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グランブルーファンタジーに関する「俗語(2chや公式サークルなどで使われているスラング)」を解説するページです。
既に俗語集に掲載されている単語を削除する場合、その理由をコメント欄に書き込むようにしてください。(荒らしかどうかの判断がつかないため)
コメントの記載がない場合、消された単語の復旧処置を行います。

一部メインストーリーやフェイトエピソード等のネタバレを含むので注意。

ゲーム内HELPや公式告知内でも用いられているストーリー・設定等の正式用語については「用語集」、ゲームシステム関係の正式用語は「システム関連」に記載してください。

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か行 Edit

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介護 Edit

介抱して世話をすること。グラブルではある程度そのキャラのケア(被ダメージ防止など)を行わないと十分な性能を発揮できないキャラを「要介護」と言う場合がある。
現在、主に該当しているのは十天衆のシエテ、アップデート後のシス、及びSSRヨダルラーハとハレゼナ。ヨダルラーハは本物の老人だが、シエテも要介護な事からおじいちゃんと呼ばれる事がある。
この内シスとハレゼナについては要介護キャラとして話題に上ることはあまりない。
ハレゼナは単純な実装の遅さ、シスはアビリティのCTが短く被弾後の復帰が容易なため実際は介護が必要なほどではない、という使用感が理由と考えられる。特にシスについてはキャラページのコメント欄等でそういったやりとりが散見される。

なお要介護と言われると弱いキャラのように聞こえるが、実際は「わざわざ介護するほどの価値がある強いキャラ」という逆の意味合いが強い。

回避パ Edit

サイドワインダー主人公と完全回避(分身付与)アビリティ持ちのキャラのみから構成されるパーティーのこと。名前の通り、敵の致命的な特殊技をダメージカット無しで回避できることが特徴。
スーテラ、フィーナ、アステールの風SR弓使いパーティーがもっとも知られている。他の組み合わせは土属性のガイーヌ、ヤイア、ウェルダーなど。

攻刃のシステムが理解され、回避するまでもなく攻撃で押し切れるようになった2016年現在では言及されることもほぼ無くなっている。

怪文書 Edit

公式NEWSにおけるキャラクター紹介の記事で、ディレクターの福原氏が書いている文章の事。
担当変更後も流れを汲んで、公式NEWSの新登場キャラクター紹介の記事は「怪文書」と呼ばれる。

性能面の曖昧な記述、またゲームに関係ない個人的な思い入れに関する内容、時にサムスピエアプな言及などにより、多くのプレイヤーを困惑させたためにこう呼ばれるようになった。
2017年1月31日の「ラスティナ」「マイム」「アルベール」紹介記事を最後に、キャラクター紹介記事の担当は別スタッフに変更された。変更後の担当スタッフ名、またこういった評判が担当者変更に影響したのかは不明である。
担当変更後、一部ではかつての個性的な文面を懐かしむ声もある模様。
その後2018年1月5日に「ディレクターレター Vol.1」なるタイトルの福原氏による文章が唐突に公式サイトに掲載され、2018年のイベント、最終上限解放エピソードなどでの掘り下げについての展望が語られた。
Vol.1とあることから今後も連載されるものと思われ、新たな怪文書の誕生が期待される。

がおー Edit

クラス4ジョブ・ベルセルクの俗称。がおージータちゃんとも。
由来は女主人公版のベルセルクが「がおー」と言いそうな表情とポーズをしていることから。ちなみに男主人公の方はそうでもない。
響きが似てはいるがオーガではない。

カオル / 薫 Edit

クラス4ジョブ・カオスルーダーの略称。ダークフェンサーがダクフェと呼ばれるため、同様に略されたことが由来。
実装当初はあまりの運要素や実用性の薄いリミットアビリティであったためダークフェンサーの高級スキン扱いされていたが、2017年3月の調整でダークフェンサーの上位互換としても振る舞えるようになった。

課金マウント Edit

課金ユーザーは規約違反行為をしてアカウント停止処置を受けても、反省の意を示せば1度だけ復帰させてもらえるという俗説を、グラブルのアビリティ「ディスペルマウント」の効果になぞらえて表現したもの。
実際に課金者だけが見逃されているのかは運営のみぞ知る。

角田 Edit

召喚石カクターマンの略称。また、クエストに登場するサボテン型のモンスターの総称。

確定流し Edit

マルチバトルで自発者がMVPを確定で取れる圏内まで一人で戦ってから救援を出すこと。単に「確定」とも。マグナボス討伐の目標等としてしばしば言及される。

基本的な考え方としては、敵のHPが50%未満になるまで削ってから救援を出すと、他の参戦者は誰も50%以上のダメージを与えることができないため、討伐失敗にならない限り自発者のMVPが確定することになる。
ソロ討伐 (1人で倒しきる) 可能なほど強くなくても、こうすることでMVP報酬の赤箱を確実に得られる。

逆に言えば救援者は絶対にMVPを得られないので、はなからMVPを狙っていないような低戦力プレイヤーやワンパン勢しか来ないということが多々ある。
開幕から救援を呼ぶ場合に比べて、救援に来てくれる可能性が減ってしまうことには注意が必要。(報酬ルールについても理解したいところ)
救援に来てくれるプレイヤーの多いゴールデンタイムから夜にかけてであればほとんど影響は無いが、早朝や昼間などの救援の少ない時間帯はクエストの需要を考えておきたいところ。
Dエンジェル・オリヴィエ討伐戦のtwitter救援はその傾向が顕著で、確定流しはワンパンオリバー義賊で溢れかえり、新品はMVP狙いのプレイヤーに瞬殺される。

かつては超過分の与ダメージが貢献度計算及びMVP判定に適用される「不具合」が存在していたため、状況によっては確定流ししてもMVPを奪取されることがあったが、2016年8月24日に修正されている。

MVPで出てくる赤箱より、自発で出てくる赤箱の方が良いものが落ちる。→自発即流し
そのため、初心者は確定流しに拘り過ぎて自発を忘れると本末転倒。
一応、確定流しはAP効率・自発可能回数効率は良いため無駄となったわけではない。
一方で、自発で出てくる赤箱のみを目当てとした行為が問題になっている。→自発放置

家具屋 Edit

召喚石カグヤのこと。カグヤの誤変換から生まれた。当初はグランデに並ぶ石として登場したものの、攻撃的な性能を持たないため、産廃と罵られてきた過去があったが、ホワイトラビットをも凌ぐアイテムドロップ率UP効果が実装されてから、某宗教の総本山として崇め奉られるまでになった。

カス / カスカス / カスカスカス Edit

それぞれ「ダマスカス鋼」、「ダマスカス骸晶」、「ダマスカス磁性粒子」を指す。
詳しくは「ダマ鋼」、「ダマスカスカス」、「ダマスカスカスカス」のリンク先も参照。

これらの中でも「カス」(ダマスカス鋼)だけは単体で話が通じないので注意。
ダマスカス骸晶を「カスカス」と呼んでいる時のみ前後の文脈から「カス」が単体で通じるようになる。

風ヤクザ Edit

  1. 有利属性・不利属性を問わずあらゆるマルチバトルに参加してはMVPを奪っていく風属性マグナのプレイヤーのこと。
    2016年の7月くらいまでは風一強と言ってもいいほどのパワーバランスだったため特にヘイトを買ってこう呼ばれていた。
    もともとは待ち眼帯、待ちベレーなどと同じように否定的なニュアンスで使われており、もっぱらホークアイ+ネツァ+シエテ+ペトラによる、一切のデバフを他人に任せておいてフルチェインからブレイクアサシンの高ダメージコンボを狙うMVPレーサーを指していた。
    「ヤクザ」とは、「暴力めいた火力で敵をタコ殴りにしMVPをかっさらう」「風属性が優遇された環境に付け込んで利益を得ている」「編成画面で銃を敷き詰めている」などからの連想と思われる。
    一強の地位を失った2016年8月以降では、「背水装備を完成させた強い風パ」という意味で使用されているようだ。
    現在では他属性や神石の強化もあり「風ヤクザ」はその存在を忘れ去られ、嘲笑の意味を込めて「風ヤクザ(笑)」のようなニュアンスで使われている。
  2. 2016年12月31日に実装された風SSRキャラ「ユイシス」のこと。
    「かつてとある街を二分していた騎士団『ディートリア組』の組長の一人娘(公式キャラ紹介より)」であり、数々の業界用語を使いこなすお嬢っぷりはどう見てもその筋の人である(作中「ヤクザ」という単語が直接使われることはないが)。
    1の俗語と区別するために「真・風ヤクザ」という新しい俗語を使う人もいる。運営が1の俗語を見て作ったキャラという推測もあるが真相は定かではない。

刀狩り Edit

2016年4月8日より開催された「南朱の戦い 〜四象降臨〜(2回目)」の開始直後に発生した不具合の俗称。
イベント開始当初、「四象の輝き」で交換出来るアイテムリスト欄に2本目の「朱雀光剣」が表示されていたが、これは不具合であり本来は1本までしか交換できない仕様だった。
この不具合に対して、運営は交換リスト中の「朱雀光剣」を一時的に非表示にし、既に2本目を交換してしまったユーザーからは順次回収するという処置を行った。
朱雀光剣」はイベント武器ながら最終解放すると攻刃SLv15まで強化出来る有用な武器だったため、ぬか喜びになってしまったユーザーからは不満の声が多く上がり、
刀を取り上げるという処置を日本史上の出来事になぞらえて「刀狩り」と称して皮肉る動きが各所(当wiki雑談板、2ch本スレ、twitter等)で見られた。

なお、その後2017年4月の四象降臨イベントより、「朱雀光剣」を含むSSR武器4種が、今度は不具合ではなく正式に2本目を取得できるようになっている。

楽器グランデ Edit

主人公のジョブをスーパースターにし、メイン武器に楽器を装備した状態でアビリティの「ソング・オブ・グランデ」を使用すること。
7、8割の高確率でパーティ全体がダブルアタック以上を発動し、奥義の回転率が高くなることや、通常攻撃の火力が高いプレイヤーには攻撃アビリティを使うより効率良くダメージを与えられるため、スーパースター最大の強みとされる。
楽器ではなく短剣をメイン装備した場合(短剣グランデ)は性能が大幅に低下するため、区別するためこう呼ばれる。

2017年3月20日に、ハーピスト系クラス献献腑屬任△エリュシオンが実装され、類似のリミットアビリティ「コール・オブ・アビス」が使用可能になった。
ただし、こちらはTA確率も上昇しDA確率UPの効果量も上回るものの、奥義ゲージ上昇量DOWNのデメリットがあるため、完全上位互換ではない。そのため、ソーンで麻痺を狙う光エリュシオン、バッファージョブに好相性で奥義が強力なカトルと組んだ水エリュシオン等の場合、併用もしくは「コール〜」より優先して楽器グランデの採用も検討しうる。

楽器杖 Edit

フォニックロッドのこと。本来は杖ではあるが、楽器アビリティ(ソウルピルファー、チャームボイス)を強化する効果を持つことからこう名付けられた。武器の隠し効果としては非常に稀有だが、ルリアノートを見ると確かに隠し効果があることを示唆する部分がある。なるほど。

片面 Edit

  1. 攻撃や防御をUP/DOWNさせるアビリティのうち、単一の効果を付与するもののこと。弱体アビリティではアローレインIIIやアーマーブレイク、ディープダウン等、強化アビリティではレイジやオーラ等が該当する。
    これらは同じ種類のアビリティどうしでは効果が共存せず、複数の効果を付与する「両面」のアビリティと共存するので、それらと併用することでより大きな効果が期待できる。
    また、効果を複数付与するがそれぞれが独立していて片面扱いの物もあり、これにはランスロット、SSRヴィーラ、マギサ、キハール等のアビリティがある。
    両面重複別枠独立枠の項目も参照。
    詳細→アビリティ効果/重複

さらに言えば、奥義とアビリティでも分かれており、片面・両面という用語だけでは区別しきれなくなってきている。
攻撃バフの枠で分かりやすく区分されている。

  1. メイン召喚石、サポート召喚石の片方のみを別の召喚石にすること。
    属性×マグナなどの一般的な編成では「片面」は使われない。
    主に火力を犠牲にドロップ率アップ系の召喚石を設定するときに使われる。
    例)片面カグヤ、片面ウサギ

ガチ団 Edit

言葉通り、ガチ(真剣、本気)な活動方針の騎空団を示す俗語。対義語として「まったり団」等がある。
グラブルに限らずユーザー同士のグループ要素があるソーシャルゲームで広く使用されている俗語である。「廃人団」を略した「廃団」等の類語も存在する。

グラブルにおいては入団に際してランクや戦力、プレイスタイルやログイン頻度等に厳しい条件を定めている団を指す。団によって要求の度合いは様々だが、条件を満たせなくなった者は大抵容赦なく強制退団させられる。
その性質上プレイに緊張感や強制性、息苦しさが生まれがちな反面、団の戦力は維持されやすいので決戦イベントでは有利とされる。またやる気のあるプレイヤーが揃いやすいために様々な面でモチベーションを保つのにも有益である。
プレイ頻度が減れば団の方からさっさと切ってくれるため、退団に絡む精神的な苦痛が少ないというメリット(?)もある。
決戦イベントのたびに人員の入れ替えが多いため、退団や入団がとてもあっさりしているのもメリットか。

一口にガチ団と言っても「月に一回古戦場の時だけガッツリ参加する団」「毎日ログインしてプレイすること。ログインボーナスを受け取るだけのプレイヤーは切る」「団内でHLマルチバトルを積極的にプレイしたい」など団によって方針は全く違う。自分に合った団を見つけよう。

カツオ系 / (カツヲ系) Edit

4属性 (火水風土) の、最大で属性120%UPの加護を持つ召喚石のこと。名前は最初に実装された「カツウォヌス」からだが、魚類で統一されているわけではない。

属性120%UPの召喚石は、闇属性にはバハムート (2014/4/30実装) が、光属性にはルシフェル (2014/12/31実装) が存在していたが、その他4属性は長らく最大でも属性攻撃力80%UPのものしか存在していなかった。2016/7/31に水属性の「カツウォヌス」が実装され形式的には光闇に並ぶようになった。ただしバハルシは無条件に攻撃力が上昇するが、カツオ系は攻撃力の上昇値に一定の条件が定められている。
現状実装されているカツオ系召喚石と、その加護の上昇条件は次のとおり

  • カツウォヌス (水属性)、ナハト(闇属性)、シャインホーク・ガルラ(風属性):サブに装備している同属性召喚石の数に応じて
  • セスランス (火属性):バトルでの経過ターン数に応じて
  • テスカトリポカ (土属性)、アフロディーテ(光属性):バトルメンバーの種族数に応じて
  • セト(風属性):敵の数に応じて

なお「カツウォヌス」はイベント薫風、白波を蹴立てるのボスとして出たのが初出。プレイヤーにはなじみがあるためカテゴリーを代表する名称として広く用いられ、更にはセスランスは「火カツオ」、テスカトリポカは「土カツオ」などと呼ばれることもある。……セスランスはエトルリア神話の、テスカトリポカはアステカ神話の神の一柱なのに対し、カツウォヌスは「カツオ属」の学名が元ネタというあたりちぐはぐだが。

カツウォヌスとテスカトリポカの優秀さに比べるとセスランスとセトの微妙さが際立つため、皮肉でカツオ系(カツウォヌス、テスカトリポカ)とセスランス系(セスランス、セト)と分類されることもある。

鞄orカバン Edit

SR召喚石「カーバンクル・○○」の略称。属性を頭につけて風鞄、水鞄などと呼ぶ。
また、後から登場したSSR召喚石「プロメテウス」「カー・オン」「ギルガメッシュ」「バイヴカハ」「ヘクトル」「アヌビス」は鞄と同じ用途から「SSR鞄」「高級鞄」と総称されることがある。

カブキ / カブキマン Edit

  1. Class.IVジョブである義賊。および、それを使っているプレイヤーのこと。
    実装前に公式から発表されていた義賊の仮名称が「カブキ」であったため。
    公表時にユーザーの反応が悪かったからか、名称が「義賊」に変更されて実装された。イラストは「カブキ」のものから変更されていない。
  2. 十天衆の一人、オクトー (SSR)のこと。
    見た目から。

Edit

ダメージカットのアビリティや召喚効果の総称。おそらく語源はカタリナの「ライトウォール」からだろう。カット率は個々で異なる。
使用できるキャラクターには、

主人公(ナイト系ジョブ)
SRとSSRカタリナ
SRノイシュ、ザザ、ガラドア
SSRガウェイン、シャルロッテ、サラ、ソシエ(火属性)、バウタオーダ、シロウ

が主にいる。
他にも番外で水着レ・フィーエ、召喚石ではアテナが挙げられる。
リリィ、サルナーン(光属性)、水着イオやカーバンクル・高級鞄などのような属性を限定する耐性アップ効果は「壁」という場合も「耐性」と呼ばれる場合もある。
他ゲームで言う壁(タンク)と異なり、「防御タイプ」キャラとは限らない。以下のアビリティ効果も合わせて参照のこと。
→防御UP、かばう、完全回避、反射、ダメージカット、特定属性耐性UP、特定属性ダメージ軽減、幻影効果、バリア、カウンター

神石 Edit

特定の召喚石シリーズの事。読み方は「かみいし」。

  1. ゼウス系召喚石(主神系召喚石)を指す。ユーザーによる俗称。
    「主神系召喚石」を略して神石になったと思われる。
  2. サプチケ不可の召喚石全てを指す。
    バハムートやカグヤなどは神ではないが、ルシフェルやゼウスなど神が多いことから誤用としてこちらも呼ばれ始めたようだ。
  3. 「神石シリーズ」のこと。公式名称。「〇○・ディヴィジョン」召喚石。
    各ゼウス系召喚石に対応した6種類が存在し、「ディヴィジョン」がつかない召喚石(主神系召喚石)よりステータス・加護の両方で性能が劣る。
    そのことからユーザーからは通称「劣化神石」と呼ばれている。
    その後公式名称が「オプティマス・ディヴィジョン」に変更されたため混乱は起きなくなった。

カメックス / カメックスおじさん Edit

イングヴェイのこと。
上限解放後(タフガイ時)のイラストがポケモンのカメックスに似ていることから。
艦隊これくしょんに登場する深海棲艦にも雰囲気が似ていることから艦これのコスプレをするおじさん、「艦これおじさん」とも呼ばれる。

あだ名で散々に言われているのは実装当時「タフガイ」「タフガイ時に性能UP」とさっぱり意味の分からない説明しかなかったため。
※現在でもゲーム内では「タフガイ」としか説明が無く、wiki等の攻略サイトを確認しないと詳細は不明という不親切仕様。
現在は「次元断を受け止められるほど硬く、攻撃力も高い。慣れればタフガイの解除・再変身を自在にコントロールできる強力なアタッカー兼壁役」と評価はかなり高い、文字通りタフなナイスガイ。
HPを高く保ちたいヴァルナ編成との相性の良さも追い風か。

唐揚げ Edit

マキラ (SSR)のこと。
奥義ダメージ上限UPのアプデの際、弱体化されてしまったためこう呼ばれるように。

奥義アプデの再調整で調整前以上のダメージが出るように上方修正され、
直後に行われた土有利古戦場では長期戦ということもあり活躍できた。
「唐揚げ」呼ばわりの汚名は返上した模様。

カラフル〇〇 Edit

マルチバトルにおいて有利属性以外の属性が色鮮やかに並ぶ様子を揶揄したもの。
ちなみに無属性のアルバハなどの敵に対しては、様々な属性が居ても特にカラフルと言われることはない。

  1. カラフルダクフェ
    元々はこれを中心に使われていた。
    グラブルの仕様上、有利属性以外に対するデバフ成功率は低くなり、不利属性・同属性相手のデバフはほとんど成功しない。
    デバフに特化しているダークフェンサーというジョブで、わざわざデバフが入りにくくなるようなプレイの意図は不明。舐めプやグラブルに慣れていない初心者だと受け取られてしまう。
    一時期プロトバハムートHLで低ランクのカラフルダクフェが溢れたことがあり一躍有名になった言葉である。
  2. カラフル義賊
    主に義賊・オリバーを装備した義賊であふれかえる様子。
    以前は、マキュラマリウスなどの一部マルチの目玉武器は順位金箱からは出てこない仕様で準MVPの範囲も狭かった。
    そのため1位、2位を取れないなら入手確率がMAX3倍超にもなるトレハン重視編成で数をこなした方が効率が良くワンパン放置だらけとなっていた。
    今は順位金箱からも出てくるようになり、6位まで順位箱の権利が拡大され、あまり意味は無くなった。
    また、編成セットの記録をしてくれるようになったことも大きい。

カリおっさん、おっさん Edit

カリオストロ (SSR)のこと。
漢臭い中高年で溢れる土属性だが、本作で「おっさん」といえば基本的にカリオストロを指す。
外見はあざとい美少女なのに素は口汚くて自信家、その中身はホムンクルスのような要領で肉体を入れ替え続けている数千年前の時代の男性…と、いう彼女(?)の設定から付けられたあだ名。
「カリオストロ」と「おっさん」の掛詞ではあるが、中身の実年齢的には爺さん以上と言える。

Edit

スキンのこと。一部のキャラや主人公ジョブの立ち絵・SDキャラを特別なものに変えられる。
同一キャラの別レアリティや限定バージョンなどを所持している場合も同じく切り替えられ、それを指してこう呼ばれることもまれにあるが、大抵の場合は有料で販売されているスキンを差して使われる言葉である。
期間限定ガチャキャラでありながらスキンが単独で販売されたアニラ・アンチラは、「中身は持っていないがアニラの皮だけは持っている」などと言われるが決して猟奇的な意味ではない。

岩塩 Edit

星晶塊の俗称。
戦う回数の多い中堅クラスのマルチバトルで、自発箱や順位箱に入っている可能性が高いことからハズレトレジャーとして忌み嫌われている。

濃いオレンジ色のアイコンを宛がわれている星晶塊が岩『塩』という名前で呼ばれていることに疑問を持つ人もたまにいるが、実際の岩塩は白だけでなくピンクがかったオレンジ色をしている物も多かったりする。(さすがに星晶塊ほど濃いオレンジ色をしているものは珍しいが、岩塩ランプとして加工し灯されているとちょうど星晶塊にそっくりな色になる)

簡悔 Edit

FF11のディレクター河本信昭氏の言葉「簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか(笑)」の略。
元々は、氏の携わったコンテンツの難度があまりにも高かったためユーザーから不満が集まる中、雑誌のインタビューで上記のように答えたのが発端。
転じてネットゲーム界隈で、膨大な素材数や試行回数を要求したり、初見殺しや理不尽に強い敵を実装するなど、ユーザーを楽しませるための努力を忘れ、長くゲームをプレイさせる事のみを目的とするようなコンテンツを作った運営を皮肉った言葉として使われている。

このように本来グラブルとは関係ない言葉なのであるが、HLマルチや武器の最終上限解放要求素材など、これを想起させる難易度設定が一部に見られるため、それらへの批判・揶揄として使われる。「簡悔精神」とも。
当然ながら何を「簡悔」とするかの基準は人によって異なるため、ちょっと難易度が高い程度で簡悔と騒いで叩かれたり、逆に大半の人が理不尽とみなす仕様をこのぐらい普通だと言い張って叩かれたりという光景もよく見られる。

【追記】
2018年6月25日に、当wikiの管理人によって、運営に対する「誹謗、中傷、煽り」を含む投稿をすることは禁止されているということが明文化された。
(グラブル運営が一言も発していない「簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか」発言をあたかも言ったかのような投稿への措置。)
詳しくは「愚痴板>ゲーム運営、ゲーム内容に対する線引きについて」を参照。

環境 Edit

  1. 「四囲の外界。周囲の事物。 人間または生物をとりまき、それと相互作用を及ぼし合うものとして見た外界」のこと(広辞苑より)
    「グラブルの理想のプレイ環境はパソコン。あくまでもスマホでも遊べるPCゲーム」といった文脈だとこちらの意味。
  2. カードゲーム界隈、格闘ゲーム界隈において「どんな戦術があるか」「何が流行っているか」「どんなデッキ・キャラが大会で大多数を占めるか」などをまとめて「環境」と呼ぶ。
    転じて「流行りの属性」「MVPレースにおいて速度を出せる編成」「実装されている装備やキャラクター」などをふんわりと指しているのだろう。面倒であれば「流行」に読み換えてもおそらく文脈は通じる。
    カードゲーマー、対戦アーケードゲーマー以外には通じない言葉だったが、対戦型カードゲームアプリの登場で最近ソシャゲ界隈にも徐々に浸透してきてきているらしい。

眼帯 Edit

ジョブの一つ、サイドワインダーのこと。眼帯を付けているように見えることからそう呼ばれるが、よく見ると付けているのはスコープだったりする。

頑張って集めてくださった方には本当に申し訳ありません。 Edit

武器スキル「渾身」が調整された際のお詫びの言葉。主に煽りとして使われる。
本スレでは略して「頑集本申」とも。
公式NEWSの「ゲーム全体のバランス調整について」で初出の言葉。
『頑張って集めてくださった方には本当に申し訳ありません。「渾身」という効果である以上、HPが多い状態であれば「強い」と思えるスキルになりますので、回復手段の豊富な水属性パーティでは活躍しやすいスキルであり続けます。』というお詫びの文章でフィンブルが実装から3か月後に下方修正を受けた。(→フィンブる)
実装から3か月間放置、一切の補填無しとユーザーたちを恐怖のどん底に落としたことからパワーワードとして崇められた。
当時の雰囲気はとても重苦しいもので、「これから次々と強い武器が『頑張って集めてくださった方には本当に申し訳ありません。』の一言で弱体化されていく」と疑心暗鬼するものが後を絶たなかった。
現在本スレでは「頑張って○○してくださった方には本当に申し訳ありません。」という改変のしやすさから便利な煽りとして愛用されている。

ちなみに武器スキル自体の下方修正は2015年2月6日の背水スキル以来二度目。(シュヴァ剣は武器スキルではなくシュヴァ剣本体が修正されたため除外)
こちらは実装から5か月後に修正した。

頑集本申 Edit

頑張って集めてくださった方には本当に申し訳ありません。」の略
本スレではこれをもじって「頑引本申」(『頑張って引いてくださった方には本当に申し訳ありません。』マキラの実装直後のバグ修正による弱体化の煽り)などといった使われ方もされる。

Edit

騎空士様 Edit

  1. グランブルーファンタジーの主人公のこと。主人公は騎空士として仲間キャラと旅をしながら仕事の依頼を受けたり、魔物を倒して人を助けたりするため慕われている。
    様付けの理由は神撃のバハムートのプレイヤーが「騎士様」と呼ばれていることから来ていると思われる。
    リリィによると騎空士様からは春の匂いがするらしい。
  2. プレイヤーのこと。ゲーム内キャラクターと同一視しての呼称の転用。

きくうしさま Edit

当ゲームの一部の困ったプレイヤーを指す。騎空士様をひらがな表記にすることによって間抜け感が際立っている。
アップデートのお知らせやHELPを読まずにスレに質問にきたり、メンテナンスの告知を読まずにいたため突然のメンテナンスで発狂したりする者など、「きくうしさまはお知らせを読まない」「きくうしさまは文字が読めない」とされる。これらを略して「きくうしさまは」のみで使われることが多い。
リリィが騎空士のことを「きくうしさま」と呼ぶためにこの呼称が広まり、グラブルプレイヤー全体を指す意味でも使われつつある。
また、「○○は字が読めない」などはアイドルマスターシンデレラガールズの本スレのネタから流用されている。

きくもんせんせぇ Edit

公式4コマ漫画「ぐらぶるっ!」の作者である菊一文字(きく・ひともじ)氏のこと。
ぐらぶるっ!書籍化に際して正式に著者として記載されたが、それ以前にもスタッフブックに寄稿したイラストに名前を掲載していたため、ユーザーに4コマ作者として認知されていた。
他の呼び名はきくせんせぇ、ガーベラストレートせんせぇなど。
4コマ作者の名前をぼかして「せんせぇ」と付けるのはこちらもアイドルマスターシンデレラガールズ本スレからのネタである。

なお、「ぐらぶるっ!」は回によって絵柄(線の太さやキャラの顔等)に若干のばらつきがあることが指摘されており、4コマの作者は菊一文字氏だけでなく複数いるのではないかと推測されることもあるが詳細は不明。
ちなみに同社製のゲーム「神撃のバハムート」の公式四コマも複数の作者によって製作されていると言われており、特に絵柄に特徴のある「土曜の人」が有名である。

ギスブル Edit

「ギスギス」+「グラブル」の略称。
古戦場イベント期間中やマルチバトルでユーザー間でギスギスしやすい状況を皮肉ってこう指す場合がある。

寄生 Edit

決戦イベントにおいて自分は最低限の貢献度しか稼がずに勝利時の勲章を得ようとするプレイヤー、プロバハなど時間のかかるマルチボスにワンパンだけして放置など他力本願なプレイスタイルの者を批判する際に用いられる俗語。
どの辺りから寄生と呼ぶのかは人によってさまざま。あまり極端な使い方をすると逆に使った人が非難されることもある。

決戦イベントの寄生は個人貢献度ランキング実装による事実上の貢献度の可視化が行われたためすぐにバレるようになった。
ゲーム内で検索するのは難しいが、「古戦場個人貢献度検索」などで検索すると検索サイトが見つかるので誰でも簡単に調べられるだろう。

寄生十天衆 Edit

決戦イベントにおいて「活躍中団員」に居ない10人のこと。(Aクラスの団限定)
必ずしも寄生ということではないが20位の人以下の稼ぎであることは確実。
寄生と決めつける前にまずは団貢献度から1位~20位までの20人の貢献度の合計を引いて10人で何%稼いでいるかは確認しよう。

偽装○○ Edit

救援依頼が出ているマルチバトルの内、まるで別のマルチバトルであるかのように偽装されたものを指す俗語。
現在、マルチバトルにはそれぞれIDが割り振られており、マルチバトルの「ID入力」タブで入力すればそのマルチバトルに参加できる仕様になっている。
この仕様を悪用し、ID以外の情報(ボス名、レベル、画像)を別のマルチバトルのものに書き変えて掲示板やツイッター等に転載したものが偽装救援である。
主にプロトバハムートHL等の高難易度マルチバトルの救援依頼をジ・オーダー・グランデ戦や通常のプロトバハムート戦などに見せかける形で行われる。
これをされると本来高難易度HLに挑戦するつもりがない低戦力のプレイヤーなどがそうと気付かないまま参戦して限られた枠が埋まってしまい、結果的に討伐が失敗してしまうこともある。
参戦者が気を付けていればサポート召喚石の選択画面で真偽を確認することも出来るが、グランデ戦などの参戦枠はすぐに埋まってしまうため、焦ってよく確認せずに参戦してしまうことが多いようだ。
自発者にも参戦者にも害を及ぼす悪質な迷惑行為だが救援IDの仕様が仕様なだけに現状では完全な防止は困難であり、ゲームシステム自体の改善(共闘ルームのようなものをマルチバトルにも設ける等)による対策を求める声も多い。
ちなみにマグナ半額期間中に低レベルのマルチをシュヴァリエ・マグナに偽装することでツーラーを炙り出そうとする者も存在していた。

また上記とは逆に、弱すぎて討伐報酬も魅力のないマルチバトルを、良い報酬が得られる高人気マルチバトル(よわバハやグランデなど)に偽装して人を釣る例もある。
(実際に見かける頻度はこちらの方が多い)。

キック待ち / 蹴られ待ち Edit

共闘マルチルームの連戦部屋で戦闘開始ボタンを押さずに放置することや放置するプレイヤーのこと。
部屋のオーナーに強制退出(キック)してもらうために放置している。

現在の共闘マルチの連戦部屋の仕様では、マルチバトルに1回以上参加して強制退出を受けると自発素材は消滅するが、自発可能回数は一切減らないという穴がある。
1日に何回も30連戦部屋に入るためにこの仕様が悪用されている。
(運営に確認したところ、自発可能回数が減らないのは不具合ではなく仕様とのこと 2018年3月)

現在対策方法が無く、やられたら泣き寝入りするしかないため問題となっている。
共闘マルチルームではプレイヤーのIDの特定が簡単にできることから私刑が行われやすいのでダメ、絶対。

・追記
2018/03/30に実施されたアップデートで強制退出を受けたプレイヤーの自発可能回数が減少するように変更された。
そのため、キック待ちは意味をなさなくなったので、今後は発生しないだろう。
その弊害で強制退出を悪用することで他人の自発可能回数をわざと減らしたり、MVPを取ったプレイヤーを強制退出で排除することでMVPを独占することも可能と思われたが、
公式Twitterが異例の「強制退出の悪用は対応します(要約)」との声明を発表している。



悪質な行為を受けた場合は「Top画面」→「不具合一覧」内最下部のお問い合わせ窓口から問い合わせをしよう。
(その際、「マルチバトル」タブ→「バトル履歴」で詳細な日時を確認して、問題発生日時欄に正確に伝えると運営側が確認しやすくなります)

キムブル Edit

「木村」+「グラブル」or「木村ブルーファンタジー」の略。
プロデューサーが木村唯人氏に交代した後(2016年11月1日以降)のグラブルを指す。

義務ブル Edit

「義務」+「グラブル」の略称。
運営側からユーザー側に多大なノルマを課してくる状況のこと。
どの範囲から「義務ブル」扱いに該当するかは各ユーザーによって様々。

逆貼り/逆張り Edit

おもに共闘やマルチルームで使われている言葉。
後から入ってきたプレイヤーから該当クエストを順に自発していく。

これに対して先に入ってきたプレイヤーから貼るのを「順貼り/順張り」と呼ぶ。

投資用語の「逆張り」や、それから派生したネットスラングとは無関係。

キャラ石/キャラ加護石 Edit

キャラ石とは、「○属性キャラ攻撃△%UP」の加護の石のこと。入手しやすい具体例はコロゥ (SSR)ディアボロス (SSR)
アーカルムシリーズの多くもこれに属する。
文の似た属性石(「○属性攻撃力が△%UP」)とは性質・効果が全く異なる点には注意。

UP分は通常攻刃枠への加算が行われる。(つまりレイジや普通の攻刃と相性が悪い)
広義では、キャラ攻撃力アップであるジ・オーダー・グランデ (SSR)フラム=グラス (SSR)リュミエールグルメ (SSR)等も含む。
これらをメインとする場合、EX攻刃や方陣攻刃を主体に編成することとなる。

以前は初心者向けの石という評価だった。
上昇量がスキルレベルに依存しないので、強さがスキルレベル依存のマグナ編成・神石編成に比べ序盤でも使えるためである。
一方で頑なに60%より大きな加算が実装されなかったため、上級者には見向きもされなかった。(特殊な条件付きであるグランデを除く)
一部では計算上80%前後から属性マグナ編成を属性キャラ石が上回りだすとされており、容易に入手できる高倍率石が実装されるとマグナ編成から移行しなければいけないのではと不安視するプレイヤーもいた。
その後2017/11/29に高倍率のキャラ石であるアーカルムシリーズ召喚石が実装されたため、上記のことは現実になった。
…のだが結構作るのが大変な上、マグナにも強化が入り「マグナが使えなくなった」とかは特に言われなかった。

なお、キャラ石編成は通常攻刃枠・属性枠両方を使ってしまう編成。そのため、レイジ等の通常攻刃枠バフ・鞄等の属性バフの効果がやや薄まる。
この辺りの解説は、攻略まとめ/ダメージ用語、スキル効果の解説・評価にまとめられているので、興味があったら読んでみると良いだろう

共闘クエスト Edit

かつて使われていた正式なゲーム内用語。最大4人のプレイヤーで協力してクエストをクリアするコンテンツ。
2017/04/10にマルチバトルルームが実装されたことに伴い「共闘」という名称になり、「共闘」の下に「共闘」と「マルチバトル」の2つが存在するという、禅問答のような難解な状況になった。
「共闘>共闘」は従来の共闘クエスト、「共闘>マルチバトル」はいわゆるマルチバトルルームのことだと考えれば良い。

ただし、パネルミッションの「共闘クエストをプレイしてみよう」という文言は今も修正されずに残っているので、混乱する初心者もいるようだ。

なお、当wikiにおけるページ名も「共闘クエスト」となっているが、これは名称変更よりも以前からページが存在しているためである。決して直すのが面倒とかそんなことはない。

キルスト Edit

サイドワインダーのアビリティである「キルストリーク」の略語。
キルストリークは大ダメージを出すための条件が簡単なアビリティのひとつで、マルチバトルで颯爽と現れキルストリーク1発でMVPをかっさらっていくサイドワインダーに対して嫉妬を込めて「キルストマン」と呼ぶ人もいる。
とはいえキルストのダメージ減衰値は約58万であり、現在のバランスではこれ1発でMVP確定とはいかない程度にはマルチボスのHPも上がっている。
また、プレイヤー側の攻撃力も上がってきて、奥義や通常攻撃でダメージを稼いだほうが有効な場合が多くなり、サイドワインダーは下火になった。

金書 Edit

育成アイテムのひとつ「ラジエルの書・金」のこと。「ラジ金」とも。
ゴールドムーン1個と交換もしくは古戦場の貢献度報酬で入手することができ、キャラクターに使うと経験値が30万上昇する。
レベルを手っ取り早く上げられるため、最終解放実装済みのキャラに使われることが多い。
下位アイテムにラジエルの書・銅、ラジエルの書・銀があるが使用されることはほとんどない。

銀チラ Edit

アンチラ (SR)のこと。サムネイルアイコンがSRは銀、SSRは金であることから。

Edit

クオリティ高いよね Edit

グラブル、最高!!

Edit

SSR召喚石「カー・オン」のこと。
イラストが鯨に似ているためそう呼ばれている。

クズ10 Edit

レジェンド10連ガチャの結果、SR1つとR9つが出ること。

語源は、2017年8月2日放送のニコ生「夏だ!海だ!グラブルだ!SP」の、新しい称号を考えるコーナーにおいて、ヴィーラ役の声優・今井麻美氏が、無料10連ガチャで上記のような結果になったら「クズ10」の称号を得られることを提案したことから。
ユーザー間では、無料に限らず有償ガチャに対しても用いられている。
一部では「ムーンやプラスボーナスがついた場合はクズ10とは言わない」などと主張する人もいるが、今井氏が提案した「クズ10」本来の定義は、あくまで上記の通りである。

くすんだ/くすんでない方 Edit

マキュラマリウス等の召喚石マルチで落ちる武器を対比する場合に使う。
くすんだ方はオールド武器、くすんでない方はハイグレード武器を指す。
イラスト上でも例えばオールド・オベロンはオベロンにある後ろの光が無くなっており、これを「くすんでいる」と表現する。

ハイグレード武器という公式の呼称はあるのだが、これだとカーオン等の召喚石マルチHLで落ちるものも含まれてしまう。

ちなみに、くすんでいるから弱いというわけではない。
くすんだ方は方陣・攻刃枠でありマグナ武器の上位種、くすんでない方は通常枠であり主神編成向け。要は適材適所である。

類似した表現には、古くない方、光ってる方、など様々ある。

くそガチャ Edit

ガチャの結果が悪かった際に書きこまれる言葉。略してksg、くそガ。
主に一日一回限定の90円ガチャの結果について用いられることが多く、回数がリセットされる朝方に特に多く見られる。90円ガチャそのものや、場合によっては単に結果の悪かったガチャ自体も指す。

クソみたいな戦いは御免だぜ! Edit

四大天司の一人、ウリエルのバトル開幕時の台詞。
マッチョな見た目や性格からすればキャラに合った台詞ではあるのだが、実際のバトルでは
・ダメージカット付与+DATA率ダウンの「ユーニヴァース・ダイアル」
・バトルメンバー強制入れ替えの「裁きの陣風」
でプレイヤーの行動を阻害した上に、終盤になると
・90%以上カットしないとほぼ確実にメンバーが落とされるアースグレイヴ靴1ターンの攻撃で3連発してくる
という非常に厄介な戦い方をする為、苦戦したプレイヤー達から「お前の戦い方の方がクソじゃねーか」とツッコミを入れられている。
アースグレイヴIIIは強い単体攻撃というシンプルな力技(ダメージカットはもちろん、幻影で回避もできる)なのでまだ納得の範囲だが、
前者2種の特殊行動が非常に「らしくない」戦法が拍車をかけている

砕く Edit

エレメント化すること。
割る

グッド。 Edit

ミムルメモルのフェイトエピソードでの発言。
汎用性が高く、スレ立ての乙代わりや良質な二次創作への褒め言葉など様々な場面で使われる。
「グッド」ではなく「グッド。」と句点が入るのに注意。

Edit

ベアトリクス (SSR)のこと。
ゼタは彼女を「ベア」という愛称で呼ぶが、これはそれをもじったもの。
ベア、ベアト、ベア子と呼ばれることの方が多い。

余談だが人名 Beatrix の略として Bea というのは一般的だが、発音は ビーア の方が近い。

熊殺し Edit

ジークフリートのこと。由来は同キャラ3アビフェイトより。
「竜殺し」と称され、軍勢を相手に一人で足止めできるという設定・シナリオ上の強さに対して、ゲーム内での能力はそこまで圧倒的なものではないため一部のプレイヤーから格下げ(?)されてしまっている。
後に最終上限解放後の性能が上方修正され高火力の奥義に使いやすいスキルとバランスの取れた使いやすく高性能なゲーム内での設定に相応しい性能を得られたため「Lv100のジークは熊殺しじゃない、竜殺しだ」などと評されるようになった。

グラシ Edit

闇のSSR槍「グラーシーザー」の略称。
そのままでは何の変哲もない武器だが、最終上限解放(☆4)により攻刃II(大)と背水(中)のスキルを組み合わせた武器となり、理論上のゲーム中最大火力を叩き出すのに必須のパーツとなる。
最終解放したこの武器は闇パーティの理想編成に必須だが、入手方法はゴールドムーン30個と交換しゴールドムーン20個のダマスカス×3で凸る廃課金コースか、サプチケで4回交換して12,000円と半年以上の時間をかけて3凸を目指す長期展望コースの二択しかない。
重課金しつつ長期展望でも構わないなら、サプチケで交換してダマスカスで凸していく組み合わせコースが効率的かもしれない(ゴールドムーン180個で凸完了できる本数が2本から3本になるため)。
※2016年11月以降、イベント報酬としてダマスカス鋼が入手できるようになったため若干ラクになった。

ややこしいが、「グラルシ」は召喚石ジ・オーダー・グランデとルシフェルのこと。あるいはグランデ×ルシフェルの装備編成のこと。

股間に聞けも参照。

グラシ終身刑 Edit

グラーシーザー終身刑の略。
マグナ編成を超えるハデス編成を作るために、約1年半〜2年分(あるいはそれ以上)のサプチケを全てグラーシーザーに捧げる様を懲役・刑期に例えたもの。
ダマスカス鋼とヒヒイロカネを献上することで刑期を短くすることができるため、最近は終身刑というほどではなくなった模様。
元ネタは、最強武器を作るために、計算上50年〜100年以上かかるとされたFF11の「アレキサンドライト終身刑」か。

グラゼロ Edit

サラーサ (SSR)のアビリティ、グラウンドゼロの略。
攻撃力や属性相性に影響されない無属性の大ダメージを簡単に出せるのが特長。
サラーサの取得自体がそれなりに難しく、またHP量によって与ダメージが変動するため、サプチケで取れるヨダルラーハほどではないが、簡易なダメージソースとして利用されている。
強力なアビリティではあるが、共闘クエストにおいて他の参戦者の行動を待たず瞬殺してしまったり(→テロ)、マルチバトルでのワンパンに利用されるなど、マナーの悪い行為により悪印象を持つプレイヤーもいる。

グラニブルーファンタジー Edit

死語。
マグナという概念すらまだ存在しなかったサービス開始当初のグラブルにおいて、召喚石グラニがあまりにも強力かつ重要すぎたため、その異常なゲームバランスを揶揄した言葉。

現在、グラニの加護効果は「チェインバーストのダメージが150%UP(☆3で180%、☆4で200%+ダメージ上限UP)」となっているが、実装当初は「250%UP」という性能であった。
召喚石の加護効果は40~50%程度が標準であった当時において、グラニは全属性で最強のメイン石となりうる可能性を秘めていた。

だが、それにも増してグラニの重要性を高めていたのは、当時はサポーター召喚石の設定はできず、最後に使用されたパーティのメイン装備石がサポーター選択欄に並ぶという仕様である。
このためサポーター召喚石を選ぶ際には、属性が合う石を探すだけでも困難という状態であった。そんな中で、全属性で攻撃能力に貢献するグラニに注目が集まったのである。

さらに、当時はフレンドでないサポーターの召喚石の加護効果は適用されなかった。
そのため、グラニを持つ者は持つ者同士で互いにフレンド関係を築き上げ、持たない者はその輪の中に入れない状況が発生した。
両者の間には大きな格差が存在しており、諍いや煽りが絶えなかったのである。
(そこまでグラニが重要ならサプればいいのでは? と思うだろうが、その当時サプチケという制度は存在しなかった)

その後、グラニの性能は前述の通りに弱体化修正された。
(ただしこの時、グラニ所有者全員に補填としてSSR召喚石確定ガチャチケが配布されたため、持たない者から更なる不満の声が巻き起こった)
さらにマグナやアンノウンなどの新要素の追加、サポーター召喚石設定システムの実装、間を置いてフレンドでないサポ石でも加護効果が有効になるという仕様変更などが相次いで行われた。
その結果、グラニの重要性は失墜。今では「グラニブルーファンタジー」という言葉を知る者すら少なくなってしまった。

グラニ砲 Edit

召喚石グラニの加護(チェインバーストのダメージアップ)を利用したフルチェインバースト。
かつて、グラニが圧倒的な優位性を有していた頃(「グラニブルーファンタジー」の項参照)は、有効な戦法だった。

グラブってる / グラブる Edit

2015年末頃から放映されたグラブルCM「グラブってる?屋上」篇(https://www.youtube.com/watch?v=rSzPt8Vb62M)、「グラブってる?食卓」篇(https://www.youtube.com/watch?v=97d6P2DoHcE)中にて使われた台詞。このシリーズのCMはその後も第2弾、第3弾と続いており、「さぁ、グラブる」というナレーションで締めるのが定番のパターンになっている。
シリーズ初期は「グラブる」という言葉に何か性的な意味合いがあるかのように表現されていたが、途中からそういった描写は薄れていった。
ゲーム内容を一切紹介していないため「もっとゲームっぽいCMやゲーム画面を使ったCMにした方が良い」といった批判がある一方「普段ゲームをしない層がターゲットなのだろうからこれで良い」という好意的な見方もあり、当wikiの雑談板などでもたまにこういったやり取りが見られる。

グラブル Edit

グランブルーファンタジーの略称。
現在では公式略称としても使われている。

グラブルから逃げるな Edit

言葉通りの意味。
元ネタは不明だが2017年7月辺りから見かけるようになった。
またスペースを使って区切ることも多い。
転じて◯◯から逃げるなと使われることもある。(例:古 戦 場 か ら 逃 げ る な)

元ネタはパズドラYouTuberサスケ氏のつぶやき「パズドラから逃げるな」の改変。

グラブル、最高!! Edit

2014年末頃から放映されたグラブルCM感動大作篇(https://www.youtube.com/watch?v=GwmrRIU2dKE)中で、グラブルユーザーに扮したキャストが字幕付きで一斉に叫ぶ台詞。
現在は主に運営に対する非難の気持ちを皮肉っぽく表現するために用いられており、特にゲーム本編がサーバーダウンしている最中のスレに頻繁に書き込まれる。
CM中での表記は上記の通り「グラブル、最高!!」であるが、スレに書き込まれる際は「グラブル、最高www」「グラブルサイコー(笑)」等、様々なバリエーションが存在する。
同CMの他の台詞として、眼鏡少年が言う「クオリティ高いよね」も同じ意味合いでよく用いられる。

グランデ Edit

  1. 主人公のジョブであるスーパースターのEXアビリティ「ソング・オブ・グランデ」の略称。
    詳細は「楽器グランデ」の項目参照。
    下記召喚石との混同を避けるため「ソングラ」「ソングオブ」「SOG」などと呼ばれたり、「スーパースターを使う」という表現でこの意味を兼ねることもある。
  2. 召喚石および敵キャラである「ジ・オーダー・グランデ」の略称。上述のアビリティとの混同を避けるために「ジオグラ」の略称を用いたり、「グランデさん」と敬称つきのものや単に「ンデ」だけで呼ぶ人もいる。また「○属性を中心にしたジ・オーダー・グランデ編成」の意味で火グランデ、光グランデ等と呼ぶこともある。

グランブルーorグランブル Edit

グランブルーファンタジーの略称の一つ。
公式の略称が「グラブル」であるためユーザーが使用することは少ないが、このゲームのことをよく知らない非ユーザーや、まだあまり馴染んでいない新規ユーザーがこう呼んでいることがある。
また、グランブルーファンタジーを蔑視しているわけではないがさして親しみを持ってもいない、という立ち位置の人が敢えて用いることもあるらしい。

クリ Edit

クリティカルの略

クリア Edit

「パーティ全体の弱体効果をひとつ解除」する効果の総称。当wiki内でもキャラ評価ページなどで「いわゆるクリア効果」などと書かれている。
名称の元はプリーストが習得する「クリアオール」だが、こちらはマルチバトルの参戦者全員にかかるので効果は微妙に違う。そのため状況次第では思わぬ被害が出ることもある(クリアテロ)
弱体効果をひとつではなく全て解除する上位版のクリア効果は、グラブルでは所持者が少ないレアなものとなっている。

クリ○○ Edit

クリスマスverのキャラクターの略称。
例:クリクラ クリスマス限定バージョンのクラリスのこと。
クリロゼ クリスマス限定バージョンのロゼッタのこと。クリスマス仕様ということで2014年、2015年の12月にレジェンドガチャから期間限定排出されている。

クリおじ Edit

アルベールの事。「クリティカル」+「ビリビリおじさん」の略。
LBが実装された際、ヤケクソ気味に追加された4つのクリティカルが由来。
詳しくはビリビリおじさんの項も参照されたし。

クリフィン Edit

火属性SSR武器クリムゾンフィンガーの略称。
最終解放状態で攻刃スキル(大)と背水スキル(中)を併せ持つ強力な武器で、特にアグニスを加護召喚石とした火属性編成において有用とされる。
現在はレジェンドガチャからは排出されないがサプライズチケットで交換可能な他、四象降臨イベントでアグニスがごく稀にドロップする。

グリブル Edit

  1. GREE版のグランブルーファンタジーの俗称。2016年7月12日に配信開始。
  2. GREEにて配信されていた「リベリオンブレイド」というソーシャルゲームの俗称。「グリーのグラブル」を略して「グリブル」である。
    実際にはCygames製ではなくコラボ等も行われていないため公的には全く無関係なゲームだが、インターフェースや内容等にグラブルとの類似点が多いためたびたび話題に上がっていた。
    2015年9月30日にサービスが終了して以降はほとんど話題に上がらなくなり、このまま忘れ去られていくものと思われていた。
    しかし2016年6月29日、GREEでもグランブルーファンタジーがサービスを開始する旨が告知されたため、マスコットキャラクターであるラドの遺影風コラ画像をアップする者や「今更グリブルを墓から掘り起こすな」と警告する者が現れたりなど、再び話題になりつつある。
    一部ではGREE版グランブルーファンタジーと区別をつけるために「リベリオンブレイド」を「旧グリブル」、モバゲー版グランブルーファンタジーを「モバブル」と称する動きもあったようだが、定着はしていない。

くるりん Edit

  1. アイテムドロップ時の演出のこと。
    ハープのSEが鳴りながら金箱がくるりんと回転したときは、その中身がSSRアイテム確定だという演出。発見者及びMVP報酬の赤箱でSSRがドロップした場合は回転しない。後から追加された仕様。
    ちなみに軽量版などで演出が制限されている場合は、回転はせずに虹がかかる演出になる。
    召喚石ホワイトラビット等のSSRより希少価値の高いSRであろうと、SRならくるりんしない。
    また、碧空の結晶や覇者の証など、一部SSR以外のアイテムでもこの演出が出る。
  2. 転じて、赤箱からの物も含めてSSRアイテムのドロップ全般を「くるりん」と呼ぶ人もいる。

グロ Edit

  1. 死体写真や蓮コラ等、見ると精神的にダメージを受ける可能性があるグロい画像のこと。
  2. SSRが複数出ている10連ガチャ結果等、羨ましさと妬ましさで精神的にダメージを受ける可能性がある画像のこと。グラブルスレでは大概こちらの意味で用いられる。関連項目「お薬」同様、グロ判定の基準は人によって若干異なる。

黒兎 Edit

SR召喚石「ホワイトラビット」と同じ加護を持つSR召喚石「ブラックラビット」の事。
ディフェンドオーダーの防衛成功時のディールで最大値・最小値・ぞろ目のいずれかを出すと獲得出来た。
ディフェンドオーダーが開催休止状態となったため長らく入手不可能だったが、現在はアーカルムのポイント交換で入手できる(なお必要ポイントは…)

黒兎事件 Edit

2016年3月21日に起きたユーザー間最大級のトラブル「プロバハHL救援事件」のこと。黒兎とは被害者である黒兎氏からとっており、上記のブラックラビットとは関係ない。
とあるニコ生主が実装されて間もないプロバハHLを実況、18人の参戦者は既に決まっていたが、17人集まった中で誰かがオールポーション目的に外部救援を流した結果、黒兎氏が参戦してしまったことが発端。
ニコ生主は外部救援から入ってきた黒兎氏を寄生と決めつけIDなどを特定、twitter上にて根拠のないデマを拡散し氏を引退に追い込んだが、事が発覚し炎上。加害者である団員やtwitterユーザーも次々と謝罪・引退し、最終的にニコ生主であった団長も引退という後味の悪い結果を招いた。
運営にこの件について問い合わせた結果、ユーザー間のトラブルはユーザー間に対処させるというスタンスであり対処しないことを表明したが、騒動をまとめたニコニコの動画がCygames名義で削除され運営叩きにまで発展。削除はドワンゴによる名義の冒用だったらしく、後日HRTが問い合わせて該当動画は復活、マルチバトルにクエスト開始者のみ救援依頼が行えるようにする制限設定機能と、救援依頼の画面表示のオンオフ設定機能が設けられる形となった。

後年起きたディレクター福原哲也氏のアカウント特定騒動の際には運営ぐるみで福原氏や声優らを保身するためにプロフ非公開機能などを実装。1ユーザー間トラブルであるにも関わらず起きたこの対処は黒兎事件を引き合いに黒兎氏を救わなかった運営の二枚舌に激怒し、福原氏に対する炎上が更に加速する結果を招いた。

詳しい当時の事件の状況についてはこちらのwikiを参照のこと。

軍師 Edit

  1. 軍中にあって指揮官を補佐し作戦立案を担う知識人。グラブルでは団イベ等において団全体の行動を指示したがる人のこと。多人数グループ同士のバトル要素があるソシャゲ全般で用いられている俗語。中には団を勝利へと導く本物の名軍師もいないではないが、大半は的外れな指示を出す、誰でも分かることを得意げに語る、指示に従わない人に文句を言う等の問題行動をおこすプレイヤーが「軍師様(笑)」などと呼ばれて蔑まれている。
  2. アルタイル (SSR)のこと。「眼鏡」の愛称が一般的だがこちらもよく使われる。

Edit

計算機バトラー Edit

計算機の結果のみでものを語る人の事。
スレで日々戦いに明け暮れている。
(→エアプ)

ゲイボルガー Edit

ゴールドムーン100個で交換可能な槍「ゲイボルグ」の事。もしくはゲイボルグを最大解放して使うプレイヤーの呼称。相棒はデュアルインパルスIII。
石油武器と呼ばれるカテゴリー内でも一際異彩を放つ凶武器。
攻刃や守護などのオーソドックスなスキルは付いていないが、経過ターンに応じて攻撃UPと、弱点属性にクリティカルダメージ(特大)が発生するスキルを持つ。
(特大)の効果が半端ではなく、通常攻撃にクリティカルが乗れば一発44万オーバーという別次元の火力。
ちなみにプロバハHLなどの長期戦では経過ターンに応じた攻撃UPの方で44万ダメージを叩き出せるようになる。クリティカルとは一体……。
明らかに他とは一線を画す火力が出せ、優位属性マルチではMVPを易々とかっさらっていく事から多くの騎空士から畏怖の対象とされている。
かつては、ヒヒイロカネを用いずに3凸ゲイボルグを手にするためにはゴールドムーンが合計160個必要であり、途方もない資金力が必要になるため二重の意味で恐れられている。
(現在はダマスカス鋼をイベント報酬として獲得できるのでそれほどでもない。とはいえ最低でも100個は必要だが)。
呼称の元ネタは某メーカーのとあるゲームから。

ケル子 Edit

キャラクターケルベロス (SSR)及び召喚石ケルベロスのこと。
神撃のバハムート時代からプレイヤーに使われている愛称。

ケルフェン Edit

ケルベロスとフェンリルのこと。ないしそれらの討滅戦のこと。もっぱら後者の意味で使われている。
2015年12月の復刻以降、必ず二種一組で復刻されていること、イフリートなどの6属性討滅戦とは別にある特殊な討滅戦というポジション、強さやら修正やらでやたらと目立つ強武器があるなど、セットで語り草にされる。

限界ネーム Edit

過激な利用者名・騎空団名全般のこと。文字通り、利用規約にギリギリ抵触寸前の限界に挑んでいる様から。

※「限界オタク」という言葉が存在しており、そちらは「限界集落」(社会的共同生活の維持が困難になっている集落)をルーツとしているとされている。
 「限界○○」で「社会的共同生活の維持が困難になっている○○」や「人間として限界ギリギリラインにいる○○」の意味。

「○○(キャラクター名)の△△(体の部位)」などキャラの性的な部位をモチーフにした限界ネームは昔から存在していたが、現在は卑猥な内容のみならず、不謹慎な内容や時事ネタなど明らかにアウトな内容のプレイヤーも少なからず存在している。
名前の触れやすい古戦場ランク上位者ほど(目立つため)限界ネームを用いる傾向が高いが、グラブルの仕様上90日間同じ名前を使わないといけないため、限界ネームに挑む際は相応の覚悟が必要となる。良い子は真似しないように。

健康体操 / 健康 Edit

シエテの1アビ「エンブレーマ」及び、付与されるバフ「剣光」効果のこと。
毎ターンアビリティを使用する必要があり、時間が掛かって面倒とネタにされることが多い。

呼ばれるようになったきっかけは恐らく、ぐらぶるっ!第445話「艶やかなるロゼッタ編」
ロゼッタが健康維持をするためにロゼッ体操をするという内容。
シエテも剣光を維持するために頑張っている……?

検索妨害 Edit

マルチバトルのルームで雑談をする人や団員募集をしている騎空団のこと。
普通にマルチバトルを探している人にとっては非常に邪魔で、愚痴版でも頻繁にボロカスに言われている。

団員募集をしている団はマルチバトルを募集する場で検索の邪魔になる迷惑行為を堂々と行うその神経の太さから、マルチルーム使用者からは「少なくともまともな団ではない」と思われている。
なお、団員募集をしている本人は他人に迷惑をかけているという自覚は無い模様。困ったもんだ。

減衰値 Edit

戦力などの増強によるダメージの数値の、伸びが減衰する(伸び悩む)ある決まった値のこと。実質的な上限や限界値等、言い方は様々。
キャラ毎にアビリティに対して個別の数値が設定されている。
2014年11月17日のアップデート以前はある一定値から全く伸びない「ダメージ上限」システムが採用されていたが、
このアップデートにより、一定値以上は減衰を受けるもののダメージが上限なしに伸びるシステムへと変更された。
ただし上限なしとはいえ、最終的には99%程の強烈な減衰を受ける。このことからダメージがそれ以上なかなか伸びなくなるおおよその値のことを、便宜的に減衰値などと呼ぶようになった。
詳しくは公式ページのNEWSの当該記事を読むといいだろう → 11月のアップデート予定について

例として、奥義/チェインダメージの減衰値である「168万ライン(旧:116万ライン)」や、「アレーティア60万が減衰でしょ?」と言ったアビリティの減衰値についての言及などがあてはまる。
2015年6月末のアップデートにより、通常攻撃にも減衰値が設けられた(30万でかかり始め44万でほぼ頭打ち)。
こちらは例外的に、ブレイクアサシン等の「追い打ち」や「反骨」バフが付与されている状態のみ116万程度まで引き上げられる仕様となっている。

剣パ Edit

【得意武器:剣】のキャラクターを(3/4人以上)集めたパーティー編成のこと。
オメガ武器(無垢なる〜含む)が得意武器縛りの強力な武器のため得意武器が同じキャラクターを集めて運用される。
中でも汎用性が高くオメガ武器編成の代表例となるのが得意武器:剣のキャラクターのパーティー。当然槍パ銃パなどもあるが項目が増えすぎるので割愛。

Edit

高級鞄 Edit

、つまりカーバンクルの高級なものから。
カーバンクルとコンパチの性能をしているSSR(=高級)召喚石、プロメテウスカー・オンギルガメッシュバイヴカハヘクトルアヌビスを指す。
これ以外にも属性攻撃力UP・属性耐性UPの召喚効果を持つ召喚石はあるが高級鞄には含めない。

恒常 Edit

メンテ期間等のゲーム自体にアクセスできない期間を除けば常に挑戦できるクエスト・マルチボス等を指した俗語。「常設」「通常」とも。主に対象の頭につけて「恒常マルチ」「恒常クエスト」といった形で使用される。
また、レジェンドガチャにおいて期間限定キャラ以外の常に排出されているキャラを「恒常キャラ」「恒常SSR」などと呼ぶこともある。

攻刃〇(ローマ数字)相当 Edit

W攻刃武器が増えるにつれ出てきた表記。「攻刃IV相当」などとスキルの合算値が攻刃で言えば何に相当するかを記している。
スキルレベル15で、攻刃(大)=18%、攻刃II=20%、攻刃III=22%のため、
攻刃IV相当=24%、攻刃V相当=26%、と1増えるたびに2%増える計算をする。

この計算方法だとバハムートウェポン・フツルスは攻刃VIII相当、ブルトガングは攻刃IX相当となる。
記載時点の最大はガンダゴウザ (SSR)解放武器で攻刃XI相当(8ターンのみ)。

あくまでパッと見の分かりやすさを優先した表記であることに注意が必要。
実際には先制など条件が付いていたり、通常神威+方陣攻刃など加護が片方しか乗らない組み合わせもある。
また、4凸が実装されていない物もある。

硬直 / 硬直時間 Edit

戦闘中に『ターン処理待機「直前のターンを処理中です」』のログが表示される事。表示される期間の事。
戦闘中のアビリティ使用や通常攻撃といった各行動にはそれぞれ硬直時間が設定されており、その硬直時間中の数秒間は次の行動を受け付けなくなる。
普通にプレイする場合は見慣れないかもしれない。主にリロードを多用するプレイヤーがよく見ることだろう。

この時間が設定されている理由は、ボタン連打による超高DPSを叩き出せないようにするためだろう。
極端な例を挙げると、DoS攻撃の如く攻撃ボタンを連打された時にそれらを全て正常に処理すると一瞬で数億〜数兆ダメージを余裕で叩き出せる。そんなことが可能であれば麻痺と合わせると全ての敵が一瞬で討伐できてしまう。

「行動理解者」 Edit

共闘マルチルームで連呼される謎の言葉。おおよそ前後との文脈の繋がりが破綻している。
その真実は漢字語圏の海外勢が「行動」「理解者」という言葉の正確な意味を理解せずに連呼しているというもの。
意味は知らないけど皆が使っているし、書いておくと人の入りが良いから書いておくかといったところ。

股間に聞け Edit

スタートダッシュガチャ、サプライズチケットで何を取ったらいいか悩んでいる人に返すテンプレ。
スタートダッシュ、サプライズガチャお勧めスタートダッシュガチャ・サプチケ相談板等で性能を見て選ぶ人も多いが、それでも決められなかった場合は
「見た目が一番気に入ったキャラを選ぶのがいいのでは?」ということである。
なかなか強くなれずに早く飽きてしまう可能性もあるが、気に入ったキャラのおかげでゲームが長続きする可能性があるので、間違いとも正解とも言い切れない。

この格言の影響で、「サプチケで人気=可愛い、格好良い、エロい」という風潮がある。
中でも安定入手手段がサプチケしかないキャラ解放の無い武器グラーシーザー(通称グラシ)が上級者に人気なため、
無機物が可愛いというネタ性もあって、「グラブルで一番可愛いのはグラシなのでは!?」という人まで現れてしまった。(通称:グラシコ)

ついには公式の悪ノリとユーザーアンケートによってグラシ抱枕が商品化した。どうしてこうなった


さらに、ぐらぶるっ!975話ではグラシに萌える村人たちが出てきたりと、もはや定番ネタと化している。

ゴギガ Edit

召喚石、超鋼巨人・ゴッドギガンテスのこと。
元ネタは「ぐらぶるちゃんねるっ!」#49ラジオ二周年!編より。
ローアイン風に星晶獣を呼びながら行う古今東西ゲームにてゲストの白石 稔氏がゴッドギガンテスを「ゴギガ」と呼んだことによる。

余談だが、ゴッドギガンテスは実装当時はソウルピルファーと重ね掛け不能だったが、イベント終了後に突如修正され重ね掛けができるよう、要するに唯一無二の性能を持つ有用な性能になったという過去を持つ。
ただのネタ石やピルファーと重ね掛けができない時点であまり使えないと思って集めていなかったプレイヤーも少なくなかった。

古戦場武器 Edit

天星器のこと。「決戦!星の古戦場」イベントで入手できる武器のためこう呼ばれる。
かつては「古戦場武器」という言葉はゲーム内の「アルカイックウェポン」のページなどでも使われていたが、その頃から設定上やキャラの台詞では一貫して「天星器」となっていた。
その後、「アルカイックウェポン」のページ名が「特殊強化武器」に変更された折に、ゲーム内での表記は「天星器」に統一された。
現在「古戦場武器」という言葉は、天星器(正式名称)を指す俗称としてユーザー間で用いられている。

Edit

武器種の一つである楽器全般を指す俗語。属性を頭につけて「風琴」「闇琴」と呼ばれることも多い。
ハーピスト系列のアビリティは「楽器をメイン装備時に性能UP」の特性を持つものが多く、特にスーパースターのテンプレ構成である「ソウルピルファー/ソング・オブ・グランデ/チャームボイス供廚話桟装備では十分に機能しない。(→楽器グランデ
その上、楽器自体の数があまり多くなく、特にSSRかつ攻刃系スキル付きに限定すると、九界琴を属性変更しない限り入手手段がない属性もあるほど。
このためイベント武器がSSR楽器(特に攻刃)だと☆3にするために走る人が増える傾向があるが、生憎、入手機会の多い光または風属性であることが大半である。

なお、ゲーム上の武器種分類はあくまでも「楽器」であり「竪琴」ではないのだが、実装されている楽器の大半が竪琴であることや、メイン武器として使用するジョブ系列のClass 1ジョブが「ハーピスト」であるためにこう呼ぶ人が多いものと思われる。
実際、アイドルマスターSideMとのコラボイベント「サイコー!FANTASY」の報酬であるSSR楽器「カエールベル」は楽器の種類としてはベルであるにも関わらず「風琴」「風アンノウン琴」等と呼ばれることが多い。(中には正しく「ベル」と称する人もいる) なお、言語設定が英語の場合"harp"となっている。まんま琴である。

Edit

ソウルパウダーのこと。

ゴネ得 Edit

「ゴネる」と「得」になるということ。
グラブルに限らないが、弱すぎるとゴネれば上方修正され、ゴネた方がお得になる様を皮肉ったもの。
酷い場合は「ゴネ得ファンタジー」とまで言われたりする。

ただ、弱すぎて後から上方修正と、強すぎて後から弱体化では、明らかに後者の方が問題であり下手すれば返金騒ぎになるのでどうしても起きてしまう事態だと考えられる。
それを分かっている人には、あまり良く思われないので使う時は注意が必要。

ごムーン Edit

ゴールドムーンのこと。
「ご理解」+「ゴールドムーン」で「ごムーン」
「ご理解すると大量に手に入るムーン」から来ている。

ゴミよ! Edit

Cygames提供のソーシャルゲーム、ナイツオブグローリー(2017年1月25日にサービス終了)本スレ発祥の俗語。

元々はナイツオブグローリーのログインボーナス時、リアというキャラクターが喋る台詞「今日のプレゼントは○○よ!」を改変したもの。ゲーム開始初期のログインボーナスが50リル(※)であったりと、大抵ロクな物がもらえなかったために、誰かが「今日のプレゼントはゴミよ!」と台詞を改変して不満を表したものが流行、そのまま定着した。
初期のナイツオブグローリー本スレはログインボーナス更新時間である0時以降になるとスレが「今日のプレゼントはゴミよ! 明日のプレゼントもゴミよ!」といった書き込みで溢れるのが常であった。
現在はその語感の良さからか、ナイツオブグローリー本スレ以外でもたびたび使用されている模様である。
グラブルスレでは主にガチャの結果が悪かった時などに使われたり、ナイツオブグローリーそのものを指す代名詞ともなりつつある。

※リルはナイツオブグローリーにおけるゲーム内通貨。用途例として、グラブルにおけるソウルシード相当のアイテムを2000リルで1つ交換できる。要するに50リルはかなりの小額。

EXIIジョブはザ・グローリーなど、ナイツオブグローリーを元ネタとしている。
そのためサービス終了後してなお、主にEXIIジョブに関する話題で使われている。

ご理解ください / ご。 Edit

不具合やその対応に関する説明に使われたフレーズ。(なにとぞご理解くださいますと幸いです。の形で一度だけ使用された)
さらに略して「ご。」。
読んで字のごとくユーザーに理解を求める言葉であり、その件についてそれ以上の対応はしないという意思表明ともとれる。
本スレにおいてはゲーム内容に関する不満を書き込んだ者に対して「ご理解ください」と一言返す形で用いられることが多い。
意訳するなら「そんな不満言ったところで『ご理解ください』で済まされるのがオチだぞ」といったところか。

ご理解する Edit

ガチャを300連回して「蒼光の御印」を300個とガチャで排出される対象の装備品を交換すること。
詳しくは9万天井の項目を参照されたし。

ご理解民 Edit

上記「ご理解ください」の流れから生まれた俗語。通称「ご民」
大まかに言えば「運営に都合の良い言い分を鵜呑みにするユーザー」を指し、下方修正とみなされる仕様変更が行われた際に運営を擁護する者や重課金者などを揶揄するために用いられる。
逆に運営を擁護するとき「俺ご理解民だけど〜」といったように、自虐的な前置きとして用いられる場合もある。
どういったユーザーが「ご理解民」に当たるのかという基準は人によって異なり、あまり極端な使い方をすると逆にアンチだクレーマーだと叩かれることもある。

ゴリラ Edit

  1. カタリナ (SR)のこと。略してゴリ、合わせてカタゴリとも。水着バージョンのカタリナは水ゴリ。SSRバージョンはリミゴリ。
    ぐらぶるっ!第5話における「筋肉ゴリラ女」というビィの台詞、および以降何かと多い腕力系の描写に由来していると思われる。
    ストーリー加入である点とその性能から誰もがお世話になるキャラなので、使用される頻度も高い。
  2. 通常攻撃に秀でたキャラクター。攻撃のステータス値が高く、また攻撃力UPや連続攻撃確率UPのアビリティを備えている。
    とにかく「ブン殴る」ことが得意であり小手先のワザなどは使わない。あるいは使ったとしても殴りダメージをさらに伸ばす物ばかり。そんなキャラのことである。
    元はジャンヌ・ダルク(光Ver.)の最終上限解放後の通常攻撃ボイスがあまりにも猛々しいことに由来する。自身の3アビやフェリ(SSR)のヒン・リヒテンの確定TAでさらに強調される機会が多いというのも理由の一つ。
    現在は、ジャンヌ・ダルク(光Ver.)、ロザミア(SSR)、アーミラ(SSR)、ジュリエット、ルシオあたりが「ゴリラ」の称号で呼ばれることが多い。
    ゴリ+名前の語尾で、ゴリエットやゴリオなどと呼ばれる場合もある。会話がゴリラで溢れ誰を指しているか分らなくなっている場合もしばしば。
    また、フェリ(SSR)は使う武器(鞭)やゴリラたちの通常攻撃をさらに強化するといった点から「飼育員」と呼ばれることもある。最近はフェリがパーティから抜けることも多く「飼育員が逃げた」などと揶揄される。
    なお、バザラガやガンダゴウザなども優れた素殴り性能を有しているが、彼らが「ゴリラ」と呼ばれることはない。
    筋骨隆々たる偉丈夫よりも美女や優男がゴリラ的な強さを備えている方が、意外性があって面白いということなのだろうか。
    勘違いしやすいが決して侮蔑的な意味合いはない。この辺りは音ゲーの達人を人間卒業という賞賛の意味で「ゴリラ」と呼ぶ文化の影響もあると思われる。
    これから転じてマルチバトルを一瞬で終わらせる強力なプレイヤー自体をゴリラと呼ぶこともあるが、上記ほど一般的な用法ではない。
  3. 古戦場イベントに登場するEX+ボスのこと。(→立ち犬)二足歩行でマッシヴな見た目から。
  • なお俗語ではないが、2018年5月31日イベントイベント244_ハンサム・ゴリラと同時に召喚石/ゴリラ (SSR)が実装されたうほ。
    リアルな動物っぷり、説明の「味方全体にゴリラ効果」の意味不明っぷり、そこそこ強いがメンバーのボイスが全てゴリラになる、
    というカオスに多くの騎空士の頭が理の超越したうほ。
    更に紹介ツイート

    は同時実装であったルナール (SSR)を遥かに上回る反響であったうほ。(RT数で10倍超)
    ちなみにガチャのバナーもうほうほしか書いておらず、何もわからないうほ。

これブル Edit

公式サイトの月例記事「これからのグランブルーファンタジー」の略称。
実装予定の新規コンテンツの進捗状況やイベント、キャラクターの調整予定を告知している。

これならカタリナでいいな。乙。 / これなら○○でいいな。乙。 Edit

ロミオ(SSR)が実装された時にロミオの声を担当した中村悠一氏のツイートが元ネタ。
実装前にトライアルキャラとして公開されていたロミオはとても優秀なキャラと話題になったが、実装時に一転して弱体化を受けたことが由来。
この弱体化は各所で散々に言われ、「これならトライアルキャラを実装しない方がマシ」とまでも言われた。
ただしSSRロミオ自体はトライアル時よりも調整はされているが優秀な性能どころか強性能であり決して弱いわけではない為注意。
その語感の良さや汎用性の高さからよく使われる。

余談だが上記の発言後中村氏はロミオをちゃんと入手しており、水編成にロミオを編成していろいろ試している。
汎用性はカタリナに劣るかもしれないが、適材適所でキャラを使い分ければいいな。乙。

コロ助 Edit

コロッサスのこと。

コロマグ Edit

コロッサス・マグナの略称。

コワレ Edit

実装直後のコルワ (SSR)に対する呼称の一つ。

奥義にダメージがない代わりに、自身のアビリティによるバフの強化・延長を行う純バッファーとして実装された彼女だが、バフが完成すると「攻撃力+250%(攻刃と別計算)」「TA確定」「防御力+100%(ダメージ半減)」「毎ターン400再生」と、ぶっ飛びすぎた効果を「味方全員」に「永続的」に与えることができた。
これにより「装備や石よりも、コルワを持っているかどうかが重要」「光パにコルワを入れたら、当時未達成だったオリヴィエHLソロがあっさり達成」「プロバハHLに行ったら、コルワ所持者が二位に貢献度ダブルスコア」など、異常なまでのバランスブレイカーぶりを発揮。
実装から18時間で緊急メンテナンスを伴う修正を受ける。

この一連の騒ぎの中、運営のバランス調整能力のなさや、直前に実装・修正されたハレゼナと同じ失態を繰り返したことに対して「コワレ」以外にも「おコルワ」「コルワひどい」など、彼女の名前をもじるネタが多く生まれた。

なお弱体化修正を受けた現在も、攻撃バッファーとしては群を抜く高性能であり、風属性パーティの基幹をなす重要キャラとして扱われている。
「コルワの登場によって、ただでさえ強い風属性が更に強化され、風属性一強のつまらないゲームバランスが顕著になった」という批判の声もあがった。
後にゾーイ(サマーバージョン)の登場をきっかけに闇属性の強さに注目が集まったため、現在ではこの批判は鎮静化している。
さらに2017年8月に奥義ダメージ上方修正のアップデートが行われたため奥義ダメージがないというコルワのデメリットが相対的に増すこととなり、ゲーム的にはよりバランスの良いキャラクターになったと思われる。

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • ネタ的な意味の真の仲間だったら意味が逆のような気がしなくもない -- {IEvgYYxwjm6} 2018-04-18 (水) 14:08:38
  • 「ご理解」って9万天井の意味でも使われてなかった? -- {fUNPx/VF6yo} 2018-04-25 (水) 22:38:46
  • 敷居が高い、はマルチや共闘が部屋に入る形をとってることと、難度が高いという意味ではなく精神的に入りにくいという意味で(装備は問題ないが気後れがする、知らない人と共闘するの怖い等)使われることも多いからかと。気後れして入りづらいも誤用だけど、高齢者以外は誤用の方が広まってるようなので、そのうち誤用が正式採用されるかもね -- {x7BZEDgL/t.} 2018-04-26 (木) 01:18:09
    • 感覚的な比喩表現に誤用だ何だと噛みついてくる文化庁が間違ってる -- {BOIpFiKNwxM} 2018-05-06 (日) 17:45:26
  • アニラおりゅ?を削除、○○おりゅ?の項目に融合。理由は両項目とも同じ意味合いな上に○○おりゅ?の方が文章の自由度が高いため。 -- {Oqfy/lKpOtk} 2018-05-02 (水) 01:38:29
  • 「スキル餌」の意味が判らなかったから探してみたけど載ってないんだね -- {RqaPD5ICH/E} 2018-05-27 (日) 16:13:51
  • なんかカインが「グラブル太郎」って呼ばれてるみたいですが由来わかりますか? -- {tobYbcCePkI} 2018-05-31 (木) 20:34:49
    • グラブル太郎、イデルバ太郎の元ネタはなろう主人公の〇〇太郎。カインがなろう系主人公っぽいからイデルバ太郎って呼ばれてる。 -- {A0/fBgdLNNM} 2018-06-01 (金) 13:39:28
  • さて、本当に正真正銘のゴリラが実装されてしまったわけだが・・・一応リンク貼っておく? -- {6jmX4QXIYt.} 2018-05-31 (木) 21:23:33
    • あれは俗語のカテゴリじゃないしどうするかは悩むところ、説明はあった方がいいと思うけど -- {SoU0gT6mgzg} 2018-06-02 (土) 02:39:24
  • あいぽんの毎日 -- {BWHtyhr7S06} 2018-06-11 (月) 17:51:18
  • 黙るか走れ。が無い… -- {6MT/ncSl6dU} 2018-06-18 (月) 04:03:36
  • 奴隷募集部屋って言葉あるのか…。今まで気にしたことなかったけどそういう風に言われてると入るの抵抗出るようになるな…。マグナ兇離▲縫渊犬瓩覆薺い砲靴覆い覇るんだけどね。 -- {qnDe4BsqM5Y} 2018-06-29 (金) 10:12:43
  • 元カレの運営が割譲されたことについてちょっと書いたよ。アレだったら手直しよろしくです。 -- {6jmX4QXIYt.} 2018-07-06 (金) 19:57:03
  • 次の古戦場からは、「カス / カスカス / カスカスカス」の項目名が「カス / カスカス / カスカスカス / カスカスカスカス」になるんだろうか? -- {EvpWx.bbU02} 2018-07-08 (日) 15:27:59
  • おやつ、五十音順で並んでなくない? -- {U8858DlaB9w} 2018-07-08 (日) 23:25:04
  • 他のコメント欄で「ガ剣」ってワードを見たのですが、これって何の略なんです? -- {w1GPsxZV1N.} 2018-07-11 (水) 04:11:11
    • ○イジ剣の略。シュヴァリエソード・マグナを指す言葉で、実装当時の環境で滅茶苦茶強かったことに由来。 -- {pP5pJSTNJo.} 2018-07-12 (木) 18:55:36
    • ドロップ率が低いのにでシュバ剣並べてるやつはグラブルガ○ジ説。
      計算機叩けないガ○ジでも並べれば強くなるから説。
      並べてない人を煽ってくるガ○ジだから説。
      などがあるけど差別用語すぎるのでここの俗語集でも載せないとされてるので外でも使わないほうがいいです。 -- {gZXiTFOxRn.} 2018-09-16 (日) 09:38:24
    • 蛾じゃなかったのか -- {u0GPgW3FXak} 2018-09-20 (木) 13:39:44
  • 手が震えてきたはネトゲ実況が元か -- {h5lYsuGAKP6} 2018-07-11 (水) 11:23:01
  • 扇風機が未だに分からない
    弱いことを指してるのはなんとなく分かるんだが… -- {S43PWwwwQ8w} 2018-07-12 (木) 19:17:28
    • 多分低火力・高連撃率の編成を指すんだと思うけど、なんで扇風機って呼ぶのかは分からない。 -- {X3CUEVHNKuo} 2018-07-12 (木) 21:12:27
      • ひたすらちまちまリロ殴りでグルグル回転させてるけど大した火力が出ないから扇風機。よく回るけどパワーがない -- {qeenJxlApjE} 2018-07-19 (木) 00:38:16
    • FF11なら命中率悪くて攻撃スカスカの状態だけどなあ -- {h5lYsuGAKP6} 2018-07-12 (木) 22:49:40
    • 俺もグラブル界隈の扇風機がよくわからん…。誰かわかる人に用語追加してほしいね -- {8L916Hn16HQ} 2018-07-17 (火) 11:07:52
    • 扇風機ってグリム琴じゃないのか? -- {3C02VKNIWZ2} 2018-09-19 (水) 10:58:03
  • ファンブルがグラブルに実装されてない???エアプか??? -- {CT/RyHlTPfA} 2018-07-18 (水) 03:11:42
  • グラニブルーファンタジーとかの完全なる死語も載ってるよなぁ…。
    当時を知れる貴重な情報だから消したくは無いけど、欲しい情報を得る邪魔にもなってる -- {FP5wfuFtKEI} 2018-08-02 (木) 23:24:05
    • そういう一種の歴史資料みたいなの集めても面白いかもな -- {7e.Qt1ymmc.} 2018-08-20 (月) 08:58:58
  • スレでゴブゴブいってるシャブ語は俗語集入れたりしないの? -- {SOmZT8oR1oM} 2018-08-30 (木) 10:03:23
  • ヘイロー周回を呼吸とか呼ばれてたけど、どうゆう意味なんだろうか -- {VVSf1DI/uUU} 2018-09-16 (日) 23:11:08
    • それくらい無意識に回す位でないと十天を統べる者にはなれないということでしょ -- {h82U5ZfSdPg} 2018-09-20 (木) 00:10:00
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Last-modified: 2018-09-18 (火) 08:18:06