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初登場バージョン †
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| カイム | [忘却の愚者]カイム | ||||||
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| レアリティ | 属性 | 種族 | タイプ | ||||
| SSR | ヒューマン | 特殊 | 212 | 1412 / 1612 | |||
| シリーズ | 得意武器 | 性別 | 声優 | ||||
| 十賢者 | 短剣/格闘 | 男 | 國立幸 | 1700 | 10000 / 11700 | ||
| 奥義 | 名称 | 効果 | |||||
| ゴールデンドーン | 土属性ダメージ(特大)/自分の3番目のアビリティがブランクフェイスに変化 | ||||||
| ゴールデントワイライト (最終上限解放で習得) | 土属性ダメージ(特大)/自分の3番目のアビリティがブランクフェイスに変化/ 土属性キャラのスートランクいずれか1つが1上昇(最大4) | ||||||
| アビリティ | 名称 | 習得Lv | +Lv | 使用間隔 | 効果時間 | 効果 | |
| ダブルディール | 初期 | Lv55 | 再使用不可 | − | 土属性キャラの次に使用したアビリティが 再度使用可能になる 使用可能:4(+で3)ターン後 | ||
| ビギニング・オブ・ジョーカー | 初期 | Lv75 | 8ターン (+で7ターン) | − | 仲間のアビリティを模倣する ◆次のこのアビリティが 「エンド・オブ・ジョーカー」に変化 | ||
| エンド・オブ・ジョーカー | 3ターン | 土属性キャラにさまざまな強化効果 ◆次のこのアビリティが 「ビギニング・オブ・ジョーカー」に変化 | |||||
| ブランクフェイス | 初期 | 5ターン | − | バトルメンバーが最初に使用した アビリティの種類に応じてアビリティ内容が変化 | |||
| シークレットハンズ | Lv100 | 8ターン | − | 選択した手札に応じてアビリティ内容が変化 ◆「愚者の正位置」発動後のみ使用可能 | |||
| サポート | 名称 | 習得Lv | +Lv | 効果 | |||
| ワイルドカード | 初期 | 武器スキルの得意武器/タイプ/種族の発動条件を全て満たす | |||||
| 刑死者の奉仕 | Lv90 | ターン終了時、強化効果が12個以上ある土属性キャラの弱体効果を1つ回復 | |||||
| 刑死者の逆位置 | 初期 | Lv95 | ★サブメンバー時 装備している武器が全て異なる時、 土属性キャラの攻撃UP/防御UP/ダメージ上限UP (+で/与ダメージ上昇) | ||||
| 愚者の正位置 | 初期 | Lv95 | ★バトル登場時 (+で/土属性キャラの) スペードランク、ハートランク、ダイヤランク、クラブランクがランダムで上昇 ◆再発動不可 | ||||
| フレーバーテキスト | 他者より秀で、他者より美しく。そしてそれ故に何よりも孤独なるは愚者。 しかし、業も罪も忘却の彼方へと打ち捨てられた。それは苦難か幸福か。 逆さの笑顔が見つめる幼子の瞳は無垢に濁り、蒼い空を映してきらめく。 | ||||||
| 加入方法 | 十賢者ページ参照 | 契約する アーカルム星晶獣 | ザ・ハングドマン | ||||
以下のアビリティは「ビギニング・オブ・ジョーカー」でのみ模倣可能。
| 使用アビリティ | 変化後名称 | 効果時間 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 攻撃アビリティ | スペードトリック | − | ターン経過なしで通常攻撃を実行/ 自分のスペードランクが1上昇(最大4) ◆スペードランクに応じて攻撃UP/ 慧眼効果 |
| 回復アビリティ | ハートトリック | − | 味方全体のHPを回復/ 自分のハートランクが1上昇(最大4) ◆ハートランクに応じて回復性能UP/ 吸収効果 |
| 強化アビリティ | ダイヤトリック | − | 味方全体の奥義ゲージUP(15%)/ 自分のダイヤランクが1上昇(最大4) ◆ダイヤランクに応じて防御UP/ 変転効果 |
| 弱体アビリティ | クラブトリック | 180秒 | 敵全体にスロウ効果/攻防DOWN(累積)/ 自分のクラブランクが1上昇(最大4) ◆クラブランクに応じて弱体成功率UP/ 土属性追撃効果 |
以下のアビリティは「ディレイアクト」を除き、模倣可能。
| 選択 | 変化後名称 | 効果時間 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 攻撃アビリティ | ビートダウン | 1ターン | 敵全体に土属性ダメージ/自分の攻撃大幅UP/効果中必ずトリプルアタック |
| 回復アビリティ | ライフゲイン | − | キュアポーションを1個生成/味方全体の弱体効果を1つ回復 |
| 強化アビリティ | エクストラターン | − | 自分の他のアビリティが即時使用可能 |
| 弱体アビリティ | ディレイアクト | − | ターン終了時に経過ターンを2ターン進める |
| 年齢 | 10歳 |
|---|---|
| 身長 | 128cm |
| 趣味 | シミュレーション(趣味というより契約者としての唯一の目的) |
| 好き | 特にない |
| 苦手 | 愚かな者(苦手というより嫌悪) |
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こちらのページでも評価がなされています 人物評価SSR カイム
| 総評 | アビリティの再発動、コピー、仲間の使用アビリティによって自身のアビリティが変化など、特徴的なアビリティ群を備えたアーカルムの賢者。 できることが多く、一見すると難解で癖の強いキャラクターである印象を受けるかもしれないが、実用してみると比較的シンプルな運用ができる。 サポートアビリティによって得意武器/タイプ/種族といった武器スキルの発動条件が全て適用対象となるため、スキルの縛りを気にせずにあらゆるキャラクターと組める可能性がある。 フロントでの起用時には、バトルメンバーが使用したアビリティによって変化する3アビを使用して、ゲージ加速や回復で支援しつつ、自己強化を累積していく。 そしてタイミングを見計らって2アビの強化効果で一気に畳みかけるのがシンプルながら強力。 3アビの各効果はどれも実用的な性能であり、攻撃UPや追撃効果を永続で得られるのでカイム本人は2アビのバフに頼らずとも高火力を出せる。 また、1アビによるアビリティの即使用や、模倣アビリティによって編成全体の動きに変化を付けることもできる。 本領発揮のためにはどうしてもアビリティを押す必要があるため、1秒を争うようなマルチバトルの貢献度レースのような戦闘にはやや不向き。 最終解放後は正位置と奥義効果での各種スートランクバフが土属性の味方全体に適応される。 つまり攻撃・回復性能・防御・弱体成功率UPに加え常時弱点属性攻撃+有利属性での防御+吸収+土属性追撃の破格のバッファーとなる。 フロントスタートではさすがに立ち上がりは遅いため敵の攻撃や自傷ダメージなどで逆位置で出すのが基本だが 解放前のような「逆位置での運用が基本・カイムが意図せず前に出てくるようではもう長くない」といった事情をハングドマンの絵のようにひっくり返す高性能。 (これらは永続だがカイムがバトルメンバーにいる時のみ適応されるため、カイムが落ちるか後ろへ戻ると効果を失うため注意) 4アビを解放すればさらなる幅広い運用が可能になり、まさしく賢者の名にふさわしいマルチな活躍をしてくれることだろう。 サブメンバーでの起用時には、特殊な武器編成によって強化効果を得られる。詳細は後述のサポートアビリティ関係にて。 総じて、文面の印象から受けるほど難解な要素は少なく、様々な場面であらゆる味方と組んで起用することが可能なキャラとなっている。 最終解放後はさらに与ダメージ上昇の効果が加わるが、ここまで育てることができたならハイランダー編成卒業済みの可能性もあり逆位置運用を続けるのも悩ましい。 フロント起用・サブ起用共に土属性の採用できる戦術に大きな影響を与える可能性を秘めているといえる。 |
|---|---|
| ダブルディール | 土属性キャラの次に使用したアビリティが再度使用可能になる ◆再使用不可 使用可能:4(3)ターン後 使用することで、味方全体に【ダブルディール】を付与する(消去不可) ダブルディールが付与されているときにアビリティを使用すると、その使用したアビリティが即使用可能となる。1度アビリティを発動すると【ダブルディール】は消去される。 ダブルディールはあくまで「アビリティを使用した後のリキャストを0にする」効果なので、既に使用済みのアビリティはリキャスト終了まで使用できない。 発動に若干のターン制限があり、戦闘中1度きりしか使えないものの、多くのキャラクターの立ち回りに変化をもたらす可能性を秘めているユニークなアビリティ。 使用間隔の長いアビリティのリキャストを埋めたり、累積型の強化/弱体効果を連続で使用するなど、使い道は様々。 ただし、十天衆の4アビのように再使用不可のアビリティならびに使用間隔0ターンのものは復活できず、その場合【ダブルディール】は消費されない。 カイム自身は、後述の2アビを連続使用することで早期に【エンド・オブ・ジョーカー】を発動することができるようになる大きな利点がある。 また、類似の効果を召喚石「黒麒麟」が持っているが、こちらは「味方全体のアビリティ全て」を即使用可にするというもの。 単純に適用対象となるアビリティの数は黒麒麟に軍配があがるが、カイムのダブルディールはキャラ毎に使うタイミングをある程度選べるのが特徴。 |
| ビギニング・オブ・ジョーカー | 仲間のアビリティを模倣する ◆次のこのアビリティが「エンド・オブ・ジョーカー」に変化 使用間隔:8(7)ターン 他キャラクターが直前に使用したアビリティをコピーする、闇属性キャラのルナールが持つ「ファクシミリ」と同質のアビリティ。 コピー可能なアビリティはファクシミリ能否一覧を参照。 エンド・オブ・ジョーカーと使用間隔を共有しており、使うごとに効果が入れ替わる。 土パでのコピーの代表的な使用方法としては、サラーサのグラウンドゼロによるクエストの高速周回や、ファランクスやブローディア2アビによる高難度クエストでの耐久など。 基本的にはエンド・オブ・ジョーカーのスイッチが主目的になるだろう。 |
| エンド・オブ・ジョーカー | 土属性キャラにさまざまな強化効果 ◆次のこのアビリティが「ビギニング・オブ・ジョーカー」に変化 効果時間:3ターン 多数の強化効果を味方全体に付与する。その内訳は [攻撃UP(30%)/防御UP(30%)/TA確率UP/バリア効果(2000)/活性(500orゲージ10%)/高揚(15%)/テンションUP/マウント/ダメージ上限UP] (各3ターン、マウントは永続) という至れり尽くせりなもので、ザ・ハングドマンが召喚時に付与するランダムな強化効果をすべて詰め込んだアビリティとなっている。ちなみに全て召喚枠。 非常に強力なバフだが、先述のとおりビギニング・オブ・ジョーカーと使用間隔を共有しているため、実質的には使用可能7ターン後、使用間隔14ターンのアビリティ。 よほどの長期戦でなければ1戦闘で1回しか使えないと考えた方がいい。 なお、ダブルディールを使用すれば最短4ターン目から発動することができる。 |
| ブランクフェイス | バトルメンバーが最初に使用したアビリティの種類に応じてアビリティ内容が変化 使用間隔:5ターン この表記のままでは使用することができない特殊なアビリティ。 このアビリティが「ブランクフェイス」表記の状態で、カイム自身を含めたバトルメンバーが最初に使用したアビリティによってアビリティが変化する。 変化時に僅かだが演出が入る。 変化の選択肢は4種類あり、編成や戦闘画面に表示されるアビリティアイコンの色で識別が可能となっている。 変化したアビリティはどれもオーソドックスで使いやすいものが揃っており、カイム自身に永続・消去不可の強化効果を併せて付与する。 また、奥義を打つ度にブランクフェイスに戻り再使用可能になるため、奥義回転が早い編成の場合3ターン程度で再度使用することも可能。 1アビ、2アビの発動に制限が設けられているカイムだが、このアビリティによる支援や自己強化でオールマイティな活躍が期待できる。 各種トリックに変化させると、奥義を撃つまではアビリティは変化したままになる。 なので、黒麒麟やダブルディールを使っても1ターンに2種類のトリックを使うことはできない。 |
| スペードトリック | ターン経過なしで通常攻撃を実行/自分のスペードランクが1上昇(最大4) ◆スペードランクに応じて攻撃UP/慧眼効果 イングヴェイの「ザ・ワイルド」と同質のアビリティ。通常攻撃後にランクが上昇する。 シンプルなダメージ源。自身の奥義ゲージ調達にも。連撃UPや追撃を付与できればより効果的。 スペードランクによる攻撃UPは乗算枠(統べ・久遠・フュンフ3アビ枠)で10%→20%→35%→50%。 慧眼効果は、「敵の属性にかかわらず弱点をつく状態」で、属性相性有利(属性攻撃力+50%・クリティカル発動可)として扱うようになる。 これらにより、相手を問わず高いダメージを出せる。 |
| ハートトリック | 味方全体のHPを回復/自分のハートランクが1上昇(最大4) ◆ハートランクに応じて回復性能UP/吸収効果 オーソドックスな全体回復アビリティ。上限未到達時の回復量は20%。回復上限は2000。 ハートランクによる回復性能UPは10%→20%→35%→50%。発動時にランクAなら3000回復できる。 吸収効果は通常攻撃でダメージを与えた際に、ダメージに応じて自身のHPを回復する効果。回復上限は500。 回復性能UPの影響を受けるためランクJで550、ランクAで750回復できる。 アンデッド状態では当然ダメージを受ける上解除手段がないため注意。 LB回復性能を3*2振ったランクA時の回復量は 回復 2000×(1+LB分0.4+A分0.5)=3800 吸収 500×(1+LB分0.4+A分0.5)=950 |
| ダイヤトリック | 味方全体の奥義ゲージUP(15%)/自分のダイヤランクが1上昇(最大4) ◆ダイヤランクに応じて防御UP/変転効果 全体のゲージ加速を行うアビリティ。オクトーが居る土パのゲージ加速の恩恵はかなり大きい。 ダイヤランクによる防御UPは25%→50%→75%→100%。ランクAで被ダメがおよそ半分になる。 変転効果は敵からのダメージを水属性に変換する効果。防御UPも合わさって無属性相手にも堅牢な形で臨むことが可能となる。 一人だけ受けるダメージが水属性になるため、属性ダメカ石の選択には注意。 |
| クラブトリック | 敵全体にスロウ効果/攻防DOWN(累積)/自分のクラブランクが1上昇(最大4) ◆クラブランクに応じて弱体成功率UP/土属性追撃効果(10%) スロウと累積デバフを併せ持つアビリティ。 攻防DOWN(累積)の効果量は1回あたり10%、累積最大40%。 スロウ・累積デバフ共に基礎成功率は100%。 クラブランクによる弱体成功率UPは10%→20%→35%→50%(検証困難のため予想値) 累積型のデバフだが、味方が弱体アビリティを使用しないと発動できないためメインの攻防デバフとして使うには少し工夫が必要になるだろう。 追撃効果だけを目当てにするならば、正位置スタートするか初手にミストなどを使えばよいだけなので簡単。 |
| シークレットハンズ | 選択した手札に応じてアビリティ内容が変化 使用間隔8ターン 愚者の正位置発動後のみ使用可能。3アビと同じく1つのアビ枠で複数の効果があるものの、こちらは完全に選択式となっている。このアビリティそのものでも3アビは各種変化するため、使用する順番には注意したい。使用間隔は長めで短縮も不可能だがその分強力な効果が揃っている。 |
| ビートダウン | 敵全体に土属性ダメージ/1T自分の攻撃大幅UP・必ずTA 攻撃アビリティとして扱われる いわゆるいつアサTA効果。アビダメはそれ単体で予兆解除に使えるほど強力ではないためオマケ程度に。基本的にはそのまま変化したスペードトリックに繋げて使う。おまけでビギニング・オブ・ジョーカーによる模倣を叩き込んでもいい。なお、黄金の騎士などでも模倣可能。 |
| ライフゲイン | キュアポーションを1個生成/味方全体の弱体効果を1つ回復 回復アビリティとして扱われる 最終開放カイム自身がサポアビで毎ターン弱体回復可能なのとディアスポラやスパバハなど高難易度ではそもそも解除不可の弱体効果も増えてくるためやはりメインはキュアポ生成か。ダブルディールや模倣と合わせて瞬時にキュアポ3個生成なんて離れ業も可能。 |
| エクストラターン | 自分の他のアビリティが即時使用可能 強化アビリティとして扱われる シンプルにアビリティ回転を早くする他緊急で模倣や強化が必要になった時に使える。対象は2アビ・3アビで1アビは登場後即使用しても使用可にならないため注意。 |
| ディレイアクト | ターン終了時に経過ターンを2ターン進める 弱体アビリティとして扱われる レイの4アビのの短縮版のような効果。ターン制のバフデバフの解除を早めてしまう・ディアスポラのような累積ターンダメージを加速させてしまうデメリットもあるが、ターン数固定の予兆をまるっとスキップしたり解除不可の弱体効果を短縮、単にアビリティのリキャストを早めるのに使うなどその用途は幅広い。特に2アビがリキャスト2~3Tの時ならエクストラターンよりこちらを選んだ方が効果的なことも。なおこのシークレットハンズではこのアビリティのみ自己模倣不可となっている。 |
| 奥義 | 土属性ダメージ(特大)/自分の3番目のアビリティがブランクフェイスに変化 3アビをブランクフェイスの状態にし、使用可能状態にする。 これによって3アビの強化効果を累積させやすくなる。 最終解放後は土属性キャラを含めたスートランクが上昇する。 登場時にAにならなかったものは早期にこれで揃えたい。 |
| ワイルドカード | 武器スキルの得意武器/タイプ/種族の発動条件を全て満たす オメガ武器、バハムート武器などに代表される、キャラスペックによって発動が制限されるスキルが、すべて適用対象となる。 このサポートアビリティによって、カイムは他のどのキャラクターと組む際にも、武器編成の側面においては障害がないアドバンテージを持つ。 あくまで武器スキルの条件としての得意武器/種族のことを指しており、編成上の攻撃力を左右する「得意武器」は短剣と格闘である。 |
| 刑死者の逆位置 | ★サブメンバー時効果 装備している武器が全て異なる時、土属性キャラの攻撃UP/防御UP/ダメージ上限UP アーカルム賢者特有の、サブメンバー時に発動するサポートアビリティ。 他賢者同様、フロントに出てきた場合や戦闘不能になった場合は効果を失う。 フロントでの癖がありつつもオーソドックスな性能と裏腹に、極めて特殊なサポートアビリティとなっている。 効果は攻撃UP20%(別枠乗算)・防御UP50%(被ダメ約2/3)・ダメージ上限UP10%。 最終解放後は与ダメ加算効果が乗る(最大2万)ミレイユ&リゼットの刻印効果など多くの与ダメ加算と被るため運用には注意。 装備している武器をすべて異なるものにする必要があるため、特定スキルの武器を複数積むことで火力を増す昨今の環境とは完全に逆行する。 逆位置編成を組む場合、同条件で発動しダメージ上限を更に伸ばせる支配の天秤は事実上の必須武器となる。 マグナ編成はニーベルン・ホルン複数での確定クリティカルという大きな強みがあるため、防御UP目的or上限UP目的でのピンポイント採用が主。 反面、ティターン編成では編成する武器の選択肢が多いため、逆位置を前提とした編成を組むのが主流。 同じ武器を複数並べなくても良い点から、カイム前提なら神石移行のハードルが比較的低くなる利点も大きい。 |
| 愚者の正位置 | ★バトルメンバー登場時効果 スペードランク、ハートランク、ダイヤランク、クラブランクがランダムで上昇 ◆再発動不可 アーカルム賢者特有のサポートアビリティで、フロントメンバーが戦闘不能となり、サブから登場してきた際に発動する。 3アビによって得られる強化効果を、ランクはランダムながら4種類全て得た状態で参戦できる。付与率はJ<Q<K<Aと親切仕様。 最終解放後は対象がカイムのみから土属性のキャラに変更し全体に強力なバフを瞬時に付与する。 |
ハイランダー編成とも呼ばれる。
語源
逆位置の内容は上記の項目に記載されているのでまずはそちらを参照。
賢者実装時よりも強力な武器が増えてきたことで有用度も更に上がった。
主に防御UP50%が替えの効かない効果として強敵相手の編成で重宝されており、長期戦なら確定クリティカルの既存のマグナ編成の上位編成として考えることができる。
神石ではかつてほぼすべての状況で逆位置を前提とした編成が組まれていたが2023年時点ではガレヲン杖の存在もあり、
こちらは各リミ武器も1本までで良い安価な選択肢の1つとなっている。
属性を問わずハイランダー編成自体に共通して言えることだが、上限UPを最大限活かすためには終末武器5凸は前提となる。
マグナ→オススメ装備編成/上級編成例
ティターン→オススメ装備編成/上級編成例(オプティマスシリーズ)
←内容を見る
| 加入時 | 「僕はカイム。この大きな艇でどこまで行けるのか……すごく楽しみなんだ!」 |
| マイページ | 「ハングドマンは、ずっと逆さまで頭に血が昇らないのかな……?僕だったらどれくらい出来るかな? 一日……は、無理だよね、きっと」 |
| 「シェロは元気かなぁ。シェロも団長たちと仲良しなのに、どうして一緒に旅をしないの?」 | |
| 「僕、わからないことが沢山あるんだ……小さいときのこととか……それを考えると、頭が痛くなってね。 すごく、怖い」 | |
| 誕生日限定(ネタバレのため反転) 「誕生日おめでとう!」 | |
| 誕生日限定(ネタバレのため反転) 「今日はパーティだよね? にぎやかですっごく楽しそう!」 | |
| 編成時 | 「うん!わかった!」 |
| 「ハングドマンも、一緒でいい?」 | |
| 「うん!一緒に行く!」 | |
| 覚醒時 | 「分からないことが沢山あるのは怖いけど、団長やハングドマンが色々教えてくれるから、平気だよ!」 |
| LBクラスアップ時 | 「これからも僕、いっぱい頑張るね!団長の役に立てるように!」 |
| LB強化時 | 「僕、頑張るね!ハングドマンと一緒に!」 |
| 「やったね!」 | |
| 「えへへっ僕、強くなったよね!」 | |
| 図鑑台詞 | 「僕はカイム。この大きな艇でどこまで行けるのか……すごく楽しみなんだ!」 |
| 「ときどきね、すごく怖い夢を見るんだ。よく覚えてないんだけど、夢の中の僕はひとりぼっちで、それでも笑ってるの」 | |
| 「ハングドマンは優しいんだけど、時々、少し怖いんだ。でも僕、ハングドマンのこと好きだよ! いつも一緒にいてくれて、楽しいし!」 | |
| 誕生日限定 #1(ネタバレのため反転) 「今日、(団長)の誕生日なんだね。おめでとう!」 「誕生日かぁ……そういえば、僕の誕生日っていつなんだろう……」 「……変だよね? 覚えてないの……」 「でも、そういうこと考えると頭が痛くなるんだ。だからやめた方がいいって、ハングドマンが……」 「(団長)もそう思う?」 「……うん、わかった。考えるのやめる。ありがとう(団長)。」 「今日は(団長)の誕生日を楽しくお祝いするよ!」 | |
| 誕生日限定 #2(ネタバレのため反転) 「(団長)、誕生日おめでとう! 僕が(団長)の誕生日をお祝いするのは2回目だから……(団長)は2歳? あれ? なんかおかしいな……そんなはずないよね? ……でも、僕は僕が会う前の(団長)のことを知らないよ。 僕に会う前も、(団長)は(団長)だったの? うーん……難しいねえ。 ……え? 僕? 僕は……(団長)に会う前の僕は…… 何だったんだろう……?」 | |
| 誕生日限定 #3(ネタバレのため反転) カイム 「また(団長)の誕生日が来たね。 そういえばいつも、「誕生日おめでとう!」って言うけど、誕生日ってめでたいことなの?」 ザ・ハングドマン 「さぁ、どうだろうなぁ。カイムが、背が伸びたり歯が抜けたりして喜ぶようなもんかな?」 カイム 「そっか! じゃあ誕生日は嬉しいことだね!」 ザ・ハングドマン 「まあ人間の場合、歳をとるってのは死に近づいてるって意味でもあるけどな。」 カイム 「死に近づく? (団長)、死んじゃうの?」 ザ・ハングドマン 「はは、大丈夫だろ。(団長)はそう簡単に死にやしないさ。俺としてもそんなのはつまらないしな。」 カイム 「死なないの……? ならよかった! (団長)、誕生日おめでとう! これからもずっと一緒にいてね!」 ザ・ハングドマン 「俺からも祝福するよ。君の未来が光り輝くものでありますように。」 | |
| 誕生日限定 #4(ネタバレのため反転) 「」 | |
| 誕生日限定 #5(ネタバレのため反転) 「」 | |
| 攻撃 | 「はあっ!」 |
| 「それっ!」 | |
| 「えいっ!」 | |
| 敵撃破 | 「僕の勝ち!」 |
| アビリティ1使用 | 「これで、役に立つかな?」 |
| アビリティ2使用 | ◆ビギニング・オブ・ジョーカー時 「僕にも出来るよ!」 ◆エンド・オブ・ジョーカー時 「これで、役に立つかな?」 |
| アビリティ3使用 | ♠スペードトリック時 ※通常攻撃のボイスと同様 ♡ハートトリック時 「えへへっ、もう大丈夫!」 ♢ダイヤトリック時 「やっちゃえー!」 ♣クラブトリック時 「邪魔しないでくれる?」 |
| 奥義発動可能 | 「すー…はー…よし、いけるよ!」 |
| 奥義 | カイム「ハングドマン!」 ザ・ハングドマン「さあ、楽しませてもらおうかな……」 2人「「ゴールデン・ドーン!」」 |
| 奥義 (SKIP時) | 2人「「ゴールデン・ドーン!」」 |
| 大ダメージ | 「うわぁああ!!」 |
| 瀕死 | 「うぅ……痛いよぉ……」 |
| 戦闘不能 | 「うぅ……頭が……」 |
| 状態異常付与(汎用) | 「ど、どうしよう…」 |
| 状態異常付与(スリップダメージ) | 「きもち、わるい…」 |
| 回復 | 「ありがとう!」 |
| 参戦 | 「みんなと一緒なら怖くないね!」 |
| 勝利 | 「やったねー!」 |
| 汎用台詞 | 「僕、がんばるよ」 |
| 主人公敵撃破 | 「すごいすごーい!」 |
| 主人公奥義発動可能 | 「待って、僕もがんばるから!」 |
| 主人公瀕死 | 「団長が……団長が……!」 |
| 主人公戦闘不能 | 「ど、どうしよう……ハングドマン!」 |
| 最終上限解放時 | 「きっかけが何であれ、僕の力が増幅したのは必然だ。驚くには値しないさ」 |
| マイページ | 「たぶん、団長の様に旅に、人生に、明確な目的があるというのは稀有な事なんだろうね。 幸せなのかどうかは、僕が判断することじゃないけど」 |
| 「あまり!ハングドマンとセットのように扱わないでほしい。不本意だよ! なによりハングドマン自身が時々、僕の保護者みたいに振る舞うのが…、まったく!悪趣味で嫌になる」 | |
| 「あの時…初めて強い喪失感を覚えたんだ…。ハングドマンが動かなくなって、僕は確かに焦ってた。 彼との間にどうしようもない繋がりがあるにしても、不本意だけど…! あんな感覚はもう味わいたくないよ……」 | |
| 編成時 | 「合理的だね」 |
| 「行くよ、ハングドマン」 | |
| 「僕の出番か」 | |
| 図鑑台詞 | 「あなたたちとの旅では確かに得るものがある。 ……何?その顔は!僕は、事実は事実として認められる人間だよ」 |
| 「記憶をなくしてた時のことは…可能なら忘れてほしい…。 何より誤解しないでほしいのは、僕はあんな子供じゃないってこと! なんなら時間が許す限り、僕の自立性と有用性を説明しようか?」 | |
| 「ハングドマンと僕は、利害が一致したから一緒にいるんだ。絆とかそんな不確定で曖昧なものじゃない。 よく口が回るからうるさいし、胡散臭いけどね。静かだと……少し落ち着かない」 | |
| 攻撃 | 「はっ!」 |
| 「邪魔」 | |
| 「そーら!」 | |
| 敵撃破 | 「残念だったね!」 |
| アビリティ1使用 | 「逃げないんだ?」 |
| アビリティ2使用 | ◆ビギニング・オブ・ジョーカー時 「手伝おうか?」 ◆エンド・オブ・ジョーカー時 「有効だろ?」 |
| アビリティ3使用 | ♠スペードトリック時 ※通常攻撃のボイスと同様 ♡ハートトリック時 「ま、シミュレーション通りかな」 ♢ダイヤトリック時 「そろそろ…行こうか!」 ♣クラブトリック時 「目障りだよ」 |
| アビリティ4使用 | 「これでどう?」 |
| 奥義発動可能 | 「遅れるなよ、ハングドマン」 |
| 奥義 | カイム「行くよ、ハングドマン!」 ザ・ハングドマン「いいねえ、そうこなきゃ……」 2人「ゴールデントワイライト!」 |
| 奥義 (SKIP時) | 2人「ゴールデントワイライト!」 |
| 大ダメージ | 「うあっ!」 |
| 瀕死 | 「まだ・・・やれるよ・・・!」 |
| 戦闘不能 | 「こんなのって…」 |
| 状態異常付与(汎用) | 「はっ…無駄なことを」 |
| 状態異常付与(スリップダメージ) | 「僕は・・・大丈夫・・・」 |
| 回復 | 「いい判断だね」 |
| 参戦 | 「時間の無駄だと思わないか?」 |
| 勝利 | 「当然の帰結だ」 |
| 汎用台詞 | 「さっさと終わらせよう、ハングドマン」 |
| 主人公敵撃破 | 「あなたの強さは知ってるよ」 |
| 主人公奥義発動可能 | 「見せてやりなよ」 |
| 主人公瀕死 | 「ちょっ・・・大丈夫なの!?」 |
| 主人公戦闘不能 | 「後は僕たちに任せて!」 |
| クエスト道中 | 「知らないってことは、少し怖いよね……」 |
| 「ねえ、次はいつシェロに会いに行く?」 | |
| 「旅って楽しいね!」 | |
| 「ほらほら!はやく先に行こ!」 | |
| 「ここ、来たことあるような……?」 | |
| 「ビィもハングドマンも飛べていいなぁ……」 | |
| 「ハングドマン?どこ?」 | |
| 「ハングドマンのいじわる!!」 | |
| 「(主人公)、何か楽しいお話して」 | |
| 「(主人公)達のことは忘れたくないなぁ……」 |
| EP | フェイトエピソード | 解放・開始条件 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 小さな依頼人 | 召喚石ザ・ハングドマンの取得 (☆0/SR) | |
| 2 | くすんだ幕開け | 召喚石ザ・ハングドマンの上限解放 (☆1/SR) | |
| 3 | 昔語り | 召喚石ザ・ハングドマンの上限解放 (☆2/SR) | |
| 4 | 優しく愚かな世界 | 召喚石ザ・ハングドマンの上限解放 (☆3/SR) | |
| 5 | 幸せな家族 | 召喚石ザ・ハングドマンの上限解放 (☆4/SSR) | |
| 6 | 救いのてのひら | 召喚石ザ・ハングドマンの最終上限解放(☆5/SSR) | 戦闘あり |
| 7 | 目覚めと旅立ち | 「ザ・ハングドマンが描かれたカード」×1を消費 | 加入フェイト |
| 8 | 記憶の演算 | アーカルムの転生 レプリカルド・サンドボックスのエリア・ムンドゥスに到達 SSR武器「タイ・オブ・ザ・ハングドマン」を5段階目まで解放 至賢Lv4まで解放 | Lv100解放 ストーリーのみ(4回) |
| 9 | 試練を超えた先に | アーカルムの転生 レプリカルド・サンドボックスで「ザ・ワールド」を討伐 | |
| 10 | 黄昏か、夜明けか | キャラクターLv100 「ザ・ワールドが描かれたカード」×1を消費 | アビリティ4習得 ストーリーのみ(2回) |
ネタバレ注意
正しい選択肢を選ばなければやり直し
マイページBGMや他バージョンのスキンを付けることで起きる変化等、そのキャラに関する小ネタを書く項目です。
←内容を見る
フェイトエピソードやストーリーを進めることによって判明することを書く項目です。
キャラについてのネタバレが含まれますので、閲覧にはご注意ください。
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