最終更新日:2019-08-20 (火) 19:40:31

オススメ装備編成

Step.0オススメ装備編成 / 召喚石の編成武器や召喚石などの装備編成変化の概要
Step.1初心者〜中級者向けおまかせ装備〜マグナシリーズ編成(マグナ編成・基本編)
Step.2上級者向けその1方陣スキル系武器編成(マグナ編成・応用編)
Step.2上級者向けその2オプティマスシリーズ(ゼウス系)編成
EXTRA特殊な編成例ジョブ専用武器、アーカルム編成等



はじめに Edit

このページは、これまで紹介してきた編成とは一味違ったメジャーな編成の一つ「オプティマスシリーズ」(通称:ゼウス系、神石系、主神系など)を使った「オプティマス(ゼウス系)編成」と呼ばれる上級者向けの装備編成例を紹介しています。

今までの方陣スキル持ち武器がメインだった編成とは全く異なり、プレイ時間よりも課金額が大きく影響する編成で、皆が目指すオススメの編成ではありません。
画一的なマグナ編成に飽きた人、暇な人、やり込みたい人、最前線の強さを求める人向けの編成と考えてください。

誰でも作れる万人向け編成としてマグナ編成があるので、マグナ編成を越えられるほどの強さまで持っていけるかどうかが大きな焦点となります。
(2018年3月に「マグナII」コンテンツが実装されてマグナ編成が強化されたため、それを越えることは以前よりも難しくなっています)

また、ここは攻撃力計算や武器スキル、召喚石の加護を理解している方に向けてのページとなりますので、
それらが何かわからない人は、まずオススメ装備編成ページを見ることをオススメします。

このページにおけるオススメ装備編成とは「連続攻撃やクリティカル等を勘定した、ターン当たりのダメージ期待値が最も高い編成」と定義します。
(実際の戦闘においては、数%攻撃力を伸ばすよりも守護+αの武器を組み込んでHP頼みでターンを回す、背水の許容値を増やす等の方がDPS上は上回る事が多いです)
各人の考え方によって理想形が異なる場合もありますが、その場合はそれぞれを解説します。
HPについては、最大HPを増やすことが攻撃力の向上に繋がる場合のみ考慮に含めます(「渾身」「背水」が関わる場合など)。

  • 編集者様へ
    これが100%正しいというものでもないので、修正・追加等あればご自由に行ってください。
    特にオプティマスシリーズは各自の手持ちキャラ次第で理想が異なるため、随時追加していただけると助かります。
項目名概要
Step.0オススメ装備編成装備編成変化の流れをざっくり解説
Step.1初級・中級編成例グラブルを始めたばかりの人〜慣れてきた人向け。3凸マグナまでの装備編成紹介。
Step.2上級編成例マグナ編成の応用となるマグナ4凸編成や方陣スキル武器混合編成を紹介。
Step.2上級編成例(オプティマスシリーズ)マグナ編成とはまた別カテゴリーの上級編成。基本的なオプティマス編成やマグナ×オプティマスなどを紹介。
EXTRA特殊な編成例グランデ編成やアーカルム編成など特殊な編成を紹介。

オプティマス(主神系、神石系)編成 Edit

オプティマス(主神系、神石系)編成って何? Edit

  • ◆Q.そもそもオプティマス編成とは?
    A.ゼウス (SSR)に代表される、「スキル…の効果が80%(120%)UP」系のガチャ産召喚石「オプティマスシリーズ」を中心にする編成のことです。
    言うなれば、「マグナ石の通常攻刃バージョン」であり、通常攻刃武器を中心に編成します。
    性質は同じ!
    オプティマス石マグナ石
    ゼピュロスティアマト・マグナ
    通常攻刃武器を強化マグナ武器を強化
  • ◆Q.両面とか片面とか聞くけど何?
    A.自石・サポ石ともにゼウス系にするのが「両面」、属性石と組むのが「片面」です。(つまり属性石を持っていても組めます。)
    属性や用途に応じてどちらが最適か異なりますが、一般的に両面の方がマグナ越えのハードルが高いです。
    詳細はコチラを参照→召喚石の編成
    両面片面
    2040080000.png×2040080000.png2040056000.png×2040080000.png
    属性相性の影響大。武器スキルの影響大。
    属性バフの影響特大。
    装備のハードルが高め。
    属性相性の影響小。武器スキルの影響が両面より小さい。
    属性バフの影響が両面の約半分。
    属性140(150)%分の最低保証があるためハードルが低い。
  • ◆Q.メリットは?
    A.完成させた際の火力は全編成中トップクラスです。
    また、マグナ編成はバハムートウェポン/オメガウェポンで編成縛りをして火力を上げるのに対して、こちらはそれらの縛り無しで同程度〜それ以上の火力を出せます。
  • ◆Q.初心者でも作れる?
    A.ほぼ無理です。
    まずはマグナ編成を組み、それを足掛かりとすることをお勧めします。 →マグナ編成って何?
    ゼウス系石・高倍率属性石ともに、所謂サプ不可石であるため、入手にかなり運が絡みます。(天井も不可)
    更に「確実にマグナ以上」と言い切る火力を実現するためには、複数のリミテッド武器(サプ不可のため天井の9万円相当とも)を並べる必要があります。
    武器や理解が不足していると最適化されたマグナ編成に劣る場合がほとんどなので、事前に組める最大の形を計算機で試算してから目指しましょう。
  • ◆Q.入門に向いてる編成は?
    どの属性でもレジェンドフェス・グランデフェスでしか排出されないリミテッド武器を手に入れない限り、完成したマグナ2編成を超えることは難しいです。
    アグニスヴァルナなどはサプチケや討伐戦でのドロップといった抜け道があるため、
    2019年現在、比較的少ないリミテッド武器でマグナを超えられる、神石入門に向いた石とされています。
編成マグナ超えに必要とされる武器と必要な本数備考
アグニス編成イクサバ2本とクリムゾンフィンガー2本があれば、最終アニラが入ったコロッサス編成を超えられると言われています。クリムゾンフィンガーはサプチケやムーン交換で入手可能*1なので、最大の問題となるイクサバの確保さえクリアできれば、あとは比較的少額の課金で編成できます。
ヴァルナ編成ブルースフィア2本とフィンブル2本があれば、ヴァジラが入ったリヴァイアサン編成を超えられると言われています。フィンブルはイベント「フェンリル討滅戦」で入手可能なので、ブルースフィアさえ確保できれば残りは無課金で編成可能*2です。
その意味では最もハードルが低い神石編成と言えます。
ハデス編成背水編成に限れば、グラーシーザー3本があれば、セレストの背水編成を超えられると言われています。
ただし、マグナ・神石を問わず
背水編成は水着ゾーイがいないと初速が出せない
という点には注意が必要です。
グラーシーザーはサプチケやムーン交換などで入手可能なため、背水編成に限れば、比較的少ない課金額*3で編成を作れます。
一方、渾身や英傑を主とした編成は水着ゾーイが不要なものの、代わりに大量のリミテッド武器が必要になります。
ゼウス編成エデン2本とサティフィケイト2本があれば、シュヴァリエ編成を超えられると言われています。リミテッド武器が大量に必要となるため非常に作りにくく、神石編成への入門にはオススメできません。
ゼピュロス編成虚無ノ哭風3本とエターナル・ラヴ2本があれば、完成したティアマト編成と比較して火力はほぼ同等、HPは大幅に上回った状態になると言われています。
ティターン編成エーケイ・フォーエイと一期一振を合計4本、刃鏡片が1本、さらにサプチケで交換不可能な召喚石「ウリエル」が必要です。
ただし、十賢者カイム終末武器などが揃っていれば、リミテッド武器の必要本数を1本ずつに抑えつつ、実用レベルの編成を組むことも可能です。(説明はコチラ
通常のティターン編成はゼウスやゼピュロスと同じ理由から、神石編成の入門にはオススメできません。
また、カイムの加入はハングドマンの育成が前提となるため、長期にわたる準備期間が必要です。
  • ◆Q.入手難易度高すぎない?
    高いです。諦めてください。
    ですが、ある程度の妥協は可能です。
    ただし倍率が下がった召喚石を使えば、マグナ越えに必要な武器のハードルは高くなります。
    候補1.
    「・ディヴィジョン」と付く下位互換版(本物に比べ上昇量は10%劣る。神石シリーズ)。
    こちらはイベント『失楽園』どうして空は蒼いのか Part.IIで入手が可能です。
    候補2.
    カツオ系石も4凸で最大バハルシ級-10%まで倍率が上がる。
    ただし、縛りが厳しく自由な編成が不可能となる。
    武器ハードルがやや高くなる
    ディヴィジョンカツオ系
    2040270000.pngカツウォヌス
    イベント産縛りが厳しい
  • ◆Q.どうやって作るの?
    A.以下の通り
    • 「まず、石を入手する」
      ドロップではなく、ガチャのみ。サプチケでの交換不可。
      少額課金の場合、一般的には「Wスターレジェンドガチャ」の後半(3000円:SSR召喚石確定)で狙います。(属性石・ゼウス系石全てを合わせれば1割超にはなるため。)
      高額課金者であればゴールドムーン150個のシェロチケでも入手が可能です。
    • 「とにかくダマスカス鋼(骸晶・磁性粒子)・ヒヒイロカネをかき集める」
      リミテッド武器は高価であるため、これらの上限解放に使いましょう。
      イベントやつよバハ・アルバハの周回は欠かせません。
      重要
      20005.jpg
  • 「リミテッド武器、プライマルシリーズエピックウェポンなどを集める」
    全ての武器をリミテッド武器で揃えられる属性もありますが、特定スキルが足りない属性や妥協武器がドロップする属性などもあります。
    周回でドロップ及び、トレジャーや栄誉での交換が可能な武器で妥協できる場合など様々なので調べてみると良いでしょう。
    重要パーツ代用品
    ル・フェイ
    イーリアスボウ
    ル・フェイイーリアスボウ
一部マグナ武器は通常スキルも持つ
1040301100.png1040201900.png
シュヴァリエブージ・マグナセレストホーン・マグナ
  • ◆Q.マグナ石と組んではダメ?
    A.オススメはしませんが、妥協として可能な場合もあります。
    詳細はコチラをご覧下さい。

オプティマス(主神系、神石系)編成基礎概要 Edit

ガチャ産のなかでもサプチケでの交換が不可能なゼウス系召喚石(神石、主神系とも呼ばれる)を前提とした編成です。
ゼウス系は無凸でも一応の運用は出来ますが、その場合はマグナ編成以下の強さなので召喚石の3凸が最低ラインとなります。
ゼウス系編成は召喚石の3凸が必須なうえに、ゲーム内で入手できる武器もドロップ率が低いため初心者には向きません。
キャラ無し武器などの通常攻刃に加えて、背水・技巧・二手・三手といった攻撃力を伸ばせるスキルを持つ武器を加護効果でさらに強化できる点が最大の特徴であり、
それらの武器、特に課金武器(リミテッド武器)を複数本編成しないと4凸マグナ編成と同等〜それ以下の強さにしかならないことが多いです。
そのため様々な意味で構築難易度が非常に高いです。

キャラクターの通常攻刃枠バフと背水・渾身の掛け合わせや、キャラクタースペックと連続攻撃率の組み合わせ、使用可能なゴールドムーン・ヒヒイロカネの数など現金(リアルマネー)を含めた個人の手持ちによって理想とする編成が異なるのでマグナ編成のような全プレイヤー共通の理想編成というものがありません。
自分で好きなように連続攻撃率やクリティカル率、どのくらいのHPを維持して戦えばいいのか、武器の組み込み方で個性が現れるのがゼウス系編成最大の特徴です。
計算機を駆使して自分だけの装備編成を考えましょう。
紹介している中だと「元カレ計算機」での計算が最適です。手持ちから理想編成を計算するだけなら「グラブル 最適編成計算機」も楽です。

上記の通り課金武器の組み合わせ次第でパーティの性質が変わります。
まず第一にキャラクターと武器の相乗効果を考えてから組むような編成なのでテンプレはありません。紹介できるのはあくまで一例です。
使いたいキャラクターに合わせた武器を選択する、強い武器に合うキャラクターを並べて整えるといったようにパーティ・武器編成を組むといいでしょう。

(編集者の方へ)
所持者、及び運用可能なプレイヤーがとても少ないため、編集できる方はぜひとも編集をよろしくお願いします。
前述の通り、考え方が一つではないので、修正ではなく追記をするよう心掛けていただけると幸いです。

【長所】

  • 最序盤のマグナ編成が完成していない時であれば古戦場武器や討滅戦、イベント武器の通常攻刃武器を並べるだけで繋ぎとして使える
  • バハムートウェポンを使用できなくなるが(「短所」参照)、考え方によってはバハムートウェポンの種族縛りから解放されるとも言える
  • 方陣やコラボ武器には少ない第2スキル持ちの武器を活かせる
    • 特にこの第2スキルの内容によって6属性全てがそれぞれ異なった特徴を持つ
    • DATA率を上昇させる「三手」、クリティカル率を上昇させる「技巧」などのスキルにより、マグナ編成と異なる戦い方ができる
    • 自分の好みや使用ジョブ、仮想敵に合わせて装備編成の方向性を調整できる
  • 守護スキル+攻撃系スキル(攻刃・背水・渾身など)を備える武器が多く存在するため、攻撃力を維持したまま最大HPを増やしやすい
    • マグナ編成だと守護スキル持ちの武器のほとんどが守護のみなので、守護スキルを大量に積むと攻撃力が犠牲になりがち
    • アルティメットバハムートHLとまともに戦えるだけの高いHPと攻撃力を両立するためには主神編成が必須*4、というのが現時点でのセオリーである。
  • SSRセラフィックウェポンの「神威」スキルでもHPを増やせる
    • (火・水・土・風の4属性について)守護武器を用意しなくても、セラフィックウェポンによるHP増加分だけで、バハムートウェポンが使えないハンデを十分に補える
       加護無し  HP +10.0%
       加護+120% HP +22.0%
       加護+240% HP +34.0%
      ※比較対象のバハムートウェポン・フツルス(一般的な攻刃と守護の効果をもつもの)は1本装備でHP +18.0%。2本で+36.0%。3本で上限値である+50.0%。

【短所】

  • マグナ編成を越える強さを実現するためには召喚石自体の3凸が必須、かつ属性にもよるが調達の難しい課金武器が4本前後は必要
  • 通常攻刃枠の合計修正値を極端に高めるため、それと同枠でありながら主神石の加護対象とならないバハムートウェポンのスキル効果が相対的に薄くなる
    • バハ武器よりも通常攻刃+通常守護の武器を編成した方が強いことがほとんど
      実質的に「バハ武器は使えなくなる」と考えるべきである
  • オメガウェポンの武器スキルについても加護対象にならないため、武器スキルの効果が相対的に薄くなる
    • ただしガフスキー「闘争」による三手スキルは生半可な通常二手/三手が霞む程に強力な効果である
      また、メイン装備時は両面主神編成と非常に相性がよい属性枠のバフを奥義によって付与できる
      そのためオメガウェポンはこの2点(と若干の攻刃・守護)を主目的として採用されることとなる
  • 同じ理由で、レイジなどの通常攻刃枠のバフ効果が相対的に薄くなる
  • マグナ編成使用者とゼウス系編成使用者が求めるサポート召喚石の需要が異なるため、サポート石として設定した時にマグナ編成使用者にフレンドを切られることがある
    (マグナ編成使用者からすると、サポート石として設定されたゼウス系召喚石を扱うのが難しい)

【その他】

  • 武器1本が実装されるだけでパワーバランスが覆る
  • 二手・三手・技巧など確率発動スキルに頼る部分が多くなるため、それらの価値をどの程度に見積もるかに応じて、各プレイヤーしだいで理想形が異なる。

共通の欠点としてフレンドの確保が難しいという点や、編成にマッチした装備・キャラクターの入手難易度の高さが挙げられる。
ここでは入手・編成難易度を無視した理想の編成やその代替武器を紹介します。
ゼウス系×属性が基本ですが、中にはゼウス系×ゼウス系の組み合わせが可能なものもあります。

加護効果後の武器スキル効果量 Edit

主要武器スキルの補正値比較表
加護効果の対象外のスキルは比較用として、青文字で記載している。

スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15


神威(小)10.0%-22.0%-34.0%-
攻刃(小)10.0%12.0%22.0%26.4%34.0%40.8%乱舞(小)、刹那(小)を含む
攻刃(中)12.0%14.5%26.4%31.9%40.8%49.3%神威(中)、無双(中)を含む
攻刃(大)15.0%18.0%33.0%39.6%51.0%61.2%暴君(大)を含む
攻刃II16.0%20.0%35.2%44.0%54.4%68.0%
攻刃III17.0%22.0%37.4%48.4%57.8%74.8%
攻刃III+
攻刃(小)
27.0%34.0%59.4%74.8%91.8%115.6%所謂W攻刃武器
攻刃III+
攻刃(中)
29.0%36.5%63.8%78.1%98.6%124.1%4凸エターナル・ラヴ
暴君II18.0%23.0%39.6%50.6%61.2%78.2%
バハフツルス30.0%32.0%30.0%32.0%30.0%32.0%加護効果の対象外
オメガ20.0%20.0%20.0%下段はガフスキー「戦意」
加護効果の対象外
30.0%30.0%30.0%


暴君/暴君II(固定) -10.0%SLvや加護効果が影響しない。守護による補正後の最大HPに対して倍率がかかる
神威(小)10.0%-22.0%-34.0%-
守護(小)12.0%14.0%26.4%30.8%40.8%47.6%
守護(中)15.0%17.0%33.0%37.4%51.0%57.8%神威(中)を含む
守護(大)18.0%21.0%39.6%46.2%61.2%71.4%
守護II19.0%24.0%41.8%52.8%64.6%81.6%
バハフツルス15.0%18.0%15.0%18.0%15.0%18.0%下段はHP/連撃率が上がる種
加護効果の対象外
30.0%40.0%30.0%40.0%30.0%40.0%
オメガ10.0%10.0%10.0%下段はガフスキー「生命」
加護効果の対象外
20.0%20.0%20.0%





乱舞(小)-2.00%-4.40%-6.80%DA確率は上昇せずにTA確率のみ上昇
二手・三手(小)2.20%3.50%4.84%7.70%7.48%11.90%
二手・三手(中)3.40%5.00%7.48%11.00%11.56%17.00%
二手・三手(大)5.00%7.00%11.00%15.40%17.00%23.80%
フツルス4.60%9.00%4.60%9.00%4.60%9.00%加護効果の対象外
オメガ(闘争)20.00%20.00%20.00%加護効果の対象外





必殺(中)
奥義ダメージ
-9.50%-20.90%-32.30%ブルースフィア
必殺(中)
奥義ダメージ上限
-5.00%-11.00%-17.00%
必殺(大)
奥義ダメージ
10.00%-22.00%-34.00%-悪滅の雷
必殺(大)
奥義ダメージ上限
4.80%-10.56%-16.32%-
英傑(大)
奥義ダメージ
-12.50%-27.50%-42.50%ウン・ハイル
英傑(大)
奥義ダメージ上限
-6.80%-14.96%-23.12%
英傑(大)
チェインバースト
-14.50%-31.90%-49.30%
英傑(大)
チェインバースト上限
-6.80%-14.96%-23.12%
方陣・必殺(中)
奥義ダメージ
7.00%9.50%7.00%9.50%7.00%9.50%テュロスビネットアビススパイン
加護効果の対象外
方陣・必殺(中)
奥義ダメージ上限
7.00%9.50%7.00%9.50%7.00%9.50%同上
加護効果の対象外
イクシード・〇〇
(奥義ダメージ上限)
10.00%15.00%10.00%15.00%10.00%15.00%テュロスワンド
奥義ダメージ上限のみ
加護効果の対象外
オメガ・ガフスキーγ
(奥義ダメージ上限)
15.00%15.00%15.00%奥義ダメージ上限のみ
終末の神器のガンマ・ペンデュラムに相当
加護効果の対象外
オメガ・ガフスキーΔ
(チェインバースト上限)
50.00%50.00%50.00%チェインバースト上限のみ
終末の神器のデルタ・ペンデュラムに相当
加護効果の対象外
  • この表から分かる通り、スキルに加護が乗らないバハムートウェポンやオメガウェポンよりも
    加護が乗る通常武器の方が攻刃や守護を多く稼げることがわかる。
  • その一方で、オメガウェポン(闘争)は二手・三手と比較しても、両面の(大)相当の高い効果量を持つため、
    編成キャラや主人公のジョブ次第で十分採用の余地がある。

具体的編成例 Edit

アグニス(火属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「アグニス」を使う編成。

武器スキルの種類は全属性の中で最も多様で、攻撃の要である三手、背水、技巧、渾身を全て備えている。
そのためゼウス系編成の中でも特に編成の幅が広い。

現在は大きく分けて、高HPをなるべく維持して戦う渾身編成と、体力減少により真価を発揮する背水編成の2つがある。
渾身編成の派生形として、被ダメージによる火力減を抑える目的で背水武器を加えた渾身・背水のハイブリッド編成も存在する。
こちらは最大火力で渾身編成や背水編成に劣る代わりに、あらゆる体力帯でそれなりの火力を維持することを利点としている。
その反面、渾身・背水のハイブリッド編成ではイクサバとクリムゾンフィンガーで多くの枠が占められるため、連撃率やHPを盛るハードルがとても高くなる。

要の三手武器がオメガ武器(闘争)を除くと暴君スキルを持つエリクトニオスのみという大きな欠点および特徴を持つ。
しかし、無課金や恒常で入手できる守護武器がとても多いため、高HPと三手の両立自体は非常に容易。
現在はある程度キャラや課金武器が揃ってきたり、奥義による連撃バフが容易になってきたりすると、エリクトニオスの投入本数は減る傾向にある。
また、編成するキャラによるが、三手枠をオメガウェポン(闘争)で代替することも可能。
火属性には剣・槍・格闘のいずれかが得意なキャラが多く、たった1枠で連撃率とHPを同時に補えて便利。

渾身編成 Edit

+ 火力とHPの目安
武器名必要本数
メイン武器1本
イクサバ(4凸)
(メイン武器可)
3〜6本
クリムゾンフィンガー(4凸)0〜3本
ベネディーア(4凸)0〜3本
エリクトニオス(4凸)0〜3本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
絶対否定の大鎌
(メイン武器可)
0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜3本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜2本
真・灼滅天の刃鎌
極マリシ烈火ノ太刀
(どちらもメイン武器可)
1〜2本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例
  • 【アグニス×アグニス編成例】
武器名必要本数
メイン武器1本
イクサバ(4凸)
(メイン武器可)
3〜6本
クリムゾンフィンガー(4凸)0〜3本
ベネディーア(4凸)0〜3本
エリクトニオス(4凸)0〜2本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
絶対否定の大鎌
(メイン武器可)
0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜3本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜2本
真・灼滅天の刃鎌
極マリシ烈火ノ太刀
(どちらもメイン武器可)
1〜2本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例
  • 【渾身・背水ハイブリッド アグニス×シヴァ編成例】
武器名必要本数
メイン武器1本
イクサバ(4凸)
(メイン武器可)
3〜4本
クリムゾンフィンガー(4凸)2〜3本
ベネディーア(4凸)0〜2本
エリクトニオス(4凸)0〜2本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
絶対否定の大鎌
(メイン武器可)
0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜2本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜2本
真・灼滅天の刃鎌
極マリシ烈火ノ太刀
(どちらもメイン武器可)
1〜2本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

イクサバ3〜4本にEX攻刃・天司を1本ずつ加えたものを基本に、被ダメ量や用途に応じて連撃武器・クリムゾンフィンガー・守護武器から選定していこう。

そのほか、三手を積みにくいこの編成では、1枠でHPと連撃を同時に補えるオメガウェポン(闘争)は特に有用。
防御値が通常の敵であれば与ダメが上限に頻繁に引っかかるので、HL以外ではオメガウェポンの第2スキル「通常攻撃のダメージ上限上昇(ガフスキーα)」も一考に値する。

ベネディーアはイクサバと好相性かつ大変強力だが、いついかなる時も理想の武器というわけではなく、投入は好みによる(後述)。
クリムゾンフィンガーも事情は違えどほぼ同様。ナタク以下の相手なら優先度がとても低いが、グリームニルのような強敵には有力候補。
どちらも高難易度の敵と戦う際には頼もしい武器なので、所持していれば是非投入を検討しよう。

主人公含むPT4人のうち、2〜3人が回復やダメージ軽減が可能であれば、アルバハ戦でもない限りは渾身維持がしやすい。この場合はイクサバをできるだけ多めに詰め込もう。
しかしキャラによってはイクサバ3本で火力上限に到達するので、PT全体の火力を見て本数を決めると良い。
グリームニル戦やアルバハ(ノーマル)戦では被ダメがバカにならないので、敵の行動を把握し上手くターンを回す必要があり、相当な慣れが必要。
敵にあわせて主力武器と守護武器の配分や、主人公のジョブを考えていこう。

+ ベネディーアについて
+ 渾身と背水の両立(クリムゾンフィンガーの投入)について

【長所】

  • バフが少なくとも初速からダメージ上限に到達するほどの高火力。高HP時の無類の強さ。
    • イクサバは渾身を抜きにしても攻刃敬雋錣任△襪燭瓠△△訥度HPが減少してもそれなりに強力。
  • 技巧・背水武器次第ではHP減少時にも一定の高火力を有する。
  • 恒常・イベント(無課金)で入手できる守護武器が多く、最大HPを盛りやすい。
    • イクサバがある程度揃っていれば、守護武器を少し増やした程度では火力が全然落ちない。
  • 採用候補となる武器の種類が多いため、武器さえ調達できればカスタマイズ性が非常に高い。
  • 両面編成でさらなる渾身・HPを確保可能。
    • ただし初手シヴァが合体召喚以外では不可能。より持久戦に特化した編成となる。
    • 両面の場合、多少ダメージを受けても属性バフで容易に火力を取り戻せる。
  • 火属性には追撃バフ、属性バフ、(自己)連撃バフを持つキャラが多く、この編成と噛み合いやすい。
  • ダメージ軽減や回復を行えるキャラの選択肢が多く、支援キャラとして優秀なものが多い。

【短所】

  • 主力となるイクサバの妥協武器が存在せず、その入手がサプライズチケット不可かつグランデフェスからのみ。
    • クリムゾンフィンガーまたはベネディーアも投入する場合は、武器調達コストがより重くなる。
  • 高HPでなければ全力を出せないので、大ダメージや割合ダメージで瓦解する恐れがある。
  • なるべく積みたい三手武器が暴君持ちであり、渾身と相性が悪い。装備できる枠の事情もあって、高い最大HPと三手の両立が容易ではない。
    • そのためオメガウェポンや技巧・背水武器も候補に入ってくる。
      いっそのこと自前で連撃できるキャラやバッファーでPTを固め、連撃武器は最小限にして、イクサバ、クリフィン、守護武器をひたすら詰め込むのも手。
  • 回復系キャラの回復量が強敵相手には物足りない。

背水・三手編成 Edit

武器名必要本数
メイン武器1本
クリムゾンフィンガー(4凸)3〜6本
ベネディーア(4凸)0〜3本
エリクトニオス(4凸)1〜3本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
ファイア・オブ・プロメテウス
(自傷、W攻刃、二手)
0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜2本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜2本
真・灼滅天の刃鎌
極マリシ烈火ノ太刀
(どちらもメイン武器可)
1〜2本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例
  • 【アグニス×アグニス編成例】
武器名必要本数
メイン武器1本
クリムゾンフィンガー(4凸)3〜6本
ベネディーア(4凸)0〜3本
エリクトニオス(4凸)1〜2本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
ファイア・オブ・プロメテウス
(自傷、W攻刃、二手)
0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜2本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜1本
真・灼滅天の刃鎌
極マリシ烈火ノ太刀
(どちらもメイン武器可)
1〜2本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

※クリムゾンフィンガーの入手難度を考えて、足りない分をエッケザックスで代用することも可能。

+ 無課金編成(エッケザックス染め)

背水頼みの編成では初速で遅れを取ることになりがち。
技巧スキル(ベネディーア)を絡めることや、余裕があればイクサバを1〜2本入れることも視野に入る。

【長所】

  • 三手による高い連続攻撃発動率。
  • 火属性のキャラクターは属性バフや別枠バフ、追加ダメージ効果に優れているため、この編成との親和性が非常に高い。
  • 全ての武器を恒常武器で代用可能。とりあえず実用圏に持っていくだけなら編成難易度はゼウス系の中では最も低い。
  • 対風属性限定で、エッケザックスを揃えればクリフィン無しの非課金編成でもまずまずの火力が出せる。
    • 但し、ローズクイーンなど途中で属性が変わる敵に対しては、技巧が発動しない分だけ火力が落ちる。
    • そこまで考慮する場合、ソード・オブ・ミカエルの取捨についても検討する必要がある。

【短所】

  • 火属性マグナ編成の完成形のひとつ「オールド・エッケザックス染め」(通称オッケ染め)がこの編成と同系統の背水編成であり強力で、それを超えるハードルがとても高い。
    • あちらは通常攻刃バフが大きくかかるため、最終上限解放済みのアニラが加わることで相当な火力を得る。
      対してこちらは神石編成の常として通常攻刃バフの恩恵が薄く、必然的にマグナ超えには相応の課金武器が必要とされる。
    • 長期戦での背水アグニス編成の強さは言うまでもないが、一方で短期ではマグナ編成とあまり差が出ない。
      サポ石にシヴァを選択し数ターンで終わる敵だと真価を発揮する前に戦闘が終わってしまう。両面だとかえって遅くなることがほとんど。
      • この都合上アグニス未所持でサポ石のアグニスに頼っている場合、短期戦に対応できない点が重大な弱点となってしまう。
    • 主力となる課金武器・クリムゾンフィンガーの入手手段がムーン交換かサプライズチケットの指定のみと調達が難しい。
  • エッケザックスなどの無課金武器のみで妥協すると完成されたマグナ編成に火力で劣りやすい。
  • 2〜3本編成に加えたい三手武器のエリクトニオスが暴君を持つため、守護武器を入れてHPを確保する必要がある。
    • 元々攻刃と守護を両方伸ばせる武器自体は多いので、カバーは容易。2本なら守護25%、3本なら守護43%で暴君を相殺可能。
      得意武器が統一できるならオメガウェポン(闘争)で代替できる。
  • 技巧スキルに火力を依存する場合、十分な本数がないと発動率が低く不安定。
    • 現状では技巧(大)の有力な武器が存在せず(通常攻刃がない「ルーン」のみ)、確実に発動させるためには最低でも5〜6本かつ両面編成が必須。
      サポ石シヴァを選択できないことや装備の大半を埋めることによる枠の圧迫もあり、確定技巧編成を組むこと自体があまり現実的ではない。
    • クリフィンで置き換える際は技巧部分はあまりアテにしないものと考えた方がよいだろう。
      ベネディーアとの置き換えの場合は技巧部分については若干強化されるが、HPの状況次第では背水を持たないことがネックになることも。

武器考察 Edit

+ 【武器候補】

ヴァルナ(水属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ヴァルナ」を使う編成。

必殺編成 Edit

ひたすら奥義を回すPTのために生み出された、ブルースフィアを主軸とする奥義に特化した編成。
現在のヴァルナ編成の主流。
ヴァルナの加護が乗らない方陣・必殺のテュロスビネットをも投入し、奥義ダメージ上限を徹底的に高めている。
奥義の火力に特化しているため、召喚石カツウォヌス(4凸)を用いれば初速から爆発的な速度を叩き出す。

カツウォヌス(4凸)の初回召喚は確定で味方全体の奥義ゲージを最大にするというもので、奥義ゲージが200%あるキャラはいきなり200%になる。
このためジョブの剣豪および期間限定キャラであるヴァジラとの相性がすこぶる良く、1ターン目から奥義6連発が可能。
剣豪を用いる際は、中長期なら無銘金重、短期ならオメガウェポン(刀)をメイン装備としたい。

3/8ターンのTA確定と毎ターン奥義ゲージ10%UPを自分と味方1人に付与する水着グレアも極めて好相性。
単体でも必殺編成との相性が良いが、特に剣豪ヴァジラと併用すれば抜群の相乗効果を発揮する。
他、味方全体に奥義ゲージを30%ずつ配るアルタイルや召喚石水着マキュラ(4凸)もこの編成とよく噛み合う。
特に後者はカツウォヌスの属性加護確保のためのサブ召喚石としてとても優秀。

従来の渾身・三手編成と比べ、武器の枠の都合でTA率をやや盛りにくく、テュロスビネットを複数投入すればそれだけ通常攻撃も貧相になる。
しかし、ふんだんに盛り込まれた必殺武器から来る強力無比な奥義が、それを補って余りある。

【ヴァルナ×カツウォヌス(4凸)必殺編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(無銘金重やオメガウェポン)
1本
ブルースフィア(4凸)2〜3本
テュロスビネット(4凸)1〜3本
ミュルグレス(4凸)0〜3本
フィンブル(4凸)2〜3本
絶対否定の杖0〜1本
美と慈愛の杖
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長期戦向け ヴァルナ×ヴァルナ必殺編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
ブルースフィア(4凸)
(メイン武器可)
2本
テュロスビネット(4凸)0〜3本
テュロスワンド(4凸)
(杖染めパーティ限定)
0〜2本
ミュルグレス(4凸)
(メイン武器可)
2〜3本
フィンブル(4凸)2〜3本
絶対否定の杖0〜1本
美と慈愛の杖
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

武器が揃わないうちは、下記の妥協編成をベースに組み、ブルースフィアから順次追加していこう。
ヴァジラとグレア、カツウォヌスのコンボが非常に強力なので、基本的にはブルースフィアを優先に編成に組み込んでいった方が強くなれる。
ミュルグレスの火力上昇効果は控えめなので、ミュルグレスへのダマスカス投入は後回しで問題ない。

【ヴァルナ×ヴァルナ 妥協編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル(4凸)2〜3本
ヴィルヘルム(4凸)1〜2本
玄武甲槌・王(4凸)0〜1本
オベロン0〜2本
玄武殻拳(4凸)1本
絶対否定の杖
(4凸以上)
0〜1本
テュロスビネット(4凸)1〜3本
テュロスワンド(4凸)
(杖染めパーティ限定)
0〜2本
真・氷逆天の戦棍(4凸)0〜2本
美と慈愛の杖
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 飛び抜けた奥義火力。
    • あまりに強力なため、対火属性以外でも新石マルチ(グラニ等)程度の敵なら大抵ソロでも倒せてしまう。
      • それ故、他属性が充分に育ちきっていない場合は対火属性以外にも流用できるので、コストパフォーマンスがとても良い。
  • カツウォヌスやグレアなど、奥義ゲージを上昇させるキャラや召喚石に一線級のものが多い。
    • そのため最大の持ち味である奥義の頻度がとても高い。
  • 渾身スキルを持ちながらも火力がそれだけに依存しない。
  • 奥義に特化しているためATの恩恵が大きい。
  • 1ターンしか攻撃できない状況でも特大の与ダメージ量を発揮する。
    • 特にマルチ救援や各種シナリオ系イベントの周回を高速にできる。
  • 最低限必要なリミテッド武器がブルースフィア2つのみと、オプティマス編成の中でも特に編成しやすい。

【短所】

  • 与ダメージの大半が奥義なので、奥義封印のデバフを付与されると致命的に失速する。
  • 通常攻撃の威力がオプティマス編成にしては控えめ。
    • 渾身・三手編成以上に、武器だけで通常攻撃の威力を上限に届かせるのが難しい。
  • キャラも召喚石も必須級のパーツが多く、その中には期間限定のものも少なくない。
    • ヴァジラ、次いでグレアがほぼ必須とされるが、どちらも期間限定でサプライズチケット対象外。
    • カツウォヌス(4凸)は必須。
  • テュロスビネットがそこそこ重要なので、他のオプティマス編成とは異なりマグナ2(エウロペHL)の周回をそれなりに必要とする。

渾身・三手編成 Edit

従来のヴァルナ編成。
しかしながら継戦能力においては未だ健在であり、奥義こそ必殺編成に敵わないものの安定感は抜群。
武器が揃ってくれば色々なキャラを活躍させることができる。

【ヴァルナ×ヴァルナ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル(4凸)2〜3本
デュランダル(4凸)0〜2本
ミュルグレス(4凸)
(メイン武器可)
3〜5本
ブルースフィア(4凸)
(メイン武器可)
1〜2本
絶対否定の杖0〜1本
玄武殻拳(4凸)0〜1本
真・氷逆天の戦棍(4凸)0〜1本
美と慈愛の杖
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【対有利ヴァルナ×エウロペ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル(4凸)1〜2本
ミュルグレス(4凸)
(メイン武器可)
2〜6本
ブルースフィア(4凸)
(メイン武器可)
1〜3本
絶対否定の杖0〜1本
真・氷逆天の戦棍(4凸)0〜1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 三手スキルを活用した手数の多さ、奥義ゲージ回収の容易さ。
  • 必殺スキルにより安定して高威力の奥義を放てる。
    • 三手スキルの存在、カトルやエウロペといった連撃バッファー、そしてアルタイルやカツウォヌスのような奥義ゲージ上昇要因など、水属性は必殺スキルと大変好相性。
  • 主力のフィンブルの守護により高いHPを自然に確保できる。
    • また、守護武器の選択肢が多く、膨大なHPを容易に確保可能。
  • 両面の場合、属性攻撃力枠を召喚石の加護で一切強化していないため、属性バフにより与ダメージを大きく伸ばせる。
  • 両面であれば玄武殻拳によってキャラ1人が常時約40%の追加ダメージ(12%×340%=40.8%)。
  • 水属性は攻防の両面で優秀なキャラが多く、渾身維持に貢献するキャラが揃いやすい。

【短所】

  • ミュルグレスがレジェンドフェス限定、ブルースフィアがグランデフェス限定であり、どちらもサプライズチケット不可で入手難易度が高い。
  • 「渾身」がダメージ源のため、大きな割合ダメージを受けると復帰が困難。
  • フィンブルに攻刃がない関係で、ブルースフィアやフィンブルなどの主要武器を妥協するとそこまで強くない。
    • オベロン等で妥協編成を組むと二手・技巧で計算上の火力期待値は高いが、単発火力はマグナ編成よりも低くなりがち。
  • 武器だけで通常攻撃の威力を上限(減衰値)まで高めるのが大変。
  • 武器だけでは火力上限に達しないため、オプティマス編成の中でも特に強さが所持キャラの影響を受けやすい。
    • ウーノ(最終上限解放後)や強力な期間限定キャラなどを、すべてとは言わないまでもいくらか揃える必要がある。
      しかし、それらキャラと必要な武器を揃えた際の強さと安定感はオプティマス編成の中でもピカイチ。

武器考察 Edit

フィンブルについて
イベント「フェンリル討滅戦」で入手可能な武器。スキルは霧氷の渾身/水の守護。 渾身はキャラのHPが多いほど攻撃力が上昇する効果のスキルで、攻刃と別枠でかつヴァルナの加護が適用される点が非常に強力。 渾身を活かすためには、HPを常に高い割合で維持することが重要となる。この点で守護スキルは非常に相性が良い。

HP100%での効果量は攻撃力+15%で、両面ヴァルナ(3.4倍)では別枠で攻撃力+51%もの効果を得ることができる。
ただし、HPが減少すると効果量はHP80%で+9%弱、HP60%で+5%、HP40%で+3%にまで落ち込み、HP25%を切ると効果は0となる。
ミュルグレス無しの編成では、フィンブル2本編成と3本編成の攻撃力の逆転ラインはHP70~80%前後と言われている。
フィンブルが3本だとパーティのHPは約3万〜2万5千前後なので、約5,6千ものダメージを受けてやっと逆転する。
また、フィンブルを減らすと守護が減り、1本あたりHPが約5千ほど低下する点も見逃せない。
他に候補の武器がなければ、ヴィルヘルムによるHP低下と攻撃力の低下を抑えるためにも、完全無課金編成の場合は3本は欲しいところ。

ミュルグレスについて
2018年前半まで、ヴァルナ編成の主流を両面ヴァルナたらしめた中核武器。
ステータス・スキルともに極めて優秀なため4凸を一本増やすごとに火力が激増するが、レジェンドフェス限定武器なので数を揃えにくいジレンマがある。
ヴァジラ強化と水着グレアの追加、ブルースフィアの最終上限解放での環境変化により2019年現在での優先度は落ちた。
ブルースフィア2〜3本を調達したほうがヴァルナ編成の火力は大きく上昇するため後回しにしていい。

ブルースフィアについて
現在ヴァルナ編成の主流となっている武器。
奥義ダメージを高めることができるので、唯でさえ強力なカツウォヌスやグレア、ヴァジラとのコンビネーションが抜群。
ヴァルナはゼウスやアグニスとは違い渾身武器に攻刃がついてない関係で火力が低くなりがちだが、高い奥義ダメージを出すことでそのマイナスを補うことができる。
三手のミュルグレスを入れるより火力上昇効果が非常に分かりやすく表れるため、優先して編成していきたい。
この武器のおかげで、両面ヴァルナ編成よりメインカツウォヌスを主軸にした片面ヴァルナ編成の方が爆発的に火力を出せるようになった。

テュロスビネットについて
エウロペから入手することができるレガリア武器のひとつ。
方陣武器だが奥義ダメ/上限9.5%アップとそれなりに高いためヴァルナの加護が適用されなくても選択肢に入る。
入手しにくいブルースフィアの代用品としてだけではなく、奥義上限アップが通常と方陣では別枠で加算ということも重要な点。
短期戦の鰹剣豪で非有利・高防御・デバフ無しなどダメージを出しづらい状況では、3本以上編成されることもある。

+ 【攻刃武器枠の候補】
+ 【玄武殻拳>武器/玄武殻拳 (SSR)と相性の良いキャラクター】

ティターン(土属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ティターン」を使う編成。

乱舞編成 Edit

【ティターン×ブローディア編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
エーケイ・フォーエイ3〜6本
一期一振
(メイン武器可)
1〜2本
刃鏡片0〜2本
絶対否定の竪琴0〜1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ニーベルン・クリンゲ0〜1本
真・裁考天の鳴弦
ラスト・シャフレワル
0〜1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【背水ティターン×ブローディア編成例】

背水に寄せた編成。
一期一振がないため、初速ではマグナ編成に劣ってしまう。
そもそもティターン編成は、高難易度の戦い以外では、エーケイ・フォーエイ+一期一振を充分に揃えれば背水に頼る必要がない。
そのため被ダメージ量が多い高難易度向けの編成である。

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
エーケイ・フォーエイ4〜6本
刃鏡片0〜1本
ストラトゥムバンカー1〜3本
絶対否定の竪琴0〜1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ニーベルン・クリンゲ0〜1本
真・裁考天の鳴弦
ラスト・シャフレワル
0〜1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • エーケイ・フォーエイ(高攻撃力・W攻刃)を詰め込むことで得られる強烈な火力。
  • 刃鏡片による高いDA率、エーケイ・フォーエイを4本前後+オメガウェポン(闘争)を揃えることで得られるそれなりのTA率。
  • 土属性にはアイルやサラーサといった自ら瞬時にHPを極限まで減らせるアタッカーが居るため、背水スキルを活かしやすい。
  • ティターンの召喚効果により多段攻撃でない敵の特殊技をHP1残しで耐えて背水スキルを最大限に発揮させる、という荒業が可能。

【短所】

  • 武器の調達が大変。
    • 主力となるエーケイ・フォーエイ、初速を補える一期一振はサプライズガチャチケット不可かつレジェンドフェス限定。
    • DA率とHPを補強できる刃鏡片はサプライズチケット不可かつグランデフェス限定。
    • 背水編成の肝となるストラトゥムバンカーを確実に入手できる手段はサプライズガチャチケットのみ。
  • 武器だけでTA率を上げていくのが大変で、他の神石編成に比べ大きく苦労する。
    • オメガウェポン(闘争)を用いれば、20%はTA率を底上げ可能。
      土属性には連撃率の高いアタッカーが多いため、キャラが揃ってくればこの点は多少緩和される。

渾身編成 Edit

【ティターン×ブローディア編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
一期一振
(メイン武器可)
3〜6本
エーケイ・フォーエイ1〜3本
刃鏡片1〜2本
絶対否定の竪琴0〜1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ニーベルン・クリンゲ0〜1本
真・裁考天の鳴弦
ラスト・シャフレワル
0〜1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ティターン×ティターン編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
一期一振
(メイン武器可)
3〜6本
エーケイ・フォーエイ1〜3本
刃鏡片1本
絶対否定の竪琴0〜1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ニーベルン・クリンゲ0〜1本
真・裁考天の鳴弦
ラスト・シャフレワル
0〜1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 渾身とW攻刃による強力無比な火力、爆発的な初速。
  • 多少渾身が薄れても攻刃靴筌─璽吋ぁΕ侫ーエイのおかげで火力が安定する。
  • 刃鏡片による高いDA率。
  • エーケイ・フォーエイを主力とする乱舞編成に比べ初速が非常に速い。
  • 序盤の火力や総合火力など、総じてマグナ編成に対し完全に勝る。

【短所】

  • 武器の調達が大変。どの主力武器もサプライズチケット対象外。
    • 一期一振およびエーケイ・フォーエイはレジェンドフェス限定。
    • 刃鏡片はグランデフェス限定。
  • TA率の確保が困難。乱舞編成に比べTA率が大きく下がる。
  • 高ダメージの被弾が多すぎる場合、乱舞編成の劣化になりかねない。

武器考察 Edit

+ 【武器候補】

ゼピュロス(風属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ゼピュロス」を使う編成。

グリームニル (SSR)解放武器虚無ノ哭風の登場により、ついに高火力の渾身編成が可能となった。
高い耐久性の代償としてマグナ編成より火力のハードルが高かったゼピュロス編成にとって、耐久力を要求するも高火力な渾身スキルの獲得は悲願であった。

基本的には高いHPやHP維持のしやすさ、渾身による高火力、二手・三手による強力な加速が持ち味。
火力(渾身)と安定(守護)のバランスを武器本数で調整しやすいのも特徴。両面ゼピュロスでは安定、片面ゼピュロスでは火力が特に伸ばしやすい。
主力武器虚無ノ哭風に守護が付いているため、武器が揃えば自然と高火力・高耐久となる。

渾身編成 Edit

【ゼピュロス×グリームニル編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
虚無ノ哭風
(メイン武器可)
3〜4本
エターナル・ラヴ
(メイン武器可)
2〜4本
リユニオン
(メイン武器可)
0〜3本
青竜牙矛0〜2本
ル・フェイ0〜3本
絶対否定の槍0〜1本
風マグナ武器0〜1本
アルカブ・プリオル(4凸)
(メイン武器可)
1本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
果てぬ風呼の魔弓
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ゼピュロス×ゼピュロス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
虚無ノ哭風
(メイン武器可)
3〜4本
エターナル・ラヴ
(メイン武器可)
2〜3本
リユニオン
(メイン武器可)
0〜3本
青竜牙矛0〜2本
ル・フェイ0〜3本
絶対否定の槍0〜1本
風マグナ武器0〜1本
アルカブ・プリオル(4凸)
(メイン武器可)
1本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
果てぬ風呼の魔弓
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 渾身武器とW攻刃武器による高い火力。
  • 二手・三手による強力な加速力。
  • 高い耐久力と守護武器の選択肢の多さ、それによる継戦能力の高さ。
    • 虚無ノ哭風を増やしていけば自然とHPも増えていく。
  • 恩寵スキルによる弱体耐性。
  • アンチラやレナ、ニオなど、風属性には優秀な回復・ダメージ軽減キャラが多い。

【短所】

  • 主力武器の調達が大変。いずれもサプライズチケット対象外。
    • 虚無ノ哭風はグランデフェス限定。
    • エターナル・ラヴおよびリユニオンはレジェンドフェス限定。
  • デメリットなしの三手武器がないため、安定したTAを狙う場合、暴君スキルと向き合わなければならなくなる。
  • 高HPとなりやすいため、割合ダメージが非常に痛い。

背水編成 Edit

従来のゼピュロス編成。

基本はレジェンドフェス限定武器のエターナル・ラヴとリユニオンから4本以上並べていき、残りの武器を選定していく形になる。
背水武器にはゲイアサイルを1〜2本。
三手武器のル・フェイは強力なものの、最終上限解放された十天衆を始めキャラが揃ってくると連撃率が飽和するため必須ではなくなってくる。
青竜牙矛は王・邪どちらも相性が良いが、構成次第では枠が厳しい。

堅守はHPが減れば減るほど防御力を上げて硬くしてくれるため、背水との相性は抜群。これはマグナ編成とは明確に異なる強みといえる。
総じて、堅守と背水の組み合わせにより粘り強い戦いが楽しめる。

【ゼピュロス×ゼピュロス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
エターナル・ラヴ
リユニオン
(どちらもメイン武器可)
4〜5本
インドラリム0〜2本
青竜牙矛0〜2本
ル・フェイ0〜3本
ゲイアサイル1〜2本
風マグナ武器0〜2本
アルカブ・プリオル(4凸)
(メイン武器可)
1〜2本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
果てぬ風呼の魔弓
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ゼピュロス×グリームニル編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
エターナル・ラヴ
リユニオン
(どちらもメイン武器可)
4〜6本
インドラリム0〜2本
青竜牙矛0〜2本
ル・フェイ0〜3本
ゲイアサイル1〜2本
風マグナ武器1〜2本
アルカブ・プリオル(4凸)
(メイン武器可)
1〜2本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
果てぬ風呼の魔弓
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • W攻刃武器による膨大な量の通常攻刃。ハツオイイルハルのような通常攻刃がない武器を採用する余地が生まれる。
  • 二手・三手による加速力。
  • 神威や守護による高いHP、それによる安定性と継戦能力。これによりマグナ編成との差別化や住み分けが可能。
  • 堅守の効果により背水維持が容易。1本だけでも両面加護なら軽減率は高く、HPが下がれば下がるほど硬くなる。
    それ故、他の属性・編成では真似出来ない特殊な編成を楽しめる
  • 主力のリミテッド武器が両方共レジェンドフェス産であるため、充分な貯蓄があれば数日以内に一気に集めることが可能。

【短所】

  • 火力面で風マグナ編成を超えるのが困難
    • 風属性には通常攻刃バッファーが多く、マグナ側は恩恵を大きく受けるのに対し、ゼピュロス編成は通常攻刃過多であるため恩恵が薄い。
      風属性の十天衆が2人とも通常攻刃バフ・耐久性の両面でマグナ渾身編成と好相性なのも要因。
      特に、風最高のバッファーの一人である十天衆ニオのバフが通常攻刃・連撃・バリア・クリティカルであり、マグナ編成と凄まじく噛み合っているのがとても大きい。
    • 風マグナ編成自体が強力なこと、召喚石グリームニルで風マグナ編成でも耐久力を一時的にだが膨大に得られることも向かい風となっている。
  • 主力のエターナル・ラヴとリユニオンがサプライズチケット不可かつレジェンドフェス限定。
  • 通常枠のスキルのレパートリーが乏しく、構成に幅がない。
  • HP減少により効果量が上がるスキルが軸になっているが、能動的にHPを減らせるキャラに乏しい。

武器考察 Edit

+ 【武器候補】

ゼウス(光属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ゼウス」を使う編成。

渾身・三手編成 Edit

【ゼウス×ルシフェル編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
エデン2〜6本
ガンバンテイン2〜5本
サティフィケイト2〜3本
シュヴァリエソード・マグナ0〜6本
ソード・オブ・コスモスBL0〜1本
グングニル0〜6本
イーリアスボウ0〜4本
オメガウェポン
(メイン装備可)
0〜1本
絶対否定の剣0〜1本
紅陽扇0〜2本
黄龍拳0〜1本
永遠の知識求る竪琴
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ゼウス×ゼウス編成例】

武器名必要本数
メインオメガウェポン1本
エデン3〜5本
ガンバンテイン2〜3本
サティフィケイト2本
黄龍刀
(回復キャラ多めの場合)
0〜1本
絶対否定の剣0〜1本
紅陽扇、シュヴァリエソード・マグナ、黄竜拳など0〜2本
永遠の知識求る竪琴
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

エデンの渾身を中心にした編成が主流の為、エデンを優先して解放していきたい。
サティフィケイトの上限解放により奥義火力も期待できるようになった。
逆に長らく屋台骨を支えていたガンバンテインは下火傾向が強い。
編成次第ではあるが、解放に迷ったら他の2種を優先していくといいだろう。

一からゼウス編成を進めていく場合は、下記の妥協編成をベースに、エデンやサティフィケイトを加えていくと良いだろう。

【ゼウス×ゼウス 妥協編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
シュヴァリエソード・マグナ3〜5本
ソード・オブ・コスモスBL
(優先度低)
0〜1本
グングニル0〜6本
絶対否定の剣0〜1本
イーリアスボウ0〜4本
黄龍刀
(回復キャラ多めの場合)
0〜1本
紅陽扇0〜2本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 攻刃+渾身による驚異的な高火力。高HP時におけるダメージ上限(減衰)到達の容易さ。
  • 二手・三手による手数の多さと加速力。
  • 終末武器、オーラフラジェルムの上限解放によりHP確保が以前より容易になった。
  • 光属性の十天衆フュンフは回復力が非常に高く、ガンバンテイン入手と共に必ず加入するイオも優秀な回復アビリティを持つ。
    両者ともにゼウス編成と相性が良く、とても強力。
  • サティフィケイトの上限解放により、高い奥義ダメージを出すことが可能になった。

【短所】

  • 必要なリミテッド武器の総数が神石編成の中でも特に多い。
  • 大ダメージや割合ダメージを連続して受けると瓦解する恐れがある。
  • シュヴァリエソード・マグナを主軸とする場合マグナ編成と大差がない。

武器考察 Edit

+ 渾身維持のためのHP確保について

課金武器を含めて天光の攻刃II以上を持つ武器が現在、リミテッドキャラの解放武器である「ガンバンテイン」、「エデン」、「サティフィケイト」、キャラなし武器の「獅子王戦拳」の4つしかない。

ガンバンテインはレジェフェス限定、エデン、サティフィケイトはグランデフェス限定のため調達が難しい。

獅子王戦拳はサプチケで入手可能だが第2スキルが見切りスキルの為、現環境では実用性に欠ける。
三手と背水を持つクリスタルルーンは期間限定武器のため複数本入れることは現実的ではなく、渾身で攻撃力を上げる編成と相性が悪い。

+ 【武器候補】

ハデス(闇属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ハデス」を使う編成。

フォールン・ソードの最終上限解放とウン・ハイルの実装により、渾身・英傑(必殺)編成が組めるようになり、それが主流となった。
水着ゾーイを用いることなく序盤から高火力を叩き出せるのが特徴。
長期戦向けの回復キャラとも相性がよく、これにより背水編成に比べより幅広いキャラ編成が可能となった。

渾身編成も背水編成もHPが重要なため、サブ召喚石にアテナ(4凸)ルシフェル(5凸)といったHPを回復できる召喚石があると望ましい。
HPを守れる召喚石、ゴッドガード・ブローディアグリームニルも相性が良い。

マグナ編成は方陣三手武器「オールド・コルタナ」の暴君で低HPに悩まされることが多いが、ハデス編成は4凸ディアボロスボウを取り入れることで容易に高HPになることも強みのひとつである。

運用の目安
現在はフォールン・ソード+ブルトガングが計3〜4本でマグナ編成からハデス編成へ移行するタイミングとなる
短剣ジョブを多用するなら、できればメイン武器用にパラゾニウム4凸も1本おさえておきたい。

渾身・英傑編成 Edit

【ハデス×バハムート編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
フォールン・ソード3〜6本
ブルトガング0〜3本
ウン・ハイル0〜2本
絶対否定の太刀0〜1本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計0〜2本
アビススパイン0〜1本
麒麟剣0〜1本
真・普天幻魔0〜1本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ハデス×ハデス編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
フォールン・ソード3〜6本
ブルトガング0〜3本
ウン・ハイル0〜2本
絶対否定の太刀0〜1本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計0〜2本
アビススパイン0〜1本
麒麟剣0〜1本
真・普天幻魔0〜1本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 攻刃+渾身スキルによる高火力。
  • 容易に盛れる高HP。
  • 無課金武器の三手スキルの充実。
  • 英傑スキルによる高い奥義火力と安定したHP。
  • マグナ・ハデスを問わず、背水編成に比べ、水着ゾーイを必須としない分キャラが1枠空き自由度が高い。
    • 背水編成が主流であった頃には不遇であった渾身向けのキャラが活きる。

【短所】

  • 武器の調達が大変。
    • 主力武器がグランデフェスおよびレジェンドフェスでのみ入手可能でサプライズチケット対象外。
    • 特に主力武器がサプライズチケットで揃う背水編成と比較すると調達コストが高い。
  • 高い被ダメージや割合ダメージが続くと瓦解する恐れがある。
  • 闇属性の回復キャラで強力なものが少ない。
    • そのため強力な防御手段を召喚石でも用意しておくことが推奨される。
  • 三手武器に何らかのデメリットが存在。
    • コルタナは暴君、ケルベロス・オーダーは攻刃なし、パラゾニウムは効果量が低く複数本揃える枠が厳しい&高価。

背水・三手編成 Edit

フォールン・ソードの最終上限解放が実装されるまで、長らくハデス編成の主流となっていた編成。

水着ゾーイの2アビ「コンジャクション」でパーティ全体のHPを1まで減らし、強烈な背水効果を発動させて戦う。
極まったハデス編成では通常攻撃が減衰にも到達するほどの力を発揮し、更に三手の効果によりほぼ毎回TADAを繰り出す。
方陣スキルと通常スキルを単純比較することはできないが、グラーシーザーの攻刃IIと背水(中)はセレ拳やティア銃の攻刃(中)と背水(小)と比較すると、それぞれ1.5倍の効果量と言えばその規格外の強さが伝わるだろうか。

通常攻撃が減衰に届くほどの物凄い戦闘力を誇るが、グランデフェス限定キャラである水着ゾーイが実質的に必須となるという根本的な問題がある。
ゾーイを入れない場合はどのくらいのHPを維持して戦うかによってケルベロス・オーダーとコルタナの本数を調整するといいだろう。
召喚石デスによる確定TAの存在から、現在はケルベロス・オーダーを外すという選択肢も増えた。

【ハデス×バハムート編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
グラーシーザー
orブルトガング
4〜7本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計1〜2本
セレストクロー・マグナ0〜2本
麒麟剣0〜1本
真・普天幻魔0〜1本
ディアボロスボウ(4凸)0〜1本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ハデス×ハデス編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
グラーシーザー
orブルトガング
5〜7本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計1〜2本
セレストクロー・マグナ0〜1本
麒麟剣0〜1本
真・普天幻魔0〜1本
ディアボロスボウ(4凸)0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

※ハデ×バハ、ハデ×ハデ共にコンジャクション終了後のHP60%想定
※おおよその目安としてグラーシーザーとブルトガングの合計が約4本前後対光属性の時ハデス×ハデス>バハ×ハデスになる
 対非有利だとグラシ6本でもバハ×ハデス>ハデス×ハデス

【長所】

  • アビリティ1発で最大限の効果で発動する背水の攻撃力、そこから繰り出される爆発的な連続攻撃。
  • 4凸グラーシーザー3本から始められるお手軽編成。リミテッド武器が無くとも編成を組むこと自体は可能。
    • 他属性と比較すると安い(約1万円〜)。
    • 現金さえ用意できればマグナボスを討伐せずとも簡単に武器を集められる。

【短所】

  • ドロップ武器にまともな武器が存在しないため妥協編成が無い。
    • グラーシーザー1本程度であれば最悪ゾーイ(水着ver)の解放武器のリボンで誤魔化せる。
  • ケルベロス・オーダーが時機を逃すと次の復刻まで入手不可能なイベント限定武器。
    • 恒常武器のコルタナで代用するしかない。現金でどうにでもなるハデスやグラーシーザーよりも下手したらケルベロス・オーダーの方が入手が難しい。
  • 水着ゾーイがいないと初速が弱い。
  • 水着ゾーイの重要性によりほぼ確定でフロントキャラを1枠埋めてしまう。
    • ただし召喚石デスの仕様変更に伴い、水着ゾーイを生贄に数ターン確定TAを全体に付与することが可能になったため、いくらか短期戦での自由度は上がった。

武器考察 Edit

+ 【加護対象の武器候補】

【補記】ブルトガングとグラシについて

  • 両方とも最低保証として攻刃II以上の武器ではあるので弱い場面はまず存在しない。
  • グラシ(背水)を減らしてブルトガング(攻刃)を増やすと背水曲線が緩やかになり、攻撃力が全体的に増加する。
    減衰値以上の攻撃力は全て無駄になるため、減衰超え分の背水を削ってブルトガングに入れ替えた方が無駄が少ない。
  • コンジャクション吸収終了後のHP60%ではグラシとブルトガングは同程度の火力を出せるので、好みの組み合わせで5本前後を入れておけば良い。

【補記2】真・普天幻魔と麒麟剣について

  • 真・普天幻魔は4凸段階でEX攻刃23%、麒麟剣は5凸段階でEX攻刃21%と17.5%の光属性軽減効果をもつ。
  • ダメージ軽減は渾身、背水の両方の維持につながる。また、スキルの火力差もわずかであり、5凸できる分のステータス差でさらに縮まるため麒麟剣を使用した方がいいケースが多いだろう。
  • ただし、麒麟剣で軽減できるのは光属性だけである。対無属性など軽減が望めない場合(かつ得意武器を考慮しない場合)は真・普天幻魔が勝る。

オプティマス編成・応用編 Edit

マグナ×オプティマス編成 Edit

変則編成
2040028000.png×2040100000.png
バフに関する深い理解が必要。苦肉の策。

誰でも入手可能なマグナ石と、オプティマス石で組む変則編成
普通はマグナ×属性の方が強いが、リミテッド武器が多いなど限定的状況下では理想編成になる。
ただし大量のリミテッド武器がなければ、普通にマグナ編成にした方が強い。
決して誰にでもオススメ出来る編成ではないが、神石が引けない場合の苦肉の策として覚えておきたい。
つまり、オプティマス石を引けないプレイヤーが暇つぶしにやっている苦肉の策だと考えた方が妥当。→スキル、バフの計算式の簡易理解

編成の特徴 Edit

  • 特徴
    両面神石編成と性質は近い。
    属性石を使わないことにより、弱点を突いた際の属性補正が大きくなる。
    また、召喚石/カー・オン (SSR)カタリナ (SSR)等による属性バフの恩恵を最大限受けることが可能。
    逆にレイジ等の通常攻刃枠バフを受けにくい点も神石編成と同様。
    つまりバフの使い方・編成に強さが大きく左右される。
  • 武器編成
    通常攻刃系と方陣攻刃多めで編成する。EX攻刃(UNK)は少なめ。

具体的編成 Edit

リヴァイアサン・マグナ×ヴァルナ編成 Edit

現在はカツウォヌス(4凸)×ヴァルナ編成の方がより手軽かつ強力なため編成価値が下がった。
カツウォヌス自体がサプチケ取得可能であり、最低限必要なリミテッド武器がブルースフィア2〜3と、この編成より武器調達コストがやや軽い。

ミュルグレス2本程度だとオメガ入りの属性マグナ編成の方が強い。
相当ハードルが高く、またそのハードルを越えられるならヴァルナ×ヴァルナやヴァルナ×属性の方が強くなる。
本当にどうしてもヴァルナやエウロペが入手できなかったときの苦肉の策。

リヴァイアサン・マグナ×ヴァルナ
2040028000.png×2040100000.png
リヴァイアサン・マグナ (SSR)ヴァルナ (SSR)
武器名必要本数
メイン武器1
レヴィアンゲイズ・マグナ2
フィンブル1or2
ミュルグレス4or5
ワンド・オブ・ガブリエル1
+ 実際の編成例

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ゼピュに引き続きついにマッチョにも渾身追加はうれしい -- {xmXRlWiYX/I} 2019-04-26 (金) 20:59:16
    • マッチョマン的に一期一振は歓迎? 枠厳しそうだけどAKを抜くのかな -- {Y2vlGpjDyxo} 2019-04-27 (土) 13:52:18
  • カイム逆位置編成って神石か特殊編成のどっちだろう -- {rwDJAqVySpw} 2019-04-29 (月) 16:25:22
  • 技巧の仕様変更でココの内容も少しは変わる…? -- {50oY2ilJYIQ} 2019-05-01 (水) 15:10:21
  • 既存の武器が既に優秀すぎるから大して変わらないってのが現状 攻刃大+技巧大やそれに近いのが来てやっとって感じじゃないかな -- {BtGWhG9rPyE} 2019-05-01 (水) 15:56:44
  • 風闇の渾身編成や天司武器4凸など、全体の編成を更新。水土光は天司武器だけ更新。まだまだ不十分だろうからさらなる意見を求む -- {Y2vlGpjDyxo} 2019-05-02 (木) 22:35:32
    • 今の主流だと闇EX武器はゼノより麒麟だと思います。火力減2%のデメリットより17%の軽減を取っている人の方が多いのではないでしょうか。 -- {AGRl6R6cVuY} 2019-05-02 (木) 22:43:33
      • ご指摘ありがとうございます、更新しました。 -- {Y2vlGpjDyxo} 2019-05-02 (木) 22:56:56
      • お疲れ様です。自分の方でもゼノと麒麟に関する補足を追加しました -- {AGRl6R6cVuY} 2019-05-02 (木) 23:19:13
  • 必殺スキルの表と土の渾身について加筆。見難かったり間違っていたりしたらごめんなさい -- {Y2vlGpjDyxo} 2019-05-03 (金) 02:59:51
  • 必殺表、立派なものが出来ててすごいです。やってくれた方々ありがとうございます、お疲れ様です。 -- {CJEeNCriSok} 2019-05-13 (月) 01:24:34
  • 入門に向いてる編成は?のところでゼピュロスはマグナを越えられないと書いてありますが、グリム槍入っていても越えられないままなのでしょうか? -- {m1IoE2UNqNk} 2019-06-25 (火) 13:20:56
    • 誰も編集しないから古い情報がそのままになってるだけ -- {otRijM3xblo} 2019-06-25 (火) 13:23:46
    • とりあえず更新してみました -- {FOTweLR/ubQ} 2019-08-13 (火) 23:55:19
  • なぜ永遠拒絶が選択肢にないのか・・・・ -- {JQZI03cs0Sk} 2019-07-12 (金) 13:45:18
    • マグナ枠として突っ込むのがアリなのかナシなのかは正直場面次第でもあるんだろうが、諸々のスキルが神石の加護を受けられないのが痛いかな… -- {k27rFPolclA} 2019-08-19 (月) 11:37:50
  • グリム槍の必要本数3-4本ってそんなにいらなくないか… -- {5LUyRxn/MyE} 2019-08-20 (火) 17:57:31
    • 2-4に修正しておきました。 -- {j3frgDHA4Zs} 2019-08-20 (火) 19:33:22
      • 離れた場所に3本以上ないとマグナ超えないとあったので戻した。 -- {j3frgDHA4Zs} 2019-08-20 (火) 19:42:39
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  • 当wikiはユーザー皆様が更新できるサイトです。
    特に装備編成に関しては情報が最新でないことが多々あります。そのような点を見つけましたら追記・修正を御願い致します。

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*1 イベント「四象降臨」でドロップする可能性はあるが、ドロップ率があまりに低すぎるためアテにできない
*2 一応、ブルースフィアも「無料ガチャ等のキャンペーンで引き当てる」「ゲーム内で配布される宝晶石やガチャチケットを300連分貯蓄する」などの経路で入手することは可能
*3 総計3万円から4万円程度、運次第ではそれ以下でもマグナ超えが可能
*4 シュヴァ剣+シュヴァマグ石のマグナ編成でも大量のHPを確保できる光属性は例外

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Last-modified: 2019-08-20 (火) 19:40:31