大16倍) 使用間隔:9(8) 効果時間:3T 減衰値:70万付近
    敵の弱点属性でダメージを与えると同時に、自身にHPが少ないほど攻撃力が増す「逆境」を付与するアビリティ。
    敵の特殊技を受けたり、コンジャクション使用後の低HP状態で使えば大きなダメージを与えることが出来る。
    また逆境バフも非常に効果が大きく、コンジャクション後に使用した場合は3ターンの間凄まじいダメージを叩き出すことが可能。
    必ず敵の弱点属性で攻撃してくれるのはメリットでありデメリット。
    バハムート等の闇属性攻撃力UPの加護を持つ召喚石を使用している場合、光属性以外の相手には加護が乗らないためにダメージが出にくくなる。
    とはいえコンジャクション後のHP1の状態で使用した場合は非常に倍率が高くなるため、別属性への出張でさえ容易に減衰付近のダメージが出せる。
  2. コンジャクション
    味方全体のHPを1にする/1ターンの間被ダメージ無効/4ターンの間HP吸収効果付与 使用間隔:16(14) 効果時間:1T/4T
    使った瞬間、パーティーの味方全員のHPが1になり、ダメージ無効と吸収が付与されるアビリティ。
    これを使用することで、敵の強力な攻撃を受け止めつつ、背水による効果を最大限に受けることが可能。
    長期戦でコンジャクション発動からの高い火力を生かす場合は、HP1になった後のリカバリングと背水効果の維持をどうするかが肝要となる。
    吸収効果での回復量の上限はMAXHPの15%。4ターンの効果時間で60%分の回復が出来る上に吸収効果は強化消去されない。
    使用したターンはダメージを受けない特性上、次の攻撃を受けるまでには30%分回復できる。
    敵からのダメージ、背水効果の維持の双方を考慮して回復手段や防御手段の調整をしよう。
  3. サンダー
    敵全体に3.0倍闇属性ダメージ/ランダムで弱体効果 使用間隔:6 効果時間:180秒 減衰値:48万付近
    攻撃10%DOWN(累積)・防御10%DOWN(累積)・弱体耐性10%DOWN(累積)のいずれかをランダムで付与する。上限はいずれも30%。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ガンマ・レイ:闇属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】調停の使徒:バトルメンバーの属性数に応じて自分のステータスUP
          (違う属性一つにつき攻撃力15%、防御力7.5%、DA確率10%、TA確率3%加算)※最大4倍、攻撃力は攻刃枠に加算

オーキス(リミテッドver) (SSR) Edit

評価
グランデフェス限定排出の自己強化型アタッカー兼ダメージカット要員。
サルナーン(光属性SSレア)に似た高倍率な光属性ダメージカット/闇属性攻撃UPアビリティを有し、闇属性の盾役として起用することができる。

最大の特徴となる1アビのオーダーマリオネットは攻撃力・防御力を大幅に向上させ、さらにDA以上確定・高倍率のクリティカル率UP効果を得る強力な自己バフ。
攻撃UPは通常攻刃枠であるため、マグナ編成や属性石編成との相性がいい。
さらに効果中は最大8000ダメージまでのダメージを肩代わりするバリア効果を得る(かわりに効果中は他のバリア効果はNo Effectになる)。
おまけに奥義効果によりバリアの耐久値が最大値まで回復するため、短時間に多量のダメージを受けるようなことが無い限りは極めて堅牢なアタッカーと化す。
この仕様のため背水維持が容易であるが、一方で背水の発動も難しい。
単体大ダメージの特殊技等、高火力の攻撃に対しては無効化可能なダメージ量を超過して1アビが解除される危険性が高い。
そのため、最大HPが低いうちはほとんど被弾を許されない。オーキスを運用するのであれば装備等で最大HPの増強が必要になる。
強力な攻撃アビリティである「オブリヴィオン」の習得条件がメインクエスト73章のクリアと非常に遅いこともネック。
戦力が整わない初心者のうちは使いづらさが目立つだろう。

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  1. オーダーマリオネット
    ステータス大幅UP/最大HPの40%分のバリア効果(最大8000) ◆バリア解除時2ターンの間弱体化 使用間隔:9(8)
    攻撃力UP(通常攻刃枠+100%)/防御力UP(50%)/DA率+100%/TA率+50%/クリティカル確率UP(倍率50%・発生率50%)の強化効果を得る、
    オーキスの最大の特徴となる自己強化アビリティ。
    攻撃UPは通常攻刃枠ながら効果量がとても大きく、(装備にもよるが)ハデス編成でも30%程度は攻撃力が上昇する。
    発動にムラはあるが、クリティカル確率UPと併せれば光属性の敵相手には十分なダメージが出せるだろう。
    効果時間中は最大HPの40%分(上限8000)までダメージを無効化するが、蓄積されたダメージ量が許容量を超えると「ロストマリオネット」状態になり大幅に弱体化する。
    弱体化状態は1アビの再使用で打ち消して再びオーダーマリオネット状態に戻ることが可能。
    奥義効果によりバリア耐久値も回復できるので、1アビが再使用可能になるまではオーダーマリオネットが解除される前に奥義を撃ち、持ちこたえることが基本的な戦闘スタイルになる。
    オーダーマリオネットの性質上オーキスがダメージを受ける≒ロストマリオネット状態になるということになるため、
    オーキスが背水効果を得たいのであればある程度ダメージを受けてから1アビを使う、ゾーイ(水着Ver)のコンジャクションにより強制的に減らす等何らかの工夫が必要になる。
  2. アンセストラル
    味方全体の闇属性攻撃UP(50%)/光属性ダメージカット(70%) 使用間隔:9(8) 効果時間:2T
    サルナーン(光属性SSR)のルナティックベールと同質のアビリティ。
    敵の特殊技や特殊行動に合わせて使うのが基本となるだろう。
    召喚石「アテナ」や光鞄等と組み合わせれば、光属性ダメージを無効化することができる。
  3. オブリヴィオン
    ターゲットに関わらず3回闇属性3倍ダメージ/自分の奥義ゲージUP(20%) 使用間隔:6 減衰値:40万程度*3
    無条件に出せるダメージ量では全キャラクターを通して最高峰の攻撃アビリティ。
    敵が複数体いる場合はダメージが分散するのが難点。 
  • 【種族】不明 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】エンドブリンガー:闇属性ダメージ(特大)/オーダーマリオネットの耐久値を全回復
  • 【サポート】ガールズハート:防御力が低いが回避することがある(防御力-30%/回避率+15%)
          オートマタ・ロイド:オーダーマリオネット中は攻防UP/クリティカル確率UP/必ず連続攻撃

オリヴィエ (SSR) Edit

評価
黄昏の星晶獣にして封印されし天司。
グランデフェス限定排出キャラで、闇属性のデバッファー兼アタッカー。
 
敵の特殊技を制限する、2種類の貴重なデバフを持つ。
特に1アビによる宵闇の恐怖は、残りHP依存の特殊行動すらも封じ込める強力なもの。
特殊行動を恐れずに行動したりターンを稼げるため、その利用価値は非常に大きい。
たとえばシュヴァリエ・マグナ戦に投入するとイージス・マージでの泥沼化をある程度防ぐことが可能。
また奥義効果による2連スロウを持つため、純粋な特殊技もかなり遅らせることができる。
連続攻撃確率を補ってやれば、サポートアビリティの追撃も相まって高い火力と強い拘束力を発揮するだろう。
 
ただし、全体的にアビリティの使用間隔が長いのが欠点。
何度も繰り返し撃つのは難しいので、弱体成功率UP+自己強化の3アビと併せて発動するのが基本となる。
必中を見込むという意味では、同じ星晶獣であるケルベロスは弱体耐性DOWNを積みやすく、とても相性が良い。
 
光属性のルシオと同様、サポートアビリティによって長期戦だと通常攻撃の威力が伸びる特徴を持つ。
しかしデメリット効果があるのも同じで、光属性相手にはかなり脆くなってしまう。
暴君や背水スキルを中心に編成する際は目に見えて落ちやすくなるため、オメガ剣でHPを底上げするなど、運用時には注意したい。

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  1. シルバーレイク
    敵全体に闇属性ダメージ(2.5倍)/ダブルアタック確率DOWN/宵闇の恐怖効果 使用間隔:9(8) 効果時間:180秒/2ターン 減衰値:63万程度
    ダメージ倍率・上限はそこそこ。全体にDA確率DOWN(180秒)とターン制(2ターン)で消滅する「宵闇の恐怖」効果を与える。
    「宵闇の恐怖」は普通の恐怖効果の上位版で、チャージターンMAXであっても特殊技と特殊行動を発動しなくなる。
    特殊行動が発動しない条件は麻痺などと同様なため、アルティメットバハムートのものは無効化できない。
    何度も使っているとだんだんMISSが目立ってくるので、3アビの弱体成功率UPがかかっている時に使っていきたい所。
    回復アビリティなどのCT消化にも有用。
  2. モータル・シン
    敵単体に5倍ダメージ/スロウ効果 使用間隔:9(8) 減衰値:85万程度
    リキャストの長い高倍率ダメージアビリティ。加えて比較的命中率の高いスロウ効果もある。
    普通に使うにはリキャストが重いので、奥義後のバフがついているときに極力使用したい。
    また、こちらについても可能であれば、弱体成功率UPがついている時に使いたい。
  3. ネヴァーモア
    自分のトリプルアタック確率UP/クリティカル確率UP/弱体成功率UP 使用間隔:7
    1・2アビのデバフの成功率を上げるのに有効。
    表記こそ弱体成功率UPだが、厳密には敵の弱体耐性DOWNと同じ挙動を取るため、これだけでは1アビの命中率を100%にはできない。
    トリプルアタック確率UPの効果は30%程度で、クリティカル確率UPの効果は発動率約100%/倍率+30%。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】D・フォールン・ソード:闇属性ダメージ(特大)/自分の闇属性攻撃UP/次のモータル・シンの効果が2回発動
  • 【サポート】新世界への渇望:経過ターンに応じて自分の闇属性追撃効果UP(3%/ターン 上限30%)/光属性防御DOWN(3%/ターン 上限30%)
          堕天司:闇属性攻撃力UPが付与されている時、光属性の敵に対して与ダメージUP(10%)

フェリ (SSR) Edit

評価
レジェンドフェス限定排出で、リミテッドシリーズとして実装されたフェリ。
1アビ2アビ、サポアビ、奥義で味方全体、3アビで味方一人を強力にサポートするサポート特化キャラ。
奥義発動の付与効果を活かす為にも可能であればパーティの2番目に配置したい。
3アビ「ウムケールング」で付与するフィアーガイストは敵対心が上昇するものの効果量はそれほどでもなく復活効果も付与されるので被弾で弱体化するキャラでなければ大丈夫。
使用間隔は長いものの消去不可な為、効果時間中は復活の保険付きで背水運用できるとも言える。

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  1. ブラウ・ゲシュペンスト
    敵の強化効果を1つ無効化/攻防DOWN/幽想の檻を付与 ◆敵が特殊技を使用時に幽想の檻が解かれ敵全体に無属性ダメージ 使用間隔:7(6)ターン
    片面攻防25%DOWNなのでミストと合わせて攻防下限にできる。基本的に開幕に使うがディスペル効果もあるのでそれ目当てで編成するときは使うタイミングに注意。稀にディスペルすると特殊なモードになる敵もいるので要確認。
    無属性ダメージは999,999で1ターン目から特殊技を使用してくる相手にはスラ爆運用も可能。
  2. ベネディクションII
    味方全体のHP回復/活性効果/奥義ゲージUP(20%) 使用間隔:7(6)ターン 効果時間:3ターン(活性効果)
    回復上限は1500とそれほど高くはないが活性と合わせた総回復量はそれなり。奥義ゲージ目当てで開幕から使う運用もあり。
  3. ウムケールング
    自分以外の闇属性キャラ単体にフィアーガイスト効果 ◆経過ターンが10ターン目以降の時、1ターンの間対象がターン進行時に攻撃行動を3回行う 使用間隔:9ターン 効果時間:5ターン(消去不可)
    フィアーガイスト:戦闘不能時に一度だけ復活/奥義ゲージ上昇量UP/奥義ダメージ上昇/奥義ダメージ上限上昇/敵対心UP/DA確率UP/TA確率UP(※ここまで効果時間5ターン)/◆ターン進行時に攻撃行動を3回行う(※10ターン目以降に1ターンだけ)
    奥義にも通常攻撃にも効果があるので難しく考えずにリキャストごとに使って構わない。
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】短剣
  • 【奥義】エーテライト・レクイエスカ:闇属性ダメージ(特大)/味方全体の闇属性攻撃UP/ダブルアタック確率UP
    付与効果の効果時間は奥義ターンを含めて4ターン
  • 【サポート】狭間に立つ者:味方全体の光属性ダメージと闇属性ダメージ軽減
          幽獣の呼応:幽想の檻状態の敵に対して味方全体に闇属性追撃効果
 

 
 
 

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • いらんでしょこのページ -- {XZcn.48hkiQ} 2019-04-18 (木) 18:34:06
  • 編集者ページにも特に議論された形跡もないし、なぜこうしたのかの敬意だけでも知りたい気がする。 -- {aBoR..TUhdc} 2019-04-20 (土) 15:45:38
    • 純粋に人権性能かどうかランクづけしてマウントとるためでしょ -- {xmXRlWiYX/I} 2019-04-20 (土) 16:31:41
    • 本当に突然に変わったからわからん。バックアップ見た限り一人でちまちま移していたようなので、単独で行われた可能性が高い。 -- {PZZvvJ14Dho} 2019-04-23 (火) 06:01:45
  • リミキャラが一覧で見れるページ自体はあってもいいかもしれないけど、人物評価のページとして個別に分ける必要は感じられない -- {Na78FCwiLjM} 2019-04-21 (日) 06:15:11
    • 一応、フェス限知りたいなら全キャラクター一覧ってページが合るからそっちで調べられるぞ。 -- {GtTH5u9PHJs} 2019-04-22 (月) 02:16:16
  • 属性のほうの一覧に括弧書きでリミテッドって書いてあるし煩雑になりそうだからこのページはいらないのではないでしょうか -- {5u0Ew6NcNXU} 2019-04-21 (日) 21:40:28
  • キャラを探す時は単純に属性で見ていたから正直リミテッドかどうかで探すことはなかった。ガチャのいっぱい回る今の新規がどう感じるかはわからんが、個人的にはリミとか季節限定とかは同じページの中で目印でも置いてくれたほうがよほどわかりやすいと思うんだけどな。そもそも飛ばなきゃいけないってのは結構なストレスよ -- {h5lYsuGAKP6} 2019-04-23 (火) 05:48:31
    • レジェフェス・グランデフェスやら水着キャラやらを折りたたんでまとめるのもありかなとは思う。…議論なり相談なり話を持ち掛けずいきなりメニューの項目変えたり作ったりするのはいただけないけど。 -- {/LXGPkUhDwM} 2019-04-23 (火) 19:19:41
  • このページの上とメニューバーが
    ▼十天衆 | 十賢者
    ▼リミテッド | ハロウィン | クリスマス | バレンタイン
    ▼サイドストーリー | イベント
    みたいに変えられてるが変えたやつ誰だよ…せめて議論してから変えてくれ。特に十天衆・十賢者はRキャラの下になったせいで不便極まりない。 -- {PZZvvJ14Dho} 2019-04-23 (火) 05:58:50
  • ここを作った奴は荒らして喜んでいるだけだから、管理人の対応待ちだなあ -- {234PqH//dHI} 2019-04-23 (火) 06:42:26
  • 全キャラ一覧でリミテッドキャラでフィルタすれば、評価のリンクの列があるからそこから各キャラのところに飛べるようになってる。一覧性は少し悪いかもだけど -- {KE4DxXFFWr.} 2019-04-23 (火) 20:40:49
  • 流石に不便になったので元に戻してほしい。十天・賢者以外は属性ごとに分けるだけが一番いい -- {Na78FCwiLjM} 2019-04-23 (火) 22:07:37
  • こちらのページでも評価がなされていますからここに飛ばされた…とんだ二度手間だよ何考えてんだ… -- {v7b.lguejLU} 2019-04-24 (水) 02:48:40
    • グリームニル (SSR)がそれっぽかったので直した&他リミテッドキャラでも行われていないか確認した。どうやら他リミキャラは直された方がいるみたいだが、タイムスタンプの更新もないようだしどこまで改変したんだ… -- {PZZvvJ14Dho} 2019-04-24 (水) 03:13:39
      • 連絡板で管理人さんからの返事を確認したので、一通りキャラ評価ページとリミキャラ個別ページは元の状態に戻しておきました。このページに関してはとりあえず置いておきます -- {Na78FCwiLjM} 2019-04-24 (水) 03:15:46
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*1 新規登録後1週間以内に1回限り、3000モバコインで「レジェンド10連ガチャチケット」と「スタートダッシュ交換チケット」を各1枚ずつ入手できる。交換チケットに関しては、登録時に実装されている期間限定(登録時に開催されている期間限定のみ)を含む武器、召喚石が交換対象となるが対象外(バハムートやゼウス等など)とされている場合も有る。

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Last-modified: 2019-04-23 (火) 05:00:17