''召喚石概要'' | [[召喚石一覧>召喚石概要/召喚石一覧]] | [[アーカルムシリーズ>召喚石概要/アーカルムシリーズ]]
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#contents
*召喚石の仕様 [#m3c349a1]
-召喚石個別ページにて記載されているcvに付いては公式に記載されていない限り、ユーザーの予想しているものである。
-召喚石には、召喚石を発動した際の『召喚効果』と戦闘開始から常に効果のある『加護効果』がある。
-召喚石の加護効果は、編成でメインに設定したものに加え、バトル開始時の「サポーター選択」画面選択したものの両方が適用される。
-召喚石の加護効果は上限解放を第3段階まで行うことによりパワーアップする。さらに第4段階 (最終上限解放) でもアップする。
単純なレベル上限の解放という意味以上の効果が有るので、2段階解放と3段階解放の召喚石では価値が大きく変わる。
どうパワーアップするのかは召喚石のデータを参照。
-多くの場合同じ効果のアビリティと召喚効果は重ねがけが可能だが、召喚同士の場合はすでに発動している召喚効果より効果が上の場合は上書き、効果が下の物はMISSになる。
-主人公のメイン武器と同属性の召喚石は&color(#ff0000){そのバトルでの初回召喚までのターン数が短縮される};。
短縮時間はメイン武器のレアリティがSSRなら3ターン、SRで2ターン、Rで1ターン短縮。
-メイン召喚石は上限解放段階に応じて、召喚可能になるまでの間隔が短縮される。
上限解放1回→1ターン短縮、2回→2ターン短縮、3回→3ターン短縮、最終解放→バトル開始時から召喚可能
-サポーター召喚石はバトル開始から召喚が可能。召喚時のダメージは上限解放段階で決定される (第0〜第2段階、第3段階、第4段階の3種)。ステータスは無視され、加護のみがパーティメンバーの攻撃力反映される。
-召喚石を売却した場合、SSR:5000ルピ、SR:500ルピ(レジェンドガチャSRやシュヴァリエ、セレストは1000ルピ)、R:200ルピ、N:5ルピが得られる。
エンジェル、アークエンジェル、セラフィム・クレイドルは全て1ルピとなっている。上限解放段階やレベルによる売却価格の変動はない。
-アークエンジェルとセラフィム・クレイドルを除くSR以上の召喚石はエレメント化が可能。SR:5000ルピ、SSR:10000(ガチャ産20000)ルピの費用を払いトレジャーと交換。
SR:属性のエレメント、星晶塊、星晶の欠片 SSR:属性のエレメント、虹星晶、星晶塊 が得られる。
上限解放してあるかどうかや属性強化スキルのレベル、ガチャ産かどうか等で貰える各トレジャーの数が増加する。ボーナス (+数字) は消失するので注意。
上限解放の回数分だけ入手できるトレジャーが増加するが、交換費用もn倍に増える。(要するに、上限解放した石でもプラス分しか損をしない)

*合体召喚の仕様 [#n1806c6b]
-マルチバトル等で参戦者が使用した場合、その召喚石と合体召喚になることがある。
その場合、&color(#ff0000){合体時の相手召喚石の召喚効果は凸の状況に関わらず無凸の効果となる(4凸時の追加効果は発動する)};。
-詳しい情報は[[合体召喚]]へ。

*召喚石の種類 [#n13570a5]
[[召喚石一覧>召喚石概要/召喚石一覧]]を参照。

#region(&color(#000){更新履歴};)
:2014/8/31|
サポーター専用召喚石の固定機能が実装された。
:2015/1/13|
サポーター専用召喚石が6属性+フリーの7種が固定設定可能になった。
:2015/10/23|
これまではフレンドのサポーター召喚石のみ加護が発動しバトル開始時に召喚できるようになっていたが、本日のアップデートよりフレンド以外のものでも加護が適用され、バトル開始時に召喚できるようになった。
同時に主人公のメイン武器と同属性の召喚石は初回召喚までのターン数が短縮されるようになった。
:2017/6/9|
サポーター召喚石のフリー枠を2種類設定可能になった。
:2017/7/7|
メイン召喚石が上限解放段階に応じて、召喚可能になるまでの間隔を短縮されるようになった。
▼各上限解放段階の短縮ターン
上限解放1回 1ターン短縮
上限解放2回 2ターン短縮
上限解放3回 3ターン短縮
最終上限解放 バトル開始時から召喚可能

#endregion


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#BR
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*召喚石の種類と効果 [#kbf75b84]
**マグナ召喚石とマグナ武器について [#effd4ae2]

&color(#ff0000){※入手難易度に関しては武勲の輝き交換実装前の古い情報です。現在は武勲の輝き交換で比較的簡単に手に入ります};
マグナ武器集めについては[[オススメ装備編成]]も参考にしてみてください。~
ストーリーのマルチバトルの星晶獣からドロップする武器についている【〜〜方陣・○○】の名を冠するスキルは、【マグナ】を名に冠する召喚石で強化される特殊なスキルです。
(アンノウンパワー、[覚醒魔王]神崎蘭子のような類似のものもある)
マグナ召喚石の加護は【方陣】のスキル効果50%アップ(最大解放で100%アップ)させる効果を持ちます。
マグナ召喚石は特殊性があり、運用するためにいくつかの知っておくべき事項があります。

-ボスの強さ(初心者ではまともに戦うことすら困難)
-武器・召喚石集めにかかる討伐数、時間(ドロップは運なのでかかる討伐数、時間には個人差があります)
-スキルLv上げに必要な素材の数
-そもそもこのシステムを理解することが必要

難しそうにも見えますが、完成までの道のりが[[オススメ装備編成]]に書いてあるので一度読んでみましょう。思っているよりも簡単です。
また、武器・召喚石が全てボスからのドロップで入手可能なので''&color(#ff0000){課金額に一切左右されない};''というメリットもあります。

以上の点から、1つのエンドコンテンツとされ、実用的な運用は上級者向けとされていましたが、[[武勲の輝き交換>序盤の進め方#g6e04c03]]の実装以降そのハードルは大きく下がりました。
[[武勲の輝き交換>序盤の進め方#g6e04c03]]が実装された現在では、&color(#ff0000){ゲームを始めたばかりの超初心者でも時間さえかければ完成させることが可能です。};
勿論、この召喚石の運用ができなくても、イベントやメインクエストを進行するにあたって支障なくグラブルを楽しむことができます。
ただ、ストレスなく敵を倒せるようになりたい!とにかく強くなりたい!マルチバトルでガンガンMVPを取りたい!というような目標がある場合は知っておくべき知識です。

&color(#0000ff){''●【マグナ召喚石】は、最大解放でなければ実用性が殆どない。''};
 マグナ召喚石は最大解放による効果の上昇量が非常に大きいのが特徴です。
 具体的には、最大解放できていない状態だと方陣攻刃が100%(例:SSRスキルLv10×6本+SSRスキルLv5×1本)を超えてようやく属性攻撃力50%アップの召喚石と攻撃力が並ぶ程度です。
 フレンド召喚石に設定する場合は必ず最大解放してから設定しましょう。''50%状態で設定した場合、扱いに困られること請け合いです。やめましょう。''

 ''これより以下の説明では【マグナ召喚石】は最大解放しているものという前提で解説します。''
 

&color(#0000ff){''●【マグナ攻刃加護】は、属性相性や組み合わせる召喚石を考えないといけない。''};
 マグナ召喚石は、フェニックスやコキュートスと言った「属性攻撃力」をアップさせる加護とは異なり、方陣武器のスキルレベルのみを倍加させます。
 攻撃力計算は「基本攻撃力×(攻刃)×(弱点補正+属性攻撃力補正)」となるので、属性攻撃力補正がかからないマグナ召喚石を運用する場合、下記のデメリットを考慮に入れる必要があります。

 ''1:「マグナ召喚石」同士の組み合わせは、「優位属性相手」以外には弱い。''
 ''2:「マグナ召喚石」は単体運用では上記の弱点を抱えるため、「グラニ」等の属性攻撃力補正がかからない特殊石との相性が極めて悪い。''

 マグナ召喚石を使うメリットとして、計算式上「種別の違う攻刃同士は効果が乗算される」ので、「マグナ召喚石」によって方陣攻刃元値を倍加させることで、極めて高い攻撃力補正効果を得られます。
 武器と石の組み合わせを変えた例を下記にて紹介します。

&size(16){''攻撃力2000の種別の違う攻刃武器(スキルLv10)を10本用意して召喚石を装備した場合の攻撃力の変化''};

|BGCOLOR(white): |~(対非優位属性)|~(対優位属性)|
|例1、2:&br;&color(#ff0000){''マグナ100%補正石''};&br;&「グラニ」等の特殊石|・方陣攻刃10本=84000&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=91875&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=94395&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=98963|・方陣攻刃10本=126000&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=137813&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=141593&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=148444|
|例3、4:&br;&color(#ff0000){''マグナ100%補正石''};&br;&&color(#ff0000){''マグナ100%補正石''};|・方陣攻刃10本=115500&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=119438&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=126398&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=128651|・方陣攻刃10本=173250&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=179156&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=189551&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=192977|
|例5、6:&br;&color(#ff0000){''マグナ100%補正石''};&br;&&color(#008080){''属性攻撃力50%石''};|・方陣攻刃10本=126000&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=137813&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=141593&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=148444|・方陣攻刃10本=168000&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=183750&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=188790&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=197925|
|例7、8:&br;&color(#ff0000){''マグナ100%補正石''};&br;&&color(#33cccc){''属性攻撃力80%石''};|・方陣攻刃10本=151200&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=165375&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=169911&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=179133|・方陣攻刃10本=193200&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=211313&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=217109&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=227614|
|例9、10:&br;&color(#33cccc){''属性攻撃力80%石''};&br;&&color(#33cccc){''属性攻撃力80%石''};|・方陣攻刃10本=136500&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=167213&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=162299&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=180112|・方陣攻刃10本=162750&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃5本=199369&br;・方陣攻刃7本+通常攻刃3本=193410&br;・方陣攻刃5本+通常攻刃3本+アンノウン攻刃2本=214749|

上記のとおり、マグナ召喚石を運用する場合、''「優位属性かそうでない属性か」''という条件付けは非常に大きなものとなります。
この為、マグナ召喚石を使う場合は基本的に「優位に戦える相手で運用するべき」と考えておくといいかもしれません。
(苦手属性は例に挙げませんでしたが、例1(対非優位属性)の場合より大きく数値が下がることは留意してください。またこの数値はあくまで武器補正だけのもので、召喚ステータスや主人公の補正は考慮に入っていないため、プレイヤーの環境に応じて数値が変動することに注意してください。''最適値は状況によって変わります。'')

&color(#0000ff){''●【マグナ守護加護】は非常に高い効果を得られる。''};
 例えば【HP5000、方陣守護25%+マグナ加護】の場合、守護数値は倍の50%(1250×2)扱いとなり、HPは7500となります。
 この効果はフレンド召喚石がマグナの場合守護数値は+25%の75%(1250×3)となり、HP8750まで向上します。守護効果における【マグナ×マグナ】加護は非常に有用です。

&color(#0000ff){''●【マグナ攻刃・加護】は、攻撃力UPバフや属性攻撃力UPバフと相性が良い。''};
 方陣攻刃(アンノウン攻刃も同様ではあるが)は、レイジやカーバンクルなどのバフと別枠なため、より高い水準で効果が得られます。
 通常攻刃はレイジなどの攻撃力UPバフと同枠で加算されるので、通常攻刃が多いほど効果は減衰してしまいます。
 属性攻撃力UP石はカーバンクルなどの属性攻撃力UPバフと同枠で加算されるので、属性攻撃力UP石の値が高いほど効果は減衰してしまいます。
 つまり、同程度の攻撃力が得られるのであれば、方陣攻刃(とアンノウン攻刃)の割合を多めにしておいた方が総合的には攻撃力が高くなります。

上記の特性により、マグナ召喚石は&color(#ff0000){''「少ない守護で高いHP上昇効果を持ち、属性相性や属性召喚石、攻刃乗算補正を組み合わせることで、高い火力を発揮できる」''};運用特性を持ちます。

**ボーダーラインの算出 [#gc2ad500]

有利属性相手で属性石x属性石と3凸マグナ石x属性石の比較。
方陣攻刃が''表の数値未満なら属性石''を使った方が強い。''表の数値以上なら自石に3凸マグナ石''を使った方が強い。

| |>|>|>|>|>|>|>|~サポ石|
|~自石| |40%|50%|60%|80%|100%|120%|140%|
|~|40%|27|25|24|22|20|18|16|
|~|50%|36|34|32|28|25|23|21|
|~|60%|47|43|40|36|32|29|27|
|~|80%|73|67|62|54|48|43|39|
|~|100%|112|100|91|77|67|59|53|
|~|120%|172|150|134|110|93|80|71|
|~|140%|280|234|200|156|128|108|94|

※方陣攻刃の数値は(中)ならスキルレベル+2。(大)ならスキルレベル+5。
※SR方陣武器を6本集めてスキルレベル4にした場合(4+2)*6=36なのでサポ石に80%石を選べば、
討滅やイベント産の石より3凸マグナ石を使用したほうが強くなれる。
**方陣攻刃他一覧 [#ga70d94e]

※最新のものとは限らないので参考程度にしてください
方陣・神威は方陣・攻刃枠と同じ枠(加算処理)です。

|~武器種|~方陣・攻刃II&br;(SSR・大)|~方陣・攻刃&br;(SSR・中)|~方陣・神威|~方陣・攻刃&br;(SR)|~方陣・背水|~アンノウン・ATK&br;ストレングス&br;その他EX系|~バハムート&br;(攻刃)|
|CENTER:50|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:100|c
|剣|&color(#993300){世界樹の晶剣・マグナ};|&color(#ff0000){オールド・エッケザックス};|&color(orange){シュヴァリエソード・マグナ(小)};|&color(green){ティアマトブレード};|&color(#ff0000){オールド・エッケザックス(小)};|&color(red){アンノウンソード(SSR)&br;};&color(red){フェアーソード(SSR)&br;};&color(#800080){光の剣(SSR)&br;};&color(#0000ff){ブラスト・ソード(SSR)};|&color(purple){バハムートソード};(ヒューマン・ドラフ)|
|短剣|&color(blue){レヴィアンゲイズ・マグナ&br;};&color(purple){オールド・コルタナ};| | |&color(red){コロッサスブレイカー&br;};&color(blue){レヴィアンゲイズ};| |&color(blue){秘丹弥虚羅多包丁(SSR)&br;};&color(#800080){ブラックナイフ(SR)};|&color(purple){バハムートダガー};(ヒューマンのみ)|
|槍|&color(purple){セレストホーン・マグナ&br;};&color(purple){&color(green){オールド・ナラクーバラ};};| | |&color(blue){レヴィアスパイン};| |&color(blue){アンノウンニードル(SR)};|&color(purple){バハムートスピア};(エルーンのみ)|
|斧|&color(purple){セレストザグナル・マグナ};| | |&color(red){コロッサスハーケン&br;};&color(green){ティアマトアムード};| |&color(#993300){アンノウンスタンプ(SSR・中)};&color(brown){&br;  };&color(#ff0000){ブラックアックス(SSR)&br;六道・灼熱天の刃鎌(SSR)&br;&color(#993300){マルメテル・ハンマー(SSR)};};|&color(purple){バハムートアクス};(ドラフのみ)|
|杖|&color(red){コロッサスケーン・マグナ};|&color(#993300){世界樹の雫枝・マグナ};| | | | |&color(purple){バハムートスタッフ};(エルーン・ハーヴィン)|
|銃|&color(orange){シュヴァリエボルト・マグナ};|&color(green){ティアマトボルト・マグナ};| |&color(blue){レヴィアンマズル&br;};&color(green){ティアマトボルト};|&color(green){ティアマトボルト・マグナ(小)};|&color(red){アンノウンショット(SR)&br;};&color(purple){秘丹弥虚羅多鉄砲(SR)&br;};&color(#ffa500){ラファエル(SSR)};|&color(purple){バハムートマズル};(ハーヴィンのみ)|
|格闘|&color(green){ティアマトガントレ・マグナ};|&color(#800080){セレストクロー・マグナ};|&color(#0000ff){オールド・オベロン(小)};|&color(red){コロッサスフィスト&br;};&color(#993300){世界樹の幹甲};|&color(#800080){セレストクロー・マグナ(小)};|&color(blue){ゲコヘッド(SR)&br;};&color(green){アンノウングラブ(SR)&br;};&color(orange){リスレット(SSR)&br;};&color(blue){ストリートファイト};&color(#0000ff){(};&color(blue){SSR)};&color(blue){&br;  };&color(#993300){毒手(SSR)};| |
|弓| | | | |&color(#993300){世界樹の蔦弓・マグナ(大)};| | |
|楽器|&color(orange){シュヴァリエハープ・マグナ};|&color(#993300){オールド・ペルセウス};|&color(#993300){オールド・ペルセウス(小)};| | |&color(green){カエールベル(SSR)&br;};| |
|刀| | | | |&color(red){コロッサスブレード・マグナ(大)};|&color(green){アンノウンリッパー(SR)&br;};&color(purple){ニバンボシ(SSR)&br;};&color(#ff0000){レッド・サン(SSR)};| |
**属性40%攻撃UP石とキャラ40%攻撃UP石の違い [#x1939739]

「○属性攻撃力40%UP」の加護を持つ石と「○属性キャラの攻撃力40%UP」の加護を持つ石は微妙に性能が異なります。

-属性UPは、「弱点属性を突いた際の補正」「カーバンクル等の属性バフ」などと加算されます。
-キャラの攻撃力UPは「レイジ等のバフ」「(方陣などでない)通常攻刃」などと加算されます。

それぞれが加算されてから乗算されます。
属性不利でない限り大雑把に キャラ×属性 という図式が成り立ちます。

|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|>|~○属性攻撃力△%UP&br;(通称:属性石)|~×|>|>|~○属性&color(red){キャラの};攻撃力△%UP&br;(通称:キャラ石)|
|&attachref(img/2040056000.png,30%,属性石);|+|弱点属性補正|~|&attachref(img/2040044000.png,30%,キャラ石);|+|#ref(img/14_3.png,45%)|
|~|~|&attachref(img/2030042000.png,30%,属性バフ);|~|~|~|&attachref(img/1040102200_icon.jpg,40%,通常攻刃);|

どちらが優れているとは一概に言えませんが、一般的に''高倍率のキャラ石の入手は難しい''ため属性石を扱う場合が多いです。
またどちらもマグナ等と異なり''スキルレベルに依存しない''ため、ゲーム序盤は「属性×属性」「属性×キャラ」等が高火力となりやすく、一般的に「キャラ石は超初心者向け」という評価です。
一応上級者向けで[[アーカルムの転世]]の高倍率キャラ石を使った[[キャラ石×属性編成(アーカルム編成)>オススメ装備編成/特殊編成例#b2aa7eca]]もありますが、手間的にマイナー編成扱いです。
それに対し、属性石はマグナやゼウス系石と相性が良く扱いやすいため、上級者まで幅広く使われています。

&color(#0000ff){''●キャラ40%石と属性40%/50%石の例''};
&color(#0000ff){''●キャラ40%石と属性40%/50%石の例''};

|~ |~キャラ40%|~属性40%|~属性50%|h
|~&color(#ff0000){火};|サテュロス★3|イフリート、フェニックス、ケルベロス★3、雷霆公|イフリート★3、フェニックス★3、アテナ|
|~&color(#993300){土};|アワリティア★3、キュベレー★3|サタン、ケツァルカトル、バアル、ウォフマナフ|ウォフマナフ★3、メドゥーサ|
|~&color(#ff6600){光};|コロゥ★3|風神雷神★3、オケアノス、セイレーン、バァル、雷霆公|アポロン、オーディン|
|~&color(#800080){闇};|ディアボロス★3|ケルベロス★3、サタン、リッチ、ミリア|オーディン、ミリア★3|

&color(#0000ff){''●対象属性の有利不利における攻刃の組合せの倍率''};

属性石の方が倍率が高いことが多いですが、ここでの比較では石の特性を知るのが目的ですのであえて同じ倍率にしています。

|~属性補正有利|~マグナ石(フレ)|~キャラ40石(フレ)|~属性40石(フレ)|
|~マグナ石|バハ1攻刃1方陣8 倍率10.005|バハ1攻刃1方陣8 倍率9.435|バハ1攻刃2方陣7 倍率9.424|
|||BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c
|~キャラ40石|バハ1攻刃1方陣8 倍率9.435|バハ1攻刃2方陣7 倍率7.38&br;(バハ1攻刃1方陣8 倍率7.425)|バハ1攻刃2方陣7 倍率&color(#ff0000){7.79};|
|~属性40石|バハ1攻刃2方陣7 倍率9.424|バハ1攻刃2方陣7 倍率&color(#ff0000){7.79};|バハ1攻刃2方陣7 倍率7.544&br;(バハ1攻刃4方陣5 倍率7.6475)|

※バハ武器は30、他は1本当たり15で計算した。バハ武器を通常攻刃にしてから1本当たり13以下の場合はキャラ40xキャラ40の方が属性40x属性40より強くなるので注意。
※もっとも倍率が出る武器の組み合わせを使用した。

|~属性補正無し|~マグナ石(フレ)|~キャラ40石(フレ)|~属性40石(フレ)|
|~マグナ石|バハ1攻刃1方陣8 倍率6.67|バハ1攻刃1方陣8 倍率6.29|バハ1攻刃2方陣7 倍率6.944|
|||BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c
|~キャラ40石|バハ1攻刃1方陣8 倍率6.29|バハ1攻刃2方陣7 倍率&color(#0000ff){4.92};&br;(バハ1攻刃1方陣8 倍率4.95)|バハ1攻刃2方陣7 倍率5.74|
|~属性40石|バハ1攻刃2方陣7 倍率6.944|バハ1攻刃2方陣7 倍率5.74|バハ1攻刃2方陣7 倍率5.904&br;(バハ1攻刃4方陣5 倍率5.985)|

※バハ武器は30、他は1本当たり15で計算した。もっとも倍率が出る武器の組み合わせを使用した。

|~属性補正不利|~マグナ石(フレ)|~キャラ40石(フレ)|~属性40石(フレ)|
|~マグナ石|バハ1攻刃1方陣8 倍率5.0025|バハ1攻刃1方陣8 倍率4.7175|バハ1攻刃2方陣7 倍率5.704|
|||BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c
|~キャラ40石|バハ1攻刃1方陣8 倍率4.7175|バハ1攻刃2方陣7 倍率&color(#0000ff){3.69};&br;(バハ1攻刃1方陣8 倍率3.7125)|バハ1攻刃2方陣7 倍率4.715|
|~属性40石|バハ1攻刃2方陣7 倍率5.704|バハ1攻刃2方陣7 倍率4.715|バハ1攻刃2方陣7 倍率&color(#ff0000){5.084};&br;(バハ1攻刃4方陣5 倍率5.15375)|

※方陣武器が多いほど強いが、専用PTを組むことがないため上と同じ武器構成を使用した。

&color(#0000ff){●通常攻刃に対するキャラ攻撃UPと属性攻撃UPの組合せ倍率の例};

下記の表は通常攻刃の数値に対するキャラ攻撃UP石と属性攻撃UP石の組み合わせ倍率の例です。
レイジ等の攻撃力UPバフは通常攻刃と加算になりますので自分の戦闘スタイルを考慮して御覧下さい。
(例えば戦闘中常にレイジIIをかけていられるPTで通常攻刃60%の場合は80%の行を参照すると良いでしょう。)

例1:有利属性相手の通常攻刃の増加に対する倍率その1

|~通常攻刃[%]|~キャラ40&br;キャラ40|~属性40&br;属性40|~キャラ40&br;属性40| |~キャラ40&br;属性50|~属性40&br;属性50|~属性50&br;属性50|h
|~通常攻刃[%]|~キャラ40&br;キャラ40|~属性40&br;属性40|~キャラ40&br;属性40| |~キャラ40&br;属性50|~属性40&br;属性50|~属性50&br;属性50|h
||COLOR(red):||||COLOR(red):|||c
|0|2.70|2.30|2.66| |''2.80''|2.40|2.50|
||||COLOR(red):||COLOR(red):|||c
|20|3.00|2.76|3.04| |''3.20''|2.88|3.00|
||||COLOR(red):||COLOR(red):|||c
|40|3.30|3.22|3.42| |''3.60''|3.36|3.50|
||||COLOR(red):||COLOR(red):||COLOR(red):|c
|60|3.60|3.68|3.80| |''4.00''|3.84|4.00|
||||COLOR(red):||||COLOR(red):|c
|80|3.90|4.14|4.18| |4.40|4.32|4.50|
|||COLOR(red):|||||COLOR(red):|c
|100|4.20|4.6|4.56| |4.80|4.80|5.00|

#region(有利属性相手の通常攻刃の増加に対する倍率その2)

例2:有利属性相手の通常攻刃の増加に対する倍率その2
※☆3鞄やSSRペトラのエレメンタルブレスにより属性攻撃力50%UPバフが付いた状態
※★3鞄やSSRペトラのエレメンタルブレスにより属性攻撃力50%UPバフが付いた状態

|~通常攻刃[%]|~キャラ40&br;キャラ40|~属性40&br;属性40|~キャラ40&br;属性40| |~キャラ40&br;属性50|~属性40&br;属性50|~属性50&br;属性50|h
||COLOR(red):||||COLOR(red):|||c
|0|3.60|2.80|3.36| |3.50|2.90|3.00|
||COLOR(red):||||COLOR(red):|||c
|20|4.00|3.36|3.84| |4.00|3.48|3.60|
||COLOR(red):||||COLOR(red):|||c
|40|4.40|3.92|4.32| |4.50|4.06|4.20|
||COLOR(red):||COLOR(red):||COLOR(red):|||c
|60|4.80|4.48|4.80| |5.00|4.64|4.80|
||||COLOR(red):||COLOR(red):|||c
|80|5.20|5.04|5.28| |5.50|5.22|5.40|
||||COLOR(red):||COLOR(red):||COLOR(red):|c
|100|5.60|5.60|5.76| |6.00|5.80|6.00|

#endregion

例3:非有利属性相手の通常攻刃の増加に対する倍率

|~通常攻刃[%]|~キャラ40&br;キャラ40|~属性40&br;属性40|~キャラ40&br;属性40| |~キャラ40&br;属性50|~属性40&br;属性50|~属性50&br;属性50|h
||||COLOR(red):||COLOR(red):|||c
|0|1.80|1.80|1.96| |2.10|1.90|2.00|
||||COLOR(red):||COLOR(red):||COLOR(red):|c
|20|2.00|2.16|2.24| |2.40|2.28|2.40|
|||COLOR(red):|COLOR(red):||||COLOR(red):|c
|40|2.20|2.52|2.52| |2.70|2.66|2.80|
|||COLOR(red):|||||COLOR(red):|c
|60|2.40|2.88|2.80| |3.00|3.04|3.20|
|||COLOR(red):|||||COLOR(red):|c
|80|2.60|3.24|3.08| |3.30|3.42|3.60|
|||COLOR(red):|||||COLOR(red):|c
|100|2.80|3.60|3.36| |3.60|3.80|4.00|

上記のことから

-異なる種類の石を混ぜ合わせて使うと倍率UPにつながる傾向にあるのが分かる。
-キャラ40石は属性補正がなければマグナ石と同じく弱い。
-キャラ40石装備時は、属性40石装備時よりも、方陣を多く装備したほうが強くなる。
-攻刃60以下の場合は属性石が力を出し切れないのでキャラ40石の方が強くなる。

&color(#0000ff){●属性石とキャラ石の攻刃編成による比較例};

#region(詳細)

例1:光属性で攻撃力10000 天光の攻刃(通常攻刃)スキルレベル5(10%UP)を2本(10%×1) で闇属性相手(属性補正150%)
&color(#ff0000){キャラ石40%}; + &color(#ff0000){フレンドキャラ石40%};の場合:10000 × ( 100% + 10%×2 + &color(#ff0000){40% × 2}; ) ×  150%
         = 10000 × 200% × 150%
         = 30000
&color(#ff0000){キャラ石40%}; + &color(#0000ff){フレンド属性石40%};の場合 :10000 × ( 100% + 10%×2 + &color(#ff0000){40%};    ) × ( 150% + &color(#0000ff){40%};    )
         = 10000 × 160% × 190%
         = 30400
&color(#0000ff){属性石40%}; + &color(#0000ff){フレンド属性石40%};の場合 :10000 × ( 100% + 10%×2     ) × ( 150% + &color(#0000ff){40% × 2}; )
         = 10000 × 120% × 230%
         = 27600
例2:光属性で攻撃力10000 天光の攻刃(通常攻刃)スキルレベル5(10%UP)を10本(10%×10) で闇属性相手(属性補正150%)
&color(#ff0000){キャラ石40%}; + &color(#ff0000){フレンドキャラ石40%};の場合:10000 × ( 100% + 10%×10 + &color(#ff0000){40% × 2}; ) ×  150%      
         = 10000 × 280% × 150%
         = 42000
&color(#ff0000){キャラ石40%}; + &color(#0000ff){フレンド属性石40%};の場合:10000 × ( 100% + 10%×10 + &color(#ff0000){40%};    ) × ( 150% + &color(#0000ff){40%};    )     
         = 10000 × 240% × 190%
         = 45500
&color(#0000ff){属性石40%}; + &color(#0000ff){フレンド属性石40%};の場合 :10000 × ( 100% + 10%×10        ) × ( 150% + &color(#0000ff){40% × 2}; )
         = 10000 × 200% × 230%
         = 46000
簡単にいえば、石の倍率が同じなら
1.通常攻刃+[[キャラ石>俗語集/か行#nb018bb0]]の倍率+フレンドの[[キャラ石>俗語集/か行#nb018bb0]]の倍率
2.属性補正+属性石の倍率+フレンドの属性石の倍率
1と2を比べて倍率の&color(#ff0000){差が低い};ほど強くなる

#endregion

結論として、キャラ40石は通常攻刃80以下で、主に有利属性相手を想定した場合に向いている。(フレ石には属性石推奨)
後々、マグナ装備に移行することを考慮して、武器は方陣攻刃7:通常攻刃3程度の比になるよう育てていけば火力も高く、無駄も少ない。
**グラフで見る召喚石の特性 [#m22bde27]

ここまで[[属性石>俗語集/さ行#v3b5bb8b]]、[[キャラ石>俗語集/か行#nb018bb0]]、マグナ石について述べてきた。
他にもアンノウン系のスキル効果を上げる召喚石があるが、効果量の関係で使われることはほとんどない。
加えて被ダメカットなどの効果を持つ召喚石もあるが、ここでは''攻撃力''に重点をおいて解説するため割愛する。

さて[[属性石>俗語集/さ行#v3b5bb8b]]、[[キャラ石>俗語集/か行#nb018bb0]]、マグナ石について数値で解説してきたが、''ざっくりと''グラフで見ていきたい。
あくまでも''ざっくりと''であり、自分でダメージ計算が出来る人はあまり参考にしない方が良いだろう。

#ref(img/gbf_12.jpg,left,nolink,80%,(左)攻刃/(右)方陣攻刃)

''グラフの見方''

-属性石は50%、[[キャラ石>俗語集/か行#nb018bb0]]は40%、マグナ石は100%とした。
-これら3種類の石の組合せで6通り想定した。
--系列1:属性石×属性石
--系列2:キャラ石×キャラ石
--系列3:マグナ石×マグナ石
--系列4:属性石×キャラ石
--系列5:属性石×マグナ石
--系列6:キャラ石×マグナ石
-各表左側の数字(0、15、30...など)は攻刃と方陣攻刃の効果量を示す。
左列が攻刃、右列が方陣攻刃の効果量で、全てSLv10のSSRを想定した。
-相性属性は有利であるとした。
-表中の赤(青)背景の部分は、それぞれ上位(下位)10%にあたる。

''各グラフの説明''

|CENTER:80|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|c
|~差異|~左|~中央|~右|
|属性相性|有利|普通|有利|
|マグナ石|100%|100%|50%|

どのグラフも基本的に山なりを描くが、属性石×属性石のパターンを除き頂点は左側に寄っている。
ひたすらガチャを回して攻刃染めをしてもなかなか火力が上がらないのも当然である。
また、属性相性がいかに重要かも分かるだろう。
背水の影響を加味しなければ、最低でも属性石は80×80程度はないと他属性での運用は効果的でない。
参考に属性相性普通での攻撃力の変動を以下に示す。

#region(他属性出張)
#ref(img/gbf_13.jpg,left,nolink,80%,(左)攻刃/(右)方陣攻刃)

''各グラフの説明''

|CENTER:80|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|c
|~差異|~左|~中央|~右|
|属性相性|有利|普通|普通|
|属性石|50%|80%|100%|

#endregion
***ボーダーラインの算出 [#y1af1e33]

有利属性相手でキャラ石x属性石と属性石x属性石の比較で攻刃(表の数値)未満ならキャラ石を使った方が強い。攻刃(表の数値)以上なら属性石を使った方が強い。

| |(フレ)属性30%石|(フレ)属性40%石|(フレ)属性50%石|(フレ)属性80%石|(フレ)属性100%石|(フレ)属性120%石|
|キャラ30%石vs属性30%石|80|90|100|130|150|150|
|キャラ30%石vs属性40%石|35|42|50|72|87|102|
|キャラ30%石vs属性50%石|8|14|20|38|50|62|
|キャラ30%石vs属性80%石|0|0|0|0|0|1|
|キャラ40%石vs属性30%石|140|150|150|150|150|150|
|キャラ40%石vs属性40%石|80|90|100|130|150|150|
|キャラ40%石vs属性50%石|44|52|60|84|100|116|
|キャラ40%石vs属性80%石|0|0|0|15|25|35|
|キャラ40%石vs属性100%石|0|0|0|0|0|8|

※有利属性で算出した。キャラ石x属性石と属性石x属性石の比較では方陣、アンノウンはいくらあっても単純にそれぞれにn倍されるだけなのでボーダーラインは変わらない。
※武器ATKは未考慮なので武器によっては多少ボーダーラインは変わります。バフは考慮していません。使用すれば大きくボーダーが変わるものと思われます。
※バハ武器は未使用なので表のMAXは150です。0はキャラ石は勝てない、150はキャラ石の勝ちという意味です。
例:有利属性で&color(#ff0000){攻刃5};で ディアボロス40%x(フレ)バハムート120% vs バハムート100%x(フレ)バハムート120% という状況ならば
  ディアボロス40%x(フレ)バハムート120%のほうが強いという驚きの結果(ただし武器ATK、バフは考慮していません)

**ジ・オーダー・グランデについて [#gff14e6a]

ゲーム内文章には記載が無いが、''属性攻撃力アップ''ではなく''キャラクターの攻撃力アップ''扱いであり、扱いには気をつける必要がある。
''ジ・オーダー・グランデをメインに使っていくならば、このことがダメージ計算式、ひいては武器編成に及ぼす影響は理解しておくべきポイントといえる。''
(詳細は[[ダメージ計算式>#aaf8f30a]]を参照)~
&color(#0000ff){''●武器は、方陣武器と''};''&color(#0000ff){EX武器の攻刃中心による構成で攻撃力を伸ばす。};''

[[ダメージ計算式の要点>#occa3436]]にもあるように、基礎ダメージの計算は~
 ''基礎ダメージ=攻撃力×通常攻刃スキルの合計×方陣攻刃スキルの合計×アンノウンスキルの合計×……''~
というスキルの種別ごとの合計の''掛け算''で行われる。
そのため''装備武器10本の攻刃スキルの種別を均等に分散することでより大きな計算結果(基礎ダメージ)が得られる。''((簡略化したイメージだが、「x×y×zの各項に合計10を割り振ってできるだけ大きな結果を得よ」という問題を考えると、 1つの項だけ大きくした式 8×1×1=8 よりも 3つの項を均等に大きくした式 4×3×3=36 の方が断然大きな結果となる。実際のゲームではこれほどの差は出ないものの、それでも通常攻刃のみの編成の攻撃力は方陣攻刃とアンノウン武器を中心にした理想的編成の半分以下の攻撃力となってしまう。具体的な計算結果は本文の表を参照のこと。))((この項は2016年2月に加筆修正を行ったが、その後マグナ武器・一部EX武器の最終上限解放、バハムートウェポンやジョブ専用武器の解放段階追加、コスモス武器や六道武器の登場などがあり、2017年3月現在状況は複雑になっている。''もっとも大きく変わったのは「どの種類の攻刃武器を選んでも武器スキルの攻撃力上昇幅は1本あたり15%で等しい」という前提''である。具体的には、マグナ武器は全属性において最終解放が実装されているため方陣攻刃の最大値は1本あたり最大18%である一方、アンノウン武器の最終解放は一部属性でしか実装されておらず、火・土以外の属性では依然として1本あたり最大15%である。方陣武器とEX武器のこうしたスキル性能差と最終解放武器のステータスの高さが相まって、''現在多くの属性でEX武器を減らしマグナ武器の数を増やす''(場合によってはマグナ武器の武器種に合わせたコスモス武器を組み込む)''編成が強力''となっている。とはいえ、「通常攻刃武器を排して方陣武器・EX武器を中心に編成する」というグランデ編成の原則はあくまで変わらない。理想編成はジョブ・パーティメンバーの得意武器、そして何より属性により変化するので、最新の動向(特に今後進むであろう最終解放六道武器の追加)に注意しつつ編成を考えたい。))

話を戻すと''ジ・オーダー・グランデの加護効果は、通常攻刃100%(最大解放なら200%)と同じ扱いになる''。
これは''Skill Lv.10の通常攻刃(大)7〜13本分に相当する値''である。
上段で説明した「通常攻刃・方陣攻刃・アンノウン枠をできるだけ均等に増加すべし」というルールと合わせて考えれば、
''グランデ装備時には通常攻刃武器を装備せず、方陣攻刃とアンノウン武器を中心に装備を編成することが攻撃力の最大化につながる''ことがわかる。
編成による攻撃力倍率の変化は下表の通り。

|~武器構成|>|>|~加護|
|~|~グランデ&br;属性50|~★3グランデ&br;★3グランデ|~★3グランデ&br;属性120|
|通常攻刃武器10本|7.0|9.75|12.15|
|方陣攻刃武器10本|10.0|18.75|20.25|
|方陣9本バハ1本|10.81|18.68|20.93|
|方陣5本EX5本|12.25|22.96|24.80|
|方陣4本EX5本バハ1|12.88|22.26|24.94|

&color(#ff0000){※各種武器の最終上限解放が実装されていない頃の計算です。};
※攻撃力が1、攻刃が有効となる属性のキャラの、有利属性の敵に対する基礎ダメージ。
※武器スキルはすべて同一属性の攻撃力上昇(大)SkillLv.10=上昇幅15%(バハムート武器は30%)とする。
※「ストレングス」「セービングアタック」その他大半のコラボイベント産武器のスキルは「EX」と統一して表記。

以上のように、グランデの効果が大きくなるほど、通常攻刃装備時と方陣・EX装備時の基礎ダメージの差は大きくなる。
通常攻刃武器をなるべく少なくし、方陣武器とEX武器をバランスよく装備することが、グランデの加護効果を最大限活かす方法といえる。~
また、''EX系列の武器はたとえSRであっても通常攻刃SSRより優先して装備して良い場合が多い''。((ステータスの低いSR武器を装備に組み込むのはもちろんスキル効果を期待しての話なので、スキルレベルはできるだけ上げるべきである。意見は分かれるところだが、SSR方陣武器を集めきれない段階では方陣武器にもSRを混ぜても良いと考えられる。SSR武器は入手・スキルレベル強化ともに多くのプレイヤーにとって大変な負担となる。SR武器ならば☆3にするのも比較的用意なので、暫定的にEX・方陣のSR武器を活用することも検討するとよい。))
また、''EX系列の武器はたとえSRであっても通常攻刃SSRより優先して装備して良い場合が多い''。((ステータスの低いSR武器を装備に組み込むのはもちろんスキル効果を期待しての話なので、スキルレベルはできるだけ上げるべきである。意見は分かれるところだが、SSR方陣武器を集めきれない段階では方陣武器にもSRを混ぜても良いと考えられる。SSR武器は入手・スキルレベル強化ともに多くのプレイヤーにとって大変な負担となる。SR武器ならば★3にするのも比較的用意なので、暫定的にEX・方陣のSR武器を活用することも検討するとよい。))
入手経路は一部のイベントのみと限られているが、ジ・オーダー・グランデの性能をフルに引き出したいなら積極的に集めておくと吉。

&color(#0000ff){''●「レイジ(味方攻撃力UP)」より「アマブレ(敵防御DOWN)」(例外アリ)''};
通常攻刃枠100%(200%)という特異な加護効果のため、他のパーティとはアビリティや召喚石の評価が異なってくる場合がある。
最も注意を要するのが''レイジ系のキャラ攻撃力UP効果''である。
上記の説明の通り、グランデ編成と通常攻刃の相性が悪いのと同様、通常攻刃枠で計算される''レイジ系の攻撃力UPバフはグランデ編成においては効果が薄い''。
グランデ+グランデの場合、特に効果が感じにくいだろう。もちろん効果がないわけではないが、可能ならばより効果的なアビリティを採用したい。
同じ理由で''キャラ攻撃力アップ系の加護効果や召喚効果も比較的効果が低い''。
加護効果ではDエンジェル・オリヴィエやキュベレー、((「○属性キャラの攻撃力××%UP」とあるのが「キャラ攻撃力UP=通常攻刃UPの加護効果」、「○属性攻撃力が××%UP」とあるのが「属性攻撃力UPの加護効果」である。この区別はグランデユーザーにとってひときわ重要である。))召喚効果ではイフリートやコキュートスなどが一般的か。
加護効果ではDエンジェル・オリヴィエやキュベレー、((「○属性キャラの攻撃力△%UP」とあるのが「キャラ攻撃力UP=通常攻刃UPの加護効果」、「○属性攻撃力が△%UP」とあるのが「属性攻撃力UPの加護効果」である。この区別はグランデユーザーにとってひときわ重要である。))召喚効果ではイフリートやコキュートスなどが一般的か。

反面、一般的なパーティと同様''敵防御DOWNのデバフは非常に強力''である。
ミゼラブルミストに代表される''攻防両面DOWN''と、アーマーブレイク系やクラリスのナノアナライズといったアビリティの''防御片面DOWN''は''重ねがけが可能''なので、
編成時には意識して両方を組み込むとダメージの底上げにつながる。
さらに''召喚石オーディンの召喚効果や、奥義効果の防御DOWNはアビリティの防御DOWNと重ねがけ可能''なので、
サブ召喚石やフレンドの召喚石を選ぶ際は考慮に入れたい。

また、同じ攻撃力UPでも''属性攻撃力UP効果は積極的に採用したい。''((属性攻撃力UPの効果は★3グランデ×★3グランデ編成の場合ほぼ額面通りのダメージアップとなるため非常に効果を実感しやすい。例えば、あるキャラの通常攻撃ダメージが10万のとき、SSRペトラの「エレメンタルブレス」付与状態では50%アップの15万となる。))
キャラアビリティではSSRペトラの「エレメンタルブレス」(火/水/土/風属性攻撃力50%アップ)が筆頭。((変わり種ではあるが、マギサの「サンクション」やアーミラの「半神半魔」も同類項といえなくもない。))
フレンド召喚石には''★3グランデ''か、''○属性攻撃力××%UPの加護効果を持つ召喚石''を選ぶのがよい。((グランデはもちろん自分のグランデと同じ通常攻刃枠なのでこの項で繰り返し大原則として推奨する掛け算にならないのだが、★3グランデの加護効果は200%と圧倒的なのでほとんどの属性攻撃力アップ効果よりも最終的なダメージが高くなる。★3グランデ×★3グランデの組み合わせを超える倍率は、本文の表の通り★3バハムートや★3ルシフェルの併用によって到達可能ではあるが、光闇パーティでしか実現できないうえ、''★3グランデ選択時には上昇する主力属性でない他属性2人の攻撃力がバハルシ選択時には上がらない''ことをあわせて考慮したい。もし全属性をグランデ編成にし、かつフレンド石も常時★3グランデを運用すると決めてしまえば、メイン石を6種類育成する必要がなくなるうえ、フレンド集めはフリー枠の★3グランデを探すだけでよいことになる。この利便性も他のパーティにはない見逃せない利点である。))
フレンド召喚石には''★3グランデ''か、''○属性攻撃力△%UPの加護効果を持つ召喚石''を選ぶのがよい。((グランデはもちろん自分のグランデと同じ通常攻刃枠なのでこの項で繰り返し大原則として推奨する掛け算にならないのだが、★3グランデの加護効果は200%と圧倒的なのでほとんどの属性攻撃力アップ効果よりも最終的なダメージが高くなる。★3グランデ×★3グランデの組み合わせを超える倍率は、本文の表の通り★3バハムートや★3ルシフェルの併用によって到達可能ではあるが、光闇パーティでしか実現できないうえ、''★3グランデ選択時には上昇する主力属性でない他属性2人の攻撃力がバハルシ選択時には上がらない''ことをあわせて考慮したい。もし全属性をグランデ編成にし、かつフレンド石も常時★3グランデを運用すると決めてしまえば、メイン石を6種類育成する必要がなくなるうえ、フレンド集めはフリー枠の★3グランデを探すだけでよいことになる。この利便性も他のパーティにはない見逃せない利点である。))
召喚効果では''各種カーバンクル(通称・鞄)''の属性攻撃力UP効果の併用が強力。サブ石としてぜひ採用したい。

&color(#0000ff){''●ダメージディーラーの主力2人と、それをサポートする補助要員2人の編成が望ましい。''};
バトルメンバーを3属性で編成する関係上、武器スキルの恩恵を受けられる主力属性の2人が火力を担当し、残る2人はそれぞれ主力2人と別属性でなおかつサポートに特化したアビリティを持つ者を採用したい。
例えば、グランデが有効に働くのは以下のような編成の場合が挙げられる。

 一般的な光属性構築の場合:光武器を装備した主人公(火力)・SSRアルベール(火力)・SRノア(サポ)・SRバウタオーダ(壁)
 ↓
 グランデ運用光構築の場合:光武器を装備した主人公(火力)・SSRアルベール(火力)・SSRアルタイル(サポ)・SSRサラ(壁)

以上のように火力を2人に任せた構築でもトータルでプラスになる程ダメージが伸びるので、サポーターや壁役などを他属性の優秀なアビリティ持ちのキャラに変更する事が出来る。
ただしその場合、弱点を突くダメージディーラーの2人以外は属性相性による被ダメージ軽減が出来ない事は覚えておきたい。

&color(#0000ff){''●有利属性がとれないサポート役を活かす工夫を''};
パーティを有利属性で固めることができないため、有利属性で無いメンバーのデバフ成功率低下や被ダメージの上昇がデメリットとなる。
この問題はジョブ・EXアビリティやキャラのサポートアビリティ、フレンド召喚石の選択などでカバーする工夫が必要。((デバフ成功率はスーパースターの''ソウルピルファー''や''クラリス''のサポートアビリティ、被ダメージの増加は''ダークフェンサー''や''ブラインド''、''サラ(SSR)''や''シャルロッテ''といった一般的なダメージ対策に加えて、フレンド召喚石に3ターン合計最大3000回復の召喚効果のある''★3グランデ''を設定することでかなり補うことができる。自分の召喚石も☆3グランデの場合、9ターンで都合6000回復することができるが、これは多くの場合十分な回復量といえるだろう。他にもソシエ(火属性ver.)のような「敵対心UP」効果によって攻撃を集め、そこにペトラの1アビで幻影をかけるような戦略も考えられる。))

&color(#0000ff){''●各種ダメージキャップの影響を受けにくい編成を''};
主力の火力は、ルシルシやバハバハを遥かに超える火力を出すことができる。
最大値で☆3バハ+バハ14.47倍に対し、★3グランデ+120石24.94倍で約1.7倍のダメージが出ることになる。
しかし、その分ダメージ上限に届きやすいため、ダメージ上限の影響を受けにくい性質のキャラクターの起用が望ましい。
具体的には以下のようなジョブ・キャラが考えられる。

-ダメージキャップ値が高いアビリティをもつ
主人公:サイドワインダー、ホーリーセイバー((ただし2017年3月現在、主人公のアビリティ火力は全キャラ中で見てあまり高い水準とは言えない))
キャラ:ルシオ、オーキス、サルナーン(闇属性ver.) など
-通常攻撃の回数が多い
主人公:オーガ、スーパースター など
キャラ:ヨダルラーハ、アーミラ(半神半魔時)、シス など((ソシエ(火属性ver.)などはサポート役として主力の攻撃回数を増やすことができる。))
-通常攻撃時に追加ダメージを発生させる
キャラ:アーミラ(半神半魔時)、メーテラ(火ver.)、ユエル(最終上限解放後)、ナルメアなど
-「反骨」や「追い打ち」など、ダメージ上限を上げる能力を持つ
主人公:ホークアイ
キャラ:ネツァワルピリ、ナルメア、ベアトリクス(水着ver.)、シルヴァ イシュミール など

&color(#0000ff){''●自前が★3ではない場合は、かなり尖った専用編成でもしない限りマグナ石より火力は出ない。''};
''&color(#0000ff){●フレ石にはグランデか、数値の高い属性石が相性が良い。};''
概ねの基準としては以下の通り。
 自前が★0〜2なら「80石 < グランデ < 100石 < 120石 < ★3グランデ」
 自前が★3なら「50石 < グランデ < 80石 < 100石 < ★3グランデ < 120石」
また、火力担当が有利属性を取っていない場合、属性石の方が少し有利になる。~
余談だが、自前で★3グランデを用意しフレンド石に100%マグナにした上で、
装備を全て(バハ武器込みであれば9個)有利属性の方陣で染めた場合に80石をやや上回る程度になる。



#BR
#BR
----
#BR
#BR


*必要EXPデータ [#padadd2f]

武器のEXPテーブルと同じ。
ただし、スキルレベル上げは無いため、比較的気楽に必要ない召喚石は強化素材として放り込める。
素材化によるEXPは''強化対象と同じ属性の召喚石を素材とした場合''に通常の1.5倍となる。

|~現在LV|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|~備考|
|~必要累計|CENTER:-|CENTER:10|CENTER:22|CENTER:36|CENTER:52|CENTER:70|CENTER:90|CENTER:112|CENTER:136|CENTER:162|Lv10 : N0 LIMIT|
|~必要経験値|CENTER:10|CENTER:12|CENTER:14|CENTER:16|CENTER:18|CENTER:20|CENTER:22|CENTER:24|CENTER:26|CENTER:28| |
|~現在LV|~11|~12|~13|~14|~15|~16|~17|~18|~19|~20|~備考|
|~必要累計|CENTER:190|CENTER:220|CENTER:255|CENTER:295|CENTER:340|CENTER:390|CENTER:450|CENTER:520|CENTER:600|CENTER:690|Lv20 : N1/R0 LIMIT|
|~必要経験値|CENTER:30|CENTER:35|CENTER:40|CENTER:45|CENTER:50|CENTER:60|CENTER:70|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:100| |
|~現在LV|~21|~22|~23|~24|~25|~26|~27|~28|~29|~30|~備考|
|~必要累計|CENTER:790|CENTER:910|CENTER:1050|CENTER:1210|CENTER:1390|CENTER:1590|CENTER:1810|CENTER:2050|CENTER:2310|CENTER:2590|Lv30 : SR0/R1/N2 LIMIT|
|~必要経験値|CENTER:120|CENTER:140|CENTER:160|CENTER:180|CENTER:200|CENTER:220|CENTER:240|CENTER:260|CENTER:280|CENTER:300| |
|~現在LV|~31|~32|~33|~34|~35|~36|~37|~38|~39|~40|~備考|
|~必要累計|CENTER:2890|CENTER:3210|CENTER:3550|CENTER:3910|CENTER:4290|CENTER:4690|CENTER:5110|CENTER:5550|CENTER:6010|CENTER:6490|Lv40 : SSR0/R2/N3 LIMIT|
|~必要経験値|CENTER:320|CENTER:340|CENTER:360|CENTER:380|CENTER:400|CENTER:420|CENTER:440|CENTER:460|CENTER:480|CENTER:500| |
|~現在LV|~41|~42|~43|~44|~45|~46|~47|~48|~49|~50|~備考|
|~必要累計|CENTER:6990|CENTER:7510|CENTER:8050|CENTER:8610|CENTER:9190|CENTER:9790|CENTER:10410|CENTER:11050|CENTER:11710|CENTER:12390|Lv45 : SR1 LIMIT|
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*召喚石のエレメント化 [#y41b21d9]

&size(20){%%%[[エレメント化]]%%% のページに移動しました。};
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IP:124.44.54.188 TIME:"2018-08-15 (水) 03:28:35" REFERER:"http://gbf-wiki.com/index.php?cmd=edit&page=%BE%A4%B4%AD%C0%D0%B3%B5%CD%D7" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/68.0.3440.106 Safari/537.36"

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