イベント671_モノクロパレット
- こんにちは、ライターオタクですー。今回は、メインストーリーの第一部が終わった直後に、新たな主役陣として登場したキャラクターたちのその後のお話…でしたが、ええっと…当時のエピソードの回収と補完も同時に行ったりしてて、秀逸な話だったと思います。この子達、カインが…初っ端が性悪キャラという感じだったために主役になりきれなかった…という印象があったりしましたが…改めて見ると、カインも成長してますし、結構な性格イケメンになりましたよね。最後の方で、彼お得意の話術で丸め込む?シーンがありますが、らしい見せ場だなーと思いました。話の筋としては、本編ではあまり語られることがなかった兄アベルが主役の話でしたが、空白のエースと言うか…このひと抜きに、この3人は集まらなかったんだなーというくらいの好人物で、だれからも慕われる中心人物な感じがありましたよね。色彩の星晶獣パレタというのも…久々に登場した星晶獣ですが、激情が強いというのが非常にらしく、とはいえ、純真無垢な子どもでしたし、異彩を放っていたと思います。泣けますね、パレタ。ああああ…しか言えなくなっちゃっても、無念が伝わってくる。そういうものだと思います。で、劇中で、絵がうまくなるためのあれこれが語られていましたが…ライターオタク的には、うまい脚本というのは、半分の時間をデッサンに費やして、残りの時間で色塗りをするものだと思っています。で…下書きは直感とかやりたいこととか、いろいろ混ぜて良いんですけど…残りの実際に手を動かす部分が"速い"ので、限られた時間内できちんとした絵がかけるのだと思います。まちがえた、物語がかけるのだと思います。わりと似ているんですよね、芸術の抑えるべきポイントとうまくなるコツって。で…今回はベテランのライターさんのシゴトだと思いましたが…三部構成、モブ活用型、泣きの話、といいながら…あれ、これを普段得意としているライターさん以外の方が、ちょっとこちらのチャレンジしたのかなーと…思うのですが、いかがか。たぶん…女性によるものだと思いますが、普段、この手の話でうまいのを書くのは男性の方だったと思うので。そう考えると…ベテランになってからも、隣を見て、ちょっと励んでみたり…ということがあるのかもしれません。どちらかと言えば…ガブリエルのフェイトエピソードを書かれた方のように思えます。えっと…今回も長文になってしまいましたが、感想…ですよね。アベルとパレタのやり取り、女性脚本家による大河ドラマの黄金パターンに見えました。男にはこう…みずみずしく、かけないんだなー。以上です。つぎの話も期待しています。m(_ _)m -- [LmqttrqoTv6]
|