最終更新日:2021-10-12 (火) 09:46:05

オススメ装備編成

Step.1オススメ装備編成 / 召喚石の編成武器や召喚石などの装備編成変化の概要
Step.2初心者〜中級者向けおまかせ装備〜マグナシリーズ編成(マグナ編成・基本編)
Step.3-1上級者向けその1方陣スキル系武器編成(マグナ編成・応用編)
Step.3-2上級者向けその2オプティマスシリーズ(ゼウス系)編成
EXTRA特殊な編成例ジョブ専用武器、アーカルム編成等



はじめに Edit

このページは、これまで紹介してきた編成とは一味違ったメジャーな編成の一つ「オプティマスシリーズ」(通称:ゼウス系、神石系、主神系など)を使った「オプティマス(ゼウス系)編成」と呼ばれる上級者向けの装備編成例を紹介しています。

今までの方陣スキル持ち武器がメインだった編成とは全く異なり、プレイ時間よりも課金額が大きく影響する編成で、皆が目指すオススメの編成ではありません。
画一的なマグナ編成に飽きた人、暇な人、やり込みたい人、最前線の強さを求める人向けの編成と考えてください。

誰でも作れる万人向け編成としてマグナ編成があるので、マグナ編成を越えられるほどの強さまで持っていけるかどうかが大きな焦点となります。
2018年の「マグナII」コンテンツ実装、2020年の「マグナシリーズ召喚石」最終上限開放を経て、マグナ編成の強化は着々と進んでおり、それを超えるために必要なハードルは年々上がっています。
これまでは渾身が簡単に取れる関係でお勧めされていた無課金ヴァルナですら、今では完成したマグナを超えるのが難しくなったため、最低限必要なリミ武器を揃えてから移行しましょう。

また、ここは攻撃力計算や武器スキル、召喚石の加護を理解している方に向けてのページとなりますので、
それらが何かわからない人は、まずオススメ装備編成ページを見ることをオススメします。

このページにおけるオススメ装備編成とは「連続攻撃やクリティカル等を勘定した、ターン当たりのダメージ期待値が最も高い編成」と定義します。
(実際の戦闘においては、数%攻撃力を伸ばすよりも守護+αの武器を組み込んでHP頼みでターンを回す、背水の許容値を増やす等の方がDPS上は上回る事が多いです)
各人の考え方によって理想形が異なる場合もありますが、その場合はそれぞれを解説します。
HPについては、最大HPを増やすことが攻撃力の向上に繋がる場合のみ考慮に含めます(「渾身」「背水」が関わる場合など)。

  • 編集者様へ
    これが100%正しいというものでもないので、修正・追加等あればご自由に行ってください。
    特にオプティマスシリーズは各自の手持ちキャラ次第で理想が異なるため、随時追加していただけると助かります。
項目名概要
Step.1オススメ装備編成装備編成変化の流れをざっくり解説
Step.2初級・中級編成例グラブルを始めたばかりの人〜慣れてきた人向け。3~4凸マグナまでの装備編成紹介。
Step.3-1上級編成例マグナ編成の応用となるマグナ4~5凸編成や方陣スキル武器混合編成を紹介。
Step.3-2上級編成例(オプティマスシリーズ)マグナ編成とはまた別カテゴリーの上級編成。基本的なオプティマス編成やマグナ×オプティマスなどを紹介。
EXTRA特殊な編成例グランデ編成やアーカルム編成など特殊な編成を紹介。

オプティマス(主神系、神石系)編成 Edit

オプティマス(主神系、神石系)編成って何? Edit

  • ◆Q.そもそもオプティマス編成とは?
    A.ゼウス (SSR)に代表される、「スキル…の効果が80%(〜150%)UP」系のガチャ産召喚石「オプティマスシリーズ」(通称:神石)を中心にする編成のことです。
    言うなれば、「マグナ石の通常攻刃バージョン」であり、通常攻刃武器を中心に編成します。
    性質は同じ!
    オプティマス石マグナ石
    ゼピュロスティアマト・マグナ
    通常攻刃武器を強化マグナ武器を強化
  • ◆Q.両面とか片面とか聞くけど何?
    A.自石・サポ石ともにゼウス系にするのが「両面」、属性石や黄竜・黒麒麟等と組むのが「片面」です。
    2021年現在では真価を発揮するには両面技巧による確定クリティカルが前提な属性も多く、両面編成が主流となっています(神石を自分で持っている必要があります)。
    詳細はコチラを参照→召喚石の編成
    両面片面
    2040080000.png×2040080000.png2040056000.png×2040080000.png
    属性相性の影響大。武器スキルの影響大。
    属性バフの影響大。
    神石編成の基本形。
    属性相性の影響小。武器スキルの影響が両面より小さい。
    鞄等の属性バフ50%の影響が両面の約半分。
    技巧編成を組もうとすると更に追加の武器が必要になるが前述の影響でコスパ悪。
    効率を求めてシヴァ・黄竜・黒麒麟などをフレンドから借りる場合にこちらにする場面がある。
  • ◆Q.メリットは?
    A.完成させた際の火力はマグナより遥かに高くなります。
    また、マグナ編成はバハムートウェポン/オメガウェポンで編成縛りをして火力を上げるのに対して、こちらはそれらの縛り無しで同程度〜それ以上の火力を出せます。
  • ◆Q.初心者でも作れる?
    A.ほぼ無理です。
    まずはマグナ編成を組み、それを足掛かりとすることをお勧めします。 →マグナ編成って何?
    2021年5月からゼウス系石のサプチケ交換が解禁され、以前のように石が手に入らず移行できないということは無くなりましたが、
    一方で武器については今やどの属性においても、「確実にマグナ以上」と言い切る火力を実現するには複数のリミテッドシリーズ(サプ不可のため天井の9万円相当とも)が必要となっています。
    武器や理解が不足していると最適化されたマグナ編成に劣る場合がほとんどなので、入念に下調べをし、可能なら既に神石を運用している他のプレイヤーとも相談してから目指しましょう。
  • ◆Q.マグナ2のエレメントやマグアニ集めが面倒なので飛び級してもいい?
    A.金剛とダマスカスの無駄です。
    神石はマグナ4凸やマグナ武器と比べると消費するエレメントが少ないというのは過去の話で、実際には武器の上限解放にガンガンエレメントを使います。
    マグナとの共通パーツの終末武器やドラゴニックウェポンはもちろん、リミテッド武器やマルチで入手できる各種武器の4凸にも容赦なく要求されてきます。
    基本形を作ればアプデで武器が追加されるまで編集しないでいいマグナと異なり、堅守用のドスなどの通常ガチャ産武器まで作って編成の幅を広げ始めると更にエレメントが減っていきます。
    マグアニについても神石で使うパーツにマグアニが10個単位でポンと平気で要求されていくので、神石を使っているからとマグナ2から逃れることはできません。
    更にマグナ2武器は20年8月31日のアップデートにて、簡単に入手できるよう緩和されました。
    誰でも簡単に作れるマグナ2をすっ飛ばして神石に移行するのは、取り返しがつかなくなるレベルの後悔をすることになるので、最低限マグナ2を完成させてからより伸ばしたい属性のみ神石に移行しましょう。
  • ◆Q.終末5凸ないけどハイランダーで神石いっていい?
    A.ハイランダーは終末5凸が前提です。
    支配の天秤はハイランダー編成では「EX攻刃20%UP/ダメ上限10%UP」を得ることができます。
    この武器を活かすためにはまずダメージ上限に届かせる必要があり、そうでないとただの弱めのEX攻刃武器になります。
    終末武器が4凸状態では一番ダメージが伸びる終末渾身のスキルがついていないので、終末5凸した状態とは目に見えてダメージが違います。
    強力な渾身武器が無理なく入る属性でも、終末5凸してないならダメ上限にたどり着くのは困難なのでマグナの方が強いです。
    終末4凸ハイランダーは、金剛とダマスカスを無駄に使うだけなので、現環境ではハイランダーの運用には終末5凸が必須です。
    天破の祈りが実装されたことで終末5凸は誰でも簡単に作れるようになったので、まずは天破を使ってルシHLを討伐してきましょう。
  • ◆Q.入門に向いてる編成は?
    どの属性でもレジェンドフェス・グランデフェスでしか排出されないリミテッド武器を複数入れない限り、完成したマグナ2編成を超えることはできません。
    かつてはサプチケや討伐戦ドロップという抜け道があるアグニスヴァルナが、比較的少ないリミテッド武器でマグナを超えられる入門向きの石とされていました。
    しかし現環境ではマグナ5凸や新武器追加等もあり、アグニスでもマグナを上回るハードルがかなり高くなったので、マグナからの逃げ目的や思考停止での移行は非推奨です。
    2021年ではヒヒイロ掘りや高難度クエストなどありとあらゆる状況に対応できる火力と耐久力を併せ持つティターンとハデスがオススメとされています。

この属性が大好きなので頑張りたい」、「ルシHLやバブHLなど高難度で楽をしたい」、「ヒヒイロ炭鉱で圧倒的な優位性を得たい」など、目的をはっきりさせてから移行しましょう。
また無課金微課金であれば後の武器更新(ガチャで新実装のリミテッド武器を引き、ヒヒダマで凸る)を考えれば神石へ移行する属性は一つか二つに絞る必要があります。
なお、くれぐれもヒヒ掘りで元を取ろうなどとは考えない方が無難です。運良く1〜2個出て勘違いすることもあるかもしれませんが、1属性分=最低でも武器4本分=ヒヒ12個掘るとなると間違いなく地獄を見ます。

+ 2018年頃の情報

2020年9月ver(マグナII新武器実装後)
火風光は大まかにリミ武器が最低4本から基本。
堅守武器を活かして高難度クエストに挑むことが目的の場合はこの限りではない。(攻略難度に目を瞑ればルシソロですらマグナで攻略可能な点は留意)

技巧編成は両面前提。片面黒麒麟や片面シヴァなどにしたい場合は技巧を諦めるか、コスパ激悪なことに目をつぶって技巧武器を増やす必要がある。
六竜石も考慮すると片面に必要な本数は冗長になるのでここには書かない。そもそも技巧確定の必要本数を自分で計算できないならば神石移行自体が非推奨である。

編成マグナ超えに必要とされる武器と必要な本数備考
ヴァルナ編成ガリレオサイト1本太歳精弓1本ワムデュス・ナイダリア2本が目安。ナイダリア無しでも太歳精弓2本目で両面技巧100%。

必殺編成は2021年8月20日の必殺枠の仕様変更により、ブルースフィアが両面なら3本、片面鰹編成では5本が必要となっている。コスパが極めて悪くなり、技巧の方が簡単に強くなれるため非推奨。
リミ技巧武器2種の上方修正と神石5凸により、技巧に限れば比較的安価に始められる属性になった。

必殺編成は硬直の関係で古戦場・ウィルナスで技巧軸に勝てないため、やるなら技巧を完成させてからやること。
マグナの方が必殺スキルが強く設定されているので、奥義軸だけはマグナでやる選択肢もある。
ティターン編成十賢者カイムが前提。
エーケイ・フォーエイ1本、一期一振1本が目安。
技巧編成や高難度では更に刃鏡片1本が必要。

火や光とは異なり一期一振4本↑編成はコスパが悪すぎるので非推奨。
異なるリミ2本でとりあえず形になるので、比較的安価。
マグナではカイムのサブ効果(主に防御UP目的)を発動させるために火力が犠牲になるが、ティターンではそれが無い。
また、マグナよりも渾身依存度が低く、背水寄せも可能。
ハデス編成グラーシーザー1本と火力武器2本程度(ブルトガング1本と宿無し1本など)が目安。ドロップ武器である支配の天秤によりマグナとの差は付けやすく、闇属性なのでアーツも活かせる。
技巧編成ではペイン・アンド・ストレイン2本とバブ・エル・マンデブ2本が目安。ガチャ産技巧中が多彩なため引き次第でバブ斧を減らすこともできるが、リッチ斧との兼ね合いで2本欲しい。

マグナ・神石を問わず、背水編成は水着ゾーイが前提。
かつ短期戦ではHP1固定のため十賢者ニーアも前提。
グラーシーザーはサプチケやムーン交換などで入手可能。宿無しはサプチケ可能なため、背水編成に限れば、比較的少ない課金額で編成を作れる。

フォールン・ソード多めの渾身編成は背水編成とは得意とする戦場が異なるため(殆どはコンジャクションすら省きたい超短期戦)、水着ゾーイの代用にはならない
ゼウス編成エデン2本とアーク2本又はエデン4本以上が目安。
クレイヴ・ソリッシュ等のガチャ産技巧中が多彩なため、引き次第ではアーク1本にできる。
なお、ハイランダーではシュヴァ剣染めの火力にも負けてしまうので注意。
リミテッド武器が大量に必要となるため非常に作りにくく、神石編成への入門にはオススメできません。
アグニス編成イクサバ2本と絶拳2本又はイクサバ4本以上が目安。
フレ石にシヴァを使いたい場面も多いが、片面編成の場合はイクサバ染めが前提。
ゼピュロス編成ティアマグ編成を超えるには基本的に泡沫夢幻2本と虚無ノ哭風1本は必須。そこから更にエターナル・ラヴ、リユニオン、スカイエースからいずれか1本は欲しい。

より火力を求める場合は更にエターナル・ラヴ、リユニオンが追加で要る。泡沫夢幻によりマグナよりは強くなったものの、コスパが悪い点は変わらない。
耐久面では堅守分の差が大きく、高難度では輝く。
  • ◆Q.入手難易度高すぎない?
    高いです。諦めて重課金してください。
    過去には「〇〇・ディヴィジョン」と付く下位互換版(5凸不可。本物に比べて加護が劣り召喚効果も弱い)を利用する手段がありましたが、
    そもそも神石を引けない人のための救済手段に近かったものであり、サプチケで神石が入手可能になった現在では青神石をとる意味はありません。
    こちらはサイドストーリー『失楽園』どうして空は蒼いのか Part.IIで入手が可能ですが、青神石ではなく金剛晶を交換することを強く推奨します。
    昔は鰹×ヴァルナなど自分で神石を持たない編成が流行った時期もありましたが、
    現在では自前の神石を保たずにリミ武器を複数抱えるリスクが大きすぎるので非推奨です。
  • ◆Q.どうやって作るの?
    A.以下の通り
    • 「まず、石を入手する」
      ドロップではなく、ガチャのみ。2021年5月より神石のサプチケが解禁されましたので、サプチケを使いましょう。
      それ以外では、「スターレジェンドガチャ」(3150円)などで狙えます。(1割前後)
    • 「とにかくダマスカス鋼(骸晶・磁性粒子)・ヒヒイロカネをかき集める」
      リミテッドシリーズは高価であるため、これらの上限解放に使いましょう。
      イベントやつよばは・アルバハの周回は欠かせません。
  • 「リミテッド武器、プライマルシリーズエピックウェポンなどを集める」
    強力なリミテッド武器・有用ガチャ産武器で染めるのが基本ですが、替えが効かないドロップ武器がある属性や、一部妥協武器がドロップする属性もあります。
    事前に調べておきましょう。
  • ◆Q.マグナ石と組んではダメ?
    A.原則使い物になりません。
    ソロ攻略に限っては、オススメはしませんが、マグナには無い堅守などの目的で強引に採用する場合もあります。

オプティマス(主神系、神石系)編成基礎概要 Edit

ガチャ産のなかでもサプチケでの交換が不可能なゼウス系召喚石(神石、主神系とも呼ばれる)を前提とした編成です。
ゼウス系は無凸でも一応の運用は出来ますが、その場合はマグナ編成以下の強さなので召喚石の3凸が最低ラインとなります。
ゼウス系編成は召喚石の3凸が必須なうえに、ゲーム内で入手できる武器もドロップ率が低いため初心者には向きません。
キャラ無し武器などの通常攻刃に加えて、背水・技巧・二手・三手といった攻撃力を伸ばせるスキルを持つ武器を加護効果でさらに強化できる点が最大の特徴であり、
それらの武器、特に課金武器(リミテッド武器)を複数本編成しないと4凸以上のマグナ編成と同等〜それ以下の強さにしかならないことが多いです。
そのため様々な意味で構築難易度が非常に高いです。

キャラクターの通常攻刃枠バフと背水・渾身の掛け合わせや、キャラクタースペックと連続攻撃率の組み合わせ、使用可能なゴールドムーン・ヒヒイロカネの数など現金(リアルマネー)を含めた個人の手持ちによって理想とする編成が異なるのでマグナ編成のような全プレイヤー共通の理想編成というものがありません。
自分で好きなように連続攻撃率やクリティカル率、どのくらいのHPを維持して戦えばいいのか、武器の組み込み方で個性が現れるのがゼウス系編成最大の特徴です。
計算機を駆使して自分だけの装備編成を考えましょう。
紹介している中だと「元カレ計算機」での計算が最適です。手持ちから理想編成を計算するだけなら「グラブル 最適編成計算機」も楽です。

上記の通り課金武器の組み合わせ次第でパーティの性質が変わります。
まず第一にキャラクターと武器の相乗効果を考えてから組むような編成なのでテンプレはありません。紹介できるのはあくまで一例です。
使いたいキャラクターに合わせた武器を選択する、強い武器に合うキャラクターを並べて整えるといったようにパーティ・武器編成を組むといいでしょう。

(編集者の方へ)
所持者、及び運用可能なプレイヤーがとても少ないため、編集できる方はぜひとも編集をよろしくお願いします。
前述の通り、考え方が一つではないので、修正ではなく追記をするよう心掛けていただけると幸いです。

【長所】

  • 「堅守」スキルの武器により、長期戦において圧倒的な耐久力の差がある。
  • バハムートウェポンを使用できなくなるが(「短所」参照)、考え方によってはバハムートウェポンの種族縛りから解放されるとも言える。
  • 方陣やコラボ武器には少ない第2スキル持ちの武器を活かせる。
    • 特にこの第2スキルの内容によって6属性全てがそれぞれ異なった特徴を持つ。
    • DATA率を上昇させる「三手」、クリティカル率を上昇させる「技巧」などのスキルにより、マグナ編成と異なる戦い方ができる。
    • 自分の好みや使用ジョブ、仮想敵に合わせて装備編成の方向性を調整できる。
  • 守護スキル+攻撃系スキル(攻刃・背水・渾身など)を備える武器が多く存在するため、攻撃力を維持したまま最大HPを増やしやすい。
    • 実装後間もない最難関コンテンツでまともに戦えるだけの高いHPと攻撃力を両立するためには神石編成が強く推奨されるのが過去何度もあったセオリーである。(かつてはアルバハHLも同様の認識だったが、現在はマグナ石の4凸やマグナ局雋錙⊇末の神器の実装等によりしっかりと下準備さえすれば攻略は可能)
  • SSRセラフィックウェポンの「神威」スキルでもHPを増やせる。
    • 守護武器を用意しなくても、セラフィックウェポンによるHP増加分だけで、バハムートウェポンが使えないハンデを十分に補える。
       加護無し  HP +10.0%
       加護+120% HP +22.0%
       加護+240% HP +34.0%
      ※比較対象のバハムートウェポン・フツルス(一般的な攻刃と守護の効果をもつもの)は1本装備でHP+18.0%。2本で+36.0%。3本で上限値である+50.0%。

【短所】

  • マグナ編成を越える強さを実現するためには召喚石自体の3凸が必須、かつ属性にもよるが調達の難しい課金武器が4本前後は必要
  • 通常攻刃枠の合計修正値を極端に高めるため、それと同枠でありながら主神石の加護対象とならないバハムートウェポンのスキル効果が相対的に薄くなる。
    • バハ武器よりも通常攻刃+通常守護の武器を編成した方が強いことがほとんど。実質的に「バハ武器は使えなくなる」と考えるべきである。
  • オメガウェポンの武器スキルについても加護対象にならないため、武器スキルの効果が相対的に薄くなる。
    • ただしガフスキー「闘争」による三手スキルは生半可な通常二手/三手が霞む程に強力な効果である。
      また、メイン装備時は両面主神編成と非常に相性がよい属性枠のバフを奥義によって付与できる。
      そのためオメガウェポンはこの2点(と若干の攻刃・守護)を主目的として採用されることとなる。
  • 同じ理由で、レイジなどの通常攻刃枠のバフ効果が相対的に薄くなる。
  • マグナ編成使用者とゼウス系編成使用者が求めるサポート召喚石の需要が異なるため、サポート石として設定した時にマグナ編成使用者にフレンドを切られることがある。
    (マグナ編成使用者からすると、サポート石として設定されたゼウス系召喚石を扱うのが難しい)

【その他】

  • 武器1本が実装されるだけでパワーバランスが覆る。
  • 二手・三手・技巧など確率発動スキルに頼る部分が多くなるため、それらの価値をどの程度に見積もるかに応じて、各プレイヤーしだいで理想形が異なる。

共通の欠点としてフレンドの確保が難しいという点や、編成にマッチした装備・キャラクターの入手難易度の高さが挙げられる。
ここでは入手・編成難易度を無視した理想の編成やその代替武器を紹介します。
現在はHP確保のためや武器スキルが多彩になった影響でゼウス系×ゼウス系が基本だが、短期戦での片面黒麒麟などの編成も考慮しておく必要がある。

加護効果後の武器スキル効果量 Edit

主要武器スキルの補正値比較表

+ 神石5凸実装以前の情報

具体的編成例 Edit

アグニス(火属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「アグニス」を使う編成。

武器スキルの種類は全属性の中で最も多様で、攻撃の要である三手、背水、技巧、渾身を全て備えている。
そのためゼウス系編成の中でも特に編成の幅が広い。

現在は大きく分けて、高HPをなるべく維持して戦う渾身編成と、体力減少により真価を発揮する背水編成の2つがある。
渾身編成の派生形として、被ダメージによる火力減を抑える目的で背水武器を加えた渾身・背水のハイブリッド編成も存在する。
こちらは最大火力で渾身編成や背水編成に劣る代わりに、あらゆる体力帯でそれなりの火力を維持することを利点としている。
その反面、渾身・背水のハイブリッド編成ではイクサバとクリムゾンフィンガーで多くの枠が占められるため、連撃率やHPを盛るハードルがとても高くなる。

要の三手武器がオメガ武器(闘争)を除くと暴君スキルを持つエリクトニオスのみという大きな欠点および特徴を持つ。
しかし、無課金や恒常で入手できる守護武器がとても多いため、高HPと三手の両立自体は非常に容易。
現在はある程度キャラや課金武器が揃ってきたり、奥義による連撃バフが容易になってきたりすると、エリクトニオスの投入本数は減る傾向にある。
また、編成するキャラによるが、三手枠をオメガウェポン(闘争)で代替することも可能。
火属性には剣・槍・格闘のいずれかが得意なキャラが多く、たった1枠で連撃率とHPを同時に補えて便利。

現在は十天衆のエッセル最終上限開放や十賢者のアラナン実装によりキャラの能力で連撃を補うことが可能となったため、三手武器をまったく
入れずにできる限りイクサバを積み込む編成が主流となっている。
その場合には朱雀光剣・邪などもあり武器種「刀」が多く編成される為、最終ブレイド・オブ・コスモスも編成入りとなる。

渾身編成 Edit

【アグニス×シヴァ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
イクサバ(4凸)
(メイン武器可)
3〜6本
クリムゾンフィンガー(4凸)
(渾身・背水ハイブリッド)
2〜3本
ベネディーア(4凸)0〜1本
エリクトニオス(4凸)0〜1本
絶対否定の大鎌
(メイン武器可)
1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜3本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜1本
ソル・レムナント
(メイン武器可)
1本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

イクサバ3〜4本にEX攻刃・天司を1本ずつ加えたものを基本に、被ダメ量や用途に応じて連撃武器・クリムゾンフィンガー・守護武器から選定していこう。

そのほか、三手を積みにくいこの編成では、1枠でHPと連撃を同時に補えるオメガウェポン(闘争)は特に有用。
防御値が通常の敵であれば与ダメが上限に頻繁に引っかかるので、HL以外ではオメガウェポンの第2スキル「通常攻撃のダメージ上限上昇(ガフスキーα)」も一考に値する。

ベネディーアはイクサバと好相性かつ大変強力だが、いついかなる時も理想の武器というわけではなく、投入は好みによる(後述)。
クリムゾンフィンガーも事情は違えどほぼ同様。ナタク以下の相手なら優先度がとても低いが、グリームニルのような強敵には有力候補。
どちらも高難易度の敵と戦う際には頼もしい武器なので、所持していれば是非投入を検討しよう。

主人公含むPT4人のうち、2〜3人が回復やダメージ軽減が可能であれば、アルバハ戦でもない限りは渾身維持がしやすい。この場合はイクサバをできるだけ多めに詰め込もう。
しかしキャラによってはイクサバ3本で火力上限に到達するので、PT全体の火力を見て本数を決めると良い。
グリームニル戦やアルバハ(ノーマル)戦では被ダメがバカにならないので、敵の行動を把握し上手くターンを回す必要があり、相当な慣れが必要。
敵にあわせて主力武器と守護武器の配分や、主人公のジョブを考えていこう。

+ ベネディーアについて
+ 渾身と背水の両立(クリムゾンフィンガーの投入)について

【長所】

  • バフが少なくとも初速からダメージ上限に到達するほどの高火力。高HP時の無類の強さ。
    • イクサバは渾身を抜きにしても攻刃敬雋錣任△襪燭瓠△△訥度HPが減少してもそれなりに強力。
  • 技巧・背水武器次第ではHP減少時にも一定の高火力を有する。
  • 恒常・イベント(無課金)で入手できる守護武器が多く、最大HPを盛りやすい。
    • イクサバがある程度揃っていれば、守護武器を少し増やした程度では火力が全然落ちない。
  • 採用候補となる武器の種類が多いため、武器さえ調達できればカスタマイズ性が非常に高い。
  • 両面編成でさらなる渾身・HPを確保可能。
    • ただし初手シヴァが合体召喚以外では不可能。より持久戦に特化した編成となる。
    • 両面の場合、多少ダメージを受けても属性バフで容易に火力を取り戻せる。
  • 火属性には追撃バフ、属性バフ、(自己)連撃バフを持つキャラが多く、この編成と噛み合いやすい。
  • ダメージ軽減や回復を行えるキャラの選択肢が多く、支援キャラとして優秀なものが多い。

【短所】

  • 主力となるイクサバの妥協武器が存在せず、その入手がサプライズチケット不可かつグランデフェスからのみ。
    • クリムゾンフィンガーまたはベネディーアも投入する場合は、武器調達コストがより重くなる。
  • 高HPでなければ全力を出せないので、大ダメージや割合ダメージで瓦解する恐れがある。
  • なるべく積みたい三手武器が暴君持ちであり、渾身と相性が悪い。装備できる枠の事情もあって、高い最大HPと三手の両立が容易ではない。
    • そのためオメガウェポンや技巧・背水武器も候補に入ってくる。
      いっそのこと自前で連撃できるキャラやバッファーでPTを固め、連撃武器は最小限にして、イクサバ、クリフィン、守護武器をひたすら詰め込むのも手。
  • 回復系キャラの回復量が強敵相手には物足りない。

渾身・技巧編成 Edit

召喚石ウィルナスが実装されたことにより、絶拳2本、両面アグニス5凸、ウィルナス3凸で確定クリティカルとなるため、武器枠を2つしか使わずに実用的な技巧編成が組めるようになった。
イクサバ2〜4本で基礎火力を稼ぎつつ、絶拳2本による確定クリティカルを達成することで高い火力を実現する。

【アグニス×アグニス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
イクサバ(4凸)
(メイン武器可)
2〜4本
絶拳(4凸)2本
ケラク(4凸)0〜1本
エリクトニオス(4凸)0〜1本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
朱雀光剣・邪0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜2本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜1本
絶対否定の大鎌
(メイン武器可)
1本
ソル・レムナント
(メイン武器可)
1本
赤き熾炎の剣
(対有利属性・
メイン武器可)
1本

相手の防御値が低い場合や被ダメ量が小さい場合は、エリクトニオスと朱雀光剣・邪を入れることでダメージ上限を上げつつ連撃率を稼ぐ攻撃的な編成にできる。
逆に相手の防御値が高い場合や被ダメ量が大きい場合、特に古戦場150HELLのような長期戦では、イクサバを増やしたりケラク・守護武器・堅守武器を入れたり、
終末武器をドラゴニックハープと入れ替えることで長期戦向きの耐久力のある編成にできる。

【長所】

  • バフが少なくとも初速からダメージ上限に到達するほどの高火力。高HP時に無類の強さ。
    • 防御値が低い敵であれば、バフ・デバフなしでも上限付近のダメージを与えることができる。
  • 確定クリティカルのためHP減少時にも一定の火力を有する。
  • カスタマイズ性が高いため一定以上の火力を保ちながら、火力偏重から耐久力重視まで編成ができる。
  • 得意武器に縛られずに連撃率を稼ぐことができるため、キャラの自由度を高めながらTAによる追撃が期待できる。
  • 属性バフの恩恵が大きい。
    • 連撃率が高いため奥義回転率が良く、奥義バフで属性バフを付与できる武器・キャラクターとシナジーがある。
      特にレリックバスターのメイン武器として持てる赤き熾炎の剣、フルオートで起用率の高いアテナとの相性が良好。

【短所】

  • 主力となる絶拳・イクサバの妥協武器が存在せず、その入手がサプライズチケット不可かつレジェンドフェス・グランデフェスに分かれている。
    • そのため両方の武器の入手を一度に狙うことができない。
    • 絶拳1本+エッケザックス2本の妥協も可能だが、武器枠が3つ必要なうえに連撃率も落ちるため、カスタマイズ性・火力が大きく落ちる。
      その代わりに渾身背水のハイブリッドになるが持ち味を活かした編成とは言い難くなる。
  • 瞬発力のあるHP回復手段に乏しいため、割合ダメージに弱い。
    • アンスリア、トロピカルフェアリー、ドラゴニックハープなどの継続的なHP回復手段は多数あるが、割合ダメージなどで一度に大きくHPを減らされると即座に回復することが難しい。
      強いて言えば奥義回転率が良いため、至賢の領域が完了したフラウの3アビでの回復が考えられる。
  • 両面アグニスが前提であるため、フレンドのシヴァ石を使うことができず、瞬間的に大きな火力を出すことに向いていない。
    • そのため、短期戦マルチでのMVP争いなどには向いていない。
  • 他属性と比較して確定クリティカルにする意味が薄い。
    • 特に水属性と比較すると全体に会心バフを付与、クリティカルによる追撃の発生、武器スキルによる与ダメアップなどがないため、
      確定クリティカルにすること自体の恩恵が相対的に少ない。
    • ただし、今後新たなキャラクターや武器が実装されて環境が整えばこの短所は無くなる。

背水・三手編成 Edit

【アグニス×シヴァ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
クリムゾンフィンガー(4凸)3〜6本
ベネディーア(4凸)0〜3本
エリクトニオス(4凸)1〜3本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
ファイア・オブ・プロメテウス
(自傷、W攻刃、二手)
0〜1本
守護武器
パラスの剣(4凸)、朱雀光剣・王(4凸)、バルムンク(4凸)などが該当
0〜2本
コロッサスケーン・マグナ
(5凸)
0〜1本
ソル・レムナント
(メイン武器可)
1本
赤き熾炎の剣
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

※クリムゾンフィンガーの入手難度を考えて、足りない分をエッケザックスで代用することも可能。

+ 無課金編成(エッケザックス染め)

背水頼みの編成では初速で遅れを取ることになりがち。
技巧スキル(ベネディーア)を絡めることや、余裕があればイクサバを1〜2本入れることも視野に入る。

【長所】

  • 三手による高い連続攻撃発動率。
  • 火属性のキャラクターは属性バフや別枠バフ、追加ダメージ効果に優れているため、この編成との親和性が非常に高い。
  • 全ての武器を恒常武器で代用可能。とりあえず実用圏に持っていくだけなら編成難易度はゼウス系の中では最も低い。
  • 対風属性限定で、エッケザックスを揃えればクリフィン無しの非課金編成でもまずまずの火力が出せる。
    • 但し、ローズクイーンなど途中で属性が変わる敵に対しては、技巧が発動しない分だけ火力が落ちる。
    • そこまで考慮する場合、ソード・オブ・ミカエルの取捨についても検討する必要がある。

【短所】

  • 火属性マグナ編成の完成形のひとつ「オールド・エッケザックス染め」(通称オッケ染め)がこの編成と同系統の背水編成であり強力で、それを超えるハードルがとても高い。
    • あちらは通常攻刃バフが大きくかかるため、最終上限解放済みのアニラが加わることで相当な火力を得る。
      対してこちらは神石編成の常として通常攻刃バフの恩恵が薄く、必然的にマグナ超えには相応の課金武器が必要とされる。
    • 長期戦での背水アグニス編成の強さは言うまでもないが、一方で短期ではマグナ編成とあまり差が出ない。
      サポ石にシヴァを選択し数ターンで終わる敵だと真価を発揮する前に戦闘が終わってしまう。両面だとかえって遅くなることがほとんど。
      • この都合上アグニス未所持でサポ石のアグニスに頼っている場合、短期戦に対応できない点が重大な弱点となってしまう。
    • 主力となる課金武器・クリムゾンフィンガーの入手手段がムーン交換かサプライズチケットの指定のみと調達が難しい。
  • エッケザックスなどの無課金武器のみで妥協すると完成されたマグナ編成に火力で劣りやすい。
  • 2〜3本編成に加えたい三手武器のエリクトニオスが暴君を持つため、守護武器を入れてHPを確保する必要がある。
    • 元々攻刃と守護を両方伸ばせる武器自体は多いので、カバーは容易。2本なら守護25%、3本なら守護43%で暴君を相殺可能。
      得意武器が統一できるならオメガウェポン(闘争)で代替できる。
  • 技巧スキルに火力を依存する場合、十分な本数がないと発動率が低く不安定。
    • 現状では技巧(大)の有力な武器が存在せず(通常攻刃がない「ルーン」のみ)、確実に発動させるためには最低でも5〜6本かつ両面編成が必須。
      サポ石シヴァを選択できないことや装備の大半を埋めることによる枠の圧迫もあり、確定技巧編成を組むこと自体があまり現実的ではない。
    • クリフィンで置き換える際は技巧部分はあまりアテにしないものと考えた方がよいだろう。
      ベネディーアとの置き換えの場合は技巧部分については若干強化されるが、HPの状況次第では背水を持たないことがネックになることも。

武器考察 Edit

+ 【武器候補】

ヴァルナ(水属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ヴァルナ」を使う編成。
2021年現在のヴァルナ編成は、太歳精弓とガリレオ・サイト、ワムデュス・ナイダリア等の技巧武器を用いた技巧編成が主流となっている。

かつてヴァルナへ移行するにあたって初心者にお勧めされていたのは、水マグナ編成のエウロペ琴を流用でき、かつブルースフィア2つという低課金から移行できた必殺編成だった。
しかし2020年のマグナ召喚石5凸実装により火力面で水マグナに並ばれ、2021年の必殺枠統一によって逆に水マグナを越えることが非常に難しくなるという逆風を受けている。
(青玉3本コロンバ3本まで含めればヴァルナの方が強いが、奥義軸必須のヴァジラはマグナ有利の攻刃バフを持つ事、及び青玉へダマを投入するリスクを考えると推奨できない。)
現在は奥義軸を組むなら水マグナ編成で十分と言わざるを得ず、2つ目以降のブルースフィアやゴッドフリート・アシッドボルト等にダマスカスを投入することはお勧めされていない。

一方で、ワムデュス・ナイダリアの実装および7周年記念のアップデートで行われた大歳精弓とガリレオサイトの超上方修正によって、技巧編成が非常に組みやすくなった。
以前は水着カリオストロが必須かつ多数のリミテッド武器がなければ必殺編成の火力を超えられないという高いハードルが門戸を狭めていたが、
2021年現在では彼女無しでも戦うことができるようになり、奥義軸よりはるかに簡単に強くなれるようになっているため、今からヴァルナを始めるなら技巧編成一択である。

技巧編成(確定クリティカル編成) Edit

確定クリティカルを武器によって実現することで、通常攻撃軸で高い火力を出すための編成。
太歳精弓ガリレオ・サイトを主軸に、ワムデュス・ナイダリアで上限を突破する。
キャラも奥義軸とは違い、サンダルフォンルシオゼタなどの追撃持ちが選ばれる。今では必須とまでは言われなくなったものの、水着カリオストロも依然として強力。

【ヴァルナ×ヴァルナ確定クリ編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンやオンリー・プリティ・ガール)
1本
太歳精弓(4凸)
(メイン武器可)
1〜3本
ガリレオ・サイト(4凸)
(メイン武器可)
1~2本
ワムデュス・ナイダリア1~2本
ミュルグレス(4凸)
(メイン武器可)
0〜1本
ブルースフィア(4凸)0〜1本
絶対否定の杖
(メイン武器可)
0〜1本
美と慈愛の杖
(対有利属性)
1本
フェイトレス
(メイン武器可)
1本
フィンブル(4凸)0~1本
+ 実際の編成例

武器が揃わないうちは、オベロンヴィルヘルム、その他ここに乗っていない技巧武器も選択肢に入る。
水属性は終末、天司、六道武器が杖であり、また相性がいいキャラも杖得意が多いため杖染め編成を組みやすく、オメガ杖やコスモス杖、虚空杖を加えたハイランダー編成も可能。
また、杖染め編成以外にもマリス武器の扇抜コロンバが弓なため、太歳精弓とフィンブルを使った弓染めも可能ではある。

+ 確定クリティカルに必要な技巧武器の本数(ヴァルナ5凸時)

太歳精弓はW攻刃を持つため、攻刃が足りない場合には技巧が100%を超過していても複数積む選択肢がある。
また、ワムデュス・ナイダリアの第2スキルによる与ダメージ上昇は最大10万までで、虚空武器やコバルト・クラフトと同枠加算。
通常ならワム槍2本、ハイランダーであればワム槍1本と4凸ナーゲルリング、虚空武器1本で10万に到達する。

【長所】

  • 高い通常攻撃火力。他の属性と比較しても追撃や上限UPのため高いDPSを誇る。
    • 通常攻撃でいかに高い火力を出すことを求められる場合には、これができる編成というだけで非常に高い長所となる。
  • 太歳精弓とガリレオ・サイト1本ずつから移行でき、編成しやすい。

【短所】

  • 他属性の出張は不可。
    • クリティカル依存の為、他属性の出張は不可。また、片面の編成がかなり厳しいため、無属性相手でも火力が低めになる。
  • シヴァとベリアルがないとわかりやすい「高いダメージ」をだせない。

必殺編成 Edit

ひたすら奥義を回すPTのために生み出された、ブルースフィアを主軸とする奥義に特化した編成。
かつては通常必殺・方陣必殺・イクシードの上限が別枠であったため、通常枠の奥義上限を確保できるブルースフィア2〜3本から移行ができ、長らくヴァルナ入門にお勧めされていた。

しかし2021年8月の必殺・イクシードの枠統一によって、奥義上限を確保するためにそれまで以上に多数のブルースフィアが必要となり、難易度が大幅に上がっている。
必殺スキルの奥義上限上昇の部分がブルースフィア(通常必殺中・加護無し5%)よりもテュロスビネット(方陣必殺中・加護無し9.5%)の方が高く、
奥義上限に届くためには無料で手に入るテュロスビネットなら両面で2〜3本、片面でも3〜4本あれば届くのに対し、ブルースフィアでは両面3本、片面なら5本が必要となっている。

現在では基礎火力でリヴァマグ編成に勝る点および堅守を積みやすいという利点を用いて、敵の防御値が高い高難易度戦に主な活躍の場を移している。
そこまで防御値が高くない相手や、片面鰹編成などでワンパンするだけが目的であれば、多くのブルースフィアやゴッドフリート等を凸ってまで奥義編成を組むことはお勧めしない。

【ヴァルナ×ヴァルナ必殺編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(無銘金重など)
1本
ブルースフィア(4凸)2〜3本
ゴッドフリート?(4凸)
アシッドボルト(4凸)
0〜2本
コロンバ(無凸可)2本
太歳精弓(4凸)0〜2本
フィンブル(4凸)0〜1本
絶対否定の杖1本
フェイトレス
(メイン武器可)
1本
美と慈愛の杖
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

武器が揃わないうちはフィンブルやヴィルヘルムをベースに組み、ブルースフィアから順次追加していく。
剣豪とヴァジラ、水着グレアアルタイルが好相性なので、基本的にはブルースフィアを優先に編成に組み込んでいった方が強くなれる。

片面編成で用いられるカツウォヌス(4凸)の初回召喚は確定で味方全体の奥義ゲージを最大にするというもので、奥義ゲージが200%あるキャラはいきなり200%になる。
召喚石水着マキュラ(4凸)もよく噛み合い、カツウォヌスの属性加護確保のためのサブ召喚石としても優秀。

【長所】

  • 飛び抜けた奥義火力。
    • あまりに強力なため、対火属性以外でも新石マルチ(グラニ等)程度の敵なら大抵ソロでも倒せてしまう。
      そのため他属性が充分に育ちきっていない場合は対火属性以外にも流用でき、コストパフォーマンスが良い。
  • カツウォヌスやグレアなど、奥義ゲージを上昇させるキャラや召喚石に一線級のものが多い。
    • そのため最大の持ち味である奥義の頻度がとても高い。
  • 奥義に特化しているためATの恩恵が大きい。
    • 1ターンしか攻撃できない状況でも特大の与ダメージ量を発揮する。特にマルチ救援や各種シナリオ系イベントの周回を高速にできる。
  • 渾身スキルを持ちながらも火力がそれだけに依存しない。

【短所】

  • 与ダメージの大半が奥義なので、奥義封印のデバフを付与されると致命的に失速する。
  • 通常攻撃の威力がオプティマス編成にしては控えめ。
    • 渾身・三手編成以上に、武器だけで通常攻撃の威力を上限に届かせるのが難しい。
  • キャラも召喚石も必須級のパーツが多く、その中には期間限定のものも少なくない。
    • ヴァジラ、次いでグレアがほぼ必須とされるが、どちらも期間限定でサプライズチケット対象外。高難易度では水着シャレムも必須とされる。
  • ワンパン必殺だけなら水マグナで十分できるようになってしまっため、必殺軸を終着点とするとダマスカスが無駄になりやすい。

渾身・三手編成 Edit

2017年頃に流行ったヴァルナ編成。まだ技巧と必殺の分岐が生まれていなかった時代に流行った編成であり、現在ではほとんど使用されていない。
必殺か技巧に特化させない編成では終末5凸したマグナより互角か少々強い程度で終わるため、金剛晶とダマスカスに見合った強さを受けるとは言いがたい。
2020年現在では技巧編成や必殺編成を目指した方が簡単に強くなれるうえ、2本目以上のミュルグレスにダマスカスを使うことが取り返しがつかない事態を招くので、
ルシHLソロに必要、あるいは三手がどうしても欲しいなどの明確な目的がない限り、必殺編成か技巧編成のどちらかを選ぶことを強く推奨する。

+ 渾身・三手編成

武器考察 Edit

+ 【武器候補】
+ 【玄武殻拳>武器/玄武殻拳 (SSR)と相性の良いキャラクター】

ティターン(土属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ティターン」を使う編成。
2021年現在のティターン編成は、十賢者カイムのサブメンバー時効果を用いたハイランダー編成が一般的で、かつ前提に近い状態になっている。
下の編成はカイムの一般化以前の編成になるため、現在ではほとんど利用されていない。

ハイランダー編成(カイム逆位置編成) Edit

十賢者カイムの逆位置効果「装備している武器が全て異なる時、土属性キャラの攻撃UP/防御UP/ダメージ上限UP」を用いる編成。
別枠乗算20%、防御50%、上限10%の上昇は代えが効かず、2021年現在のティターン編成はカイムの加入が前提となっているものが多い。
それ以前のティターン編成は複数本のリミテッド武器を並べる必要があったが、ハイランダーは各1本ずつあれば組めるため編成難易度が劇的に下がるのも大きい。

【ティターン×ティターン編成例】(ティターン×ゴリラでも可)

武器名必要本数
メイン武器1本
エーケイ・フォーエイ1本
一期一振
(メイン武器可)
1本
刃鏡片
(メイン武器可)
1本
八幡薙刀
(メイン武器可)
1本
ワールド・エンド
(メイン武器可)
0〜1本
宝剣アンダリス(4凸)0〜1本
支配の天秤1本
白虎咆拳・邪0〜1本
絶対否定の竪琴1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ユグドラシル・ブランチ0〜1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 十賢者カイムの逆位置能力による圧倒的な安定感。
    • ハイランダー編成縛りによる火力低下が起きず、複数の上限突破手段を有効活用できる。
    • 防御力50%UP(ダメージ2/3)は代えが効かない。
  • リミテッド武器が各1本ずつあれば組めるため、コストパフォーマンスが非常に良い。

【短所】

  • 同武器を複数積めないため、編成に制限がある。
  • 十賢者カイムがサブメンバーに必須で、彼が表に出されると戦力が大幅に下がる。

渾身編成 Edit

【ティターン×ゴリラ編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
一期一振
(メイン武器可)
3〜6本
エーケイ・フォーエイ1〜3本
刃鏡片1〜2本
絶対否定の竪琴0〜1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ニーベルン・クリンゲ0〜1本
ユグドラシル・ブランチ1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【ティターン×ティターン編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
一期一振
(メイン武器可)
3〜6本
エーケイ・フォーエイ1〜3本
刃鏡片1本
絶対否定の竪琴0〜1本
世界樹の晶剣・マグナ0〜1本
ニーベルン・クリンゲ0〜1本
ユグドラシル・ブランチ1本
揺るがぬ大地の拳
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

【長所】

  • 渾身とW攻刃による強力無比な火力、爆発的な初速。
  • 多少渾身が薄れても攻刃靴筌─璽吋ぁΕ侫ーエイのおかげで火力が安定する。
  • ハイランダー編成に比べ、初速が非常に速い。
  • 序盤の火力や総合火力など、総じてマグナ編成に対し完全に勝る。

【短所】

  • 武器の調達が大変。どの主力武器もサプライズチケット対象外。
    • 一期一振およびエーケイ・フォーエイはレジェンドフェス、刃鏡片はグランデフェス限定。
  • TA率の確保が困難。乱舞編成に比べTA率が大きく下がる。
  • ハイランダー編成の持つ防御力がないため、高ダメージの被弾に弱い。

乱舞編成 Edit

カイム編成が主流になる前のティターン編成。
W攻刃武器のエーケイ・フォーエイを複数積み込み、加えてオメガウェポン(闘争)によってTA率を確保し、DA率は刃鏡片で補う。
ストラトゥムバンカーエンシェントバンテージ等を入れて背水に寄せることもできる。
2021年現在ではカイムの逆位置効果が極めて強力かつ編成が容易なため、カイムを表で使いたい、あるいはハイランダーを崩してでもやりたい事がある場合などに採用されるに留まる。

+ 【乱舞編成】

武器考察 Edit

+ 【武器候補】

ゼピュロス(風属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ゼピュロス」を使う編成。

風属性は優秀な通常攻刃バッファーを多数擁し、マグナ側は恩恵を大きく受けるのに対してゼピュロス編成は彼らの恩恵が薄い。
また、風マグナ自体が強力な編成を組めることもあり、耐久性においては全属性でも屈指であるものの、火力面においてマグナの後塵を拝する時代が長く、オプティマス編成としては不遇の扱いを受けることが多かった。

2021年現在においては泡沫夢幻を用いた技巧編成によって、従来の耐久性に加えて火力面でも明確にマグナ越えが可能となっている。
基本的には高いHPやHP維持のしやすさ、渾身による高火力、二手・三手による強力な加速が持ち味。
火力(渾身)と安定(守護)のバランスを武器本数で調整しやすいのも特徴。虚無ノ哭風リユニオンに守護が付いているため、武器が揃えば自然と高火力・高耐久となる。

技巧編成 Edit

武器によって確定クリティカルを実現し、高い通常攻撃火力で戦う編成。
技巧武器である泡沫夢幻がクラフトを持つため自身で上限を伸ばせる。これ1〜2本を主軸に、渾身武器として虚無ノ哭風を1〜2本積む。
両面ゼピュロス5凸では泡沫夢幻2本で技巧96%とほぼクリティカルを担保できるため、ここに更に技巧を加えて確定にするか枠を別の武器に使うかは構成と仮想敵による。

【ゼピュロス×ゼピュロス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
泡沫夢幻
(メイン武器可)
1〜2本
虚無ノ哭風
(メイン武器可)
1〜2本
エターナル・ラヴ
(メイン武器可)
0〜2本
リユニオン
(メイン武器可)
0〜2本
スカイエース
(メイン武器可)
0〜2本
インドラリム
(背水編成)
1〜2本
ゲイアサイル
(背水編成)
1〜2本
青竜牙矛0〜2本
ル・フェイ0〜1本
絶対否定の槍0〜1本
風マグナ武器0〜1本
イノセント・ラヴ
(メイン武器可)
1本
果てぬ風呼の魔弓
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

三手武器のル・フェイは強力なものの、風属性には連撃バフ持ちも多く、TA確定キャラや最終上限解放された十天衆などが揃ってくると編成から外れやすい。
マグナ枠武器としてExスキル付きのティアマト拳・銃の他、短期戦においてはオールド・ナラクーバラが持ち込まれることが多いか。

背水に寄せる場合、虚無ノ哭風に代えてゲイアサイルを積んでいく。魔鯛による支援も可。
堅守武器のインドラリムに技巧がついているため確定技巧は組みやすい。

【長所】

  • 確定クリティカルとW攻刃、別枠攻刃による高い火力。
  • 二手・三手による強力な加速力。
  • 高い耐久力と守護武器の選択肢の多さ、それによる継戦能力の高さ。
  • アンチラやレナ、ニオなど、風属性には優秀な回復・ダメージ軽減キャラが多い。

【短所】

  • 主力武器の調達が大変。いずれもサプライズチケット対象外。
    • 虚無ノ哭風はグランデフェス限定。
    • 泡沫夢幻、エターナル・ラヴ、リユニオンはレジェンドフェス限定。
  • 技巧武器の選択肢が非常に少ない。
  • 高HPとなりやすいため、割合ダメージが非常に痛い。
  • 背水寄せの場合、能動的にHPを減らせるキャラに乏しく、背水支援ができる魔鯛も効果量が低い。

渾身編成 Edit

従来のゼピュロス編成。
W攻刃と虚無ノ哭風を積み込み、高い耐久性によって薄まりづらい渾身を生かす。
現在は強力な風マグナ編成の火力に押され下火になっており、別枠として貴重ながらも効果量は高くない虚無ノ哭風を複数本ダマで凸ることは推奨されない。

+ 【渾身編成】

武器考察 Edit

+ 【武器候補】

ゼウス(光属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ゼウス」を使う編成。

渾身編成 Edit

【ゼウス×ゼウス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
エデン2〜6本
ガンバンテイン0〜1本
サティフィケイト
(メイン武器可)
0〜2本
タミン・サリ0〜1本
イーリアスボウ0〜1本
シュヴァリエソード・マグナ0〜1本
絶対否定の剣0〜1本
紅陽扇0〜2本
ロンゴミニアド
(メイン武器可)
1本
永遠の知識求る竪琴
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

エデンの渾身を中心にした編成が主流の為、エデンを優先して解放していきたい。
サティフィケイトの上限解放により奥義火力も期待できるようになった。
逆に長らく屋台骨を支えていたガンバンテインは下火傾向が強い。
編成次第ではあるが、解放に迷ったら他の2種を優先していくといいだろう。

【長所】

  • 攻刃+渾身による驚異的な高火力。高HP時におけるダメージ上限(減衰)到達の容易さ。
  • 二手・三手による手数の多さと加速力。
  • 終末武器、オーラフラジェルムの上限解放によりHP確保が以前より容易になった。
  • 光属性の十天衆フュンフは回復力が非常に高く、ガンバンテイン入手と共に必ず加入するイオも優秀な回復アビリティを持つ。
    両者ともにゼウス編成と相性が良く、とても強力。
  • サティフィケイトの上限解放により、高い奥義ダメージを出すことが可能になった。

【短所】

  • 必要なリミテッド武器の総数が神石編成の中でも特に多い。
  • 大ダメージや割合ダメージを連続して受けると瓦解する恐れがある。
  • シュヴァリエソード・マグナを主軸とする場合マグナ編成と大差がない。

技巧編成 Edit

【ゼウス×ゼウス編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(オメガウェポンなど)
1本
アーク
(メイン武器可)
1〜2本
ウロボロス・オリジン
(メイン武器可)
0〜1本
エデン1〜3本
聖布の槍0〜1本
サティフィケイト
(メイン武器可)
0〜2本
タミン・サリ0〜1本
グングニル0〜2本
紅陽扇0〜1本
絶対否定の剣0〜1本
ロンゴミニアド
(メイン武器可)
1本
+ 実際の編成例

ハイランダー編成 Edit

2021年現在、光属性のハイランダー編成はシュヴァ剣染めマグナ編成の火力にも負けてしまうため非推奨。
上限が上がる事と引き換えに火力を盛りにくいハイランダーの問題自体は、最終ソーンの強力な奥義バフによってクリアしやすい。

+ 実際の編成例

武器考察 Edit

+ 渾身維持のためのHP確保について
+ 【武器候補】

ハデス(闇属性オプティマス)編成 Edit

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ハデス」を使う編成。

渾身編成も背水編成もHPが重要なため、サブ召喚石にアテナ(4凸)ルシフェル(5凸)といったHPを回復できる召喚石があると望ましい。
HPを守れる召喚石、ゴッドガード・ブローディアグリームニルも相性が良い。

背水編成 Edit

ハデス編成の主流。

水着ゾーイの2アビ「コンジャクション」でパーティ全体のHPを1まで減らし、強烈な背水効果を発動させて戦う。
通常攻撃が減衰に届くほどの物凄い戦闘力を誇るが、グランデフェス限定キャラである水着ゾーイが実質的に必須となるという根本的な問題がある。
また短期戦においては、HP1を維持するために十賢者ニーアも前提。2021年現在、闇背水レスラーが様々な場所で活躍している。

ゾーイを入れない場合はどのくらいのHPを維持して戦うかによってケルベロス・オーダーとコルタナの本数を調整するといいだろう。
召喚石デスによる確定TAの存在から、現在は連撃武器を入れない編成も主流の一つとなっている。

【ハデス×ハデス編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
グラーシーザー(4凸)1〜3本
タアロ・マサラ0〜2本
ブルトガング0〜1本
シューニャ
(メイン武器可)
0〜1本
宿無し0〜1本
マジェスタス0〜3本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計0〜1本
セレストクロー・マグナ0〜1本
麒麟弓0〜1本
黒銀の滅爪
(メイン武器可)
0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

ハイランダー編成の場合、支配の天秤を加えて残りの武器を上記から1本ずつ選定していく。

【長所】

  • アビリティ1発で最大限の効果で発動する背水の攻撃力、そこから繰り出される爆発的な連続攻撃。
  • 4凸グラーシーザー3本から始められるお手軽編成。リミテッド武器が無くとも編成を組むこと自体は可能。
    • 他属性と比較すると安い(約1万円〜)。

【短所】

  • ドロップ武器にまともな武器が存在しないため妥協編成が無い。
    • グラーシーザー1本程度であれば最悪ゾーイ(水着ver)の解放武器のリボンで誤魔化せる。
  • 水着ゾーイがいないと初速が弱い。
    • 水着ゾーイがほぼ必須枠なため、フロントキャラを1枠埋めてしまう。
    • ただし召喚石デスの仕様変更に伴い、水着ゾーイを生贄に数ターン確定TAを全体に付与することが可能になったため、いくらか短期戦での自由度は上がっている。

渾身・英傑編成 Edit

フォールン・ソードの最終上限解放とウン・ハイルの実装により、ハデス編成においても渾身・英傑(必殺)編成が組めるようになっている。
2021年現在は背水編成が主流に戻っているものの、水着ゾーイを用いることなく序盤から高火力を出せるため、コンジャクションの長い演出を省きたい超短期戦では強い。
長期戦向けの回復キャラとも相性がよく、これにより背水編成に比べより幅広いキャラ編成を可能としている。

【ハデス×ハデス編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
フォールン・ソード3〜6本
ブルトガング0〜2本
ウン・ハイル0〜2本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計0〜1本
アビススパイン0〜1本
麒麟弓0〜1本
絶対否定の太刀1本
黒銀の滅爪
(メイン武器可)
0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例

ハイランダー編成の場合、支配の天秤を加えて残りの武器を上記から1本ずつ選定していく。
武器が足りない場合には、フェディエル・スパインなども選択肢に入ってくる。

【長所】

  • 攻刃+渾身スキルによる高火力。
  • 容易に盛れる高HP。
  • 無課金武器の三手スキルの充実。
  • 英傑スキルによる高い奥義火力と安定したHP。
  • マグナ・ハデスを問わず、背水編成に比べ、水着ゾーイを必須としない分キャラが1枠空き自由度が高い。
    • 背水編成には向かなかった渾身向けキャラが活きる。

【短所】

  • 武器の調達が大変。
    • 主力武器がグランデフェスおよびレジェンドフェスでのみ入手可能でサプライズチケット対象外。
    • 特に主力武器がサプライズチケットで揃う背水編成と比較すると調達コストが高い。
  • 高い被ダメージや割合ダメージが続くと瓦解する恐れがある。
  • 闇属性の回復キャラで強力なものが少ない。
    • そのため強力な防御手段を召喚石でも用意しておくことが推奨される。
  • 三手武器に何らかのデメリットが存在。
    • コルタナは暴君、ケルベロス・オーダーは攻刃なし、パラゾニウムは効果量が低く複数本揃える枠が厳しい&高価。

技巧編成 Edit

ペイン・アンド・ストレインの実装により、これまで主流だった背水ハイランダー編成に対抗できるだけの技巧編成が編成できるようになった。
また、編成の核となる武器が渾身・背水どちらかに依存しないため、渾身・技巧編成または背水・技巧編成が好みに応じて編成できる点も強力。

【ハデス×ハデス編成例】

武器名必要本数
メイン武器
(パラゾニウム4凸など)
1本
ペイン・アンド・ストレイン(無凸可)2本
バブ・エル・マンデブ(4凸)2本
ブルトガング0〜1本
フォールン・ソード
(渾身編成)
0〜1本
グラーシーザー(4凸)
(背水編成)
0〜1本
タアロ・マサラ
(背水編成)
0〜1本
ブラッディスカー(4凸)
(メイン武器可)
0〜1本
アゴナイズ(4凸)0〜2本
ウン・ハイル0〜1本
麒麟弓or
サイス・オブ・コスモス
1本
コルタナ0〜1本
絶対否定の太刀1本
黒銀の滅爪
(メイン武器可)
0〜1本
闇の子の歯牙
(対有利属性)
1本
+ 実際の編成例(渾身編成)

斧を5本以上、ペイン・アンド・ストレインを2本編成した時、ペイン・アンド・ストレインのEX攻刃の効果量が1本あたり40%とアストラルウェポンを上回っているため、加護効果こそ乗らないが十分な攻撃力を有している。
また、ペイン・アンド・ストレインがダメージ上限を引き上げつつ与ダメ上昇スキルも持っているため、通常攻撃、多段ダメージアビリティ、追撃などとの相性が非常に良い。
そのため6ターンごとに自身に追撃付与と2回行動、特殊攻撃に反応する多段反撃を持つシス(要レベル130まで超越)、全体の連撃率を上げつつ追撃を付与できる多段アビを奥義発動ごとに打てるオーキス、クリティカルで追撃が発生し、全体に会心を付与できる水着メグ、通常攻撃が三分割され、三回行動できるケルベロス、毎ターン多段アビを打つリッチなどとの相性が特に良い。

併せて麒麟弓かサイスオブコスモスを編成すればダメージ上限を最大まで上げることが出来る。麒麟弓を採用した方が攻撃力がやや高いが、HPを重視する場合はサイスオブコスモスを採用していいだろう。
 
闇属性キャラクターはバフやサポアビで連撃が確定していることが多いため、残りの3枠で連撃率を上げる必要性は低い。
アビリティダメージを重視するならアゴナイズとブラッディスカー、奥義ダメージを重視するならウンハイル、純粋に攻撃力が欲しいならフォールンソードという具合に目的に合わせてカスタマイズしよう。
ただし、上記の武器はガチャ武器、低確率ドロップ、リミテッド武器など編成難易度が若干高い。そのため比較的簡単に入手可能であり、不要とまでは言わないコルタナも一応候補に入る。

また、フェディエル(召喚石)が実装された場合、バブ・エル・マンデブ2本で確定クリティカルになるため、編成の幅が更に広がることが予想される。

【長所】

  • バフが少なくとも初速からダメージ上限に到達するほどの高火力。
  • ほぼクリティカル編成であり、HP帯によらず一定の火力を有する。
    • 他属性の渾身・背水編成と比較してHPへの依存度が低いため、HPが増減しても火力に影響が出にくい。
  • 基礎火力、ダメージ上限引き上げ、与ダメ上昇、クリティカルに必要な武器枠が7枠のため、残り3枠を自由に使うことができる。
  • ハイランダー編成並みにダメージ上限を引き上げることが出来る。
  • 中核になる武器が渾身・背水スキルと関係がないため、両者の編成間で武器のほとんどが流用可能。
  • ペイン・アンド・ストレインが無凸でも編成可能なため、リソースを節約しつつ編成できる。
    • 4凸により得られる第3スキルがダメージ上限引き上げのみであり、スキルレベルが適用されるのも第3スキルのみのため、多少のステータスと第3スキルさえ妥協すればダマスカス鋼などを節約できる。

【短所】

  • 主力となるペイン・アンド・ストレイン、バブ・エル・マンデブの妥協武器が存在せず、その入手がグランデフェスに限られる。
  • 必要となるリミテッド武器の数が多い。
    • 中核となる武器の他に、残りの3枠の候補もリミテッド武器のため、完成させるコストが非常に重い。

武器考察 Edit

+ 【加護対象の武器候補】

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 1ページに全属性書いてあるから編集が大変だと思います。属性ごとの神石編成ページを作ってみてはどうでしょう。 -- [Lfsbu5ngZIg] 2020-07-30 (木) 21:58:52
  • 水技巧、青玉染めの古参でも一から作らなきゃいけない以前に、一年のうち数回しかゲットできない水着カリオストロを所持しているかどうかの時点でのふるい落としがキツすぎる。
    そろそろ恒常に水カリのマイナーバージョン実装しないと流行らさそう -- [obHXs3iEgyk] 2020-08-07 (金) 12:48:04
  • だらだら書いてあるけど全リソースを闇にぶっぱしろ、それで全属性を上回れる、の一行で終わる話なんだよねこれ。 -- [xrMSsPBFwKo] 2020-12-12 (土) 01:21:10
    • この発言の少し後に土に天下移行してるの草 -- [UJS.LLuQAkw] 2021-03-22 (月) 13:41:29
  • 移行ラインは更新されてるみたいだけど編成例は古いままだし新武器実装や調整・石凸されるたびに書き換えなきゃならないから加護量ごとのスキル効果量だけ載せてあとは自分で考えてね、でいいと思う -- [ykCr4E1.bHw] 2021-03-22 (月) 05:25:53
    • スキル効果量とか書かれてもピンとこないだろうし、元カレ計算機のURLと使い方を書いて、「〜を重視するならこんな設定」とか、よく使われる編成がなんでこんな編成なのか、とか、そういう考え方を書くのが良いのかな
      あとアグシヴァ、ティタゴリラ以外はほぼ5凸両面だろうし、5凸する気無いならやめとけ、ってことで4凸以下の情報省いて良い気がする -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-05-11 (火) 11:57:23
    • ここのページが全く更新されないのって、「画像持ってくるのがメンドクサイから」だと思うわ -- [RpacyfiPsi.] 2021-06-01 (火) 20:10:55
  • ゼピュ編成、未だにエタラブ3とグリム槍3が強いって書かれてるのマジ?グロすぎて目を疑ったわ -- [Del0wuCnjuA] 2021-06-02 (水) 08:38:38
  • 風属性はバフでDATA伸ばせる上にTA確定キャラがスタメンになりやすい傾向にあるから武器で連撃を用意する必要性は薄い。技巧を確定させるかどうかは短期か長期かで変化して、短期は火力のブレが許容できないので確定させる必要があるが長期であれば泡沫2本の96%で十分。短期構成で持ち出されるオールドナラクーバラ、Exスキル付きのティア拳やティア銃も候補に挙がる。 -- [TEWn6NbOaSE] 2021-06-10 (木) 21:18:44
  • グラシorブルト2〜5で草生えた -- [PDv1iiIsdX2] 2021-07-29 (木) 17:26:34
  • アグニスで渾身技巧編成を追記しようとしたけど、GUIでの入力がよくわかんなくて断念した……
    それにあくまで俺が個人的に使っている編成を例に出すのもなんだか気が引けるし -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-08-10 (火) 11:44:23
    • アグニス渾身技巧編成について、編成案とか文章やらは書いてみた。
      大きく的外れなことは書いていないつもりだから、もし出来る人がいたら代わりにGUI編集をしてくだしあ……
      ttps://bit.ly/3xOniN7 -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-08-17 (火) 14:44:13
    • そもそも現状の火でクリ確にする意味ある?と言われたら何も言い返せないけど、防御値高い相手に火力出せる、今後の技巧テコ入れに期待、とかそんな感じで…… -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-08-17 (火) 14:47:45
      • まぁ火以外にコストかけたい属性があってイクサバや竹槍掘りたくないって人には攻刃染め背水染めより手っ取り早く強化できる分若干アドかもね。 -- [QzQ.gI52HF2] 2021-08-17 (火) 15:15:04
      • でも結局サバ3、絶拳2くらいは必要なんで、天井数、突っ込むダマヒヒのリソースとしてはサバ染とそんなに変わらないんですよね
        HP減らさずに連撃を盛れる、防御値高くても上限近く行けるくらいですかね
        火はTA確定キャラいなくて、アスポンのおかげでTAの恩恵他属性より大きいですから -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-08-18 (水) 11:12:54
    • 編集してくれてありがとうございます!
      大きく外れてはいないと思いますが、「ここおかしいだろ」って点はガシガシ修正していただけるとありがたいです。 -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-08-27 (金) 12:54:25
  • 今のところ、主要な編成は載ってる感じかな
    長い間アスポンも終末も載ってない状態だったからちょっと嬉しい -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-09-09 (木) 13:08:32
  • リッチ斧編成がヤバすぎたんで勢いのままにまたしても草案を書きましたので、どなたか編集していただければ幸いです。
    ただ、自分で見てもあまりに主観が入りすぎていると思いましたので、修正などで皆様のご協力をいただければと思います。
    ttps://bit.ly/3CB67lb -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-09-21 (火) 13:32:19
    • アゴナイズに全然言及してなかったな
      ウンハイルよりも断然そっち優先だったわ -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-09-24 (金) 12:48:19
    • 誰も見てないだろうけど、アゴナイズに言及したり色々追記。
      ttps://bit.ly/3EYHxfN -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-09-28 (火) 14:08:51
    • ボルテージは多分普通のEXと加算ですね。マグナ攻刃と攻撃力、効果量揃えたEX武器入れ換えて試してみましたけど、乗算には感じられなかったです -- [4ZkM/aZo6hI] 2021-10-06 (水) 23:57:55
      • 了解です
        記述修正します。 -- [ZNEtxmkj.LQ] 2021-10-08 (金) 11:49:03
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    特に装備編成に関しては情報が最新でないことが多々あります。そのような点を見つけましたら追記・修正を御願い致します。

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*1 イベント「四象降臨」でドロップする可能性はあるが、ドロップ率があまりに低すぎるためアテにできない
*2 一応、ブルースフィアも「無料ガチャ等のキャンペーンで引き当てる」「ゲーム内で配布される宝晶石やガチャチケットを300連分貯蓄する」などの経路で入手することは可能
*3 総計3万円から4万円程度、運次第ではそれ以下でもマグナ超えが可能
*4 3凸した140石との片面編成、かつバフを考慮に入れなければ2本で済む…が、実際の戦闘でバフを使わないような事態はまず起こらないと言っていい
*5 この編成が完成したマグナ編成より強いかは状況次第なので

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Last-modified: 2021-10-12 (火) 09:46:05