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グランブルーファンタジー ゲームシステム用語集

 
 

関連ページ  : 用語集 / ゲームシステム用語集 | 俗語集


グランブルーファンタジーに登場する「公式用語」を解説するページです。
こちらはゲームシステム関連の用語が対象となります。
ゲーム内の「用語集」に載っていない用語も積極的に掲載していきましょう。
一部メインクエストやフェイトエピソード等のネタバレを含むので注意。

※運営が公式のアナウンス等で使用している用語のみが対象となります。
シナリオ関連の用語・設定の用語については用語集、ユーザーの間でのみ使用されている用語(俗語)については俗語集の方でお願いします。

 
 
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あ行 Edit

奥義 Edit

「味方」(主人公や仲間)が発動する強力な攻撃。
奥義ゲージをため、これを一気に消費して発動する。
ちなみに敵が使ってくるのは「特殊技」と呼ばれる。

オーバードライブモード Edit

敵のモードゲージに「OVER DRIVE」と表示されている状態。
この戦闘モード専用の強力な特殊技を使用してきたり、技の発動後にチャージターンが1つ残ることもあるなど注意が必要。
ちなみにゲーム内のヘルプにも解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > ボス)ほか、不具合一覧などの運営からのお知らせでも時折見かける。
関連:モードゲージ通常モードブレイクモード

アーカルムの転世 Edit

2017年11月29日に新常設コンテンツとして実装された要素。詳細は「アーカルムの転世」を参照。
「胎動する世界」(THE WORLD)を筆頭とした、かつて星の民からの支配から逃れるために自我を持った星晶獣『アーカルムシリーズ』達による革命を主人公達が阻止するストーリー。
よく勘違いされるが「アーカルムの転生」ではなく「アーカルムの転世」が正しい。

か行 Edit

キャラ解放武器 Edit

キャラクターを解放する(仲間にする)ための武器。大部分はレジェンドガチャでしか手に入らないが、稀にルピガチャから出現することがある(夏のここだけマル秘レポートによるとSSRまで出現する模様)。また、「蒼海を征く暗黒巨大魚」イベントまでは、シナリオイベント限定キャラクターの武器は戦貨ガチャから手に入れる形式になっていた(「昏き島に眠る光の巨人」以降はクエストを通じて手に入る「親愛度」を一定値溜めることで正式加入する形式になっている)。
なお、キャラと武器の関連性については武器毎キャラ毎に様々であり、全く無関係かつキャラの得意武器ですらないこともあれば、設定レベルで深く関係していることもある。関連性がある場合、何らかの事情でそのキャラが探していた武器、という設定になっていることが多い。

強化効果 Edit

敵キャラや自パーティキャラに付与されるステータス効果のうち、対象に有利をもたらす物。
正式名称は「強化効果」だが、プレイヤー間では俗に「バフ」とも呼ばれている。
アビリティ、奥義特殊技、召喚などにより発生する。
例:ウェポンマスターのレイジIIIによる「攻撃力UP」(攻撃力が上昇した状態)、ビショップのベールによる「弱体無効」(弱体効果が追加されるのを1回無効化)
一覧 → ステータス効果一覧#f82a8398
対義語は弱体効果

クリティカル Edit

弱点属性で攻撃(通常攻撃・奥義・アビリティ・カウンター)したとき、確率でダメージを上昇させる効果。アビリティや武器スキルのレベルなどによって発動確率とダメージ上昇倍率が異なる。
クリティカルが発動した際、ダメージ上のWEAK POINT!という表示がCRITICAL!に変わる。
注意すべきは3つ

  1. 弱点属性でという点。弱点を突けない他属性編成の場合何の意味もない効果となってしまう
  2. クリティカル自体にはダメージ上限を上げる効果はない
  3. 奥義にはクリティカル判定があるがチェインバーストには無い

初めて登場したのは武器スキルの「技巧」から。当時公式には「弱点属性で稀に大ダメージ」という表記で、ユーザーは便宜上「技巧」と呼んでいた。
2015/7/9のアップデート以降上記効果をクリティカルと表記するようになった。

クリティカルの倍率等はこちらにまとまっているので参考に(スキル効果#技巧(クリティカル)のスキル効果

撃滅戦 Edit

「撃滅戦」は期間限定で開催され、シングルバトルでの強敵とのバトルや、特定トレジャーとAPを消費してイベント専用のマルチバトルに挑戦することができます。
シングルバトルやマルチバトルに勝利することで、撃滅戦限定の「トレジャー」や「六道武器」を入手することがあります。
(ゲーム内HELPより)

イベント種別の一つ。2017年2月より登場のもの。
6属性討滅戦に登場するボスの亜種を相手にする (「イフリート討滅戦」⇔「ゼノ・イフリート撃滅戦」など)。対応する討滅戦が、イベント期間中に解放される。
討滅戦との大きな違いは、シングルバトルだけでなくマルチバトルもプレイしてトレジャーを集める必要がある点。それぞれにトレジャーが設定されているので両方をプレイせねばならない。
報酬として「六道武器」が設定されている。

決戦イベント(決戦!星の古戦場) Edit

決戦イベントは、シード騎空団に加え、予選ランキングを勝ち抜いた上位2400騎空団によって争われる本戦バトルにて、騎空団同士で強大なボスに挑み、互いの貢献度を競い合うイベントです。(ゲーム内HELPより)
イベント種別の一つ。
イベントタイトルは「決戦!星の古戦場」と固定になる (特別編はまた別の名前になりうる)。現在行われているイベントでは唯一、騎空団間で争うものになり、また唯一ランキングが存在するイベントでもある。イベントボスは2種類 (本戦でEXTREME+が追加され3種) が存在する。イベント報酬武器は「天星器」(古戦場武器) と呼ばれる一連の武器になる。また報酬の勲章を貯めることで、SSR以下の任意の召喚石を上限解放できる「金剛晶」が獲得できる。
サーバーの過負荷等でゲームシステムの障害が頻発するイベントとしても知られている。貢献度を稼ぐ場合、21〜翌0時間は重く(読み込み時間が長い)なったり、メンテナンスが入ったりといった障害の可能性も考慮して動く必要がある。

  • 2015年1月の開催時に大規模な障害を起こし、2月は開催されずに見直しが行われた。3月の9回目の開催からリニューアルされ、戦貨ガチャのイベント報酬武器が選択可能になり、予選と本戦が分割、ブックメーカーなど大幅に仕組みに変更が加わった。
  • 2015年6月の開催時にも障害が起き、本戦第5戦がキャンセルされ補填勲章・召喚石配布などが行われた。
  • 2016年12月開催よりVERY HARD/EXTREMEボス (いわゆる「犬」) の発生にトリガーアイテムが不要になるなどの改訂が行われる。
 

※ イベント開催履歴は新しいページ 決戦!星の古戦場_イベント開催履歴 へ移動しました。

古戦場武器 Edit

天星器のこと。決戦イベント (決戦!星の古戦場およびその特別編の報酬SSR武器であることから。
初期は公式でも「古戦場武器」の名称が使用されていたが、2017年2月のアップデートより、「天星器」に呼称を統一された。

今日からはじめるグラブル Edit

グランブルーファンタジー運営が提供する公式初心者指南動画。

ぐらぶるっ! Edit

アプリ内で読むことが出来る四コマ漫画。

ぐらぶるちゃんねるっ! Edit

アプリゲーム「グランブルーファンタジー」の公式ラジオ番組。
ラジオでの新情報は『ぐらぶるちゃんねるっ!』を参照。

さ行 Edit

サイドストーリー Edit

過去行われたシナリオイベントをいつでも遊べるよう復刻し恒常化したコンテンツ。2017年7月3日実装。
第1弾として「降焔祭」が実装され、
現在は過去のシナリオイベント・コラボイベントが約1ヶ月に1つ程度のペースで追加されている。
現在実装されているサイドストーリーはリンク先または以下の実装履歴/実装予定一覧を参照。

画面構成や操作感は復刻シナリオイベントの形式に類似している。
シナリオイベント当時のマルチバトルボスは、VERY HARDがNORMAL、EXTREMEがHARDとしてシングルバトル化されている。
難易度がNORMAL、HARDのためドロップ報酬はほぼ見込めず、報酬入手手段は実質トレジャー交換のみ。
イベント当時の武器や召喚石・レジェンドガチャチケット・消耗品等を交換可能で、武器、召喚石の交換可能数は4つ。
※ 2017年10月17日のアップデートにて、SSR武器も4つ交換可能に変更された。
なお「ダマスカス骸晶」は交換対象に設定されていない。
称号は、一部獲得条件や種別を変更して復刻されている。
システム分類も「イベント」ではなくなり、「#sidestory/story/ID」となる (ブラウザ版URLより)。

+ 実装履歴/実装予定一覧←折りたたんでいます。左の+をタッチすると開きます。

四象降臨イベント Edit

グランブルーファンタジーのイベント種別の一つ。
初期は「北玄」「東青」「西白」「南朱」の4属性が別々に、「北玄の戦い 〜四象降臨〜」などという名前で開催されていたが、現在は4属性すべてが統合されて1つのイベントとなり同時にプレイ可能。
その名の通り中国の「四神」をモチーフにしたイベントであり、四神獣などのボスが登場する。
「四象の輝き」という名のポイントを貯めて武器やトレジャーと交換できる。「ヒヒイロカネ」(十天衆解禁に必要、SSR武器の上限解放代用素材)も獲得できる。
光・闇属性のイベントはないことも特徴。
※ 「震天の境界、黄昏の最果」(黄龍/光属性ボス)、「靂天の境界、紫電の黎明」(黒麒麟/闇属性ボス)が四象降臨イベントの交換アイテムを用いて呼び出す恒常マルチバトルとして実装されている。

ボスとのバトルは、難易度[EXTREME] と [EXTREME+] のみマルチバトル。他のバトルは全てシングルバトル。
EXTREME+ (初回開催時はHELL) は実装当初はグラブル初の60人マルチバトルだったが、参戦人数・難易度が調整され、現在は30人マルチバトルとなっている。

2017年4月開催より、「四象の試練」という高難易度のシングルバトルが実装された。
このバトルでドロップするアイテムを集めトレジャー交換を行うことで、四象の輝きで交換できるSSR武器にスキルを追加可能となっている。

統合前の
イベント名
属性ボス名
EXTREME以下
四象の試練
EXTREME+
北玄の戦い玄武ネプチューン
東青の戦い青竜ゼピュロス
西白の戦い白虎ティターン
南朱の戦い朱雀アグニス

シナリオイベント Edit

「シナリオイベント」は期間限定で開催され、イベント専用のストーリーや強敵とのバトルを楽しむことができます。
また、イベント中に入手できる専用アイテムを利用して、イベント専用ガチャを引くことができます。(ゲーム内HELPより)

ゲームのイベント種別の一つ。月の末日から10日程度の期間開催されるのが通例。システム的には「treasureraid」と分類される (ブラウザ版URIより)。
物語部分の「イベントストーリー」を読み進めて、イベント報酬を獲得するための「イベントバトル」「イベントマルチバトル」を解放していくという流れになっている。
イベントによっては「チャレンジクエスト」という、特別な条件(レアリティ制限・パーティ完全固定)で挑むバトルも存在する。。

物語の登場キャラクターの1人がイベントログイン (もしくはイベントストーリー進行) で貸与され、信頼度を満たすことで正式に獲得することが出来る。
キャラクターの獲得方式は、上記信頼度加入のほかに、貢献度報酬に設定される、初期のシナリオイベントでは貸与ではなく戦貨ガチャ等で特定の武器の獲得によって解放、といった形がある。
(人物逆引き一覧には、信頼度加入・・・「イベント信頼度SR」、貢献度報酬・・・「イベント報酬SR」の一部、戦貨ガチャで武器を獲得・・・「イベントガチャSR」として掲載。)

報酬は「戦貨ガチャ」「討伐章報酬」「貢献度報酬」がメイン。バトルでSSR武器や召喚石の直接ドロップもある。
最近のシナリオイベントでは、報酬SSR武器は直接ドロップがなくても4つ(★3にできる数)確保可能。
またシナリオイベント・復刻シナリオイベント固有の報酬として「ダマスカス骸晶」(最大3個) が設定されている。

2016年の「ロボミ・ロボミ外伝」「届かないほど、近くのあなたへ・この想いを、何に喩えようか」は、復刻イベントとその続編イベントを完全併催する形で行われた。
追加報酬SSR装備が設定されたが、復刻分を含め最大解放に直接ドロップ必須になるなど報酬設計が変更された。

2016年11月以降、過去のシナリオイベントの復刻は「討滅戦」風にリニューアルされて開催されるものが多くなった。
シナリオ・イベントボス・報酬は元イベントを踏襲しているが、システム分類は「solotreasure」となり、まったく異なるものになっている。復刻シナリオイベントの項を参照。

2017年7月、過去のシナリオイベントを復刻・恒常化した「サイドストーリー」が実装された。
見た目は復刻シナリオイベント型に近いが、システム分類上も「sidestory」であり「イベント」ではなくなっている。サイドストーリーの項を参照。

2018年3月に行われた「失楽園-どうして空は蒼いのか Part.II-」では、シナリオイベントの加入キャラクターとして初のレアリティ:SSR「サンダルフォン」を獲得可能となった。

※ イベント開催履歴は新しいページ イベント/シナリオイベント開催履歴 へ移動しました。

弱体効果 Edit

敵キャラや自パーティキャラに付与されるステータス効果のうち、対象に不利をもたらす物。
正式名称は「弱体効果」だが、プレイヤー間では俗に「デバフ」とも呼ばれている。
アビリティ、奥義特殊技、召喚などにより発生する。
例:ハーミットのヴェノムによる「毒」(ターン毎に対象のHPが減少)、ダークフェンサーのグラビティによる「グラビティ」(最大チャージターンの増加)
一覧 → ステータス効果一覧#gb2082e8
対義語は強化効果

重複 Edit

「重複する」とは、「アビリティなどの効果が同時に発揮される(有効になる)」という意味である。
(それぞれが加算もしくは乗算で処理される)
一方、「重複しない」とは、「効果が同時に発揮されず、もっとも効果量の大きい物のみが有効になる」という意味である。

紛らわしく、うっかりすると逆の意味に解釈しかねない言葉だが、少なくともグラブル運営は常に上記の意味で「重複」という言葉を使っているので、「グラブル用語」として覚えておきたい。

主人公 Edit

このゲームの主人公。少年verと少女verが存在し、年齢は15歳(グランブルーファンタジー クロニクル vol.00より)。公式名は少年verがグラン、少女verがジータ。ゲーム本編では自由に性別変更可能だが、漫画版や小説版、アニメ等の公式書籍ではいずれも少年(グラン)が主人公として割り当てられている。
いわゆるドラゴンクエスト型の主人公で、エイプリルフールなどの特別な機会を除けば本編では一言も喋らない(イベントの地の文などで間接的に発言が記述されることはある)が、その行動を通じて困った人を放っておけない底抜けの善人であり、どんなときでも前向きで勇敢な若者として描かれている。多くの仲間たちを束ねる騎空団の団長として、リーダーシップや器の広さを評価されることもある。一方で時折表示される選択肢には冗談交じりの砕けたものや少々意地の悪いものが含まれるため、骨の髄まで真面目な堅物というわけではないらしい。
年齢的に「子供」の立場のため、特に初対面の大人からは見くびられたり、騎空団の団長であることを驚かれたりすることも多い。
シナリオにおける戦闘能力の描写は時と場合によってばらつきがあり、チンピラや魔物に苦戦することもあれば訓練を受けた正規兵を気迫だけで退かせることもある。
ゲーム上では多数のジョブと豊富なアビリティの組み合わせによって火力要員から回復、支援に至るまであらゆる役目をこなす万能キャラクターである。
なお、バハムートウェポン等の仕様もあり、ゲーム的には「種族不明」として扱われるが、設定的にはあくまで種族・ヒューマンであるとのこと。

グラブルゲーム内では原則的に「プレイヤー」と呼ばれており、「主人公」という言葉はユーザー間で多用される俗語であった。
しかし2016/11のアップデートの際に、武器スキル説明文の「プレイヤー(のみが対象)」という表記が「主人公」と書き改められた。
これを見る限り「主人公」という言葉は、グラブル公式の認める正式な用語になったと言ってもいいだろう。

種族不明/???族 Edit

種族の一種、というより総称で、ヒューマン・ドラフ・エルーン・ハーヴィンの4種族のどれにも当てはまらないその他種族のこと。
ルリアノート等では種族不明とされ、バハムートウェポンのスキルでは???族とされている。
人物によってはイベントストーリーやフェイトエピソードでは種族名が付いていることもあるが、あくまでゲームシステム上の分類である。
(例:ヴァンパイア族のヴァンピィ、ヴァイト、クリスタリア族のリリィ、エリン)

その内実は星晶獣から等身大人型ロボットまで多岐に渡り、一部コラボキャラなどはグランブルーファンタジー内で正体が明かされる事がないため正真正銘の不明になる場合も見受けられる。
以前は種族ごとに恩恵を受けられるスキルを持つバハムートウェポンの効果をまったく受けられない不遇種族だったが、後にどのバハムートウェポンの効果も受けられるように改善され、種族統一パーティに入れやすい便利な種族となった。
なお、このときのアップデートにより主人公の種族も???扱いとなったが、あくまでバハムートウェポン運用の上での自由度の確保のためであり、設定上ヒューマンであることは変わらないようだ。

3周年の大型アップデートで種族「星晶獣」が新たに追加され、種族不明の中で星晶獣であるキャラが何人か不明から星晶獣へ変更となった。
テスカトリポカ等の種族数で効果量が変わる効果では種族不明とは別扱いだが、バハムートウェポンは種族不明と同じ扱いになっている。

ステータス効果 Edit

アビリティ、奥義特殊技、召喚などにより発生する効果のこと。いわゆる状態異常
強化効果弱体効果のほか、強化と弱体両方の効果を持つものもある。
時間やターンの経過で消滅するほか、特別なアビリティにより消滅させることも可能。(クレリックのクリアオール、ビショップのディスペルなど)
一覧 → ステータス効果一覧
ゲーム内のヘルプにも解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > ステータス効果)

戦力 Edit

マイページ左上に表示されている数値。内訳は、プロフィールに表示されている主人公の攻撃力とHPを足したもの。
武器のスキルと召喚石の加護での増幅分はこの数値に含まれない。(詳しくはよくある質問を参照)
そのためユーザー同士のやり取りではあまり参考にされず、実際に自分の戦力を提示する際は外部の計算機ツールで算出された数値が用いられることが多い。

た行 Edit

チャージターン Edit

敵のHPゲージの下に表示される、◇の形をしたゲージ。(ゲーム内では基本的に現在値の方を指し、最大値の方は最大チャージターンと表現される)
1ターン毎に1つチャージされていき、MAXになるとこれを全消費して特殊技を放ってくる。(ブレイク、魅了、優先度の高い特殊行動などにより放たない場合もある)
敵が特殊行動を発動した時は消費されないので要注意2015年7月9日のアップデートにより、特殊行動の際にもチャージターンがリセットされるようになった。
(ただし一部の特殊行動では今後もチャージターンが維持される。詳しくは特殊行動を参照)
さらに翌日(2015年7月10日)開始のイベント「交差する運命の物語」にて、一定のHPでボスのチャージターンがMAXになる仕様が新しく導入された。
ちなみにゲーム内のヘルプにも解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > 敵の特殊技)
モードゲージという同じく特殊技に大きく関わるゲージがあるので、混同しないように覚えておきたい。

通常モード Edit

敵のモードゲージに文字が表示されていない状態。
この戦闘モードの敵はモードゲージの無い敵と同じようにふるまう。
例えば、特殊技の発動後、チャージターンが1つ残ったりせず全て消費される。
ゲーム内のヘルプにも解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > ボス)ほか、運営からのお知らせなどでも時折見かける。
関連:モードゲージオーバードライブモードブレイクモード

天星器 Edit

決戦イベント (決戦!星の古戦場およびその特別編の報酬SSR武器。かつては「古戦場武器」と呼ばれていた。
すべて光属性、スキルは天光の攻刃、奥義効果は奥義ゲージ20%アップで統一されており、イベント報酬だがガチャSSR並に高ステータスなのが特徴。
通常の武器と同様に上限解放で☆3まで強化した後、さらにショップで鍛えることにより属性を変え、覚醒させることが可能。
天星器を覚醒させることにより、十天衆を加入させられる。

かつて、プロデューサー春田氏 (当時) から「数字付きの武器は、しばらく持っておくように!」*1と予告され、
その後2017年3月の3周年アップデートにて実装された十天衆の最終上限解放は、天星器を複数必要とするコンテンツとなっている。

討滅戦 Edit

「討滅戦」は期間限定で開催され、シングルバトル専用の強敵とのバトルを楽しむことができます。
また、強敵に勝利することで、討滅戦限定の「トレジャー」を入手することがあります。
(ゲーム内HELPより)
ゲームのイベント種別の一つ。
シングル専用のイベントバトルを行って討滅戦トレジャーを獲得し、それと引き換えにアイテムを貰える(トレジャー交換)。
シナリオイベントや決戦イベントにある戦貨ガチャは存在しない。
イベントバトルは「エクストラクエスト」扱いになっている。
6属性の討滅戦と、ケルベロス、フェンリルの特別編に大別される。コラボレーションイベントの一部は討滅戦と同じ形式で行われるが、公式にはそういう分類ではない模様。

+ 討滅戦(イベント)開催履歴一覧

グラブルサービス開始初期より期間限定イベントとして不定期に開催されていたが、2016年3月よりイフリート、コキュートス、ウォフマナフ、サジタリウス、コロゥ、ディアボロスの各討滅戦が常設化された。
これらは72時間ごとに入れ替わりの時限エクストラクエストとなっている。

特殊行動 Edit

チャージターンモードゲージに関係なく敵が発動する特殊な行動。
発動条件は様々。敵のHP残量、特定の攻撃に対するカウンター、こちら側に特定の弱体効果が付いている、経過ターン数、…などなど。
チャージターン(◇の形をしたゲージ)の現在値がいくつであっても発動でき、発動時に光るエフェクトが発生するという、特殊技とは大きく異なる特徴を持つ。
モードゲージ(Modeと書かれたゲージ)にも関係ないのでBREAKモードでも普通に発動する。
しかし発動内容については、特殊技と異なるものもあれば、同じものもある。
2014年10月8日のアップデートで実装された(運営からのお知らせ > 追記:10/8(水)ゲームアップデートのお知らせ)(参考1参考2)
(ちなみに参考2のリンク先から、真の力の解放は特殊行動ではないことが確認できる(降焔祭(2回目)のスツルム・ドランクなど、以前より存在していたので))
2015年7月9日のアップデートにより、特殊行動の際にもチャージターンが全消費されるようになった。
(ただし一部の特殊行動では今後もチャージターンが維持される。詳しくは以下を参照)

▼以下の特殊行動はチャージターンが維持されます
                              
シュヴァリエ・マグナ「モード:イージスマージ」
シュヴァリエ・マグナ「イージスマージ解除」
セレスト・マグナ「無常の霧」
セレスト・マグナ「深淵の霧」
ミスラ「デフラグ」
マキュラ・マリウス「アイスライズアウト」
プロトバハムート「ラグナロクフィールド」
他、共闘クエストに登場する敵の全ての特殊行動

特殊技 Edit

敵が放ってくる技。
チャージターン(◇の形をしたゲージ)がMAXになると、これを全て消費して放つ。(ブレイク、魅了、優先度の高い特殊行動などにより放たない場合も)
つまり味方が一定ターン経過する度にアビリティを使えるように、敵はチャージターンが溜まる度に特殊技を放ってくる。
モードゲージ(Modeと書かれたゲージ)にOVER DRIVEと表示されている時は、この状態専用の特殊技を放つこともあるので注意が必要。
公式用語であり、同じく公式用語の特殊行動とは別の用語である。(もちろん奥義とも別)
ちなみにゲーム内のヘルプにも特殊技についての解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > 敵の特殊技)

+ 厳密には…

トレハン Edit

シーフ系ジョブ固有アビリティであるトレジャーハントの略称。
実際にどの程度効果があるかはユーザーには知る由もなく、トレハンの効果を信じる者と信じない者の争いは日夜繰り広げられる。
通常時と比べてドロップ率が1.5倍UPである。

な行 Edit

は行 Edit

復刻シナリオイベント Edit

ゲームのイベント種別の一つ。過去に開催されたシナリオイベントを復刻時に討滅戦風に改変したもの。

2016年11月の「救国の忠騎士」が初開催となる。その直前の復刻「過日の痕、明日への扉」まではシナリオイベント形式そのままで復刻されていた。
「復刻リニューアル」初開催の「救国の忠騎士」では
イベントシナリオはそのまま残っているが、コラボイベントとは異なり初回AP負担無しにプレイ可能。
イベントマルチバトルはすべて削除され、イベントバトルはエクストラクエストとしてすべてシングルバトルになった。
報酬獲得手段としての戦貨、貢献度、討伐章が全て削除され、エクストラクエストで得られるトレジャーを交換することで報酬を得る形式になった。

その後の復刻シナリオイベントではさらに改変が行われ、現在は
イベントマルチバトルが再設定され、シングルバトルとマルチバトルから選んでプレイすることが可能となった。
貢献度称号獲得目的のみのために貢献度が再設定された。この貢献度は称号以外の報酬獲得には一切関与しない。

イベント報酬は初回開催時と同じものがトレジャー交換に設定されているのに加え、シナリオイベントと同様に「ダマスカス骸晶」を3つまで入手できる。
ゲーム的な討滅戦との最大の違いは、トレジャー交換に期限が設定されイベントトレジャーを次回開催に持ち越し出来ない点。
システム的には「solotreasure」と分類される (ブラウザ版URIより)。

プレイヤー Edit

一般的な感覚では「ゲームを遊んでいる人間」を指す言葉だが、
グラブルにおいては、いわゆる「主人公キャラ」を指す公式用語である。
一例としては、ゲーム内ヘルプの「編成/ジョブ」の項には「プレイヤーについて/プレイヤーの成長」という文面があり、
「プレイヤー」という言葉を「主人公キャラ」という意味で用いていることがはっきりとわかる。

ただし2016/11/24のアップデートの際に、武器スキル等の「プレイヤー」表記は「主人公」表記に改められた。
現在は、主にゲーム内HELPでは「プレイヤー」、武器スキル等の説明文では「主人公」と、両方の表記が併存している状態である。
なお、当wikiではほとんど「主人公」表記が使われている。

ブレイクモード Edit

敵のモードゲージに「BREAK!」と表示されている状態。
敵が特殊技を使用しなくなるほか、味方のダブルアタック、トリプルアタック発動率が上昇し、プレイヤー側が有利となる戦闘モード。
ただし特殊行動をしないとは限らない。
またチャージターンがMAXの場合は通常モードに切り替わった途端に特殊技を撃ってくるので、スロウを使うなどしないと対策が難しい。
ゲーム内のヘルプにも解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > ボス)ほか、不具合一覧や運営からのお知らせなどでも時折見かける。
関連:モードゲージ通常モードオーバードライブモード

ま行 Edit

モードゲージ Edit

敵のHPゲージの下に表示されている、Modeと書かれたゲージのこと。敵の戦闘モードを表示する。
以下の3つの戦闘モードを表し、主に特殊技に大きく関わる。
 通常モード:通常の状態。ダメージとともにモードゲージが増加し、最大になるとオーバードライブモードに移る。
 オーバードライブモード:好戦的な状態。特殊技の発動間隔が短くなったり、この状態専用の強力な特殊技を使ってきたりする。
 ブレイクモード:ボスがダメージを受けやすい状態。ボスが特殊技を使用しなくなり、味方のダブルアタック、トリプルアタックの発動率が上昇する。
ちなみにゲーム内のヘルプにも解説がある(Menu > HELP > バトル/クエスト > ボス)
チャージターンという同じく特殊技に大きく関わるゲージがあるので、混同しないように覚えておきたい。

や行 Edit

予測ダメージ Edit

武器編成画面の下に表示されている「予測ダメージ」のこと。ゲーム中の説明は以下の通り。

「現在の編成で敵を攻撃した際の、主人公が与える1HITあたりの平均ダメージを確認できます。
ただし、バトル中に効果量が変動するスキルなど、一部の効果及びサポート召喚石の加護効果は適用されません。武器スキルの組み合わせによるダメージの変動などの確認でご利用ください。
予測ダメージについて詳しくはヘルプをご確認ください。」

説明通り背水や渾身等の一部スキルや召喚石の加護効果等は適用されていないことから、戦力同様実質的な強さを提示するのには適さないとみなされている。
ユーザー同士のやり取りでは外部の計算機ツールで算出された数値が実際の戦力として提示されることが多い。

ら行 Edit

六道武器 Edit

撃滅戦イベントの報酬装備。一般的な読み方は「りくどうぶき」又は「ろくどうぶき」だが、正式なものは不明。
当初より最終上限解放に対応しているほか、「真化」と呼ばれる特殊な強化が可能になっており、強化経路が複数用意されている。ただ現時点では、真化は最終上限解放の完全上位互換の存在。

※六道武器の最終上限解放は廃止された。現在は真化のみが可能である。

わ行 Edit

アルファベット、数字他 Edit

24時間限定ガチャ Edit

ゲームチュートリアル完了後に、24時間のみ利用可能となる10連ガチャのこと。
2017年2月2日 15時以前はSレア1つ確定、以降は下記SSレアキャラ解放武器1つ確定となる特殊なガチャ。

EXP Edit

経験値。ジョブレベルの上昇、ジョブレベルMAX(Lv20)時はリミットポイント(LP)の上昇に使用される。
また、各キャラのレベル上昇にも適用される。
「ユグドラシルの碧葉」を「大事なもの」に設定する事により、獲得EXPが5%上昇する。

JP Edit

ジョブポイント。未取得ジョブを取得する際に使用される。
Rank上昇時、及び各イベント等で入手できる。

RANK Edit

主人公の冒険の経験度を示す。Rankポイントの累積により上昇し、2018年8月現在の上限は225。
「ティアマトの朝凪」を「大事なもの」に設定する事により、獲得Rankポイントが10%上昇する。
ゲーム開始時のRank上限は100。
Rank100に到達したプレイヤーは、ザンクティンゼルにてクエスト『星の瞬き』をクリアすることで上限を150まで解放できる。
同様に、Rank150到達時はザンクティンゼルにてクエスト『星の囁き』をクリアすることで175まで、
Rank175到達時は帝都アガスティアにてクエスト『星の誘い』をクリアすることで200まで解放できる。
Rank200到達時はベスティエ島にてクエスト『神撃の試練』をクリアすることで225まで解放できる。

βバージョン Edit

演出・画質設定で選択できるバージョン設定。
「通常版」と「β版」の二択になっている点が紛らわしいが、ここで言うβ版とは「通常版より表示を改善・改良したバージョンのβ版」であり、基本的には通常版より良好なプレイ環境になりうるが、一部環境では逆にβ版で問題が発生することがある。この場合、通常版に戻すことで改善される。
詳しくは公式ブログの新機能の実装について(2014年10月)を参照。


コメントフォーム Edit

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • デバフと弱体って意味一緒ですやん。印(デバフ)で意味通じるやん? -- 2015-03-30 (月) 08:47:38
  • 印ってエクストラジョブの忍者だけが使うやつじゃないのか -- 2015-03-30 (月) 09:36:37
  • 半端な言葉使うとこういう食い違いが起きたりするし、ちゃんとした用語で説明できるならその方がいい -- 2015-03-30 (月) 09:43:21
  • プレイヤーの所なんだけど、いまだにHELP内ではプレイヤーって言葉が多用されてそのまま残ってるんだよね。まあ敢えて解説しなくていいよねってのは理解できる -- {hSAeBoH298g} 2017-02-18 (土) 07:51:33
  • ルリア(キャラ)についてのHELPでも使われていたりと、運営的には「プレイヤー」を廃語にするつもりはないようですね -- {iXjybwzcuH6} 2017-03-03 (金) 20:50:37
  • 共闘マルチの「要職」の意味がわからないんだがサイト内検索かけても見つからないのでどこで調べればいいのか教えて下さい -- {6DBWee7JpNk} 2017-08-03 (木) 19:36:18
  • トレハンのとこ、「1.5倍である」ってどういうことだよ -- {eHD.xSGHOAg} 2017-09-04 (月) 13:42:21
    • トレハンにはレベルがあって、レベルが上がるほど効果が増すはずなんだが -- {m43/M0K6x22} 2018-05-02 (水) 03:17:35
  • ↑2 プロバハHLの攻略ページ読んだ? -- {Je0iNPZuMJY} 2017-09-05 (火) 10:20:28
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*1 2014年TGSにて。http://app.famitsu.com/20140918_443280/

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Last-modified: 2018-11-01 (木) 12:23:42